ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪
 2週続けて原田家から
2017年07月02日 (日) | 編集 |
今日の渋谷クロスFM『ROCK WAVE』を見に行ってきました。
先週のゲストはショーン君。
気付いた時にはすでに番組が始まっていたので、途中からしか聞けなかったけど、なかなか楽しかった。
私が聞き始めた時には美勇士くんがSNSの世界では悪く言われることもあるって話をしてました。
「でもわざわざ"アン・ルイスの息子"とかって検索して、僕のFacebookとかに書き込みをするんだから、それだけやるのに10分なり15分時間を割いてるんだよね。それって関心があるってことだよね。(悪いことを書かれて)こっちは傷つくけど、関心を持たれるのはいいことだよね」と苦悩を語ってました。
「ショーンのお父さんもすごい人だけど、お父さんの甘い歌声はショーンは引き継いでるよね」って。
「そうだ。来週は父ちゃん、原田真二さんがゲストで来てくれます!偶然というか全然違うルートでのオファーなんだよ。2週続けて原田家からゲストだね!」
番組の最後には「二世も頑張ってます!」と二人

今日、私は6時半前ぐらいに行ったんだけど、一番早い人は5時前から来てたみたいだね。
他の番組を見学していたら、どうやらゲストのファンらしき男性陣。
まさか後の番組のおばさんたちが前列を陣取ってるとは想像もしてなかっただろうね。
私たちはその男性ファンに場所を譲ってあげました。「あとで交代してね!」と約束して。
でもそのおかげでその間にトイレ休憩もできたし、会場入りする真二に会えてラッキーでした。

番組が始まる頃にはたくさんのファンが集まってました。
8時少し前に美勇士くんがサテライトに登場して、私たちに手を振ってくれてる。
みんなで「お母さんに似てるね〜」
番組の前半15分は美勇士くんだけのトークタイム。
音について話していたんだけど、どちらかというと髭剃りの話が中心だったよね。
美勇士くんの曲をかけている間に、美勇士くんが一旦スタジオから出ていき、ドアが開き放しになった所に真二が登場し、ファンは「きゃ〜っ!」
手を振ったり、拍手したり。
ところがそこは真二。普通に入ってくるはずがない。
ファンがきゃ〜きゃ〜言ってるのに、ドアを閉めて引っ込んでしまった(笑)

真二はCDとメモを持って入って来た。
そのCDは40周年のシングルコレクション。
ガラス越しの私たちに見せてくれたり、カメラに向けたり。
そのあとパッケージを開けてくれたんだけど、ディスクはカラ。
どうやらパッケージだけで、まだ中身はできてないみたいだね。

真二が「すごいたくさん集まってくれてます。2500人ぐらいですか。タワーレコードのところまでいますよ」というと、美勇士くんも「警察も出て来てますね」なんて言いながらも、「真二さんはそういう小ボケも言うんですか?あははは!」

「40周年おめでとうございます!」と早速CDの話や子供の頃から知ってる真二とあまり仕事で一緒になったことがない中で、自分の番組にゲストで来てもらって感慨深いと言うことを言ってました。
「リクエストはたくさん来てますが、真二さんが聞いて欲しい曲があるそうなので」と♪タイムトラベルをフルでかけていた。
曲の途中で、真二はガラスのところまで来て、耳をあて、外に聞こえているのかどうか確認してるみたいだった。

「先週はショーンくんがゲストだったんですけど、ショーンくんがカバーしてますよね。先週来た時に♪キャンディをアカペラで歌ってくれたんですけど、"原型をとどめてないじゃん"って。でも"時々オヤジもやってますよ"と言ってましたよ」
「あ〜♪キャンディ〜ってやつね。このバージョンで一緒にやったこともありますよ」
「親子でやるっていいですよね。僕も親父の歌を歌ったりもしてますけど」
他に一昨年の『風街レジェンド』でフィナーレのリハに真二だけが参加しなかったことエピソードを話してました。

美勇士くんがiPadみたいのを使ってると、真二が私たちにジェスチャーで「リクエストメールして!」
すでにたくさんメールが来てるらしく、美勇士くんは「番組始まって以来のメールの件数です!」とのこと。
今の世界情勢など世界平和などの話をしてると、美勇士くんから「さっきは小ボケしたり、真面目な話したり、真二さんはすごいです!」
「次はロックな曲で」と♪Modern Visionをかけてると、美勇士くんがスタジオを出てしまい、一人残された真二は急に立ち上がって、腰を振り出した!
真二も大笑い。ジェスチャーで「だって美勇士がいなくなって、一人でどうしようかと思って」と言ってるよう。
ブレイクダンスなんかもやってファンを楽しませてくれた。
ギターソロの部分になると、エアギターを始める真二に、美勇士くんも大ウケ。
曲は途中でフェイドアウトして、美勇士くんが「曲を全部かけられなくてすみません。真二さんからメールをもっと読んであげて欲しいと言われましたので、それに時間もなくなって来ましたから」

読んだメールのリクエストがちょうど♪Modern Visionで、美勇士くんも「さすが、ファンはわかってますね!」
♪雨のハイウェイのリクエストもあり、「メールを読みますので、曲はバックでかけておきます」
メールに「小さい頃、美勇士くんは真二さんに遊んでもらってましたか?」みたいな話があって、
「もちろんですよ!小さい頃からよく知ってるおじさんって感じで」と言ったら、
「今、ファンからクレームがきましたよ」と真二
「あ、お兄さんですね!」
「そうそう、僕も一応アイドルですから(笑)」

美「僕が生まれる前からの付き合いですからね。あはは。今思うと、二人(アンと真二)が気が合うというのがよくわかります。同じフィーリングを持ってると思いますよ。アンルイスはふホームパーティが好きだったから、よく家に遊びにいらしてましたよね」
真「子供も同じ年頃だったしね」
美「僕からも聞きたいことがあるんですけど、アンルイスを初めて会ったのを覚えてますか?」
真「あれはTBSラジオの番組だったと思います。ファンを入れてやるやつで。そうだよね?」とファンに確認。
私も覚えてるよ。岸本加世子や鈴木ヒロミツが出てたやつ。と思ってたら、
真「岸本加世子も出てたと思うけど、合ってる?」とまたファンに確認。
「ファンの方達も頷いてるけど、皆さん本人よりよく知ってるんですね」と美勇士くんが感心。

最後はライブの告知をして終了。

放送が終わると、ファンをバックに記念撮影したり、番組の看板の前で二人で記念撮影。
番組が始まる前のツーショットが番組のTwitterに、番組後のツーショットは美勇士くんのTwitterにアップされてます。
美勇士くんのTwitterにはショーンくんとのツーショットもあります。

https://twitter.com/shibuyacrossfm/status/881105328686776322


https://twitter.com/myuji69/status/881121469572317184

生放送していた映像はアーカイブで見られるのかな?

放送終了後、真二は番組を見学していたファン一人一人と握手して、神対応!
お疲れさまでした!



 真二@Thank you all!! 〜39th Anniversary Live〜 in Nagoya
2017年06月18日 (日) | 編集 |
Thank You All!! 〜39th Anniversary Live〜in Nagoya
愛知:NAGOYA ReNY limited
2017年6月17日(土)17:30〜


去年の東京、今年2月の大阪、4月の福岡、そしてこの名古屋公演が39周年記念ライブの最後となるということで、
行って来ました〜
東京では今年はまだバンドライブがないしね。
会場はNAGOYA ReNY。
5月にオープンしたばかりの新しい会場です!
新宿ReNYで始まった39ライブツアーは名古屋ReNYで完了します。

開演時間ぴったりにスタート。
まずは"Vote for Peace"の映像から。
でもスタンバイしてる真二の姿も暗闇のステージに見えるよ〜
白いタンクトップに白いジャケットにジーンズ姿。
おそらく新宿ReNYと同じ衣装ではないかと思う。

映像が終わると、♪Information Networkでライブがスタート!!
いつ聞いてもかっこいい曲よね。
そして今日は土曜日だけど、♪バンドは金曜日に出来たで総立ち、ノリノリ。
ついついダンスを踊ってしまうわ。たまには真二にも踊って欲しいなあ。
サマーソングではないけど、夏っぽく♪サウザンドナイツ
今日はバンドだからエレキだよ〜
コーラスがいてもファンはみんなで、♪サウザ〜ンドナイ〜ツっ!と合唱。
♪てぃーんずぶるーすのロックバージョンまで一気に4曲だよ!
すでに汗をかいてしまったわ。
やっぱりエレキの真二はかっこいい!!!

「みなさんこんにちは!去年の東京から始まり、あちこちでやりましたが、ここ名古屋で39周年ライブは一旦終了します。今まで練習して来た、あ、練習じゃないですね。今までやって来たものを今日は最後に爆発させますよ!」
今までのライブは練習?ゲネプロ(通し稽古)で、今日が本番?(笑)
「ここは新しい場所で綺麗でいいですね。かつては何かだったんですよね?」
会場から「映画館!」
「映画館?映画館がこんなキラキラしてたの?」
他にも「ディスコ!」という声もあって、「ディスコ?これ?」とステージ上のミラーボールを指差してたけど、どうやら映画館になって、ディスコになってたらしい。ん?その逆だったかな。
「え?マハラジャ?」と真二が言ったら、ウォーネルがウケてました。

キーボードに移動して、♪Romantic Dance♪Your Step。去年新宿で久しぶりに聞いて懐かしかったけど、また今日も聞けて嬉しい
♪シャドーボクサーでは、新宿でやったパーカッションのパートはなくてちょっと残念。

「ここんところいろんなことがありました」と福岡公演で体調を崩し、シアトル公演を中止した話をしていたんだけど、
「お医者さんから"原田さん、のどちんこが肥大してますよ"と言われたんですけど」と言ったら、あまりファンにはウケなかったけど、リューベンの笑いのツボに入ってしまい、やたらリューベンが笑っていたよ。
体調不良の話だったから、「なんか暗い話になっちゃったね。その2週間後のNYライブはちゃんとやって来ましたけど、帰国したら腰が痛くなっちゃって・・・。あ、やっぱり寂しいMCになっちゃいましたね。あははは」

「あ、みなさんどうぞお座りください。もっと早くに言えばよかったですね。立たせたままになっちゃってすみません」
次は♪Heart Aidということで、スクリーンが下りて来た。
「準備ができるまで話をしましょうかね」
するとウォーネルがスクリーンの動きに合わせて、ベースで音を出して、遊んでて面白かった。
今日の♪Heart Aidも映像付きです。歌は日英混合でした。

「じゃあ、ここから一気に行くよ!みんなの声を聞かせてね!」と♪タイムトラベル
客席はちょうど3ブロックに分かれていたので、「おぉ〜ちょうどいいじゃん!」ということで、
今日の3部合唱はうまくいったみたい。先日の築地では失敗しちゃったけど。
♪Strawberry Night♪雨のハイウェイで再び総立ち!!
なんか今日はすごくロックしてていいわ〜
やたら腕を高くあげたけど、五十肩の腕もちゃんと上がるぞ〜!もうリハビリしなくてもいいかな(笑)
いや、ライブが終わると腕を上げようとするとやっぱり痛い
ライブ中は興奮して痛みを感じないだけなのね。

ここでソロタイム。
真二が音楽に乗せて、
「Everybody says "Yeah〜Yeah"!」とコール&レスポンス。
まずはウォーネルのソロ。
ウォーネルは囁くように小さい声で同じように「Yeah〜Yeah!」とコール&レスポンス。
場内も同じように小さい声で「Yeah〜Yeah !」(笑)
そして陽紅ちゃんのソロ。
最後はリューベンのソロ。リューベンファンの応援がすごいよ〜

ソロが終わると一気にフィナーレで、
♪Wake Up♪No Time、最後は♪Something New!!!
♪Something Newも聴きたかったので、嬉しい!
盛り上がる曲だね!

アンコールで真二は「まだ聞いてないのがあるでしょ?何か足りない感じしない?これだよ」と言って、歌ったのはなんとエレキで♪キャンディキャンディ(笑)
器用だわ。エレキでもできるんだね〜
リューベンも乗ってドラムを入れてました。
もちろん曲は♪キャンディのロックバージョン!!
思いっきり、"真二!"と叫んで気持ちいい〜
ラストは♪Modern Vision

またアンコールが起き、真二が足踏みをし出した。
最後の最後は♪MARCHです!
大盛り上がりのうちにライブは終了。
「みんなサイコー!ありがとう!近いうちにまた会いましょう!」

いや〜とっても楽しく、ノリノリなコンサートでした!
やっぱりバンドはいいね〜
早く東京でもやってほしいなあ。

サイン会も長蛇の列で凄かったです。
私はTシャツを買って、サインしてもらったんだけど、洗濯したらサインが消えちゃいました。
残念!

♪Information Network (p,eg)
♪バンドは金曜日に出来た (eg)
♪サウザンドナイツ (eg)
♪てぃーんずぶるーす-Rock Version- (eg)
♪Romantic Dance (p)
♪Your Step (p)
♪シャドーボクサー (p)
♪Heart Aid (p)
♪タイムトラベル (p)
♪Strawberry Night (p)
♪雨のハイウェイ (p)
♪Wake Up (p)
♪No Time (eg)
♪Something New (eg)

〜アンコール1〜
♪キャンディ -Rock Version- (eg)
♪Modern Vision (eg)

〜アンコール2〜
♪MARCH (p)



 真二@BLUE MOOD presents FEEL SO GOOD supported by FM Setagaya
2017年06月11日 (日) | 編集 |
BLUE MOOD presents FEEL SO GOOD by FM Setagaya
東京:築地BLUE MOOD
2017年6月9日(金)19:30〜


トーク&ライブってことで、トークコーナーがあることはわかっていたけど、実はライブと言うよりもラジオの公録でした。
今日の模様は7/2と7/9の2週に渡ってFM世田谷で放送されます。

開演直前にMCの立花さんが登場。「まだ原田さんが出てきていないのに、拍手をいただいてありがとうございます。7時35分から始めますので、少々お待ちください」
予告通り、7時35分になると会場が暗くなり、真二が登場。

「立花さんと打ち合わせした時に盛り上がっちゃって、今日はトークがメインで、歌は1曲ぐらいできたらいいかな。え?ダメ?」
挨拶だけでなく、少し話していたので、「歌う前にこんなに喋っちゃったよ」
オープンニングは♪Make it a Paradise
「今日は収録があるから、いつもの5倍(の声援)でお願いします!」
だから"Yeah!"の声も大きく、真二も「おぉ〜」と言いながら、「もっと!」
ピアノに移動して、「ここは以前伊豆田さんと一緒にやりましたね。素敵な会場ですね。まずはトレードマークの曲をやりましょう。久しぶりにやりますけど。あははは。この曲はいつもやってますよね。やってないライブがあったら教えて欲しいぐらい。♪キャンディです」
拍手が起こったけど、ちょっと微妙。
「なんか"あ〜キャンディね"って感じ?なんか遠慮がちですね。どうしちゃったの?」
そして♪キャンディキャンディを歌い始める真二
「ちょっと驚きもせず、手拍子が揃っちゃって、いつもやってますって感じじゃん!今のは♪キャンディキャンディ。僕の♪キャンディはこれです」
本物の♪キャンディです。
最近よくやっているバージョンね。
あれ、"真二コール"もちょっと遠慮がちな気がしないでもない。

曲が終わると舞台袖にいた立花さんが登場。
ステージ中央の椅子に座り、トーク開始。
「今まで開演から15分も待ってるなんて初めてだから、僕の出番がないかと思いましたよ。今日はトークは4つのパートに分かれています」

トーク部分は詳細には覚えていないし、長くなるので、詳しくは放送を聞いてね。
最初のトークでは♪キャンディの"真二コール"や子供の頃の話、デビューまでの経緯などを語ってました。
立「僕は洋楽が大好きで、小林克也さんに弟子入りしようと思っていたぐらいなんですが、原田さんのデビューの時はすごいなあと思いました。フォークやニューミュージックとは違う洋楽テイストがあって、天才だと思いました。今、聴いていて、すごくソウルフルな歌声だと感じました」
真「ソウルフルと言われるのが一番嬉しいです。」
そのあとも立花さんは真二を褒めまくり、最初は「何か差し上げて!」と言っていた真二もあまりにも褒められて、「恐縮です。どんどん小さくなっちゃいそうです」と照れまくり。
立「広島のご出身なんですよね?」
真「広島市中区榎町5−3です」
立「あはは。随分細かいですね。でももうそこにはいらっしゃらないってことですよね」
真「もう家もなくなっちゃいましたね」

立「多分同じ世代だと思いますが、原田さんはおいくつですか?あ、年齢を言っても大丈夫ですか?事務所的にOKですか?発表とは10歳違うなんてことないですよね?」
この発言には場内爆笑!アイドルじゃあるまいし、年齢詐称なんてしてないよ!
真「そうですね。事務所の社長に確認しないと!すなわちそれは自問自答ってことですけど。僕は今年で59歳になります」
立「僕は3歳年下なので、同じ世代ですね」

ザ・モンキーズをテレビで見て、音楽に興味を持ち、プレスリーのライブをテレビで見て、音楽を志すようになった話はファンはみんな知ってるよね。
立「プレスリーをカバーしたことあるんですか?」
真「う〜ん、高校の頃、歌ったことあるかもしれないというのをぼんやり思ってますが....。もちろん曲は知ってますけど」
昔、テレビでプレスリーの曲を歌ったのを見た記憶がありますよ〜
立「赤いスカーフを原田さんにかけたくなりますね」
真二はちょうど赤の鍵盤タオルを手にしていたので、首にかけて、♪ラブミーテンダー〜と歌い出した。

影響を受けたのはエルトン、ポール・マッカートニー&ウィングス、スティービー・ワンダー、EW&Fなど、そしてストリングスなども好きだという話をすると、
立「当時(70年代?)はパーシー・フェイス(オーケストラ)の映画音楽とかも流行りましたよね」
真「パーシー・フェイスは僕も大好きでした!ジョン・ウィリアムズが好きで、最初に買ったサントラは『スーパーマン』でした」
高校生の頃、ビッグバンドに参加していた話もしてて、
真「ヤマハの管楽器の先生たちが結成したビッグバンドのオーディションを受けて、参加しました」
立「何の楽器だったんですか?」
真「ギターです。僕はギターが先で、中学2年から弾いてます。キーボードもできるってことで、ピアノは西くん(西直樹さん)で、僕はキーボードもやってました。1音ごとにコードが変わるような感じで、ついていくのがやっとだったけど、いい経験をさせてもらいました」
西さんはジャズピアニスト、オスカー・ピーターソンを完コピしてしまう人で、真二はすごいピアニストだと憧れていて、体の大きい西さんと小柄な真二で、「大きいのと小さいののコンビでした(笑)」

デビューのいきさつの話をしてる時に、
立「あの大手事務所は原田さんのために作った会社だったんですよね?」
真「ええ。今とってもホットな会社で....。僕は半年ぐらいしか在籍していなかったですけど」
立「名前は控えておきましょうかね。A社ということで。」
真「(番組が)放送される頃には大丈夫でしょう!」
♪てぃーんずぶるーすには真二作詞の原曲があるって話になり、
真「メッセージ色が強くて、時代にも合わなかったし、それではヒットしないだろうってことで、松本隆さんにリライトしてもらったんですけど、松本さんは僕の歌詞を読んで、若者の苦悩などをジェームス・ディーンという一言で表現してて、すごいなあと思いました」
立「それで原田さんは納得したんですか?」
真「納得はできなかったけど、自分の曲ではデビューできなかったかもしれなかったし。プロデュースをしてくれた拓郎さんが僕の曲では弱いってことで、自分が作るって言ったんです」
立「じゃあ、拓郎さんの曲でデビューしてたかもしれないんですか?」
真「確か実際に1曲いただいたと思います」(どんな曲か聞いてみたい!)
立「デビューから♪てぃーんずぶるーす、♪キャンディ、♪シャドーボクサー、♪タイムトラベルと立て続けにヒットしてて、本当にすごいなあと思ってました。じゃあ、ここでその曲を聴きましょう」

ピアノにスタンバイして、「じゃあ、今日はオリジナルアレンジでやりますね。僕も当時の初々しい感じで歌いたいと思います」
本当にオリジナルアレンジの♪てぃーんずぶるーすだった!
私も40年前にタイムトラベルして、キュンキュンでした!
そして♪タイムトラベル
いつものように合唱したんだけど、ここでハプニング発生?!
合唱そのものは良かったんだけど、三部合唱したら、今日はうまくいかず。
「みんなどうしちゃったの?放送で緊張してる?おかしいなあ。いつもはもっと綺麗にできるのに。ここはカットして!(笑)」
真二曰く、微妙にずれてて、逆に難しくてできないような音程になっていたそうです。

トークに戻り、
立「♪てぃーんずぶるーすは原田さんの歌詞があったということですけど、♪キャンディと♪シャドーボクサーも(真二の)歌詞があったんですか?」
真「♪キャンディは曲ができていて、そこに松本さんが歌詞をつけてくれました。♪シャドーボクサーは歌詞が先で、そこに僕が曲をつけたんです」
真「アミューズの大里さんが自分の曲でデビューするよう言ってくれて、それにいろんな曲があるんだから、3曲でトリプルデビューにしようと大里さんが言ったんです。それがうまいこといきましたね」
真「そのあとはアレンジも自分でやらせてもらったし、6曲めからは自分で詞を書かせてもらいました」
立「音楽的才能があって、キュートなルックスで、ファンはそのイメージで見ていたわけですけど、メッセージソングを書いたことで、ファンが離れるんじゃないかと危機感はありませんでしたか?」
真「危機感というか、実際にセールスは落ちましたね。2枚目のアルバムで激減しました。3枚目で売れなくなってきましたね」
え?そうなの?『natural high』が売れなかったなんて知らなかったわ。

広島の話をして、「じゃあ、次は♪Hiroshima, the place to startという曲ですね。広島がスタートする場所って意味ですね」
真「この曲は戦後55年の時に歌詞を公募して、僕が少し手直しして、作った曲です。海外でもよく歌ってます」

ピアノにスタンバイ。
「じゃあ、"広島"のところを他の地名にするから、言ってね。あんまり難しいことは言わないでよ!あはは。それではいつものように」と練習も兼ねて、コーラス部分から スタート。
今日の♪ひろしまからはじめようは広島以外は、"横浜"、"東京"、"新宿"だったかな?あまり声が上がらなかったので、「他には?」と聞いていたけど、狭い範囲しか出て来なくて、「このままやってるとずっと続きそうだから」と広島に戻った。

次のトークでは被災地訪問や鎮守の杜コンサートの話。
立花さんは日本全国47都道府県に行っているけど、広島に行くと祈りの気持ちになるし、みんなが祈るので、とても気持ちのいい空気が流れていると言っていた。

次は映像を流しながら、♪Heart Aidだった。
映像は左右の壁のモニターに流れていたけど、映像を見ると、横を向かないといけないので、真二が見られなくなっちゃう!ということで、私は真二を見てました。

最後のトークでは、フィリピン訪問とVote for Peaceの話。
立「映像はNYの国連らしきところやアフリカみたいのも見えましたね」
真「あれはフィリピンです。スモーキーマウンテンに訪問した時の映像です」
Vote for Peaceの話では、
真「理想は世界の人口70億になることですけど、まあ、35億でもいいですけど」
真面目な話の中にブルゾンネタなんて言うから、場内爆笑

立「もうすでに2時間5分が経ちました!」
時計を見ると9時40分だった。もうそんなに?
番組は1時間で、放送は2回。すでに2時間を超えているので、放送では少しカットされちゃうのかな。
例えば♪タイムトラベルの三部合唱とか(笑)

「それでは最後の曲です」
「え〜〜〜っ!」
「やり直し!今のは録音してなかったので、もう一度(笑)それでは最後の曲です」
「え〜〜〜〜〜〜っ!!!」
最後の曲は♪OUR SONG

予定時間は超越していたけど、スタンディングオベーションのアンコールにも応えてくれました。
「今日はスペシャルな日!ロックの日でもあるね。そして1年に一度満月がピンク色になるストロベリームーンだよ!
聞こえてきたイントロは♪Strawberry Nightだけど、歌っているのは♪Strawberry Moon
♪ストロベリーナイトの歌詞を全部♪ストロベリームーンと替えて歌ってました。
今日だけのスペシャルバージョンね。
残念ながら今夜の東京は曇り空で月は見えない。

時間はかなりオーバーしてるはずなので、もう終わりかと思っていたら、
ギターに移動して、♪Modern Vision
スタンディングオベーションからずっと総立ち状態。
そして最後に「夏の曲をやらなくちゃね!」
そう、夏の風物詩、♪Joyです。
いつものように♪好きさ君を〜でキャ〜ッ!
最後に♪ゆっくり抱くよ〜を語りのように言って、キャ〜ッも最高潮(笑)

ラジオの公録だと言うことを知らなかったので、想像していたよりもトークが多くてちょっと驚いたけど、知らなかった話もあったし、立花さんが真二を褒めまくってるのも面白かった。
だんだん白熱してきて、音楽の話ではちょっとマニアックになってました。
放送が楽しみです。

今日限定のグッズが売られていたみたいだけど、私は会場に着いたのが遅かったので、すでに売り切れていて、ゲットできませんでした

コラボメニューもありました。
『The Rock』という名のバーボンをベースにしたカクテルと、冷静パスタの『Summer Wave』
お酒は私には強すぎるし、パスタを食べてる時間がなかったので、コラボメニューはオーダーせず。
また別の機会に!

♪Make it a Paradise (ag)
♪キャンディ (pf)
TALK
♪てぃーんずぶるーす (pf)
♪タイムトラベル (pf)
TALK
♪ひろしまから始めよう (pf)
TALK
♪Heart Aid (pf)
TALK
♪OUR SONG (pf)

〜アンコール〜
♪Strawberry Moon (Strawberry Night) (pf)
♪Modern Vision (ag)
♪Joy (ag)



 真二@続々下北番外地
2017年05月31日 (水) | 編集 |
続々下北番外地
東京:下北沢Com.Cafe音倉
2017年5月27日(土)18:30〜


昼の部で笑い転げて楽しかったので、夜の部も期待。
元々はこちらが本公演。予約受付開始から2分で売り切れたみたいで、超満員となってます。
昼の部もそうだったけど、とにかく店にある椅子を全部出して来て、目一杯並べましたって感じ。
ちょっと狭くて、ドリンクを取りに行ったり、トイレに行ったりするのもひと苦労。

夜の部では左側の真二サイドの席をゲット。今回は昼も夜もメール送信を頑張ったので、どちらもいい席が取れて満足努力が報われるってありがたい。

ライブ前に講談があったんだけど、昼の部とは同じ話でも続きの話でもなく、またろうさんの生い立ちでした。
「今日初めて講談を聞く人?」
昼の部でも同じ質問をし、ほんの2〜3人しかいなかったけど、
夜の部では「さっき聞きました!(笑)」
確かに!
またろうさんのプロフィールはお父さんはアイスホッケーの選手で、またろうさんは子供の頃から音楽が好きで、小学生ぐらいで曲を作ったりしてる話やプロになるきっかけなどの話があり、最後、シュガーの♪ウェディングベルに参加したのがきっかけで、名前が知られるようになるという話だったんだけど、場内からどよめきが。
知らなかったわ。
途中でガロの♪学生街の喫茶店の話が出て、思わず笑いが。昼の部を見た人は笑っちゃうよね。

またろうさんが登場して、「じゃあ、皆さん手拍子をお願いします」
またろうさんのパーカッションに合わせて手拍子。
真二が呼び込まれ、登場。もう極道の兄貴キャラではありません(笑)
講談風に「ご紹介にあずかりました原田真二と申します」とか挨拶して、「そろそろギター持ってもいいですか?」
ギターを抱えて、♪Make it a Paradiseでスタート。
"Yeah!"はすごかったんだけど、ステージ横にある棧敷席が5〜6人しかいないのに大きい声。
特に2人がすごく声が大きかったわ。

ここで村田さんの登場。
ま「さっき1部ですごい盛り上がったんだけど、まだ足りないよ!村田くんのトロンボーンに感動して、ジャーって漏らしちゃった人もいて」
真「いやいや、ジャーはまずいでしょ!」
ま「なんか僕メーターが上がっちゃって。補給したんですよ」
それってガソリンですか?(笑)
場内からも「え〜〜〜」っとちょっと非難っぽい声が。
休憩時間中に飲んじゃいました?
真二も「またろうさんの暴走が止まらない!」
真「トイレに行きたいんですか?」
ま「さっき行って来たので大丈夫ですけど、もしそうなったらこうしますから」と手でTの字(タイム)をして、
真「タイムとトイレットのTですね。その間は任せてください!」

ひとしきりそんな話をしてから、いよいよ村田さんの紹介をしようとして、
ま「お待たせしました!ここで呼べばよかったですね。すみません」
村田さんも椅子に座って落ち着いちゃってる。
今度は「あれ、村田くんのところ、暗くない?」
確かに真二とまたろうさんにはスポットライトが当たっているのに、村田さんのところは薄暗い。
ま「演奏の時には明るくなるのかな」と言われた村田さんが立ってみたけど、変わらない。
すると村田さんのところが少し明るくなった!
「そうそう。これでいいよね」

ま「じゃあ、真二さんの曲でトロンボーンを使った曲をやりましょう!」
真「こういうのは初の試みですね」
曲はもちろん♪a dayです。
曲の後、またろうさんが「どうですか!みなさん、ジャーだったでしょ!(笑)」
真「さっきその話をしたから、どうやって♪a dayに入ろうかと思ってました。思い出して笑っちゃうのを我慢しながら歌ってましたよ」

そして次は「僕のトレードマークをやっちゃいましょう!」と♪キャンディ
「あ、そうだ。ここで近況報告をしておきましょう。実は先月、体調を崩してしまいまして。福岡公演があって、1部が終わったところで、熱があることがわかったんです。でも最後までやって、ライブは盛り上がったし、打ち上げまでやったんですけど。夜寝てる時に汗をかいて暑くなって、布団を外して、すると寒くなって。そんなことを繰り返してましたが、次の日、声がこもった感じになったので、福岡で病院に行ったら、お医者さんから、"原田さん、のどちんこが肥大してますよ"って言われたんですけど、"そっちが肥大しなくてもいいんですけど"って言ったら、"冗談が言えるぐらいなら大丈夫ですね"って」

「高熱があったので、その状態では飛行機には乗せてもらえないだろうし、乗ったとしても入国拒否されるから、やめた方がいいですよって言われて、翌日のボストン公演を泣く泣く中止にしました。今年40周年なんですけど、キャリアで初めてのことです。現地で楽しみにしていた方や企画してくださった方に申し訳ないです。この場をお借りしてお詫びします。申し訳ありませんでした。あ、興味のない人にはどうでもいい話ですが」

「のどはもう大丈夫ですか?」
「さっきのどに色々入れましたから。またろうさんと同じやつです」
それってアルコール消毒って事?(笑)

ギターに移動してから、「さっきの♪キャンディで"真二!"って驚いた人もいたでしょ。またろうさんもやりましょう」「村田さんも」ということで、"またろうコール"と"陽一コール"をやりましたが、村田さんはまたまた照れまくり。
次はまたろうさんの歌で♪FURUSATO
真二がギターとピアノの転換の時に、水を飲んだら、いつものように"真二コール"があったら、
またろうさんが「あ、水飲んでる。じゃあ、僕も」と対抗して、水を飲んだら、"またろうコール"
それを競うように交互に何回かやって、最後は「せーの」で一緒に飲んだら、
場内からは"真二!"と"またろう!"
するとまたろうさんが「僕の方が5人多かった!」
桟敷にいる5人の分かな(笑)

「誰か"しんろう"って言った?」
「それとも"またじ"?」
二人の名前を一緒にしちゃダメよね〜

ピアノに移動した真二が「いつも奥に鎮座してるまたろうさんですが、前で歌ってもらいましょう!なんなら客席の中に入って歌いましょうかね」
ステージ前にスタンバイしながら、「すごい近いですよね!」
昼みたいに最前列のお客さんを見つめながら歌うということはしなかったけど、目の前はまたろうさんのファンだったから大喜び。
ま「20年ぐらい前にタワーレコードがプロデュースしたレーベルから曲を出すことになったんですよ。イメージソングになって夜中によくCMで流れてました。今は廃盤ですけど」
真「またろうさんはマルチですごいですよね。」
ま「真二さんこそマルチですよ。何言ってるんですか」
真「でも僕はタワーレコードはやってないですから」
♪君を愛した理由の後、またろうさんが「実は次は僕がリクエストした曲なんですよ」
♪愛してかんからりんでした。

村田さんが戻ってきて、またろうさんの曲、♪A Way of Life
「スリリングな曲ですよ。難しいキメを作っちゃって....」
音合わせみたいにそれぞれ音を出しながら、なんと村田さんが一度に2音出してる!
トロンボーンって印がついてるわけではないので、正しい音程を出すのも大変なのに、どうやって2音同時に出せるのかしら?

さっきの激しい演奏のせいか、シンバルのところが壊れちゃったみたい。
「あ、すいません。シンバルのところが折れちゃって。ちょっと直しますので、その間、真二さんお願いします」とTの字を作るまたろうさん。
まさか本当にトイレ休憩?!
ま「タイムは2回まででしたっけ?」
真「いや、回数はいいですよ。でも3分以上だったら、"大きい仕事"とみなしますよ!」
ま「じゃあ、よろしく〜」

「どうしようかなあ」とフォーク調の♪キャンディをチラッと歌って、
「じゃあ、何か歌おうかな」と譜面をがさごそ。
「じゃあ、これにしよう。多分歌ってる間にまたろうさんも戻ってきて参加してくれるでしょう」
と歌い出したのは♪僕らのハーモニーだった。
歌ってる途中に、「あ!ルービーを飲んでる!」
振り返ると、カウンターでまたろうさんはビールを飲んでいた
そのうちステージに戻ってきて、またろうさんも演奏に途中参加。
トイレから戻ったまたろうさんは
「僕の(トイレ休憩の)おかげで1曲多く聞けたでしょ!感謝されても、非難されるいわれはない!」
まあ、確かに1曲多く聞けたよね。
そして♪Modern Visionへ。

次の♪シャドーボクサーでは、また間奏でパーカッションバトルがあったけど、さっきとは違うフレーズ!
しかも昼の部より上手くいったみたいで、真二は思わずまたろうさんと握手して、「さっきよりハイテンポでできました!」
そうそう、歌詞を間違えちゃって(笑)
♪ラブソングばかり歌ってた君から〜
と歌ってしまい、すぐに間違えた事に気付いた真二だけど、歌い直すわけにも行かず、
次のフレーズで、
♪歌を忘れたカナリアみたいに〜
と逆にして歌ってました。
真二もファンも笑っちゃってるよ。
♪真実も逃げるさ〜
では、「はい!」とキュー出し。

「最後の曲です」とまたろうさんが言うと、
場内から「え〜〜〜〜〜っ!」
またろうさんは「好き好き!それ大好き!」と大喜び。
真二は「アメリカではスタンディングオベーションと言うのがあって....(笑)」

「次は合唱だよ!」と♪タイムトラベル
普通に聞いていたら、途中で何か変わった。
私はアレンジを変えて、いつもと違うことをしてるのかと思った。
メドレーのように次の曲に変わったのかと思った人もいたけど、
よく聞いてると、♪ピーヒャラピーヒャラ〜と歌ってる。
そしたら桟敷席にいた女性が飛び出してきた。
何事?と思っていたら、そう、ピーヒャラは♪おどるポンポコリンだった。
「スペシャルゲストのBBクイーンズの坪倉唯子!」
ここから♪おどるポンポコリンになった。
もちろん知ってる曲だけど、実はこの曲が社会現象のようになっていた当時、
私は香港留学中だったため、リアルタイムに体験はしていない。
振り付けもよく分からない!
でもオリジナルボーカルで聴けて楽しかったわ。

曲はまた♪タイムトラベルに戻り、
「一緒に!」と坪倉さんも♪時間旅行のツアーはいかが〜とそのまま一緒に歌ってくれました。
そして彼女が「みなさんも踊って!」とか言うので、スタンディングになりました。
ということで、スタンディングオベーションするまでもなく、総立ち状態でした。

ピアノからギターに移動する時に、真二が水を飲むと、「しんじ〜」
それを聞いたまたろうさんが「僕も!」
でも飲んでいたのはビール。
「もう打ち上げですか?」と驚く真二に、またろうさんが今日の名言。
「アンコールは打ち上げ!」

「アンコールは2曲やりましょう!」とまたろうさん。
ギターをスタンバイして譜面を用意してる時、曲名が書かれた方を客席側にしてしまったので、
思いっきり見えちゃいました。
すると真二が「見〜た〜な〜」
これってあみだババア?(笑)
真二がここでトーク。
「今年で40周年を迎えます。こうして音楽一筋でここまで来られたのもひとえに応援してくださるみなさんのおかげです。みなさんにとって自分のエネルギーになっている人がいるはずです。僕にはまさにみなさんがエネルギーです。感謝の気持ちを込めて」
曲はもちろん♪You are my Energy
今日は全部英語でした。
最後は♪てぃーんずぶるーすで大団円。

昼も夜も実に楽しかった。
元気になった真二の顔をみることができて、歌も聞けて、ひと安心
またろうさん、楽しいライブをありがとう!

♪Make it a Paradise (ag)
♪a day (pf) w/Murata (tb)
♪キャンディ (pf) w/Murata (tb)
♪FURUSATO (ag) w/Murata (tb)
♪君を愛した理由 (pf)
♪愛してかんからりん (pf)
♪A Way of Life (ag) w/Murata (tb)
♪僕らのハーモニー (ag)
♪Modern Vision (ag)
♪シャドーボクサー (pf, per) w/Murata (tb)
♪タイムトラベル (pf) w/Murata (tb)
♪おどるポンポコリン (pf) w/Murata (tb)、w/坪倉唯子(vo)

〜アンコール〜
♪You are my Energy (ag)
♪てぃーんずぶるーす (ag) w/Murata (tb)



 真二@続々下北番外地 追加公演
2017年05月28日 (日) | 編集 |
続々下北番外地 追加公演
東京:下北沢Com.Cafe音倉
2017年5月27日(土)15:00〜


今回のライブはメールで予約するシステムで、皆10時ジャストに送信してるはずだけど、30番ぐらいとか50番台になった人もいて、本当に激戦だった。キャンセル待ちもたくさんいて、これは追加公演になった昼の部です。

リハが遅れて、開場も少し遅れたけど、開演までの時間に、手作りのガチャガチャとUFOキャッチャーで遊んでました。
開演時間を5分ぐらい過ぎた頃、またろうさんが登場!
「みなさん、こんにちは!今日はありがとうございます。今日は真二さんと村田さんとすごいライブにしますよ!あのポスターですけど、なんであんな写真になっているか、講談師に語っていただきましょう!」
女性講談師の田辺銀治さんが登場してきて、講談についての説明をしたあと、『下北番外地伝』を語ってくれました。

一旗あげようと苫小牧から、40年前に上京してきたマタロウ。彼はシンガーになるべき上野駅で路上ライブをやっていたけど、皆忙しそうで、耳を傾けてくれる人はほとんどいない。
そんな中、一人の女性が聞いてくれてお金を入れて、立ち去って行った。

(そのあとの詳細は忘れました)
ある日、明け方マタロウが配達されたばかりの牛乳を飲んでいると、
「人様の牛乳を盗んでるのか!」と声をかけてきた男がいた。
「そんな小さいことしてないで、俺と一緒にもっとデカイことをしよう!」
それはクワタ会のシンジだった。
マタロウはシンジに連れられ、クワタ会に加入し、シンジを兄貴と慕っていた。

もっと話しは続きますが、長くなるので、このあたりにしておきます。
村田さんもクワタ会のメンバーで、敵対する組織はフクヤマ会(笑)
クワタ会とフクヤマ会の抗争があって.....。

講談が終わるとまたろうさんが「ではシンジ兄貴に出てきていただきましょう!」
すでにスタンバイしてる真二は笑っていたけど、出て来たら、
ステージと客席の間を通る時に、「ごめんなすって!」
あはは〜場内爆笑
真二もすっかり極道の兄貴キャラになってます。

ま「もうそのキャラになってますね。シンジ兄貴!」
真「おぅ!マタロウ!行くぞ〜」
ま「兄貴、ついていきます!」
ライブスタート(笑)

スタートはいつものように♪Make it a Paradiseですが、
アコステバージョンでまたろうさんが参加してるのはあまりないかも?
パーカッションが入るだけで全然違うよね。
しかもまたろうさんがコーラスまでつけてくれてるよ〜
元気な"Yeah!"ももらったところで、真二はピアノに移動し、
もう一人のゲスト、トロンボーンの村田さんが登場。
ポスターやチラシの写真より全然イケメンだった。
「村田くんも何かどうぞ」と言われて、「もう二人(真二とまたろうさん)がベシャリがすごくて、とても....」と控えめ。
「村田くんもクワタ会のメンバーですけどね」とまたろうさん。
真二が「クワタ会のシンジです!あはは。クワタ会なんて言ってるけど、桑田さんよりも僕の方がデビューは先だし、アミューズは僕のためにできた事務所なんですよ。みなさん知らないかもしれないけど」とアミューズネタ。

村田さんの頭上にエアコンがあったので、「寒くないですか?」とまたろうさんが気遣い。
すると真二が「それ、僕にください!あのジャバラみたいので、こっちに引っ張ってきて欲しいですよね」
ピアノだと特に奥まった感じになってるので、真二はさぞかし暑かったんじゃないかな(笑)

ま「真二さんの曲をやりますが、真二さんの曲にはサックスとか色々管楽器を使ったものがありますけど、トロンボーンを使った曲があるんですよね。」
真「そうですね。今からその曲をやります。曲紹介なしでいきましょう!」
私は何の曲だろう?と思っていた。
真二が歌い出したのは、♪a dayでした!
そうだ。確かにオリジナルはこうだった。
特に間奏でトロンボーンがフューチャーされるところは聞いてて感動。
いつもは真二のピアノだけだけど、今日はちゃんとトロンボーンが入っているので、レコードの再現みたい!
私は若干右寄りの席だったから、目の前でトロンボーンの音が聞けたのもよかったかも。

曲が終わると、またろうさんが「かっこいいですね。さっきの極道の話とは全然違って、都会的でいいですね。アーバンな感じ」
真二も「本当かっこいいですよね。多分こうやってトロンボーンを入れてライブでやるのは初めてだと思います。ありがとうございます!」
「次はあれやっちゃいましょうかね。とりあえずこれをやっておけば安心ですよね。そのあとは失敗するかもしれないんで。今日初めて
僕を見た人もこの曲を聞けば、納得して帰れるでしょうから」
またろうさんも「そうですね。あとはどうなるかわからないですから、とりあえずやっておきましょう!」
ということで、♪キャンディ
最近やってるジャズアレンジのやつで、今日はまたろうさんと村田さんがいるので、それこそ都会的でオシャレ〜
やはり曲が終わると、またろうさんが「シャレオツ〜!もう村田くんずるいなあ。いいとこ取りじゃないですか!!」

いつものように"真二コール"をみんなでやりましたが、「この間、ニューヨークでもやってきたんですけど、「"シンジッテ ヨンデクダサイ!"って言いました。あははは」実際には英語で言っていたと思うけど(笑)
そして「今日はまたろうpresentsなんだから、またろうさんの名前を呼んでもよかったんですよ。じゃあ、ちょっとやってみましょう!」
♪キャンディ アイラブユー 目覚めてよ ”またろう!”
またろうさんは「気持ちいいね〜」と大喜び。
「じゃあ、村田さんもやりましょう!」
村田さんは大照れで、やらなくてもいいって顔をしていたけど、
♪キャンディ アイラブユー 目覚めてよ ”陽一!”
村田さんは「恥ずかしい〜」と言って、照れまくってました。

ま「さあ、これで前半が終わりました!」
「え〜〜〜〜っ!!」まだ3曲だけしかやってないよ!
真「まさかみなさん今日はコンサートだと思ってますか?」
え?違うの?
ま「どこにもコンサートって書いてないでしょ?さっきの講談でも続きは後ほどって言ってたじゃん。このあと講談の続きがあって、小芝居があって.....」
確かにチラシにもポスターにもコンサートとは書いてないよね

ま「次は僕の楽しみのためだけにやります。僕の曲をやらせていただきます。歌も歌っちゃいます!」
場内から歓声が上がった。
またろうさんの歌を聞くのは貴重だよね。
東北の震災の時に作った曲で、タイトルは♪FURUSATO
真二はアコギで参加。村田さんも参加します。
あ、そうそう。村田さんが6月発売のCDを先行発売するということで、会場に持ってきてました。
アルバムの参加アーティストについて、「クワタ会やフクヤマ会のメンバーがいて、両方に参加してるスパイみたいな人もいますが(笑)このCDは一般販売してなくて、僕からしか買えません!僕にメールで連絡してください!」とのことでした。

真二が「この曲は他の組長たちはやったことあるの?」
ま「いえ、ないです」
真「じゃあ、僕が最初だね!」
しっとりしたいい曲でした。
ま「調子に乗って、次も僕の曲をやっていいですか?あ、ここで村田くんは一旦休憩です。ずっと吹いてると酸欠になっちゃうんですよね?貧血だっけ?あ、酸欠ですね」

ステージ前に椅子とマイクが用意された。
ま「前に出ますよね。」
真「すごい至近距離ですね。2メートルもないんじゃないですか?お客さん大喜びですよね」
ま「僕がこの距離に慣れてないですよ。目の前の人の目を見つめながら歌っちゃいましょうかね」
するとあちこちから「いいなあ〜」と羨ましそうな声。
ま「でも譜面見ないと歌えない!」
真「僕なんていつも歌詞をガン見ですよ!」
ま「普段は下半身が見えないから、下はパンツかステテコなんですけど(笑)」
曲は♪君を愛した理由で、タワーレコードのイメージソングとしてCMで使われていたそうです。
とても素敵な曲だったけど、「絶賛廃盤中!」だそうです。

次もまたろうさんの曲で、村田さんも戻ってきて、真二はギターで参加。
インストの曲だったんですが、まるでジャムセッションしてる感じで、かっこいい!
たった3人だけで、しかもギターとパーカッションとトロンボーンという組み合わせ。
でもやっぱりプロです!もっと大人数で演奏してるように聞こえるわ。
それぞれソロもやって、かっこいい!

真二はピアノに移動し、♪シャドーボクサー
サックスパートをトロンボーンでやって、いい感じ。
♪真実も逃げるさ〜のところでは、「はい!歌って」と言わんばかりに、右手を高くあげたので、もちろん歌いました。
間奏では、真二とまたろうさんのパーカッションバトル!
めちゃくちゃかっこよかった!
「真二さんは本当にマルチですよね。ギターにピアノに」
「またろうさんもパッカーションだけでなく、ソングライティングも歌もやって」
二人で褒め合い?でも本当に二人ともマルチですよね。

「今日はガチャガチャもあるんですよね。僕もさっきやったんですけど、扇子でした!あ、これ?」と鍵盤タオルを見せて、「これはピアノの練習ができて音も出るんですよ。どこに売ってるかって?あそこで売ってます」と宣伝すると、
またろうさんも首に巻いたストールを指差し、「あ、これ?これは僕が手書きしたイラストが描かれています。これもあそこで売ってますよ!」

「じゃあ、みんなで歌いましょう」
♪タイムトラベルです。
合唱もやりましたよ。
真二は特に歌唱指導しないまま、「このまま三部合唱!」と言ったら、なんとなくちょっとハモってる感じになってて、
またろうさんが「飼いならしてますね」(と言ったように聞こえた)
すると真二が「ええ、みんなで1週間に一度集まって練習してますから(笑)」
♪タイムトラベルでは、ソロもありました。

「さあ、最後の曲です」
「え〜〜〜〜っ!」
真二はギターを抱え、「これをまたろうさんと一緒にやるのは初めてかもしれない」
♪Modern Visionのアコギバージョンでの共演は初めてだね!
コーラスをまたろうさんもつけてくれて、かっこよかったです。

アンコールでは一旦ステージから下がろうとしたけど、真二だけ残ってて、またろうさんたちを呼び戻してました。
多分時間が押してて、時間短縮のためでしょうね。
1曲前にすでにステージを下がっていた村田さんも呼び込みます。
「さあ、村田さんも!村田先生!」とかつての村田英雄になぞらえて、モノマネみたいのをして、みんなが笑ったら、「みんな知ってるの?おかしいなあ。僕がデビューした後に生まれた人ばかりでしょ?」

真「例のあの曲をやりましょう!」
ま「例の曲ですね」
なんども「例の曲」って言ってるけど、みんなの頭の中の「例の曲」に認識違いがあったらどうする?!
真二が「例の曲です」と譜面を見せてました。
またろうさんがふざけて「例の曲ですね。ガロの♪学生街の喫茶店」と言い出したら、
真二が本当に弾き出して、場内から♪君とよくこの店に来たものさ〜と歌い出したら、
「おぉ、みんな知ってるんだね」
またろうさんは「なんか急にこの曲が浮かんじゃって(言ってしまった)」
「じゃあ、僕の原点です!」
例の曲は♪てぃーんずぶるーすでした。
「ガチャガチャをやってから帰ってくださいね!」

とにかく終始笑いっ放しの楽しいライブでした!
珍しいトロンボーンとの共演や滅多に聞けないまたろうさんのボーカルとか。
とても貴重なライブでした。

ライブ後のサイン会では、またろうさんのファンも真二グッズやCDを買って並んでくれてました!

♪Make it a Paradise (ag)
♪a day (pf) w/Murata(tb)
♪キャンディ (pf) w/Murata(tb)
♪FURUSATO (ag) w/Murata(tb)
♪君を愛した理由 (pf)
♪A Way of Life (ag) w/Murata(tb)
♪シャドーボクサー (pf, per) w/Murata(tb)
♪タイムトラベル (pf) w/Murata(tb)
♪Modern Vision (ag)

〜アンコール〜
♪てぃーんずぶるーす (ag) w/Murata(tb)