有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

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真二@ピースコンサート2011

GLOBAL HARMONY 2011~Peace Charity Concert~
"Fukushima,Hiroshima, Nagasaki 今、私たちに何ができるか"

青山学院大学ガウチャー記念礼拝堂
2011年10月2日(日) シンポジウム17:00~ ライブ18:00~20:00

パネラー:小島教授、小林康司、宮本孝宮司、Judy Krianski、Russell Daisy
出演:原田真二/太田美知彦/Shu-C Flash!/SHAMANZ-THE STONE SUN ACOUSTIC

青山学院の礼拝堂はとてもきれいで、礼拝堂に入った瞬間、こういうところでストリングスを入れて、♪OUR SONGが聞きたいなって思った。パイプオルガンも美しかった(って音を聞いたわけじゃないけど)
今回は青山学院の小島教授の協力もあり、彼のゼミの学生が受付や会場整理などを手伝っていた。

シンポジウム開始。真二が登場してきても、声を出したり、騒いだりしちゃいけないかなって雰囲気。実際にジャケットを着ていて、真二の挨拶もちょっと堅い感じ。
「告知から開催まであまり時間がなかったにも関わらず、集まっていただいてありがとうございます」と挨拶。

パネラーの紹介。まずは青山学院大学経済学の小島教授、そして広島イニシャティブの小林さん、郡山開成山の宮司の宮本さん、大学生代表の正岡くん、お馴染みのJudyさんとRussellさん
真二はシンポジウムではあくまでも進行役。まずは一人ずつ挨拶。
小島教授は元環境省の官僚で、真二とは環境省主催のイベントなどで知り合ったみたいです。宮司の宮本さんは鎮守の杜コンサートをやったんですが、今日は被災地の"生の声"を届けにきてました。大学生代表の正岡くん小島教授のゼミの生徒で、CO2をいかに削減できるかなど環境問題を勉強してるそうです。彼が挨拶で言っていたのは「一人一人の優しさがみんなを動かす」みたいなことで、いつも真二が言ってるのと同じ主旨のことを言ってたので、びっくりしました。
シンポジウムの内容は詳細まで書けるほど覚えていないのですが、印象的だったのは宮本さんの言葉。「応援してくれとかお金が欲しいとかそういうことではないんです。とにかく私たち(被災者)のことを理解してください。本当のことを知ってください」と強く言って、涙ぐんでました。かなり風評被害に悩まされていることを話してました。
本当はもっとシンポジウムの内容をきちんと伝えることができたらよかったんですが、1時間半もの話は覚えきれませんでした。うる覚えで間違ったことを書いてしまって失礼があってはいけないので、割愛します。

休憩のあとはライブ。予定の30分遅れぐらいで始まりました。
トップバッターはSeanくんのバンドのSHAMANZ-THE STONE SUN ACOUSTIC。MCの真二は紹介で「僕に縁もゆかりもある人です」ってそりゃあもちろん。しかも単なる"縁"じゃなくて、"血縁"でしょ!
Seanくんはいつもの♪Treasure、それとたまくんのフラメンコギターにラテン系の曲でした。シンポジウムが長引いたから、1曲減らしたみたいね。お父さんに「悪い!短くしてくれ」って言われたかな?
次の準備の間、SeanくんたちはMCの真二がいる上手(かみて:舞台右)に呼ばれ、そこで親子の握手~もちろんほかのメンバーとも握手。
Seanくんがメンバー紹介し、たまくんの名字が"つぼい"さんであると知り、真二も(実は私も)「え?つぼいさんって言うの?」と驚き。最後にたまくんが「原田翔音~!」と紹介。バンドの活動や今後の予定などを聞き、最後に「あなたは僕と名字が同じですけど.....はい!ウチの長男です。よろしくお願いします。僕は弟です。」と真二は自分で息子だと紹介。今まであまりしなかったよね。会場にはファンでない人もいたので「おぉ~」と声が上がっていた。そして自分を"弟"ってSeanくんの方が背が高いし、真二の方が童顔だから?(笑)でも次男のセイヤくんはもっと背が高いのよね。

次は米米CLUBからのユニットでShu-C Flash!(シュークフラッシュと読むらしい)の登場。米米のダンスチームであるShu Cream ShuMINAKOMARIフラッシュ金子(金子隆博)が加わったユニットだからこういう名前なのかな。メンバーにはギター(すみません。名前忘れました)の人もいたけど、彼は米米のメンバーかどうかは私にはわかりません。
彼らはとても元気で楽しいステージでした。途中で立ち上がるよう言われて、みんなで振り付けしながら歌ったり、とにかく楽しかった。1曲だけ「演歌を作ってみました」と北茨城出身で雨女だと言われてるMINAKO♪北茨城、雨女、恋の歌というコテコテの演歌を歌ってました。彼女はとても歌が上手だったので、演歌のこぶしもバッチリ!歌の前にはMARIが口上まで言うので、「今日のコンサートの趣旨にはあまりふさわしくない歌かもしれませんが」ということだったけど、会場は大ウケ。最後は震災支援ソングとして作ったバラードを聞かせてくれました。

彼女たちも次の準備の間、MCの真二とトーク。MINAKOが開口一番「真二さんに言いたいことがあるんです!」と言うと、「えっ?何?」とちょっと後ずさる真二に、「実は27年前の渋谷公会堂の真二さんのコンサートに出演してるんです!バックダンサーとして!米米より前です。」と告白。27年前ということは84年。当時はコンサートのオープニングでアクトをやっていたので、それにダンサーとして参加してたんでしょうね。私は真二しか見てなかったから、ほかの出演者まで気にとめていなかった。84年ならこのあと出演する太田くんも一緒だったはず。まるで同窓会みたいね。
そして「あれは私が5歳の時でした」というので爆笑。真二が「あれ、どこかで聞いたことあるような台詞....僕もよく"1歳で赤ちゃんモデルでデビューしました"って言ってるんですよ」
年齢を重ねるとやはりみなこういうネタになっちゃうのね。
ここで改めて真二からメンバー紹介。今日ピアノを担当していた金子さんは本業はサックス。それで今度は真二から告白。「今日はすばらしいキーボードを聞かせてくれた金子さんだけど、実は彼は....え~と(とここで鼻歌)、なんだっけ?あ、そうそう♪夢が踊り出す時だ!自分の歌なのにタイトル忘れちゃったよ。彼はすばらしいサックスプレイヤーで、♪夢が踊り出す時でサックスを吹いてくれてます!」と紹介。ギターの人は知り合いではなかったらしく、かなりさらっと紹介し、MARIは「マリちゃんは今パーカッションもやってるの?(この日はパーカッションとコーラスをやっていた)Shu Cream Shuで不動の地位を築いてるよね」
MINAKOは「ミナコちゃんはカールスモーキー石井さんの妹さんなんですよね。お兄さんも震災支援をすごく積極的にやられていて、すばらしいですよね。先日は広島でご一緒させていただいて、というか乱入したって感じだったかも。あははは」
このユニットでの活動やライブの予定など紹介し、退場する間際、MINAKOが「27年前の衣装は水着でした!」と衝撃告白?!真二が「えぇ~」と驚いていると、「真二さんの指定でした!」と言われ、「その節は大変ご迷惑をおかけしました」と陳謝

次は太田くんの登場。真二はピアノのところに行って、「太田くんとはクライシスの頃からやっていて、最近もまた一緒にやらせてもらっていて、すごく助かってます。太田くんも震災支援など積極的にやっているので、今回声をかけたら、"ぜひ手伝わせてください"って言ってくれたんですよ。まったくのボランティアで、あ、もちろんほかの方もみなさんそうなんですが、ノーギャラで参加してくれてます」と紹介。太田くんは3曲だけで、♪君の願いが、♪あなたに逢いたい、♪つばさを歌ってくれました。今日はピアノだけだったけど、♪君の願いがはアコギバージョンもいいのよね。
太田くんが元々は真二のファンだというのはファンの間では周知のことだけど、これは知らなかった。「青学ですよ!青学!僕は真二さんに憧れていたので、同じ青学に入りたいと思って、東京に模試を受けに来たことがあるんですよ。そこで挫折を味わいました(笑)」
演奏のあとは真二とトークするんだけど、真二が向けたマイクが背の高い太田くんにはちょっと低かったみたいで、若干腰をかがめたら、真二がマイクを上にあげて、「いやいや、大丈夫です」と太田くん。師弟コンビはマイクの位置で気を使い合っていて面白かったです。それに気を取られていたので、何を話していたか聞いてなかったです。

いよいよ真二の登場。オープニングはいつものように♪Make it a Paradise。チャペルの左右には『静粛』と書かれた看板が置いてあったけど、いきなりのスタンディングで盛り上がってました。そしてトレードマークの♪キャンディ。「いつも来てくれる人はもう聞き飽きちゃったでしょ?もう聞きたくないと思うけど」と言いつつ、歌ってました。
チャペルは音の反響がすごくいいみたいで、"真二コール"は結構響いてましたね。真二のライブが始まる頃には手伝っていたゼミの学生たちも手が空いたようで、みんな見に来てました。
「実は青学は母校なんですよ。青学の学生さんはいますか?(あちこちで手が挙がる)でも僕がまともに学校に来たのは自分のライブで来た時ぐらいです(笑)」
当時の雑誌によれば、真二が学校に行ったのは10回だそうで、1回は入学式、6回がオリエンテーションなど、3回が授業だそうです。おそらくデビュー前のことだろうから、同級生も真二がいたことには気付いてないでしょうね。
次はピアノに移動して、クワイアたちを呼び込みました。今回は真二のライブでお馴染みの人たち以外に青学のクワイアも参加。「誰か青学のクワイアの名前を教えて~メモを忘れてきちゃったよ」すると一人の学生が教えてあげて、その場て言っていたけど、私も忘れてしまいました。United~Carriersと聞こえたけど、真ん中を忘れたわ。今日のクワイアは総勢20人ぐらいいたかな。
こんな大勢のクワイア付きの♪Our Wish for Recoveryを聞くのは初めて。なかなかよかったけど、せっかくならSeanくんにジャンベで参加してくれたらもっとよかったかも。
続いて♪大和
最後はもちろん♪ひろしまから始めようでした。今回は"Hiroshima"のところは"Fukushima"、"Hiroshima"、"Nagasaki"、"Tokyo"、"New York"でやりました。
"Tokyo"は"Aoyama"にした方が文字数としては良かったかも。
フィナーレということで出演者だけでなく、手伝ってくれた学生たちもステージに上がり、みんなで大合唱となりました。
アンコールの拍手もあったけど、時間がなかったので、アンコールはなし!真二は挨拶のあとすぐにステージを降りて、いつものように募金活動をして終了。

♪Make it a Paradise (ag)
♪キャンディ (ag)
♪Our Wish for Recovery ~夢の光~ (p) w/choir
♪大和(p) w/choir
♪ひろしまから始めよう (p) w/全員


コメント

やっと 

自分のレポがup出来たのでこちらにお邪魔しました。
いや~さすがですね、毎回ながら、あ~そんな事があったこんな琴もあったとと思いだされます。

日記を読んであの日、とても楽しくて、真二と翔音くんの2ショットに感動や親子とのハグに感動してしまいました。v-398
静粛にと言う張り紙も関係なく盛り上がりましたね。

とても意味のあるイベントに参加出来て良かったです。

レポありがとうございましたv-436
  • narumi 
  • URL 
  • 2011年10月10日 21時53分 
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  • [返信]

どういたしまして 

ちょっと時間がかかってしまいましたが、なんとかレポをアップできました。
なかなか意義のあるイベントでしたよね。
今年は東京しかないのは真二が忙しいからかしら。
  • Michiyo 
  • URL 
  • 2011年10月10日 23時31分 
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プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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