有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

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真二@続々下北番外地 追加公演

続々下北番外地 追加公演
東京:下北沢Com.Cafe音倉
2017年5月27日(土)15:00〜


今回のライブはメールで予約するシステムで、皆10時ジャストに送信してるはずだけど、30番ぐらいとか50番台になった人もいて、本当に激戦だった。キャンセル待ちもたくさんいて、これは追加公演になった昼の部です。

リハが遅れて、開場も少し遅れたけど、開演までの時間に、手作りのガチャガチャとUFOキャッチャーで遊んでました。
開演時間を5分ぐらい過ぎた頃、またろうさんが登場!
「みなさん、こんにちは!今日はありがとうございます。今日は真二さんと村田さんとすごいライブにしますよ!あのポスターですけど、なんであんな写真になっているか、講談師に語っていただきましょう!」
女性講談師の田辺銀治さんが登場してきて、講談についての説明をしたあと、『下北番外地伝』を語ってくれました。

一旗あげようと苫小牧から、40年前に上京してきたマタロウ。彼はシンガーになるべき上野駅で路上ライブをやっていたけど、皆忙しそうで、耳を傾けてくれる人はほとんどいない。
そんな中、一人の女性が聞いてくれてお金を入れて、立ち去って行った。

(そのあとの詳細は忘れました)
ある日、明け方マタロウが配達されたばかりの牛乳を飲んでいると、
「人様の牛乳を盗んでるのか!」と声をかけてきた男がいた。
「そんな小さいことしてないで、俺と一緒にもっとデカイことをしよう!」
それはクワタ会のシンジだった。
マタロウはシンジに連れられ、クワタ会に加入し、シンジを兄貴と慕っていた。

もっと話しは続きますが、長くなるので、このあたりにしておきます。
村田さんもクワタ会のメンバーで、敵対する組織はフクヤマ会(笑)
クワタ会とフクヤマ会の抗争があって.....。

講談が終わるとまたろうさんが「ではシンジ兄貴に出てきていただきましょう!」
すでにスタンバイしてる真二は笑っていたけど、出て来たら、
ステージと客席の間を通る時に、「ごめんなすって!」
あはは〜場内爆笑
真二もすっかり極道の兄貴キャラになってます。

ま「もうそのキャラになってますね。シンジ兄貴!」
真「おぅ!マタロウ!行くぞ〜」
ま「兄貴、ついていきます!」
ライブスタート(笑)

スタートはいつものように♪Make it a Paradiseですが、
アコステバージョンでまたろうさんが参加してるのはあまりないかも?
パーカッションが入るだけで全然違うよね。
しかもまたろうさんがコーラスまでつけてくれてるよ〜
元気な"Yeah!"ももらったところで、真二はピアノに移動し、
もう一人のゲスト、トロンボーンの村田さんが登場。
ポスターやチラシの写真より全然イケメンだった。
「村田くんも何かどうぞ」と言われて、「もう二人(真二とまたろうさん)がベシャリがすごくて、とても....」と控えめ。
「村田くんもクワタ会のメンバーですけどね」とまたろうさん。
真二が「クワタ会のシンジです!あはは。クワタ会なんて言ってるけど、桑田さんよりも僕の方がデビューは先だし、アミューズは僕のためにできた事務所なんですよ。みなさん知らないかもしれないけど」とアミューズネタ。

村田さんの頭上にエアコンがあったので、「寒くないですか?」とまたろうさんが気遣い。
すると真二が「それ、僕にください!あのジャバラみたいので、こっちに引っ張ってきて欲しいですよね」
ピアノだと特に奥まった感じになってるので、真二はさぞかし暑かったんじゃないかな(笑)

ま「真二さんの曲をやりますが、真二さんの曲にはサックスとか色々管楽器を使ったものがありますけど、トロンボーンを使った曲があるんですよね。」
真「そうですね。今からその曲をやります。曲紹介なしでいきましょう!」
私は何の曲だろう?と思っていた。
真二が歌い出したのは、♪a dayでした!
そうだ。確かにオリジナルはこうだった。
特に間奏でトロンボーンがフューチャーされるところは聞いてて感動。
いつもは真二のピアノだけだけど、今日はちゃんとトロンボーンが入っているので、レコードの再現みたい!
私は若干右寄りの席だったから、目の前でトロンボーンの音が聞けたのもよかったかも。

曲が終わると、またろうさんが「かっこいいですね。さっきの極道の話とは全然違って、都会的でいいですね。アーバンな感じ」
真二も「本当かっこいいですよね。多分こうやってトロンボーンを入れてライブでやるのは初めてだと思います。ありがとうございます!」
「次はあれやっちゃいましょうかね。とりあえずこれをやっておけば安心ですよね。そのあとは失敗するかもしれないんで。今日初めて
僕を見た人もこの曲を聞けば、納得して帰れるでしょうから」
またろうさんも「そうですね。あとはどうなるかわからないですから、とりあえずやっておきましょう!」
ということで、♪キャンディ
最近やってるジャズアレンジのやつで、今日はまたろうさんと村田さんがいるので、それこそ都会的でオシャレ〜
やはり曲が終わると、またろうさんが「シャレオツ〜!もう村田くんずるいなあ。いいとこ取りじゃないですか!!」

いつものように"真二コール"をみんなでやりましたが、「この間、ニューヨークでもやってきたんですけど、「"シンジッテ ヨンデクダサイ!"って言いました。あははは」実際には英語で言っていたと思うけど(笑)
そして「今日はまたろうpresentsなんだから、またろうさんの名前を呼んでもよかったんですよ。じゃあ、ちょっとやってみましょう!」
♪キャンディ アイラブユー 目覚めてよ ”またろう!”
またろうさんは「気持ちいいね〜」と大喜び。
「じゃあ、村田さんもやりましょう!」
村田さんは大照れで、やらなくてもいいって顔をしていたけど、
♪キャンディ アイラブユー 目覚めてよ ”陽一!”
村田さんは「恥ずかしい〜」と言って、照れまくってました。

ま「さあ、これで前半が終わりました!」
「え〜〜〜〜っ!!」まだ3曲だけしかやってないよ!
真「まさかみなさん今日はコンサートだと思ってますか?」
え?違うの?
ま「どこにもコンサートって書いてないでしょ?さっきの講談でも続きは後ほどって言ってたじゃん。このあと講談の続きがあって、小芝居があって.....」
確かにチラシにもポスターにもコンサートとは書いてないよね

ま「次は僕の楽しみのためだけにやります。僕の曲をやらせていただきます。歌も歌っちゃいます!」
場内から歓声が上がった。
またろうさんの歌を聞くのは貴重だよね。
東北の震災の時に作った曲で、タイトルは♪FURUSATO
真二はアコギで参加。村田さんも参加します。
あ、そうそう。村田さんが6月発売のCDを先行発売するということで、会場に持ってきてました。
アルバムの参加アーティストについて、「クワタ会やフクヤマ会のメンバーがいて、両方に参加してるスパイみたいな人もいますが(笑)このCDは一般販売してなくて、僕からしか買えません!僕にメールで連絡してください!」とのことでした。

真二が「この曲は他の組長たちはやったことあるの?」
ま「いえ、ないです」
真「じゃあ、僕が最初だね!」
しっとりしたいい曲でした。
ま「調子に乗って、次も僕の曲をやっていいですか?あ、ここで村田くんは一旦休憩です。ずっと吹いてると酸欠になっちゃうんですよね?貧血だっけ?あ、酸欠ですね」

ステージ前に椅子とマイクが用意された。
ま「前に出ますよね。」
真「すごい至近距離ですね。2メートルもないんじゃないですか?お客さん大喜びですよね」
ま「僕がこの距離に慣れてないですよ。目の前の人の目を見つめながら歌っちゃいましょうかね」
するとあちこちから「いいなあ〜」と羨ましそうな声。
ま「でも譜面見ないと歌えない!」
真「僕なんていつも歌詞をガン見ですよ!」
ま「普段は下半身が見えないから、下はパンツかステテコなんですけど(笑)」
曲は♪君を愛した理由で、タワーレコードのイメージソングとしてCMで使われていたそうです。
とても素敵な曲だったけど、「絶賛廃盤中!」だそうです。

次もまたろうさんの曲で、村田さんも戻ってきて、真二はギターで参加。
インストの曲だったんですが、まるでジャムセッションしてる感じで、かっこいい!
たった3人だけで、しかもギターとパーカッションとトロンボーンという組み合わせ。
でもやっぱりプロです!もっと大人数で演奏してるように聞こえるわ。
それぞれソロもやって、かっこいい!

真二はピアノに移動し、♪シャドーボクサー
サックスパートをトロンボーンでやって、いい感じ。
♪真実も逃げるさ〜のところでは、「はい!歌って」と言わんばかりに、右手を高くあげたので、もちろん歌いました。
間奏では、真二とまたろうさんのパーカッションバトル!
めちゃくちゃかっこよかった!
「真二さんは本当にマルチですよね。ギターにピアノに」
「またろうさんもパッカーションだけでなく、ソングライティングも歌もやって」
二人で褒め合い?でも本当に二人ともマルチですよね。

「今日はガチャガチャもあるんですよね。僕もさっきやったんですけど、扇子でした!あ、これ?」と鍵盤タオルを見せて、「これはピアノの練習ができて音も出るんですよ。どこに売ってるかって?あそこで売ってます」と宣伝すると、
またろうさんも首に巻いたストールを指差し、「あ、これ?これは僕が手書きしたイラストが描かれています。これもあそこで売ってますよ!」

「じゃあ、みんなで歌いましょう」
♪タイムトラベルです。
合唱もやりましたよ。
真二は特に歌唱指導しないまま、「このまま三部合唱!」と言ったら、なんとなくちょっとハモってる感じになってて、
またろうさんが「飼いならしてますね」(と言ったように聞こえた)
すると真二が「ええ、みんなで1週間に一度集まって練習してますから(笑)」
♪タイムトラベルでは、ソロもありました。

「さあ、最後の曲です」
「え〜〜〜〜っ!」
真二はギターを抱え、「これをまたろうさんと一緒にやるのは初めてかもしれない」
♪Modern Visionのアコギバージョンでの共演は初めてだね!
コーラスをまたろうさんもつけてくれて、かっこよかったです。

アンコールでは一旦ステージから下がろうとしたけど、真二だけ残ってて、またろうさんたちを呼び戻してました。
多分時間が押してて、時間短縮のためでしょうね。
1曲前にすでにステージを下がっていた村田さんも呼び込みます。
「さあ、村田さんも!村田先生!」とかつての村田英雄になぞらえて、モノマネみたいのをして、みんなが笑ったら、「みんな知ってるの?おかしいなあ。僕がデビューした後に生まれた人ばかりでしょ?」

真「例のあの曲をやりましょう!」
ま「例の曲ですね」
なんども「例の曲」って言ってるけど、みんなの頭の中の「例の曲」に認識違いがあったらどうする?!
真二が「例の曲です」と譜面を見せてました。
またろうさんがふざけて「例の曲ですね。ガロの♪学生街の喫茶店」と言い出したら、
真二が本当に弾き出して、場内から♪君とよくこの店に来たものさ〜と歌い出したら、
「おぉ、みんな知ってるんだね」
またろうさんは「なんか急にこの曲が浮かんじゃって(言ってしまった)」
「じゃあ、僕の原点です!」
例の曲は♪てぃーんずぶるーすでした。
「ガチャガチャをやってから帰ってくださいね!」

とにかく終始笑いっ放しの楽しいライブでした!
珍しいトロンボーンとの共演や滅多に聞けないまたろうさんのボーカルとか。
とても貴重なライブでした。

ライブ後のサイン会では、またろうさんのファンも真二グッズやCDを買って並んでくれてました!

♪Make it a Paradise (ag)
♪a day (pf) w/Murata(tb)
♪キャンディ (pf) w/Murata(tb)
♪FURUSATO (ag) w/Murata(tb)
♪君を愛した理由 (pf)
♪A Way of Life (ag) w/Murata(tb)
♪シャドーボクサー (pf, per) w/Murata(tb)
♪タイムトラベル (pf) w/Murata(tb)
♪Modern Vision (ag)

〜アンコール〜
♪てぃーんずぶるーす (ag) w/Murata(tb)

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プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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