有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

ローグ・ワン:スター・ウォーズ・ストーリー

ローグ・ワン:スター・ウォーズ・ストーリー Rogue One : A Star Wars Story (米)(2016)(日本公開2016)

監督:ギャレス・エドワーズ
出演:フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、リズ・アーメッド、ベン・メンデルソーン、ドニー・イェン、チアン・ウェン、フォレスト・ウィテカー、マッツ・ミケルセン


幼い頃、父、ゲイレン・アーソマッツ・ミケルセン)を帝国軍に捕らわれ、母を殺されたジン・アーソフェリシティ・ジョーンズ)はソウ・ゲランフォレスト・ウィテカー)に救出され、数年育てられた後、16歳から一人で生きてきた。
反乱軍に連れて行かれたジンは父がデス・スターの設計に関わっていたことを知る。
ゲイレン・アーソを見つけるために、ジンを連れて、キャシアン・アンドーディエゴ・ルナ)はK-2SOを伴い、惑星ジェダに出発した。
惑星ジェダでは寺院の守護者だった盲目の戦士、チアルート・イムウェドニー・イェン)やその相棒、ベイズ・マルバスチアン・ウェン)と知り合う。
その後、帝国軍から脱走したパイロット、ボーディー・ルックリズ・アーメッド)を加え、"ローグ・ワン"となり、デス・スターの設計図を盗むために、惑星イードゥに向かう。

いや〜泣いたわ
パパが死んじゃう場面で泣くことは想定していたけど、ラスト10分ぐらいはずっと泣いてたかも。
ローグ・ワンの面々がそれぞれの任務を果たして、次々と命を落としていくんだもん。
彼らは『エピソード4』に出て来ないので、おそらく全員死んでしまうんだろうなって思ってたけど、みんな非業の死を遂げるので、泣けてくる。
まさに命がけで任務を果たしているのよ。

それにしてもドニー兄さんはカッコイイ!
香港映画ファンにはおなじみで、あのぐらいのアクションは香港映画ではいつも見てるけど、それにしてもかっこいい。
とにかく技が美しい。型が美しい。
チアルートの得意技が棒術なんだけど、棒さばきがかっこいい。
くるっと回った時のすそさばきもかっこいい。

『エピソード4』に出ているターキン総督がピーター・カッシングのCG処理で登場して興奮したわ。
後ろ姿を見ただけで、すぐにターキン総督だとわかったけど、似ている俳優が演じてるのかと思ったら、振り向いたら本人!
CGだとわかったけど、かなりよく出来ていたよ。
しかも結構出てくるのよ。声は別の俳優かな?

そしてラストシーン。
設計図が入ったチップをレイア姫に手渡すシーンでは、やはりCGのレイア姫が登場して、「希望です」。
『エピソード4』の副題である"新たなる希望"につながるわけよ!

ダースベイダーの登場にも興奮。ライトセイバーを振り回して、フォースを操って、迫力あるわ。
なんで皇帝は出て来ないんだろう。
C-3POとR2-D2もカメオ出演してます

他にもモン・モスマやレッド隊のリーダーなど過去のキャラが出てくるし、当たり前だけど、ユニフォームから船のデザインまで再現されていて、『エピソード4』の世界に引っ張られていくわ。
映画を見たあとは、『エピソード4』が見たくなり、実際に見ると、さっき見たラストカットから何の違和感なく、『エピソード4』を見ることができる。

あの設計図を手にいれるために、無名の戦士たちが命をかけて任務を果たしてる。
誰も疑問も持たず、任務を果たすと満足気に犠牲となっていく。
かっこいいけど、切ないラストシーンだったわ。

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Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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