有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

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真二@BLUE MOOD presents FEEL SO GOOD supported by FM Setagaya

BLUE MOOD presents FEEL SO GOOD by FM Setagaya
東京:築地BLUE MOOD
2017年6月9日(金)19:30〜


トーク&ライブってことで、トークコーナーがあることはわかっていたけど、実はライブと言うよりもラジオの公録でした。
今日の模様は7/2と7/9の2週に渡ってFM世田谷で放送されます。

開演直前にMCの立花さんが登場。「まだ原田さんが出てきていないのに、拍手をいただいてありがとうございます。7時35分から始めますので、少々お待ちください」
予告通り、7時35分になると会場が暗くなり、真二が登場。

「立花さんと打ち合わせした時に盛り上がっちゃって、今日はトークがメインで、歌は1曲ぐらいできたらいいかな。え?ダメ?」
挨拶だけでなく、少し話していたので、「歌う前にこんなに喋っちゃったよ」
オープンニングは♪Make it a Paradise
「今日は収録があるから、いつもの5倍(の声援)でお願いします!」
だから"Yeah!"の声も大きく、真二も「おぉ〜」と言いながら、「もっと!」
ピアノに移動して、「ここは以前伊豆田さんと一緒にやりましたね。素敵な会場ですね。まずはトレードマークの曲をやりましょう。久しぶりにやりますけど。あははは。この曲はいつもやってますよね。やってないライブがあったら教えて欲しいぐらい。♪キャンディです」
拍手が起こったけど、ちょっと微妙。
「なんか"あ〜キャンディね"って感じ?なんか遠慮がちですね。どうしちゃったの?」
そして♪キャンディキャンディを歌い始める真二
「ちょっと驚きもせず、手拍子が揃っちゃって、いつもやってますって感じじゃん!今のは♪キャンディキャンディ。僕の♪キャンディはこれです」
本物の♪キャンディです。
最近よくやっているバージョンね。
あれ、"真二コール"もちょっと遠慮がちな気がしないでもない。

曲が終わると舞台袖にいた立花さんが登場。
ステージ中央の椅子に座り、トーク開始。
「今まで開演から15分も待ってるなんて初めてだから、僕の出番がないかと思いましたよ。今日はトークは4つのパートに分かれています」

トーク部分は詳細には覚えていないし、長くなるので、詳しくは放送を聞いてね。
最初のトークでは♪キャンディの"真二コール"や子供の頃の話、デビューまでの経緯などを語ってました。
立「僕は洋楽が大好きで、小林克也さんに弟子入りしようと思っていたぐらいなんですが、原田さんのデビューの時はすごいなあと思いました。フォークやニューミュージックとは違う洋楽テイストがあって、天才だと思いました。今、聴いていて、すごくソウルフルな歌声だと感じました」
真「ソウルフルと言われるのが一番嬉しいです。」
そのあとも立花さんは真二を褒めまくり、最初は「何か差し上げて!」と言っていた真二もあまりにも褒められて、「恐縮です。どんどん小さくなっちゃいそうです」と照れまくり。
立「広島のご出身なんですよね?」
真「広島市中区榎町5−3です」
立「あはは。随分細かいですね。でももうそこにはいらっしゃらないってことですよね」
真「もう家もなくなっちゃいましたね」

立「多分同じ世代だと思いますが、原田さんはおいくつですか?あ、年齢を言っても大丈夫ですか?事務所的にOKですか?発表とは10歳違うなんてことないですよね?」
この発言には場内爆笑!アイドルじゃあるまいし、年齢詐称なんてしてないよ!
真「そうですね。事務所の社長に確認しないと!すなわちそれは自問自答ってことですけど。僕は今年で59歳になります」
立「僕は3歳年下なので、同じ世代ですね」

ザ・モンキーズをテレビで見て、音楽に興味を持ち、プレスリーのライブをテレビで見て、音楽を志すようになった話はファンはみんな知ってるよね。
立「プレスリーをカバーしたことあるんですか?」
真「う〜ん、高校の頃、歌ったことあるかもしれないというのをぼんやり思ってますが....。もちろん曲は知ってますけど」
昔、テレビでプレスリーの曲を歌ったのを見た記憶がありますよ〜
立「赤いスカーフを原田さんにかけたくなりますね」
真二はちょうど赤の鍵盤タオルを手にしていたので、首にかけて、♪ラブミーテンダー〜と歌い出した。

影響を受けたのはエルトン、ポール・マッカートニー&ウィングス、スティービー・ワンダー、EW&Fなど、そしてストリングスなども好きだという話をすると、
立「当時(70年代?)はパーシー・フェイス(オーケストラ)の映画音楽とかも流行りましたよね」
真「パーシー・フェイスは僕も大好きでした!ジョン・ウィリアムズが好きで、最初に買ったサントラは『スーパーマン』でした」
高校生の頃、ビッグバンドに参加していた話もしてて、
真「ヤマハの管楽器の先生たちが結成したビッグバンドのオーディションを受けて、参加しました」
立「何の楽器だったんですか?」
真「ギターです。僕はギターが先で、中学2年から弾いてます。キーボードもできるってことで、ピアノは西くん(西直樹さん)で、僕はキーボードもやってました。1音ごとにコードが変わるような感じで、ついていくのがやっとだったけど、いい経験をさせてもらいました」
西さんはジャズピアニスト、オスカー・ピーターソンを完コピしてしまう人で、真二はすごいピアニストだと憧れていて、体の大きい西さんと小柄な真二で、「大きいのと小さいののコンビでした(笑)」

デビューのいきさつの話をしてる時に、
立「あの大手事務所は原田さんのために作った会社だったんですよね?」
真「ええ。今とってもホットな会社で....。僕は半年ぐらいしか在籍していなかったですけど」
立「名前は控えておきましょうかね。A社ということで。」
真「(番組が)放送される頃には大丈夫でしょう!」
♪てぃーんずぶるーすには真二作詞の原曲があるって話になり、
真「メッセージ色が強くて、時代にも合わなかったし、それではヒットしないだろうってことで、松本隆さんにリライトしてもらったんですけど、松本さんは僕の歌詞を読んで、若者の苦悩などをジェームス・ディーンという一言で表現してて、すごいなあと思いました」
立「それで原田さんは納得したんですか?」
真「納得はできなかったけど、自分の曲ではデビューできなかったかもしれなかったし。プロデュースをしてくれた拓郎さんが僕の曲では弱いってことで、自分が作るって言ったんです」
立「じゃあ、拓郎さんの曲でデビューしてたかもしれないんですか?」
真「確か実際に1曲いただいたと思います」(どんな曲か聞いてみたい!)
立「デビューから♪てぃーんずぶるーす、♪キャンディ、♪シャドーボクサー、♪タイムトラベルと立て続けにヒットしてて、本当にすごいなあと思ってました。じゃあ、ここでその曲を聴きましょう」

ピアノにスタンバイして、「じゃあ、今日はオリジナルアレンジでやりますね。僕も当時の初々しい感じで歌いたいと思います」
本当にオリジナルアレンジの♪てぃーんずぶるーすだった!
私も40年前にタイムトラベルして、キュンキュンでした!
そして♪タイムトラベル
いつものように合唱したんだけど、ここでハプニング発生?!
合唱そのものは良かったんだけど、三部合唱したら、今日はうまくいかず。
「みんなどうしちゃったの?放送で緊張してる?おかしいなあ。いつもはもっと綺麗にできるのに。ここはカットして!(笑)」
真二曰く、微妙にずれてて、逆に難しくてできないような音程になっていたそうです。

トークに戻り、
立「♪てぃーんずぶるーすは原田さんの歌詞があったということですけど、♪キャンディと♪シャドーボクサーも(真二の)歌詞があったんですか?」
真「♪キャンディは曲ができていて、そこに松本さんが歌詞をつけてくれました。♪シャドーボクサーは歌詞が先で、そこに僕が曲をつけたんです」
真「アミューズの大里さんが自分の曲でデビューするよう言ってくれて、それにいろんな曲があるんだから、3曲でトリプルデビューにしようと大里さんが言ったんです。それがうまいこといきましたね」
真「そのあとはアレンジも自分でやらせてもらったし、6曲めからは自分で詞を書かせてもらいました」
立「音楽的才能があって、キュートなルックスで、ファンはそのイメージで見ていたわけですけど、メッセージソングを書いたことで、ファンが離れるんじゃないかと危機感はありませんでしたか?」
真「危機感というか、実際にセールスは落ちましたね。2枚目のアルバムで激減しました。3枚目で売れなくなってきましたね」
え?そうなの?『natural high』が売れなかったなんて知らなかったわ。

広島の話をして、「じゃあ、次は♪Hiroshima, the place to startという曲ですね。広島がスタートする場所って意味ですね」
真「この曲は戦後55年の時に歌詞を公募して、僕が少し手直しして、作った曲です。海外でもよく歌ってます」

ピアノにスタンバイ。
「じゃあ、"広島"のところを他の地名にするから、言ってね。あんまり難しいことは言わないでよ!あはは。それではいつものように」と練習も兼ねて、コーラス部分から スタート。
今日の♪ひろしまからはじめようは広島以外は、"横浜"、"東京"、"新宿"だったかな?あまり声が上がらなかったので、「他には?」と聞いていたけど、狭い範囲しか出て来なくて、「このままやってるとずっと続きそうだから」と広島に戻った。

次のトークでは被災地訪問や鎮守の杜コンサートの話。
立花さんは日本全国47都道府県に行っているけど、広島に行くと祈りの気持ちになるし、みんなが祈るので、とても気持ちのいい空気が流れていると言っていた。

次は映像を流しながら、♪Heart Aidだった。
映像は左右の壁のモニターに流れていたけど、映像を見ると、横を向かないといけないので、真二が見られなくなっちゃう!ということで、私は真二を見てました。

最後のトークでは、フィリピン訪問とVote for Peaceの話。
立「映像はNYの国連らしきところやアフリカみたいのも見えましたね」
真「あれはフィリピンです。スモーキーマウンテンに訪問した時の映像です」
Vote for Peaceの話では、
真「理想は世界の人口70億になることですけど、まあ、35億でもいいですけど」
真面目な話の中にブルゾンネタなんて言うから、場内爆笑

立「もうすでに2時間5分が経ちました!」
時計を見ると9時40分だった。もうそんなに?
番組は1時間で、放送は2回。すでに2時間を超えているので、放送では少しカットされちゃうのかな。
例えば♪タイムトラベルの三部合唱とか(笑)

「それでは最後の曲です」
「え〜〜〜っ!」
「やり直し!今のは録音してなかったので、もう一度(笑)それでは最後の曲です」
「え〜〜〜〜〜〜っ!!!」
最後の曲は♪OUR SONG

予定時間は超越していたけど、スタンディングオベーションのアンコールにも応えてくれました。
「今日はスペシャルな日!ロックの日でもあるね。そして1年に一度満月がピンク色になるストロベリームーンだよ!
聞こえてきたイントロは♪Strawberry Nightだけど、歌っているのは♪Strawberry Moon
♪ストロベリーナイトの歌詞を全部♪ストロベリームーンと替えて歌ってました。
今日だけのスペシャルバージョンね。
残念ながら今夜の東京は曇り空で月は見えない。

時間はかなりオーバーしてるはずなので、もう終わりかと思っていたら、
ギターに移動して、♪Modern Vision
スタンディングオベーションからずっと総立ち状態。
そして最後に「夏の曲をやらなくちゃね!」
そう、夏の風物詩、♪Joyです。
いつものように♪好きさ君を〜でキャ〜ッ!
最後に♪ゆっくり抱くよ〜を語りのように言って、キャ〜ッも最高潮(笑)

ラジオの公録だと言うことを知らなかったので、想像していたよりもトークが多くてちょっと驚いたけど、知らなかった話もあったし、立花さんが真二を褒めまくってるのも面白かった。
だんだん白熱してきて、音楽の話ではちょっとマニアックになってました。
放送が楽しみです。

今日限定のグッズが売られていたみたいだけど、私は会場に着いたのが遅かったので、すでに売り切れていて、ゲットできませんでした

コラボメニューもありました。
『The Rock』という名のバーボンをベースにしたカクテルと、冷静パスタの『Summer Wave』
お酒は私には強すぎるし、パスタを食べてる時間がなかったので、コラボメニューはオーダーせず。
また別の機会に!

♪Make it a Paradise (ag)
♪キャンディ (pf)
TALK
♪てぃーんずぶるーす (pf)
♪タイムトラベル (pf)
TALK
♪ひろしまから始めよう (pf)
TALK
♪Heart Aid (pf)
TALK
♪OUR SONG (pf)

〜アンコール〜
♪Strawberry Moon (Strawberry Night) (pf)
♪Modern Vision (ag)
♪Joy (ag)

オヤジには敵わない

STINGのコンサートに行ってきたよ〜
スペシャルゲストに息子のジョー!
他にもカントリーロックのバンドもいたけど。

どんなに頑張っても18時30分に開演には間に合わない。
それでも18時ぴったりに仕事を終わらせ、18時09分の電車に飛び乗りました。
九段下駅に着いたのは18時30分。
コンサートはいつも開演が遅れるし、今日は初日だから少し遅れるんじゃないかと期待していたが、開演時間ぴったりに始まったらしく、すでにジョーが歌ってたよ。
友人いわく「今、2曲目だよ。1曲目はSTINGと一緒に歌ったんだよ」
え〜〜〜〜っ!
貴重な親子共演を見逃してしまった

ショックを受けながらも、しばしジョーのステージを楽しむ。
今日はバンドではなく、ソロで登場。
エレキ1本の弾き語りって初めて聞いたかも。
お〜私も知ってる♪Two Sistersだ!
前回の時にCDを買ってサインしてもらったのよね。

そうそう、ジョーは日本語が得意。
MCのほとんどが日本語。
「次の曲の名前は〜〜です」という感じでね。
途中からもう一つのバンドも参加。
結構長くやっていたなあ。

休憩時間の後、いよいよ今夜の主役、STINGの登場!
かっこいい!
65歳とは思えない若々しさ。
引き締まった体に細くて長い足。

やっぱりお父さんの方がかっこいいわ。
ジョーもお父さん譲りの体格と細くて長い足は持っているけどね。

オープニングの親子共演を見逃してがっかりしていた私だったけど、STINGのステージにはジョーも参加して、コーラスつけたり、ギターの伴奏したりするのが見れたよ。
1本のマイクを親子で一緒に歌うシーンには場内大歓声!!
息子のジョーに花をもたせて、中央のスタンドマイクでギター片手にリードボーカルを取らせることもあった。
ジョーを紹介する度に「私の息子のジョー!」と日本語で紹介。
おそらくジョーが教えたんでしょうね。

STINGの少し後ろでコーラスを歌うジョー。
私の席からはちょうど二人が斜めに並んでいるように見える。
双眼鏡で見てみると、並んだ二人の横顔がそっくり。
特におでこから鼻のライン。
耳も似てるし、体格も似てて、時々同じような動きをするので、さすが親子だなあって思った。

ジョーもとてもいいんだけど、やっぱりお父さんには敵わないかな。
多分ステージからもそう感じたでしょ。
自分たちのステージの時のお客さんの反応が全く違うこと。
ジョーが息子だと知らなかった人もいたでしょうしね。

二人がデュエットしてる姿は鳥肌もん。
声が似てるから、すごく綺麗にハモってる。
やっぱり家族はいいね。

コンサートはポリスとSTINGのヒット曲のオンパレード。
アンコールの2曲目に♪Every Breath You Takeを歌ったので、
「あ〜これで終わりか」と思っていた。
歌の後アンコールをすると、なんともう一度出てきてくれた。
そして私の大好きな♪Fragile
サイコーだね

STINGの伸びのある声、張りのある声はちっとも変わってないし、65歳になっても贅肉ははなくて、かっこいい。
ニューアルバムがロックしてるからなのか、今回のツアーもとてもロックしていた。
ステージには何の飾りもなくとてもシンプル。
広い会場では後ろの人も楽しめるようにサイドにスクリーンを用意するけど、今日はそれさえなかった。
私はアリーナだったからいいけど、スタンド席の人たちはSTINGが小さかっただろうね。

明日も頑張って行くぞ〜


20センチュリーウーマン

20センチュリーウーマン 20 Century Women (米)(2016)(日本公開2017)

監督:マイク・ミルズ
出演:アネット・ベニング、エル・ファニング、グレタ・ガーウィグ、ルーカス・ジェイド・ズマン、ビリー・クラダッブ


55歳のシングルマザー、ドロシアアネット・ベニング)は15歳になる息子ジェイミールーカス・ジェイド・ズマン)は思春期を迎え、扱いに苦慮していた。
そこで間借りしている24歳の写真家のアビーグレタ・ガーウィグ)とジェイミーの幼馴染で17歳のジュリーエル・ファニング)にジェイミーの成長を見守ってほしいと教育係をお願いする。

これは監督のお母さんがモデル。アビーのモデルは二人の姉、ジュリーのモデルは複数の同級生。実際に監督の周りにいた女性を描いている私小説的な作品。
映画公開の2ヶ月ぐらい前に監督がプロモーション来日して、トークショーや試写会に行ってきました。
監督はとても穏やかで、物腰が柔らかい人だった。
おそらく強い女性に囲まれて育つと、ああいう優しい男性に育つのね。

ドロシアはとても強くて、自由奔放。
他の女性たちも自立しているというか、自分の考えを持っている。
3人の女性は皆素敵だ。
でも2人の男性は頼りないというか、女性を比べると子供?
きっとこの映画を見た男性は「女性には敵わない」と思うんじゃないかな。

実際には監督の両親は離婚してないし、一人っ子でもないけど、
お父さんはあまり家にいなくて、いつも女性に囲まれた中で育っていたのは事実らしい。
私の好きなビリー・クラダップが演じたようなモテ男も当時はたくさんいたそうです。
ジェイミーの男性像にはなれなかったけど、家の修繕やら車の修理やら手先の器用な人で、役に立つ人だった。
でも彼氏や旦那にするには役不足な感じの男性だったかも。

監督は元々グラフィックデザイナーだから、映像がキレイというか、アートしてて、オシャレ。
描かれていた79年というのは私は当時15歳だから、ジェイミーと同い年だね。
アメリカではちょうどいろんなことが変わって行った時代だそうだから、その年を選んだらしい。
私はパンクとニューウェーブにはまったりはしなかったけどね。

ビリー・クラダップが出演していたから見に行ったけど、
女優3人がそれぞれとてもいい演技をしていた。
アネット・ベニングはゴールデングローブ賞にノミネートされたし、
アカデミー賞では脚本賞にノミネート。
最近は原作のある「脚色」が多くて、オリジナル脚本って少ないよね。
なかなか素敵な作品でした。

サントラ好き

昔からサントラが大好きで、よくサントラレコードを買っていたので、
友人から「サントラの女王」ってからかわれてた。
映画を見てなくて、サントラだけ買ったものもあったぐらい。

今の一番のお気に入りは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』と『ガーディアンズ・ギャラクシー リミックス』の2枚。
この作品は亡き母親が大好きだった曲が入ったカセットテープを主人公が形見として肌身離さず持っていて、いつもウォークマンで聴いているという設定なので、お母さんが好きだった70年代のポップソングがふんだんに使われている。

監督が選りすぐった曲で、しかも曲が使われている場面と歌詞がリンクしている。
まあ、英語圏でない日本人は歌詞の意味が字幕に出てないと、意味は聞き取れないけど。
お母さんが残してくれたカセットテープには
Awesome Mix Vol.1と書かれていて、
Awesomeというのは「サイコー!」という意味で、字幕では『最強ミックス Vol.1』と訳されてました。

『1』の最後で、お母さんが亡くなる時に贈ってくれたプレゼントを開けると、そこには『Awesome Mix Vol.2』と書かれたカセットテープが入っていた。
それで2作目のタイトルが『Guardins of the Galaxy Vol.2』となってるんだけど、邦題は『リミックス』というタイトルにしちゃったので、せっかくのカセットテープのVol.2と引っ掛けたタイトルは何も生かされていない.....。

サントラのジャケット写真はカセットテープ。
収録されてる曲は懐かしくて、楽しい曲ばかり。
『1』の方が知られてる曲が多いかも。
監督も「曲名やアーティスト名を知らなくても聞いた事ある曲が集まってる」と言ってた通り、聞いた事ある曲が多い。
『2』は「隠れた名曲みたいなのがある」とのことで、確かにあまり知ってる曲はなかったし、バンドもよく知らないけど、どれもいい曲ばかり。
監督のセンスが光る洋楽好きにはたまらないサントラです。

そういえば、書き下ろしのない、既存曲ばかりのサントラがビルボードの1位になったのは初めてだそうで、ディズニー映画のサントラとしても、『アナ雪』の次に売れた作品になったそう。

『Guardians of the Galaxy』

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♪Hooked on a feeling by BLUE SWEDE
♪Go all the way by RASPBERRIES
♪Spirit in the sky by NORMAN GREENBAUM
♪Moonage Daydream by DAVID BOWIE
♪Fooled around and fell in love by ELVIN BISHOP
♪I'm not in love by 10CC
♪I want you back by JACKSON 5
♪Come and get your love by REDBONE
♪Cherry Bomb by THE RUNAWAYS
♪Escape (The Pina Colada song) by RUPERT HOLMES
♪O-O-H Child by THE FIVE STAIRSTEPS
♪Ain't no mountain high enough by MARVIN GAYE and TAMMI TERRELL



『Guardians of the Galaxy Vol.2』

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♪Mr.Blue Sky by ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA
♪Fox on the Run by SWEET
♪Lake Shore Drive by ALIOTTA HAYNES JEREMIAH
♪The Chain by FLEETWOOD MAC
♪Bring it on Home to me by SAM COOKE
♪Southern Nights by GLEN CAMPBELL
♪My Sweet Lord by GEORGE HARRISON
♪Brandy (You're a fine girl) by LOOKING GLASS
♪Come a little bit closer by JAY & THE AMERICANS
♪Wham Bam Shang-A-Lang by SILVER
♪Surrender by CHEAP TRICK
♪Father and Son by CAT STEVENS
♪Flash Light by PARLIAMENT
♪Guardians Inferno by THE SNEEPERS FT. DAVID HASSELHOFF



ガチャガチャ

先日のまたろうさんとのライブで、オリジナルのガチャガチャとUFOキャッチャーがあって、遊んできました〜
ガチャガチャもUFOキャッチャーなんてほとんどやったことないけど、景品に真二が絡むので、やっちゃいました。

UFOキャッチャーは出演者3人の似顔絵が描かれた携帯ストラップ。
もちろん真二のやつが欲しかったけど、ゲットしたのは村田さんのでした。

ガチャガチャでは、ステッカーセットと扇子。
ステッカーはポスターと同じビジュアルのもの、ストラップでも使ってる似顔絵、ロゴ。
扇子には出演者全員からサインもいただきました!

ガチャガチャには他にパスケース、缶バッチ、キーホルダーもありました。

ライブ以外のお楽しみのあるライブでした!

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プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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