有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

真二@MATAROの半生を反省する集い

MATAROの半生を反省する集い THE本丸~50★30よろこんで!~
Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
2011年7月10日(日) 18時半開演
Special Guest:原田真二/吉田兄弟/M.J.M. and more


ここ3年ぐらい真二のライブでサポートしてくれているパーカッショニストの三沢またろうさんの生誕50年(去年50歳になりました)と芸歴30周年をお祝いするイベントに真二がゲスト出演しました。
またろうさんのところで先行予約というのをやっていたので(特に申込み条件はなかった)、それで申し込みしたところ、めちゃくちゃ前の席になってしまいました。
チケットは売り切れ、最終的には立ち見席まで売られたそうで、会場は超満員でした。

どんな進行になるのか想像つかなかったけど、ライブは素晴らしく、トークは爆笑で、楽しい時間を過ごせました。こんなに楽しいライブは久しぶり。

ほぼ定刻スタート。この会場は以前にも来てるけど、前よりステージが狭く感じるのは楽器がたくさん並んでるせいかな。まずはスクリーンにまたろうさんの友人たちのビデオメッセージが流れた。「おめでとう」という人やメッセージを言う人もいたけど、ほとんどの人がタイトルである「本丸 5030よろこんで!」と言ってました。若いアーティスト、ベテランアーティスト、スポーツ選手、アナウンサーなど有名人がぞろぞろ。MATAROさんの人徳ね。

MATAROさんがパンデーロ(タンバリンではありません)を持って登場し、パンデーロをすごい早さでたたき、超絶プレイを見せてくれました。途中でバンドのメンバーがでてきて、MATAROさんもパーカッションに移動して、1曲。

今日の主役はMATAROさんなので、パーカッションはど~んと中央後方にセッティング。曲が終わって、前に出てきたMATAROさんはメンバー紹介。
この時にスクリーンにもメンバーの名前とMATAROさんと出会って何年とか、出会った頃に流行っていたものなどが映し出されてました。メンバーは以前一緒にリズムキングスというバンドを組んでいた仲間だそうです。あとで調べたところ、それぞれのメンバーがなんらかの形で米米CLUBに参加したことある人たちばかりでした。
今回"再結成"(?)したということで、New Rhythm Kings 5、略してNRK5と名付けたそうです。どこかのアイドルよりずっと数が少ないよねって言いながら、♪会いたかった、会いたかった~と歌い出した(笑)
ここで最初のゲスト、M.J.Mの登場。米米のコーラス隊だった菅木真智子さん、ジェームス小野田さん、そしてMATAROさんの頭文字をとって、M.J.Mだそうです。レコーディングでは本体のレコーディングが終わった後にやっていたので、いつも真夜中(3時とか4時とか)になったらしい。そしてこのトリオで披露宴などに呼ばれて、歌を披露していたそうです。一時期、バンド内(米米CLUB)で結婚ラッシュの時期があり、"披露宴荒らし"のようにあちこち(呼ばれなくても?)出かけて行って歌ってたそうです。「レパートリーはせいぜい4曲」ということだけど、今日の出来次第で「2曲になっちゃうかも」(笑)
今日ステージで歌っていた曲はおそらく米米CLUBの曲なんでしょう。♪愛してるというタイトルだったかな。披露宴にはもってこい?!
そして初めてMATAROさんがギターを弾く姿を見たわ。そして歌っている!!!
今日は「MATAROさんの半生を反省する集い」ということでゲストに反省すべき点を聞くと、MATAROさんはお酒、特に日本酒が大好きだそうで、「飲み過ぎに注意!」とのこと。
そしてM.J.Mの"披露宴荒らし"の頃の写真を公開。3人とも若かった!本当に誰かの披露宴でのスナップ写真をそのままスクリーンに映していたけど、3人でお揃いの服を着ていたり、MACHIKOさんが着物を着ていたり、楽しい写真ばかりでした。

次の曲に行こうとしたら、♪ピンポンパンポ~ン!とチャイムの音(キーボードがやってます)。スクリーンに「ここで突然ですが、F様からビデオメッセージです」と字幕が出て、歓声があがる。私にはさっぱり分からなかったけど、F様とは福山くんね。今、MATAROさんがツアーをやってるからだと思います。
彼からの反省点は、さんざんMATAROさんを「人柄もプレイもすばらしい」と褒めちぎったあとに、「強いていえば、遅刻が多い!遠い現場は遅刻しないけど、家に近いスタジオではいつも遅刻する。近いと遅刻するもんだよね。それによくトイレに行く。たぶんお酒の飲み過ぎなんでしょうね。でもMATAROさんはいい人です」と最後の一言に心がこもっていない(笑)

歌のあと、今度はスクリーンに「かにパーティ」の文字。「まずはかにパーティが何か説明した方がいいかな。あ、でも別にいいか」というと、観客数人から「聞きたい!」という声。するとMATAROさんは「そうそう、そういうのがいいんだよ。もっとコミュニケーション取ろうよ。僕らを置き去りにしないでね」と言って、"かにパーティ"を説明してくれた。かにパーティの話は本当に面白くて、会場は大爆笑でした。
MATAROさんの大阪の行きつけの店の人が楽屋に大量のかにを差し入れてくれるそうです。でもあまりにも多すぎるし、とにかく楽屋で食べることができないから、ホテルに持って行き、誰かの部屋で集まってみんなでかにを食べてたらしい。その部屋は「かに会場」と呼ばれ、紙を貼っておくんだそうです。なぜか小野田さんの部屋でやることが多かったみたいです。
各自の部屋から新聞とランドリー袋を持ってきて、袋を裂いて、カーペットの床に広げ、その上に新聞を広げ、その上でかにを食べるらしい。カーペットを汚してしまったりして、何度も失敗を繰り返し、最終的にこの方法で落ち着いたみたい。
実際に床に座り込んでみんなでかにを食べている写真も公開されたけど、これが爆笑。本当にビニールと新聞が床に敷かれ、車座になって、かににかぶりついてました。一度、かにが解凍しきれなくて、バスタブにお湯を張って、そこでかにを解凍させたこともあったらしい。小野田さんはそのまま"かに風呂"??

MATAROさんのプロとしての初めての仕事はブラジル音楽で、その時に使ったのがパンデーロ(タンバリン)という楽器。その独特な叩き方などを実演して、次の曲で使ってくれました。
その曲はMATAROさんのデビュー曲の♪ヒミツの海MATAROさん作曲、石井さん作詞の作品だそうです。ソロを歌った時のMATAROさんの声はすてきでした。
ここでM.J.Mのコーナー終了。

MATAROさんはパーカッションのところに戻り、次は尊敬するパーカッショニストナナ・バスコンセロス♪Bush Dance(と聞こえた)。すてきな曲だった。聞いたことあるような....。ここで一旦バンドのメンバーに下がってもらう。
そして次のゲストのセッティングの間、ゲストの紹介。でも紹介が終わってもまだ準備ができてない。「まだ(セッティングまでに)かかりそうですね?」とスタッフに聞くと、うなずかれ、そのあと一瞬沈黙。そして会場は笑い。あまり得意ではないトークを一人でやらないといけないってことね
「え~と、そうそう。梅雨が明けたみたいですね」とお天気の話。それから「あ、そうだ。これはみなさんに重要なことです。みんなに関係しますよ。アナログが映らなくなりますよ~」と今度は地デジの話。
この頃にはスタッフもいなくなり、「そろそろいい?誰がOKを言ってくれるの?」とソデを覗くと、OKのサインが出て、吉田兄弟の登場。初めて彼らの演奏を生で聞いたけど、三味線はすごかった!ヘビメタのギターソロなみだった。メドレーで2曲演奏。

吉田兄弟にもMATAROさんの反省すべき点を聞くと、弟さんからは「飛行機に乗ってください。僕らの海外公演に参加してください」
MATAROさんは飛行機が嫌いらしく、ツアーの時も極力電車で移動してるらしいです。
「3回乗り換えもあるんだよね?乗り過ごしたりしないですか?」と聞かれ、「ちゃんと起きるよ。いや、いつも寝てるばかりじゃないんだよ。仕事を結構してるよ。家にいると寝ちゃうし、ツアーに出ると飲んじゃうから、実は新幹線の中が一番仕事がはかどる」ということで、新幹線でMATAROさんを見かけたら、一生懸命仕事してるかも?!
お兄さんからは「福山さんのコンサートによく行くんですが、MATAROさんはカメラを見過ぎ!(笑)」
MATAROさんは大きな会場に映るモニターでかなりカメラ目線になってるみたいね。いい場面になるとカメラマンに「こっち!こっち!」と合図して呼んじゃうらしい。
ラストの曲はバンドを呼び入れて、バンドと三味線の共演!手拍子まで起きていた。

吉田兄弟のコーナーのあとは、MATAROさんの高校時代の写真が出た。「"またろう"と呼ばれ始めた頃ですね。この頃、多重録音っていうのがあって、僕も自分でやりました。
まずはカセットにドラムの音を入れる。もう1台レコーダーを用意し、ドラムの音を出しながら、次はベースを弾き、ドラムとベースの音を録音。次々にいろんな楽器をやって、どんどん音を重ねていく。
この多重録音は真二もオーディション用のテープを作るのにやってたのよね。
MATAROさんのその初めての曲が♪Dance With Meという曲。昨日はそのオリジナルのカセットテープの音源を披露したそうだけど、あまりにもボロボロだったので、今日は生演奏しちゃおう!「録音した時の楽器で演奏します」といって取り出したのがたて笛(リコーダー?)。
それで演奏を始めたけど、「いつまでやらせるんだよ!」とすぐにやめてしまい、「本当はサックスでやりたかったけど、サックスがなかったので、仕方なくこれで録音しました。では、今日は生サックスでお聞きください。僕の師匠で、サックスの中村哲!」と紹介してびっくり
中村哲さんって80年の真二のツアーに参加していた人だと思う。この間、真二のコンサートパンフを見たばかりなので、偶然とはいえ、驚いて、思わず中村さんの顔をしげしげと見てしまった。30年も経っているので、顔はよくわからなかったけど、でもたぶん彼だと思う。
この♪Dace with me 2011はとてもかっこ良かった。初めて作ったとは思えない。ちょっとラテンとフュージョンをミックスしたみたいな感じだったかな。

次は今回のタイトルとして使われている"本丸"について。これは日本酒の銘柄だそうで、すごいものらしい。私は日本酒なんて知らないので、この名前も知らなかった。「振る舞い酒」コーナーということで、抽選をして1名に本丸の一升瓶をプレゼント。これから演奏する曲はインスト。「インスト、すなわち歌のない音楽だけの曲ね。こういう時にみんなトイレに行っちゃうんだよね。知ってるよ!でも抽選は曲の途中でやるから、トイレに行かせないよ!」と話してる間に、ステージには抽選箱と本丸が用意された。
この時の曲がナナの曲だったかもしれない。とりあえずインストの曲を演奏し始めた。
曲の途中で演奏をやめ、ドラムが発表の時のローリングドラムをたたき始めた。
ラッキーにも本丸が当たった人は副賞にMATAROさんの古いCDや♪Dance with meのオリジナル音源がプレゼントされた。私はお酒よりもそっちの方がいいなあ。
MATAROさんがそのお酒についていろいろ話してる間に真二のステージのセッティングがされていた。
マイクが3本用意されていて、なんで?と思っていたら、コーラスのMACHIKOさんが呼び入れられ、右側にスタンバイ。
演奏が始まってから、「今日の最後のゲスト、いや、この2日間を通して最後のゲスト、僕の尊敬する原田真二さ~ん!」と紹介され、真二が登場。
すでに演奏が始まっているので、真二は音楽に乗りながら、ステージの中央に移動して、ギターを抱えて、演奏に加わった。いきなりノリノリにギターを弾き始めた。曲は♪Make it a Paradise
こんなフルバンドで聞けるとは思わなかった。
ギター、ベース、ドラム、サックス、キーボード、パーカッション、コーラス、そして真二のアコースティックギター。
最後のところで観客にYeah!と声を出してもらったけど、すごかった!!

次の曲に行く前にちょっとトーク。
MATAROさん「僕は真二さんのファンなんですよ。高校生の頃聞いてました。あまり年が変わらないって知ったんですが、真二さんってかなり若い時からやってたんですね。高校卒業すぐぐらい?」

真二「そうですね。今日こんなにしゃべってるMATAROさんを初めて見ましたよ。(自分の背後から声が聞こえるので)なんかこのへん(背中を指して)がむずむずしてきちゃうなあ。MATAROさんは僕のライブに参加してくれてるけど、ライブではほとんどしゃべらないですからね。」
ステージ正面の真ん中に立ってる真二はちらちらMATAROさんの方を振り返りながらしゃべっていたけど、自分が主役の前に立っていて邪魔だと思ったのか、スタンドからマイクをはずして手に持ち、少し右にズレました。

MATAROさんがまた話を続け、「すごい記録も持ってるんですよね。アルバムが初登場1位とか。シングルも3曲連続で、1か月ごとに3か月発売しちゃうとか。普通はもっと引っぱりますよね。売れてるんだから、こんなに早く発売しなくてもいいじゃん!って。もう少し引っ張ろうって」
真二「いや、それが作戦です!」
MATAROさん 「そうか、だから僕も3枚買っちゃったんだ!」(笑)

ちらっとうしろを見た時にスクリーンに映し出された文字『MATAROに反省してほしいこと』に気付いて、真二が「あれ?何か書いてある」というと、MATAROさんが「今日は僕の半生を反省する集いなので、何か反省して欲しいことありますか?」と聞くと、

真二「"半生を反省する"??みなさん、どうです?このシャレ!」(会場爆笑)
MATAROさん「え?センスを反省しろってことですか?」
真二「いや、そうじゃなくて。おやじギャグですよ。僕もよくおやじギャグとか言われますけど、シャレをいう人って頭がいいんですよね。ちゃんと考えて言ってるんだから。僕はそれを提議したいです!どんどん言いましょう!」という話になってしまった。
MATAROさん「何か僕に反省してほしいことないですか?」
真二「MATAROさんに反省して欲しいことなんてないですよ。人柄もすばらしいし、すごく優しいし、パーカッションはプロ中のプロで。僕もパーカッションが大好きで、ステージで僕がたたくことを受け入れてくれて本当にありがたい。僕の方こそ反省しなくちゃ!」
MATAROさん「いやいや、そんな~。じゃあ、僕が自分で反省しちゃいます。ついつい乗ってくるとフィル(手かず)が増えてしまって、歌の時にも結構いろいろやっちゃって....それは反省してます」
真二「いいですよ。どんどんやってください。それがライブってもんでしょう。CDと同じものを聞いてもしょうがない。僕の歌声を消すぐらいやっちゃっていいですから」(笑)
MATAROさん「さすがに歌の邪魔はしないですが、じゃあ、がんがんやらせてもらいます」
次の曲を「これは大好きな曲なんですよ。名曲ですよね。一緒にできるのが嬉しいです」と紹介し、左のマイクのところにコンガが用意されたので、たぶん♪シャドーボクサーだろうなって思ったけど、真二はいきなり♪キャンディ~I Love youと歌い出した。私は"真二コール"やる気満々だったけど、すぐにMATAROさんに「それもいい曲ですが、これからやるのは違う曲でしょ、真二さんっ!」と止められてしまった(笑)もちろん実際に歌ったのは♪シャドーボクサーです。サックスとコーラスが入って、すごく良かったわ。
コンガもいつもにも増して真二は力強く叩いていた。MATAROさんとの掛け合いはいつ聞いてもいいね。コンガでの間奏が終わると、手のひらに息を吹きかけたりして、どうやらたたき過ぎて手が痛いらしい?これもまたおやじギャグっぽいかも(笑)またギターを持ち、歌の続き。
歌のあと、真二は「叩き過ぎちゃって手が痛いですね」というとMATAROさんも「僕なんか、痛いなあって思っていたら、あとから腫れてきたこともあるし、手のひらがすりむけてしまっても、いつやったか覚えてないんですよね」とパーカッションならではのエピソードを紹介。

今度は小野田さんが登場して、真二と握手をかわし、左にスタンバイ。
MATAROさんが促すようにして、「ねえ、小野ピー、真二さんにはお世話になってるでしょう」みたいに言い、小野田さん米米CLUBのデビュー当時のことを話しはじめた。
「いや~真二さんにはテレビ番組に出させてもらったり、学園祭のライブで前座をやらせてもらって、本当にありがとうございます」と改めてお礼。
真二も「僕がやってた番組で米米を紹介したんだけど、あの時ってまだアマチュアだったんだっけ?これはすごいバンドだってことでレコード会社の人に話して、それからとんとん拍子にいって、デビューして、いつの間にか僕のことを追い抜かしちゃったよね」

米米の話が出たのでふと思い出したようにMATAROさんが「そういえば、真二さんの仕事を始めた時に、(ライブ演奏用に)譜面が送られてきたんだけど、K2Cと書かれた譜面だったんだよね。なんでK2Cの譜面なんだろうって思ってたんですよね。どうしたんですかね、これは?」と言い出し、
真二は「えっ?!K2Cって米米CLUBのことなの?カラの五線譜があったから、譜面を書くのに使ってたんだけど、全然知らなかった。なんでうちにあったのか謎だなあ。」と全く知らなかったみたい。
米米のオリジナルの五線譜を知らず知らずのうちに、真二は使っていたみたいだけど、なんで真二の手元にあったんだろう?メンバーからプレゼントしてもらったのかな?でもそれなら小野田さんが覚えてるはずよね。 小野田さんも話に驚いてたから、違うみたいね。

MATAROさんが「じゃあ、最後の曲」というと、会場から「え~~~~~っ!」の声。
「いや~優しいですね、アーティストへの気遣いがありますね。次の曲は本当に初めて聞いた時にすごい衝撃でした。実は今日やってもらったのはどれも僕からのリクエストなんです。本当にありがとうございます」
そして真二はまた♪キャンディを歌い出し、全員ここでズッコける!(これもおやじギャグ?!)。
MATAROさんに突っ込まれながらも、真二は「だってどうしてもやりたいんだよ」と言ってたので、たぶん"真二コール"をやりたかったんだと思うけど、すぐに止められてしまって、そこまで行き着けなかった。
諦めて(?)真二は曲紹介を始めた。「僕の原点です。デビュー曲の♪てぃーんずぶるーす聞いてください」
今日はサックスが入っていたのがすごく良かったかな。最後はみんなで大合唱♪

真二が下がり、MATAROさんとバンドで1曲やって終了。
もちろんアンコールが起こり、ステージではフィナーレのセッティング。よしよし、真二のギターも譜面もちゃんとあるぞ!
MATAROさんが登場して、メンバーとゲストを一人ずつ呼び入れました。真二は最後に登場。「僕の尊敬する兄貴」と紹介されてました。2歳しか違わないんだけどね。
曲はMATAROさんの好きなクロスビー、スティルス&ナッシュ(C,S&N)の曲。なかなかいい曲でした。MATAROさんもギターを弾きながら、メインボーカルで、MACHIKOさんがハーモニーをつけ、真二がギターを弾きながら、コーラスをつけていた。吉田兄弟ももちろん三味線で参加。
左から小野田さん、MACHIKOさん、MATAROさん、真二、吉田兄弟とずらっと並び、後方にバンドで、総勢11名。すごかったです。
間奏では、真二吉田弟吉田兄とソロを取り、最後はMATAROさんのパーカッションソロでした。後半はパーカッションをやりながら歌ってました。
MATAROさんはまた前に出てきて、バンドとゲストを一人ずつ紹介。最後に真二が「MATAROさん!」と叫び、大きな拍手
ここで全員が下がり、MATAROさんとサックスの中村さんだけが残り、ラストソング。曲の途中で中村さんも下がり、最後はMATAROさんが一人スポットライトを浴びて、パーカッションだけでの演奏。
MATAROさんは大歓声の中、声に出さずに「ありがとうございました」と大きめに口を動かして、お礼してました。

客電がついて、すでに席を立ってしまう人もいる中、またアンコールの拍手。しばらくしてMATAROさんがカーテンコールに応え、「みなさんのおかげで2日間もこんなすばらしいイベントをすることができました。ありがとうございました。50年後にまた会いましょう」と挨拶しました。

今日は盛りだくさんで楽しかった!MATAROさんはもちろんのこと、ゲストの人たちもみな楽しそうで、見ているこっちも楽しかった。知られざるMATAROさんの一面も見られたと思います。
そういえばゲストの中で真二が一番付き合いが短かったみたい。
真二が登場した時にスクリーンに出ていたのは、

「好きな時間の過ごし方」… 飛行機に乗って一人でお酒を飲む
「MATAROと出会ってから」… 3年9か月
「出会った頃に流行っていたもの」…ポーニョ、ポーニョ


♪Make it a Paradise (ag)
♪シャドーボクサー(ag/conga)
♪てぃーんずぶるーす(ag)

~フィナーレ~
♪タイトル不明(C,S&Nの曲) (ag)


*Comment

わぁ~ 

詳細なレポを、ありがとうございます。
これだけ詳しく書くには、さぞ時間がかかったことでしょうねe-149

私は残念ながら、またろうさんのLiveに参加できなかったので、目に浮かぶような情景描写に本当に感心&感謝・感謝ですv-341

真二さん自身も、Liveをとても楽しんでらしたようですねv-269
Michiyoさんの笑顔も、目に浮かびますよ~v-10
  • posted by Roly Poly 
  • URL 
  • 2011.07/15 17:16分 
  • [Edit]

笑顔というよりも 

笑顔というよりも

ライブでは爆笑でした(笑)
またろうさんもゲストも観客もみんな楽しんでました。
撮影をしていたので(カメラが入ってました)、DVDになったらいいのにね。
この「50★30よろこんで!」のコンサートは9月18日にも目黒であるそうです。ゲストなど詳細は未定ですが。
  • posted by Michiyo 
  • URL 
  • 2011.07/16 00:36分 
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プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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