ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

Valentine's Day Special Live 2nd show
東京・ラドンナ原宿
2018年2月13日(火)21:15〜


2部はミニミニライブ&パーティなので、曲は少なめなのかな。
みんなに手拍子を促し、ピアノの前に座り、「何の曲か分かる?」
テンポだけじゃ分からないよ〜
誰かが「Wake Up」と言ったらしく、
「え?♪Wake Up?遅いよ〜」
とこのテンポのまま♪Wake Upを歌い出したけど、「遅〜い!」
確かに遅い。
何の曲か分からないまま、いきなり歌が始まった。
♪愛でAll Rightだ!
これもちょっと久しぶりだし、また『Urban Angels』からの曲だね。

次はイントロを聞いて曲は分かったけど、なんかちょっと違う?
そうだ。♪見つめてCarry Onはいつもはアコギだよ。
ピアノでやるのはあまり聞いたことないかも。
新鮮でした。

ギターに移動して、また手拍子をしながら「何の曲かわかる?」
そんなの分からないよ〜
♪bob-a-loo-bob high way 909と歌い出したので、分かりました。
♪High-Way 909ですね。
すぐにそのまま歌に入ったので、ファンは♪bob-a-loo-bob high way 909とコーラスをしたんだけど、
真二はイマイチと思ったようで、「一度練習しようか?」
高い方と低い方の2部合唱で練習しました!
次は♪Modern Visionのアコギバージョンです。

「じゃあ、ここで乾杯をしよう!皆さん飲み物はありますか?オーダーしていいですよ」
オーダーする人がいて、ドリンク到着までしばし待って、
「じゃあ、揃ったかな。乾杯!Happy Valentine's Day!」
すっごく美味しそうにビールを飲む真二
「じゃあ、ここからパーティタイムだね」

パーティの時間は真二が各テーブルを回って、全員と乾杯
昔、ステージにメザシが投げ込まれた話やタクシーで追いかけてきたファンのことなどを話してました。

パーティタイムは30分ぐらいだったかな。
「じゃあ、そろそろ歌おうか」とステージに戻り、ピアノの前に座った。
「この曲は何だかわかる?」とまたちょこっとだけ弾いて聞かせた。
「マーチ!」
「そう、マーチ!行くよ」
ラストは♪MARCHでした。

終わってみれば1部と2部が1曲もかぶらなかったわ。
2部制のライブでこんなことがかつてあったかしらね。初めてかも。

♪愛でAll Right (pf)
♪見つめてCarry On (pf)
♪High-Way 909 (ag)
♪Modern Visin (ag)

〜フィナーレ〜
♪MARCH (pf)


2018.02.19 / Top↑
Valentine's Day Special Live 1st show
東京・ラドンナ原宿
2018年2月13日(火)19:00〜


急遽決まったバレンタインライブ。スケジュールの都合がつかなかった人もいたかもね。
ちょっとお客さんはいつもより少なめかな。
ステージに登場した真二も開口一番「今日はこじんまりしてるね。」
「でも今日はここにいる人たちだけで楽しもうね!色々曲を用意してるからね
「今日はバレンタインデー、いや、明日だけど、バレンタインってことで、今日は僕の思いをみなさんに届ける歌を歌いますね。まずは僕の原点から」
オープニングはギターで♪てぃーんずぶるーす
次はすぐには何の曲かわからなかった。
ちょっと久しぶりな♪君にもっと近づきたくてでした!
そして♪Sweet Heart
"思いを届ける"メニューにしてくれてるらしく、プロポーズの曲。
今日はラブソングがメインかしらね。

「バレンタインライブだから、やっぱりこれだよね。」
そう、これを歌わなくちゃね。
♪恋をブレンドドレッシングです。
もちろん♪風は今 woo〜ってみんなで歌いました。
歌い終わっても手拍子は止まず、「期待してるのかな?」と演奏は続いて、
♪今日はありがとう〜とか即興で歌う真二
でも「もうネタがない」といつもより短め。
この曲は歌い終わってからの方が長いから(笑)

前の方の席でメモをしてるファンを見つけ、
「何してるの?あ、SNSに載せるの?"すごくよかった。来ればよかったのに!"って書いてくれるのかな。よろしくね!」

「そういえば昨日なんかテレビでロック御三家とかいうのをやってたんだよね?見た人?」
何人か手を挙げたら、
「なんで出るって知ってたの?」
たまたま見ていたって人もいれば、出るような気がして見ていたって人がいた。
特に出るかもっていう告知はなかったから、見逃した人も多かったかな。

「今日はスペシャルゲストがいます。ショーン!」
ショーンくんが登場して、ギターのスタンバイをし、真二はピアノに移動。
「共演は久しぶりだよね?ライブも久しぶりなんでしょ?」
ショーン「ライブは1年ぶりぐらいかな。レコーディングとかしてるし、今ミュージックビデオも撮ってるんですよ。新曲はミュージックビデオと一緒に発表する予定です。」
会場に来ていたお子さんたちがショーンくんを見て、「パパ〜!パパ〜!」と叫んでるのが可愛いかった。

「それでは僕とオヤジが....じゃなくて、真二が歌います」
親子共演で♪キャンディ
コラボ向けにいつもとちょっと違うアレンジでした。
ショーンくんが最初にリードをとり、真二がそこにハモりを入れたり。
「よく二人は声が似てると言われるけど、似た声だとハーモニーもいいでしょ?」
声質が似てるのかな。いいハーモニーよね。

「僕がショーンの曲にがっつり入ってやるのはあまりないんだけど、久しぶりにやろうかと思って。"今日はあれやらないの?"って聞いてやることにしたんですよ。♪Treasure、宝物ですね。これはどういう内容の曲ですか?」
「これは僕のおじいのために書いた曲で、内容は歌詞を聞いていただけたらわかると思いますが、英語です。(笑)」とショーンくん。
「すなわち僕の父のことですね。じゃあ、英語は苦手だわって人はどうしたらいいんでしょうか?」
「英語が苦手な人は....そうですね。うちのスクールに来てもらえば。あははは。あ、ここで宣伝しちゃっていいの?」
そう、ショーンくんは英語の先生をやってるんです。
「"波を乗り越えて遠くに行ってしまったけど、また会おうね"というようなことを歌ってます」

真二のお父さんのために書いた♪Treasureを息子と孫の共演で。
お父さんに聞こえてるかなあ。
ちょっと久しぶりに聞いたけど、親子共演で聞くのは初めてかも。
歌うのはショーンくんで、真二はピアノとコーラス。
ここでも親子ハーモニーがいいね。
次はショーンくんの新曲♪君のワイズ・・・と聞こえたんだけど、タイトルは聞き間違えかも?
新曲ということで、おそらく自宅で二人で練習して来たと思うけど、
これはあくまでもショーンくんの曲なので、ショーンくんがリードし、真二はショーンくんに合わせて伴奏をしている感じ。こういう姿もなかなか見られないね。

「じゃあ、ここからファイナルに....」と言ったら、「え〜〜〜っ!」と。
すると真二が「ファイナルじゃないよ。ファイナルに向かって行くんだよ。まだ曲はたくさん用意してるからね。僕の思いは届いてるかな?」

「じゃあ、次はこれ」
手拍子で始まる♪夢が踊り出す時
ところが始めてすぐに「あ、間違えた!」というので、歌う曲を間違えたのかと思った。
でも仕切り直しで、やはり♪夢が踊り出す時でした。
これはCMソングで、女子高生が朝、バス停に急ぐ映像だったかな。
歌の内容も男の子が毎日通学のバスで一緒になる女の子に片思いするような感じだったような。
次の曲も片思いソングだね。
カフェの女の子に憧れる男性の歌、♪Smile on my Loveです。
そして♪Urban Angelsと、『Urban Angels』からの曲が続きます。

「いよいよ最後の曲で....」
「え〜〜〜〜〜っ!」
「いや〜だってもういい感じで1時間が過ぎたんですよ。僕は5時間ぐらいやりたいんですけどね。もしも皆さんが望むならもうすこし....。」
「今日は僕の思いが皆さんに届きましたでしょうか?じゃあ、最後にこれで思いを込めて」
♪タイムトラベルのイントロが聞こえて、ファンのちょっとがっかりした表情が見えたのだろうか?
演奏をやめて「え?がっかりした?ダメ?」
♪タイムトラベルをマイナーにして歌い出した(笑)
曲紹介の時に、レアな曲をやるのかなって雰囲気になっていて、この曲だったので、がっかりした人がいたのかもしれない。
しかもそれが真二に見えてしまった!
マイナーにすると暗〜い感じ。
真二もわざとそう歌うし。
まるでお化けが出そう?!
ということで、アメリカで子供たちが歌うおまじないのような歌を歌い出した。
♪Go away, scary monster, go away!
あっち行け 怖いお化けはあっち行け〜

「じゃあ、みんなで歌おう」
♪Go away, scary monster go away〜のあとに
みんなで♪Go away!
ショーンくんの子供たちも一緒に♪Go away!
楽しかった。

怖いお化けがいなくなったところで、いつもの♪タイムトラベルでした。
でもまだちょっとお化けがいたのか、歌詞を間違えた!
真二も苦笑い。

アンコールでまたショーンくん登場。
最後はショーンくんのジャンベに真二のギターで♪Make it a Paradise
以前にニューヨークのピースコンサートでやったことあるかも?
ショーンが歌うコーラスが良かったわ。

「皆さん良かったら、2部も見てくださいね!」

ラブソングやちょっと可愛い感じの曲を集めて、
真二の思いを届けたライブでした!

♪てぃーんずぶるーす (ag)
♪君にもっと近づきたくて (ag)
♪Sweet Heart (ag)
♪恋をブレンドドレッシング (ag)
♪キャンディ (pf) w/Sean
♪Treasure (pf) w/Sean
♪君のワイズ (pf) w/Sean
♪夢が踊り出す時 (pf)
♪Smile on my Love (pf)
♪Urban Angels (pf)
♪Go Away (pf)
♪タイムトラベル (pf)

〜アンコール〜
♪Make it a Paradise (pf) w/Sean


2018.02.17 / Top↑
節分ライブ
東京・六本木Room 39
2018年2月3日(土)16:30〜


『PRESENCE』購入者限定トーク&ミニライブの応募者が多数だったことで、急遽同日同会場で有料のライブを開催!
どちらも50名限定なので、有料ライブも完売。
私は購入者限定ライブに当たらなかったので、有料ライブのみ参加しました。
申し込みがギリギリだったので、整理番号は最後の方。
当然入場も最後なので、一番後ろで立って見ることになると想像していた。
でも前の方にポツンとひとつ席が空いていたため、前方で見ることができてラッキー

場内は満席で、かなりびっちり入っている感じ。
真二は入り口から入ってきて、客席の合間を縫って、ステージへ。
「たくさん来ていただいてありがとうございます!この間(横浜パラダイスカフェ)もかなり近かったけど、今日も近いですね。さっきのライブに来ていた人とそうでない人がいるみたいだけど、そうでない人はもしかして外れた人?あははは」
そうですよ!抽選に外れましたよ!
「さっきライブをやったばかりだから、すでにウォームアップされてる感じ。じゃあ、さっきのはリハーサルか?って?そんなことないですよ」
でもなんだか登場早々真二はテンションが高い。やはりウォームアップされてるみたい。

「抽選に当たったからと遠くから来ていただいた方もいて、日本の端と端から(沖縄や九州と北海道ってことかな?)来てくれてましたね。ありがとうございます!」
「先日、長江健次くんのライブに参加して来たんですけど、これがすごかった!かなり盛り上がりましたよ。やばかった。ドラムがすごいんですよ。もうおじいさんだけど。あ、僕ももう人のこと言えないけど。仙波さんがすごいんですよね。それで今日はそのライブをやりたいと思います。バンドはいないけど、いると思ってくださいね。でもまずはこの曲から」
オープニングはなんと♪黙示録
しっとりしていいね〜
そして♪Make it a Paradise
場内が人でびっちりとなった中での"Yeah!"はすごかった。
基本的にお客さんはFC会員のみというのもあるかな。
次にアコギバージョンの♪Modern Vision
歌い終わってから、コップの水を一口。
ここで男性が一人、「真二!」と叫んだので、場内が「おぉ〜」と盛り上がったけど、真二は「おぉ〜男性が呼んでくれましたね。他は誰も言ってくれなかったけど」
確かに

ピアノに移動して、マイクのの位置を調整していたら、マイクが固定せずに動いてしまうことに気づいた。
斜めになってしまい、首を傾げながら、「こうやって歌えばいいんですよ!」とピアノを弾いて、軽く歌い出した。
「でもこれじゃあ、そっち(真二の後頭部しか見えない方角)は困るよね?マイナスドライバー、じゃなくて、プラスのドライバーありますか?」
すると店のスタッフがドライバーを持ってきて、真二に手渡すと、真二は自分でネジを締め始めた。
場内からは「え?自分でやるの?」と言う声。アーティストにやらせちゃうの?
真二はしっかり固定したのを確認して、
「じゃあ、ここでじじいの♪キャンディをやりましょうかね」
パラパラとした拍手に、「あれ?いま、やりましょうかねって問いに誰も答えてくれないんですか?」
もう一度やり直して、大きな拍手の中、♪キャンディへ、と思いきや、♪キャンディキャンディのイントロ。
でも♪キャンディキャンディを歌うのではなく、♪キャンディのオリジナルのイントロへ流れ、その後ライブバージョンのイントロへ、3段階のイントロからの♪キャンディ
なかなか聞けないバージョンだけど、それにしても真二は器用だなあ。

トークで、急に「最近の相撲問題はどう思う?」と真二
「誰か相撲女子はいる?」
誰も手を挙げなかった。実は私はかつては相撲女子だったかも。今は以前ほど興味はないけど。
すると今度は「じゃあ、真二女子は?」
ほとんどの人が手を挙げた
でも挙げそびれたのか、瞬時に反応できなかったのか、手を挙げてないファンもいて、
真二は「挙げてなかった人がいたね!」とツッコミ。
私はちゃんと挙げましたよ
教育や平和の話をして、「ちょっと久しぶり」と♪下柚木の丘はいつだって
Vote for Peaceのタオルを出しながら、「もうみんなは知ってるよね。Vote for Peace」
なぜか真二の後にみんなで復唱。
「Vote」
"Vote"
「for」
"for"
「Peace」
"Peace"

「この間の神戸のライブだけど、本当にすごかったんだよ。当日にちょろっと合わせただけのものもあったけど、そういうのって化学反応が起きるもんだね。次の曲の途中からバンドが加わるんだけど、今日はいないけど、いるような気持ちで聞いてください」
その曲は♪OUR SONG
私は2年連続で見に行っていたけど、今年は行けず。この曲がすごく良かったと噂では聞いていた。
今日はバンドなしだけど、その雰囲気が味わえて良かった。
あのエンディングのところで盛り上がったんだろうなあということが想像できた。

歌い終わって、真二もはぁはぁ。
「この曲って最後は息してなくて、いつも息苦しくなっちゃうんだよね」
それだけ入り込んでパフォーマンスしてるってことだよね。
聞いてる方も息してないかも?!
「そうだ!せっかくだからここで乾杯でもしましょう!僕にも何かお願いします!」
ビールが用意され、スタッフがステージに運んでいくと、「え?もしかしてこれってビールですよね?いや〜困ったなあ。まだ仕事中なんだけどなあ。皆さんもどうですか?待ってますよ」と言ったけど、すでにみんなドリンクはあったので、ビールを注文する人はいなくて、「じゃあ、今日は節分なので、新しい年の始まりってことですよね。Happy 節分!乾杯!」

ピアノに戻ろうとしたら、「すみません!(譜面で)見えません」という声が。
「あ、ごめん!いつもどかすのに、忘れてた。ごめんね〜」と譜面台を動かす真二
「じゃあ、こうやって歌おうか?」とさっきのマイクが傾いていた時のように、首を傾げて、その譜面が邪魔で見えないと言うファンに向かって歌う真二

「今年還暦になるけど、今日が節分で新しい年の始まりで、気持ちを新たにしますね。誰か豆を持ってませんか?豆を投げてもいいですよ。鬼は僕ですかね。僕に投げてもいいですよ。」
残念ながら、誰も豆を持ってきてなかった。
「今日は間に合わなかったんですけど、赤い衣装、すごいのを用意してるんですよ。ただのちゃんちゃんこです。あはは。まんまじゃん!あれ、なんで赤いのを着るんでしょうね。魔除けかな。知ってる方は事務所までご連絡ください」

今年、どこかで赤い衣装を着る真二を見られるかも。

「じゃあ、ここでロックな曲をやるよ!今ビールを飲んじゃったから、げっぷが出ちゃうかも?近い席の人は近いなりの弊害があって、げっぷとか出ちゃうかもしれませんので、ご注意ください。」
まずは♪Sweet Baby
これは長江カフェのライブでは毎回やっている。
長江さんのリクエストでやってるんじゃないかな。
めちゃかっこいいです。

次の♪タイムトラベルでは、久しぶりのフルコーラス!!
そして「ここで本当はバンドのソロになるんだよね。どうしようか。そうだ!みんなにソロをしてもらおう。じゃあ、テーブルごとに何か余興して!」
え?余興?そんな急に言われても・・・・。
♪時間旅行のツアーはいかが〜のコラース部分で各テーブルのソロ。
「はい。そこ!」
私のところのテーブルが最初。
最初に回ってきたので、打ち合わせする暇もなく、どうしようと思いつつ、とりあえずみんなで歌った。
「歌うだけでもいいんだよ。踊ってもいいし」というので、
歌いながら、両手を挙げてゴスペル風に左右に振ってみた
それでOKとされて、次のテーブルへ。
ほとんどのテーブルがやはり歌うだけになってしまう。
一部はハモったりしてるところもあったけど。
真二は「踊って!」と何度か言ってたけど、踊る人はいなかった。
最後は「カウンター!」
一番後ろはカウンター席。
カウンターの人たちは拝むポーズで歌っていた。
真二は「え?何?拝み系?
そう、カウンターの人たちは念仏風に歌っていて、場内は大ウケ。
「拝み系ならちゃんとこうしてよ」と本当に読経するみたいに歌って見本を聞かせる真二
カウンターの人たちは一生懸命やっていたけど、拝み系は低く歌うので、聞こえにくい。
真二は「聞こえないから、みんな静かにして!」
いや〜実に面白かった。
真二もだいぶ気に入ったらしく、「ソロコーナーは面白かったので、またどこかでやりたいです。みんな練習しておいてね。一気飲みでもいいし、早食いでもいいよ。あはは」
練習しておくって言っても、いつも同じ人たちと同じテーブルなわけじゃないから、どう練習すればいいんだ?
いつどこで急にソロを振られるかわからないので、全国のファンの皆さんも何か考えておいてくださいね(笑)

次の♪雨のハイウェイにすぐに行きたかったみたいだけど、エレピの音色を切り替えるのにちょっと手間取ってしまい、「ちょっと待って!」
でもイントロを弾いた瞬間、場内から歓声。
歌い終わってから、「これって色々変えられるんだよね。でもすぐにできなくて。ホンキートンクもできるんだ」と言って、ホンキートンクの音色にして、ホンキートンクピアノをちょっと弾いてくれた。

「そろそろ時間になりました。最後の曲です」と言ったら、いつものように「え〜〜〜〜っ!」
そしていつものように「大きい声じゃ言えないけど、実はこの後.....」と言い出したので、
「まだ曲を用意してるんですよ」と言うのかと思ったら、
「曲は用意してないんです」と言ったので、すごい声で「え〜〜〜〜っ!
真二は「さっきよりすごい声だったね。本心の声だね」
「とにかく最後の曲です!」
最後は♪Wake Upだったので、スタンディングになりました。
ところが「う〜ん、この曲は座った方がいいかも。多分後ろは見えないかもしれないから。座ったままで足を鳴らしたりして盛り上がってね。下の店に迷惑かもしれないけど」
と言うことでみんな座って、♪Wake Upを楽しんでました。
ただ、盛りがってるサビでマイクが動いちゃって、「Let's..... Let's.....なんかCDのデジタル飛びみたいになっちゃったね。あははは」

アンコールがかかると、「座っているけど、これはスタンディングオベーションですね」
ギターに移動して、譜面をパラパラ。
「あ、これか。あ〜これもあるね。ふ〜む」と言いながら、今度はチューニング。
チューニングしながら、歌うと、「今のは曲なんだよ。新曲!」
もちろん新曲ではないですよ。チューニングしながら言葉を乗せていただけ。真二ノリノリです。

「本当にこの間のライブはやばかったですよ。もう鳥肌もの!会場がチキンジョージだけにね」
このジョークに会場は大ウケ、大拍手
真二は予想以上のウケに、「本当に?そう?じゃあ、夕方の番組に出られるかな」と笑点のテーマ曲を歌ってました。
今日の真二のジョークはキレてるね!

アンコールは♪てぃーんずぶるーす
歌の途中で「知ってますか?」と聞くことがよくあるけど、今日は「知ってるよね?」
もちろんみんな知ってますよ!

いつもライブはとても楽しんでいるけど、今日はその前のライブでウォームアップされ、最初からテンションが高かったせいで、真二も最初から飛ばしてるし、ジョークも楽しい。
「なんだかみんながアーティストを見に来ると言うよりも、僕がみんなを楽しみに来てるみたい。ツッコミどころ満載なんだよ。みんなは」って。
私たちが真二を楽しんでる間、真二も私たちを楽しんでるのね。
実に楽しいライブでした。
そうそう、今日のライブは特に名前はついてなかったけど、真二がライブ中に何度か「節分ライブ」と言っていたので、『節分ライブ』としました。

♪黙示録 (ag) from 『Feel Happy』
♪Make it a Paradise (ag) from 『Make it a Paradise』
♪Modern Vision (ag) Single
♪キャンディ (p) Single
♪下柚木の丘はいつだって (p) Single
♪OUR SONG (p) Single
♪Sweet Baby (p) Single
♪タイムトラベル (p)♪ Single
♪雨のハイウェイ (p) Single
♪Wake Up (p) from 『natural high』

〜アンコール〜
♪てぃーんずぶるーす (ag) Single

2018.02.04 / Top↑
40th Anniversary All Japan Tour in 横浜
神奈川・横浜パラダイスカフェ
2018年1月20日(土)17:00〜


私にとって今年初のライブ!!楽しみ〜
ライブは定刻にスタート。
この店ではいつも真二は厨房から出てくるのよね。
客席の間をぬって、ステージへ。
客席とステージは段差もほとんどなく、すぐ目の前にお客さん。
キーボードの前に座った瞬間に「近いっ!」と真二
目の前のお客さんも照れちゃうよね。
「もしかしてここの席はE万(3万)ぐらいですか?(その隣のテーブルを指して)そこはD万(2万)ぐらいかな。あはは」
「お茶の間ライブみたいだね」

いきなりキーボードを弾き始めた。
お、これは久しぶりの通称♪Welcome Songだわ。
時々やってくれるんだけど、即興でメッセージを歌にするもの。
♪40周年を迎えられて、皆さんありがとう
♪心の底から言わせてもらいます I Love You Baby!

最後のI Love You Babyは囁くように言って、「あ、ちょっとエロかった?」
もっともっとたくさん歌ってくれたけど、全部の歌詞(メッセージ)を覚えてなくてすみません。

曲の終わりに「はい、ここで拍手だよ!
いつもの曲じゃないからどこで終わりなのかよく分からず、拍手があまり起こらなかったから、思わず真二が拍手を催促しちゃった。
そして、新年の幕開けにふさわしく♪Curtain Rise
次のイントロを聞いて、え?まさか?と思ったけど、久しぶりの♪Sportsです。
ロックピアノがかっこいいし、躍動感があっていいね。
そのあとの♪Good Luckではイントロだけで、歓声が上がった!
このまま『Feel Happy』が続くかと思ったわ。

「皆さん、改めまして原田真二です!ここはパラダイスカフェですね。楽しみにしてました。今日初めての人は?
それなりに手が挙がってました。
「All Japan Tourはやはり日本の歴史の始まり山口、長州からってことで、山口からスタートしましたが・・・。あはは。そんなことはないです。偶然です。山口、大分、そして今日が横浜です。デビューから1年とか1年半、せいぜい2年ぐらいはテレビに出ていたので、よく見てくれていた、とか聞いてくれていた人も多いかと思いますが、38年間の空白の時間を埋めたいんです!そういう人たちを全国に掘り起こしに行きます!All Japan Tourは別名"掘り起こしツアー"です。皆さんのリビングルームまでお邪魔しますよ」
客席から「え?うちにも来てくれるの?」とざわざわ。それこそお茶の間ライブだね。

「さっき『Feel Happy』の中の曲をやったけど、当時聴いてくれた人はたくさんいたかと思います。中学生や高校生のファンが多かったと思うけど、僕が聞いたところによると、クラスの8割が僕の下敷きを持っていたとか?」
私も下敷きに真二の切り抜きを入れてました!!

「今の曲は知ってたかな。これなら絶対に記憶にあるであろう曲をやります。♪キャンディです」
ここで拍手と歓声が上がったけど、お約束の♪キャンディキャンディ。
ファンも手拍子だけでなく、一緒に歌っちゃう。
「なんで止めてくれないの!先日のEX Theaterでは1コーラス歌っちゃいましたよ。当時はよく間違えられてましたね」
ここで最近のバージョンの♪キャンディ
初めてのお客さんがいるから、"真二コール"にウケてる人が結構いたわ。

「初めてのお客さんは"真二!"って聞こえてびっくりしたでしょ?何かの宗教?って。ええ、宗教法人です。嘘ですよ。」
みんなで練習するのに、「初めてのお客さんもぜひ覚えて帰ってくださいね。いつもやってる人たち、ゴールド会員の方たちもちゃんとやってくださいね」
いつもちゃんとやってるよ〜
2〜3回やって「いいレベルに達しました!ありがとうございます」
合格点をいただいたのね。
真二のいつものギャグに大ウケしてる人たちがいて、それに真二も私たちも大ウケ。
「いつも聞いてる人たちは知らないふりして聞いてくださいね」

「♪キャンディは当時怒りながら"カックラキン"とかで歌ってたんですよ。蒲田の電子工学院で当時テレビ収録をやってて、男性が滑り台から降りて来て、女性が一人を選ぶとかそういう番組があって、僕は滑り台には乗ってないですよ。歌のゲストですよ。そういう番組でも歌ってましたね。」

「昨日取材があって、そのうち2冊ぐらいに出ますけど(雑誌にインタビューでも出るのかな?)、当時♪キャンディをどういう気持ちで歌っていたか聞かれて、"すっごい嫌だった"って答えたら、大爆笑になっちゃって、"歌手がそんなこと言わないですよ!"と言われちゃいました。」

「自分としてはロックでデビューしたつもりだったんですけど、まあ、ポップな曲やハードな曲などいろいろ作ってて、キャンディのあの歌詞が来た時に、"え?キャンディ?もろアイドルっぽいじゃん"って思ってました。それで怒りながら歌ってたんですよ」

「さっき初期の曲をやりましたけど、これから少しあとの曲をやりますね。♪キャンディってこんな感じでしょ?」とちょっと跳ねた感じで、リズムに合わせて首を左右に振って、「こんな感じのものをやります」
え?似たような曲ってあったっけ?
そしたら、そのまま♪a dayへ、
「ほら、跳ねてる感じがするでしょ?」
そして♪風をつかまえて
ここでは歓声が上がったよ。
♪Let's have a good time〜は真二が目で「やってね」と合図して、みんなでコーラス
そしてそして久しぶりの♪Music Box!!
私も「きゃ〜っ!」と言っちゃったわ。
可愛らしい曲で大好きだよん

「どうでしたか?今のは♪Music Boxという曲で、Music Boxというのはオルゴールという意味なんですけど、最後はだんだんネジが緩んで、オルゴールが止まるっていう演出になってたんですけど、わかっていただけましたか?」
ちゃんとレコードと同じように再現されてましたよ!

「次は80年代〜90年代の曲をやりますが、その前にこれをやっておきましょう」
♪シャドーボクサーです。
いよいよ80年代〜90年代のメドレーです。
♪Still I Love Youでは、友だちと小さいな声で密かにコーラス部分を歌っちゃいました。
ここの店はカウンター席があるから、本当はMVみたいにカウンター席に座ってコーラスやりたかったわ(笑)
そしてもう1曲メローな感じの♪Love Operator
この曲では♪Love Operator〜と♪I see you later〜のコーラスはみんなでしっかりやりました。
真二がやってねって表情をしていたので。
メドレーの最後は♪恋は500マイルでした。

「知らない曲ばかりだったと思うけど」と言ったら、
みんな「知ってるよ!」
すると真二は「38年の空白がある人を対象に言ってます」
あ、常連ファンに言ってるわけではないのね。

最後は平和のメッセージやVote for Peaceの話をして、「ちょうど時間となりましたね!」と♪OUR SONG

アンコールで「1部はキーボードの曲ばかりでしたけど、2部はギターの曲を中心にやりますね。懐かしい曲もやりますよ。まだやってない曲がひとつあるよね」
いやいや、ひとつどころじゃないでしょ。

「この曲はギターバージョンでやりましょうね」と♪タイムトラベルのアコギバージョン。
実はギターバージョンはオリジナルよりもキーを下げていて、合唱の途中で変調して、オリジナルのキーに戻してから、真二はキーボードに移動。
最後はキーボードで合唱をして締め!

「2部も待ってま〜す!」とステージを下がって、楽屋に戻ろうとしたら、真二は「え?なんだって?」とステージ正面の奥の席の方に行った。
すると初めてのお客さん(多分)が「♪てぃーんずぶるーす歌ってください!」とリクエスト。
どうしようかと一瞬迷った様子だったけど、ステージに戻り、キーボードに座る真二にみんな大喜び
「すでにかなり時間オーバーしちゃってるんだけど」と言いながら、いつもより若干早めのテンポだったけど、♪てぃーんずぶるーすを歌ってくれた。
リクエストしたお客さんは「ありがとうございます!!」とお礼。
真二は「そうだね。この曲もやってなかったね。ごめん、ごめん」
この"ごめん、ごめん"がめちゃくちゃ可愛くて、それにファンも「きゃ〜、可愛い」と興奮。
リクエストしてくれた人、ありがとう!
予定よりも多く歌を聴くことができました。

今年初ライブ。レア感があり、好きな曲もたくさんで、とても楽しくて大満足でした
諸事情により私は2部は見ていないので、ライブの様子はわかりませんが、2部のセットリストは下記の通りだそうです。

♪Make it a Paradise、♪キャンディ、♪下柚木の丘はいつだって、♪Heart Aid、♪黙示録、♪サウザンドナイツ、♪Modern Vision、♪てぃーんずぶるーす、♪タイムトラベル、♪MARCH

♪Welcome Song (p)
♪Curtain Rise (p) from 『Feel Happy』
♪Sports (p) from 『Feel Happy』
♪Good Luck (p) B side of ♪キャンディ
♪キャンディ (p) Single
♪a day (p) Single
♪風をつかまえて (p) from 『Feel Happy』
♪Music Box (p) from 『natural high』
♪シャドーボクサー (p) Single
♪Still I Love You (p) from 『urban game』
♪Love Operator (p) Single
♪恋は500マイル (p) Single
♪OUR SONG (p) Single

〜アンコール〜
♪タイムトラベル (ag) Single
♪てぃーんずぶるーす (p) Single

2018.01.21 / Top↑
T-Palette Records presents (live) meets palette
東京・代官山UNIT
2017年12月17日(日)12:30〜


以前にもアイドルたちと共演したライブがあったけど、今日もそんな感じかな。
ギリギリまで行けるかどうかわからなかったので、当日券で入場。
真二の出番が14:45頃ということで、14:30頃に行くと、入り口で真二ファンたちに遭遇。
階段を降りて行くと、場内入り口でも真二ファンに遭遇。

中に入ると真っ暗で、どうなってるのか全くわからず。
場内には2つステージがあり、右側のステージでトークショーをやっていた。
お客さんは男性ばかり。
背が高いから目の前は壁って感じ。
目が慣れて来て、なんとなく場内が見えてくると、前の端にスペースがあるのが見えて、
人垣を抜けて前に出ると、そこにも真二ファンがいた。
「こんなところで、前に出て来て見ても大丈夫なのかな?」と聞くと、
その真二ファンが「ここは女性専用スペースだから大丈夫よ」と教えてくれた。
確かに壁に『女性専用スペース』と貼り紙がしてあった。
柵の中には大勢の男性客がいて、
柵の外の端っこのスペースが『女性専用スペース』になっていた。
なんともありがたい!
たとえ前方にいても、男性の後ろでは全く見えない。
そのうち他にも真二ファンがやって来て、『女性専用スペース』というよりも
『真二ファン専用スペース』みたいになって来たよ(笑)
これだと真二も自分のファンがどこにいるかすぐに分かっていいよね。

楽器のセッティングが終わると、暗闇の中に真二が出てきた。
私たちが「きゃ〜真二〜!」と歓声をあげると、すぐに真二は私たちに気づいてくれた。
ここでキーボードやギターのチェック。
準備が整ったところで、ステージが明るくなって、真二のステージがスタート!

「原田真二です!」と挨拶すると、すごい歓声。
そう、男性陣たちも大きな声で真二を迎えてくれた。
そんな男性陣の大きな声援に大喜びの真二
「前にも会った事あるよね?」
「おぉ〜!」
3月にもアイドルネッサンスと共演したから、そのことを言ってるのよね。
「ああよかった。聞いた事ある人がいて。それにしても男性のエネルギーがすごいですね。熱いなあ」
するとまた男性陣が「真二〜」とか叫んでくれてる。
今度は私たちを指差して、「そこのゴールド会員たちも負けないでよ!」というので、
私たちも「きゃ〜真二!」と叫びました。

「僕が出てきてガラッと雰囲気が変わって申し訳ないけど、クリスマス時期なので、まずはクリスマスソングを歌います」と♪The Christmas Song
そしてそのまま観客に手拍子を促し、「みんな上手だね。テンポを保ってるね」
その間に真二はギターの準備。
「あれ、早くなって来たかな」
そのまま♪Make it a Paradiseへ。
"Yeah!"がすごいよね。
「いつもコンサートは女性客が多いので、女性の"Yeah"っていうのもいいけど、男性のエネルギーがすごいね」ともう一度男性たちに声を出してもらって、「あぁ〜気持ちいい!楽しいなあ。なんか新しい部分が刺激されたかも。あはは」

キーボードに移動。
「みんな僕のライブにも来てよ!バンドはうるさいよ。もうこのまま僕のライブに移動させたいぐらい!」
男性の盛り上がりがかなり気に入った様子。

「もうちょっと待っててね。僕のコーナーはさっさとやっちゃって、もう少ししたら彼女たちを呼ぶからね」
その言葉に真二ファンから「えぇ〜!!」
「じゃあ、もうちょっとやらせてね。デビューの頃は完全にアイドル扱いで、"王子様"って呼ばれていたけど、今はすっかり"おじいさま"。実際に孫もいるから、本当におじいさんだよね。あははは」
「それでは元祖アイドルの曲を歌おうかな。♪キャンディってわかる?本当?」と♪キャンディキャンディを歌い出すと、ウケていた。
「僕の♪キャンディはこれです」と本物の♪キャンディね。

♪キャンディ アイラブユー 目覚めてよ (真二!)←真二ファンのみ
♪窓を超えて 僕は来た(真二!)←男性客もやってる!

さすがアイドルファンは掛け声に慣れているので、すぐに反応してくれて、やってくれてる。
真二もそれを聞いて笑っちゃってるよ。
男性も結構やってくれてたけど、歌の後にもう一度みんなでやり、
「ゴールド会員だけでやってみよう」というので、真二ファンはいつもよりも大きい声で頑張りました!

ステージではギターが片付けられた。
そろそろアイルネたちの登場かな。
スケジュールでは、真二は14:45から約30分、その後アイルネとのコラボ時間が10分だったけど、
真二コーナーの途中で、アイルネが参加。

「では、そろそろ彼女たちを呼びますね。こんなジジイと若いアイドルがなんで繋がってるのか?1曲の楽曲が結びつけてくれました!アイドルネッサンス!!」
真っ白いワンピースを着たアイルネちゃんたちが登場。
「うわ〜真っ白!純白!汚れがない!(自分を指差して)汚れてる!」と真二
「衣装でわかるよね。こちらは真っ白で、僕は限りなくグレー。」

「なんか急に緊張してきちゃったなあ」と言いながら水を飲んだので、いつものように真二コール。
するとアイルネもアイルネのファンも唖然。
真二はアイルネたちに、
「僕が水を飲む時に僕のファンは僕の名前を呼んでくるんだよ。バンドの時はいいけど、こうやって一人でやってる時は水を飲む時に話すことも歌うこともできなくて、注目されちゃうでしょ。それで僕を一人にしないってことで名前を呼んでくれるんだよ」と優しく丁寧に説明すると、彼女たちは感心しきり。
そのあと真二が水を飲む度にアイルネのファンも「真二〜」と呼んでくれる(笑)
なんていい人たちなんでしょう!

「カバーしてくれてる♪風をつかまえてをやりましょう」
♪風をつかまえては3月に共演した時よりも上手になってるみたい。
この曲は朝の空気のように爽やかで可愛らしい曲なので、彼女たちにぴったりだと思う。
♪軽く飛ばせ (飛ばせ) 飛ばせ(飛ばせ) 
ここで手を挙げながら ♪飛ばせ〜っていうのがとっても可愛い。
アイルネちゃんたちはコーラスをつけたり、所々ハモったりしていた。
最後に真二が「ハ〜イ!キャンディ!」というと、アイルネ全員が「Fine. How are you doing?」
「僕は今、"ハイ、キャンディ"って言ったんだけど、みんなキャンディなの?」
「はい、そうです」
「じゃあ、キャンディ1、キャンディ2、キャンディ3とか?あははは」

「みんなはキャンディキャンディなんて知らないよね?」
アイルネちゃんたちはぽか〜んとしてる。
一人が「お母さんが知ってます!」
「あぁ、お母さんね」
でもそのお母さんもきっと私たちより年下でしょうね。

「じゃあ、もう1曲、例のやつね。えっと、何だっけ?」と真二がボケてると、「タイムトラベルです!」とアイルネちゃんたち。
今日のメインだね。
♪タイムトラベルは盛り上がりましたよ!
アイルネのファンにもお馴染みの曲だからね。
♪Woo〜Woo〜時間旅行のツアーは
この♪Woo〜Woo〜でアイルネたちが人差し指を突き上げて歌うので、
思わず私たちも真似しちゃいました
合唱はみんなでやりましたが、男性の声がまたすごかったです。
歌が終わると、「やった!楽しかった!」と真二
「彼女たちは本当にすごいよね。生で歌ってちゃんとハモりができるアイドルグループなんてほぼ皆無だもんね」

「大変申し訳ありませんが、ここで彼女たちには一旦下がっていただいてもよろしいでしょうか?あとでたっぷりやっていただきますので、すみません」
ここでアイルネたちは退場。
「最後にもう1曲!じゃあ、僕の原点です」
最後は♪てぃーんずぶるーす
♪ラララ〜も今日は男性の声が多く低めの感じでした。
今日はアンコールはなし!
アンコールをしようかなあと思ったけど、真二が下がるとすぐにBGMが流れてきてしまいました。

アンコールもないし、短い時間だったけど、実に楽しいライブでした。
真二自身がすごく楽しんでて、弾けていたのもよかったかなあ。
真二もしきりに「楽しい!」と言ってました。
ライブはすごく盛り上がっていた。
アイルネファンのtwitterにも「ほかはやっぱり原田さんが一番よかった。歌や演奏もいいけど、MCも楽しいし、ファンの気持ちを読んでいてすごい。本物」とか書いてる人がいた。
そりゃあアイドルたちの中にいて、唯一の本物のアーティストだもんね。

今日が私にとって年内最後のライブです。
今年もいろいろなライブに行って楽しかった

♪The Christmas Song (p)
♪Make it a Paradise (ag)
♪キャンディ (p)
♪風をつかまえて (p) w/アイドルネッサンス
♪タイムトラベル (p) w/アイドルネッサンス
♪てぃーんずぶるーす (ag)

2017.12.20 / Top↑