有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

Entries

野口五郎の改札口の伝言板

2016年9月14日放送

野口五郎がマスターのバーにゲストがやってきて、音楽談義をするという番組。
アシスタントは研ナオコの娘のひとみちゃん。
お母さんにそっくりだよ。

真二の前の回、よっちゃんの時に見ていたのでどんな感じの番組かわかっていたけど、ゲストによって多少内容が違うみたいだね。
五郎さんとひとみちゃんが
「今日のゲストはずっと気になってたんだけど、ちゃんとお話ししたことなくて、じっくり話すのは今日が初めて。僕よりちょっと後輩なんだけど....」と話しているところに、
真二はそっとドアを開けて、こっそり入ってくる感じで、「やってますか〜?」
この様子がすっごく可愛かった。
「こっそり入ってきましたね。たまたま今開いてます」と五郎マスター。

ここで真二の紹介。
♪てぃーんずぶるーすをBGMに♪てぃーんずぶるーす、♪キャンディ、♪シャドーボクサーのジャケットが映し出された。
3曲でデビューした話が出て、「このことは彼を語る上では外せない伝説」
そうだよね。3曲でデビューした人って真二以外にはいないだろうから。
海外や国連でライブしてることも紹介されていた。

五郎「初めて会った時は、僕の記憶では渋谷公会堂だったんですけど」
この時の真二の表情は「これから五郎さんは一体何を言い出すんだろう?」と緊張してる様子。
五郎「原田さんがCPを弾いて歌ってたんですよ。あのYAMAHAのCPですね。その当時、そういう楽器を持ってきて、ラインで音を取る人なんていなかったんですよ。コイツ、新人のくせにすごいことやってるなあと思ってましたよ」

五郎「音楽の番組やそういう世界に旋風を巻き起こしそうな人だなあ。すげーなって思ってたんだよね」
真二「とんでもございません!」
五郎さんがひとみちゃんに向かって「(真二は)今、すごい体格よくてかっこいいじゃないですか。体を鍛えててすごいびっくりしちゃったんですよ」
真二「良質な脂肪がついてるんです。あははは」

『今日のオススメ』(メニュー)として出てきたのは
エルトン・ジョン ♪土曜の夜は僕の生きがい
天地真理 ♪恋する夏の日
よしだたくろう ♪結婚しようよ
チャー ♪気絶するほど悩ましい
原田真二 ♪キャンディ

エルトン・ジョンの♪土曜の夜は僕の生きがいは真二が中学3年生の頃、エルトンが来日して広島公演もあって、行きたかったけど、高校受験の日と重なって行けなかったそう。
その時のコンサートのCMで使われていた曲がこれ。
エルトンはピアノだけど、この曲はディストーションがかかったギターがかっこいい。
曲を聴きながら、真二は思わず口ずさんでいた。

「当時、ディストーションギターを弾きたくて....。元々僕はギターなんですよ。ギターから始めたんですけど、ピアノも弾けたってことで、デビューの頃は王子様チックな感じで出たんですけど、今は完全に"おじ様"チックで(笑)」
真二がピアノよりもギターということに驚く五郎さん。

五郎「僕の方がちょっと年上だと思うけど、僕も早熟で中学生で、レオン・ラッセルとかジョー・コッカーを聞いてたんですよ。エルトン・ジョンでは♪クロコダイルロックですね」
この曲には辛いエピソードが。
「僕のマネジャーの失敗だったんですけど、あるテレビ番組で、生放送だったんですけど、音合わせの時に、"じゃあ、五郎さん、次、♪クロコダイルロック行きます!"と言われ、"何それ?聞いてないよ"」

マネジャーが資料(譜面?)を五郎さんに渡すのを忘れていたそうで、生放送の本番までにあと数時間しかなく、1時間で必死に覚えたそうですけど、「そのせいで僕にとってエルトン・ジョンはいいイメージがないんですよ」
思わず真二は「すみません!エルトン・ジョンに成り代わって、申し訳ございません」

五郎「エルトンのイメージはありますよね」
真二「ピアノに目覚めたのはエルトンのライブをテレビで見て、かっこいいなあって思ったんですよ」
ここで音楽の出会いの話。
広島少年合唱隊に入っていたこと、ザ・モンキーズショーのこと(ここで音楽がかっこいいと思った)、エルビス・プレスリーのこと(ライブに熱狂してる人たちを見て、これしかない!と思った)を話してました。

真理ちゃんの曲を選んで、五郎さんから「どういうこと?!」と驚かれていた。
「これって真理ちゃんの♪あなたを〜ってやつですよね」と歌まねをする五郎さん。
真理ちゃんとは同期で、よく『明星』や「平凡』の表紙もやっていたそうです。
すると真二が「僕も月刊明星の表紙をやらせてもらいましたよ」とちょっと自慢?!

曲がかかると真二も♪あなたを待つの テニスコート〜と歌まねをしてた。
五郎「今、聞くとまるでトンネルの中で歌ってるような感じですよね」
真二「今のデジタルの世界とは全然違うけど、味わいがありますね」
五郎「この方の真似なら、この人(ひとみちゃん)のお母さんが上手いんですよ。ナオコちゃんはよくやってましたよ」
ひとみちゃん「あ〜やってたかもしれないなあ」
「お母さんにも大変お世話になりました。よろしくお伝えください」と頭を下げる真二
昔、『カックラキン』にも出たことあったからね。

五郎「エルトン・ジョンはわかるけど、(真理ちゃんは)繋がらないんだけど」
真二「中学1年ぐらいでギターを始めて、月刊明星とかに歌本がありましたよね?後ろの方にぎたーのコードとかが出てて、知ってる曲でやってみる時に、誰でもが知ってる曲のひとつがこれだったんですよ。メロディは知ってるので、ギターのコードを弾いて、お〜こうなってるのか、歌えるじゃん!って感じで」

次の拓郎さんの♪結婚しようよも同じ。
真二「これもその流れの中の1曲ですね」
五郎「すごい存在ですよね。同じ広島ですよね?」
真二「デビューしたのも拓郎さんたちが作ったレコード会社だったというのもありますね。このあたりの曲はギターの練習としてはシンプルで入りやすかったと思いますよ」
五郎「この中で、タンタタンと聞こえるのはドラムのキックではないですよね?何の音だろう?」
真二「これはダンボールを叩いていたって本人がおっしゃってましたよ。今でいうカホンみたいな感じでしょうね」
五郎「そうか。カホンか。一体なんの音だろうって思ってたんですよね」
この番組ってすごい音楽の専門的な話になるのよね。
それだけ五郎さんが音楽に精通してるってことだし、ゲストもその話ができちゃうってことよね。

拓郎さんとの関わりについて。
デビューしたレコード会社の代表であり、プロデューサーであったけど、最初から「お前の分数コードが俺にはわからんって言われましたね。それで自由にやらせてもらって、いいプロデュースを提供していただきました」
「たまにレコーディングスタジオに現れて、こっちが緊張してる中で、ディレクターと追っかけっこして、真面目に演奏してるのに、はぁ?って感じでしたけど、今思えば、場を和ませてくれて、リラックスさせてくれたのかもしれませんね。それでいいレコーディングができたと思います」

五郎「そういえば拓郎さんの曲に分数コードってないですよね」
分数コードとは、コードのベースの音を変えることで不思議な響きをもたらすコード、だそうです。
私はギターなんてやったことないから、さっぱり分からないけど。
真二「シンガーソングライターとして曲を作る時にそういう分数コードを入れるかっていったら、その当時のギターから始めたフォーク系の人たちにはなかったと思いますよ。ピアノだったからこそだと思います」
五郎さんはG7とm7/Gとはそんなに変わらないんじゃないの?って思ってたけど、音を重ねていくうちに響きが違ってくることがわかって衝撃を受けたと言ってました。

次はチャーの♪気絶するほど悩ましいだけど、BGMは♪闘牛士。
前回、よっちゃんの回でのチャーについての発言が流れた。
真二「ライブイベントなどで共演することも多くて」
五郎「そういうイメージがすごくありますよね。結構一緒にやってたでしょ?」
真二「事務所のオフィスも近かったですしね。スタッフでも共通してたり、バンドでも交流があったんですよ」
ここで♪気絶するほど悩ましいをみんなで聞く。
五郎さんがコード進行の話をしてて、「そこからこのこのコードに行くと、演歌になっちゃうけど、こっちに行くから歌謡曲っぽいけど、洋楽っぽくもあるんだよね。すごいよね」

五郎「チャーのところにリューベンってドラマーがいるでしょ。彼にとても刺激を受けてね」
真二「その話、僕は初耳ですよ。リューベンはもう30年近く一緒にやってますよ。今も一緒にやってますよ!」
ここでリューベンの写真と紹介テロップまで出たわ。

五郎「彼は覚えてないと思うけど、当時僕はドラムにはまってて、夜中ずっと朝までドラムを叩いていたことがあったんですよ。彼のキックのビーター(バスドラを足で叩くためのもの)が普通よりも手前にあるんですよ」とちょっとセッティングが他とは違っていて、どうやって叩いているのかわからなかったとか。
真二「リューベン、めっちゃいいですよ。いろんな経験といろんなジャンルを経てるし、細かい技術やロックの重さもありますしね。ベースのウォーネルと3人が基盤になってやってるんですよ。長年やってるんで、タイミングがわかっていいんですよね」
五郎「そういう仲間って大事ですよね。大事にしないといけないですよね」
真二「海外のライブにも敢えて日本から連れて行きますよね」
五郎「素晴らしいドラマーですよね。スティーブガッドなどいろんな人をコピーしたけど、コピーできないなあって思ったのがリューベンかな」
真二「マジですか?リューベンすごいよ!」とカメラ目線でカメラを指差してた
五郎「原田さんだから言っちゃったけど、他の人にはなかなかわかってもらえないんでね」
真二「すごくよくわかりますよ。これは確実に録画して、永久保存版にしてください。リューベンよろしく!」

最後は♪キャンディ
でもタイトルの上にこれみよがしに赤い紙が貼ってある。
五郎「これは飲み込まないでよくキャンディ(噛んで)。あははは。たまにはこういうのもかまさないと!」
五郎「なんで赤い紙が貼ってあるの?」
真二「僕も何か隠されているなあって思ってたんですけど」
五郎・真二「行っちゃってください!」
ひとみちゃんが「はがしちゃっていいですか?」と赤い紙をはがすと、
「歌ってください!!」と書いてあった。
真二「歌ってください?!」

五郎さんがギター片手に、「キャンディを初めて聞いた時なんだけど、コード違ってたらごめんなさい」とポロンとコードを弾き始めた。
真二「コード合ってます」
五郎「ここからいきなりG7、そしてE7行くでしょ。びっくりしちゃって。普通、AマイナーからG7に行くなんて考えられないのよ。その当時こういうことする人はいなかったんですよ。"この人の感性、ちょっとヘン!"って思いましたよ。」
真二「変態?!」

五郎「海外、もしかして南米あたりならこういうコード進行はあるかもしれないけど、それを日本に持ってきた大バカ者がこの人です!」
はい、これは褒め言葉ですね。

ここで、スタジオライブ。
曲紹介のナレーションが「デビューから39周年、57歳になった原田真二が歌います」って、別に年齢まで言わなくてもいいんじゃないの?(笑)
アコースティックベースとバイオリン、そこにひとみちゃんもコーラスに加わり、♪キャンディの生演奏です。
真二はグランドピアノね。

そして五郎さんのスタジオライブ。

最後は♪Heart Aidのビデオが流れる中で、39周年コンサートの告知。

番組ではカットされてしまいましたが、バーのトークの時に、ギターセッションがあったみたいなのよね。
「♪キャンディ歌ってください」ってメニューがあったんだもんね。
番宣では真二と五郎さん、それぞれギターを抱え、
真二がおそらく♪キャンディであろう曲を弾き始めながら、「気持ちいいところで適当に差し込んじゃってください」と五郎さんに言ってるので、セッションしたんだと思うわ。

今度、総集編の放送があるので、その中で放送してくれるといいなあ。

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター