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ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える

hangover2.jpgハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える The Hangover Part II(米)(2011)(日本公開2011) +0.5
監督:トッド・フィリップス
出演:ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキス、ケン・チョン、ジェフリー・タンバー、ジャスティン・バーサ、ポール・ジアマッティ


あれから2年。
タイ系アメリカ人と結婚するステューエド・ヘルムズ)は彼女の母国であるタイで結婚式を挙げることになった。もちろん親友のフィルブラッドリー・クーパー)夫妻とダグジャスティン・バーサ)とトレイシーも招待しているが、前回問題を起こしたアランザック・ガリフィアナキス)は呼んでいない。
自分の結婚式がぶち壊しになることを避けるために慎重になっているステューアランを呼ばないだけでなく、"バチェラーパーティ(独身さよならパーティ)"さえもやらないと言い出し、フィルたちを呆れさせる。
フィルたちの説得で、しぶしぶアランも結婚式に招待し、いざ、タイへ出発!
ビール1本だけだったのに、翌朝目覚めてみるとやはり記憶はなくて、花嫁の弟は行方不明。
今度こそ失敗しない予定だったのに.....。

コメディ映画史上No.1の興行収入を得た前作の評価をもって、パワーアップした続編登場。もちろん続編もヒット中。それにしてもまったく同じプロットなのに、ここまでヒットするとはすごい。すでに3作目のプランもあるらしい。

日本で公開されているのは修正の入ったR15のバージョン。アメリカ公開版と同じバージョンは、日本ではR18の"オトナ限定バージョン"として六本木ヒルズのみで上映。私はその限定版を見てきました。一般バージョンを見てないので、どこがどう違うのかは分からないけど、今回はお下劣度が増したみたいだから、きっとそのあたりで修正が入ったんでしょうね。

相変わらず「目覚めたら記憶がない」ってやつで、ポケットの中身を調べて、手がかりを探し、少しずつ人に聞いて、足取りを追っていくんだけど、その度に事件に巻き込まれる。
前回、花婿のダグを探していて、人違いで黒いダグが出てきたように、花嫁の弟のテディを探して、やっと警察にいる彼を引き取ったら、タイのお坊さんだったりと、本当にストーリー展開は同じ。
行方不明の花嫁の弟がいないとわかった時に真っ先に探したのは屋上(笑)でもそこにはいなかった。見つけたのは「あ~そういうことだったのね」と単純。誘拐されたわけでも事件に巻き込まれていたわけでもなく、停電で止まったエレベーターに閉じ込められていただけ。携帯の電源が切れて助けも呼べなかったというオチでした。

本当はフィル、ステュー、ダグが親友だけど、酔っ払い3人組はフィル、ステュー、アランなので、今回もその3人が酔っ払いになり、ダグだけ無事にホテルにいる。またダグは今回も出番が少ないのね。
そして電話するのも前回と同じトレイシーで、フィルに「今、どこにいるの?」と聞くところから映画が始まる。そこだけで大笑いしてる観客がいたよ。
さすが、六本木、外国人がたくさん来ていたし、最初のシーンから大笑いしていた。英語だと字幕のニュアンスより面白いことを言ってるのかしら?英語だけで理解できたらもっと面白いんだろうけど、かなりスラングを言ってるみたいだから、高度よね。
私もかなり声を出して笑ってしまいました。こういう映画は面白い時にはちゃんと笑った方が精神衛生上もいいわよね。

最後も前回同様、「実は写真があるんだけど」ってことで、みんなで見て驚き!
その写真で何をしていたかがすべてわかる。
わざわざあの写真のために、いろんなシチュエーションで撮影してるのかと思うと、それだけで笑ってしまう。

劇中ステュービリー・ジョエル♪アレンタウンの替え歌を歌ってるんだけど、これが面白かったし、けっこうエド・ヘルムズって歌が上手なのね。
最後にはマイク・タイソン♪One Night in Bangkokを熱唱!!誰の歌か忘れちゃったけど、これは80年代にヒットした曲なので、懐かしかった。

ケン・チョンもパワーアップして、下品さが増していたよ。
この映画をタイの人が見たら、怒るんじゃないかな。よく撮影が許可されたと思うわ。
そういえば今回監督のカメオ出演は気付かなかったし、リーアム・ニーソンがゲスト出演するとかってはずなのに、彼は出て来なかった。やっぱり出演するのはやめたのかな。いつ出てくるんだろうって思って見てたので、見逃してはいないと思うけど。

ちなみに花嫁を演じていたのはジェイミー・リーで、彼女は『ドラゴンボール』に出てきたよね。花嫁の弟を演じていたのはメイソン・リーで、なんとアン・リー監督の息子。二人とも中国系だけど、タイ人の役でした。

本当にばかばかしい映画だけど、3作目ができたら、また見ちゃいそう。
私はお酒をあまり飲まないので、「記憶がない!」というほど飲んだ経験はないし、お酒で失敗したこともないです。

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Author:Michiyo
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ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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