有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

#24 青春のうた BEST Collection

青春のうた BEST Collection DeAGOSTINI

本来、これはCD作品ではなく書籍ですが、『CDつきマガジン』ということでピックアップしてみました。
このシリーズでは真二の曲は2曲取り上げられているので、まとめて紹介します。
CDが付録になって990円でした。
今でもこのシリーズは続いてるのかな。60年代後期から始まって、80年代前期まで出版されてるのは確認してるけど。
あとはディアゴスティーニのサイトでチェックすれば分かるだろうけど、とりあえず真二はこの2号だけのはず。

★43号 1970年代・後期7 2007.10.16発売
CD収録曲
♪流星/吉田拓郎
♪人間の証明のテーマ/ジョー山中
♪てぃーんずぶるーす/原田真二
♪傷心/大友裕子
♪気絶するほど悩ましい/Char
♪あんたのバラード/世良公則&ツイスト


毎号、「時代の表現者」というコーナーで、収録アーティストの一人がインタビューで登場しますが、この号では真二のインタビューが掲載されてます。だから買ったのよん。
ちょうどデビュー30周年の時で、デビュー曲である♪ていーんずぶるーすやデビュー当時のエピソード、音楽を始めたきっかけなどを語ってます。
収録曲それぞれの歌詞とコードも出てるんですが、真二だけ見開き2ページ!!他の人たちは1ページだけなのに。
それぞれの収録曲に関するエピソードも紹介されているけど、真二のところには

「確かなマインドとテクニックに裏打ちされた原田真二のサウンドは、いつ聴いても新鮮だ。」

というコメントがエピソードとは別に書いてある。なんだか特別扱いされてるようで嬉しいな♪

しかもここに使われてる写真は見たことないぞ。薄い紫色のシースルーのシャツを着て、夜風に吹かれている真二はセクシーまだ19歳かせいぜい20歳ぐらいかな。ここで紹介できないのが残念だわ。

当時、ロック御三家と呼ばれていたChar世良さんの曲も当然取り上げられていて、紹介文にはいちいち真二の名前が出てくるよ。やはりこの3人の出現は、その後の日本の音楽シーンに多大な影響を与えているよね。
その時代の世相についても書かれているけど、そこでもロック御三家のことが言及されている。
この号には一体何回真二の名前が登場してくるんだろう。


★50号 1970年代・後期9 2008.1.22発売
CD収録曲
♪身も心も/ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
♪サラダの国から来た娘/イルカ
♪キャンディ/原田真二
♪ラブ・ステップ/越美晴
♪ほほにキスして/水越けいこ
♪愛する人へ/南こうせつ


この号では♪キャンディが取り上げられているだけで、真二のインタビューはありません。
でも曲のエピソードに書かれた紹介文では真二のことをうまく表現してくれてる。

「彼の音楽センスは80年代に開花するJポップのシンガー・ソングライターのブームを確実に先取りしていた。」

今ではロック系のアーティストやバンドなどがテレビに出て歌ってるのは普通だけど、その先駆けは真二たちだった。当時は演歌と歌謡曲とアイドルしかない時代だったので、真二たちの出現はそりゃあ新しかったよね。真二のデビュー当時のキャッチフレーズ

「君たちいままで満足していたのか」

まさにこれよね~


◆追記◆
ちょっと調べてみましたが、やはりすでにこのシリーズは終了していました。
2009年11月24日に刊行された第100号を以って完結しています。あとは店頭で見つけたらラッキー♪って感じかな。出版社にも在庫はないそうですから、取り寄せも不可能です。

青春のうた BEST Collection(デアゴスティーニ)

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Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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