有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

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真二@フォーエバーヤング ミュージック&トーク・ライブ スペシャル

フォーエバーヤング ミュージック&トーク・ライブ スペシャル
長野・須坂:メセナホール 大ホール
2016年9月18日(日)14:00~17:45


須坂のこのコンサートは2回目。
今回はメセナホール25周年記念のスペシャルバージョン。
それで過去に出演したことがある5人が一挙に登場。
ラインナップを見て、面白そうってことで行ってきました。

開場前にガラス扉から中のロビーを覗くと、「あそこにいるのってもしかして真二?!」
物販のところに私服姿の真二が座っている。
しばらくして真二がこっちを向いたので、必死に手を振ったら、私たちに気付いてくれて、手を振り返してくれました
もうすぐ開場するってことで、真二はほどなくして楽屋に戻ってしまいました。

場内は満員。2階席までたくさんの人でした。
2時過ぎに冨澤さんが登場して、コンサートの趣旨を説明。
『フォーエバーヤング』シリーズは2パターンあって、
3組ぐらいの出演者でやるタイプと1組のアーティストでじっくりトークも含めてやるタイプ。
真二は後者のコンサートに以前出演してました。

ここで出演者の紹介。最初に全員が出て来るとは思わなかったわ。
五十音順でEPO、尾崎亜美、真二、八神さん、真知子さんの順に登場し、一人ずつ挨拶。
EPOは「このメンバーでやるのが楽しみ」
亜美ちゃんはお母さんが満州生まれの信州育ちで、親戚も多く、今日も叔母といとこが見にきてるそうです。「このメンバーでセッションするのも楽しみです」
え?コラボするコーナーもあるの?それは楽しみだわ
真二は「前回の出演は忘れることができません。御嶽山の噴火の日だったんです。また戻って来れて嬉しいです。楽しみにしてました」
八神さん「私は去年出演したばかりです」
真知子さん「純子ちゃんと亜美ちゃんとは仲良しだし、真二くんとは同期で、EPOとは近くにいて(家が近所?!)で、まるで同窓会みたいで楽しいです!」

トップバッターはEPOだったので、EPOを残して、全員ステージから下がりました。
EPOはサポートの男性ピアニストと一緒に♪土曜の夜はパラダイス、♪音楽のような風、♪DOWN TOWN、♪う・ふ・ふまでメドレーのように一気に歌ってました。ほとんど知ってたよ。
最後に新曲の♪愛をを歌った時には観客にサビ部分を一緒に歌うように言い、練習をしてから本番へ。

次はトークタイムで、EPO、真二、八神さんが登場。
まずはEPOが以前の出演の感想を述べたあと、
冨澤さんが「それではジャケット写真でEPOの音楽の歴史を見て行きましょう」
スライドにジャケット写真がいろいろ出てきた。
EPOは体育大卒のアスリートミュージシャンなので、ジャケットも体育会系?
そのあと冨澤さん秘蔵のレコード会社の資料などがスライドに映し出されたけど、全てがアスリートを主体にした作り。
芸能人運動会に参加して記録を出したことが書かれたチラシはスポーツ紙をモチーフにしたデザイン。

次は真二。「じゃあ、スライドを出しますね」と言われて、「ドキドキします」
♪てぃーんずぶるーす、♪キャンディ、♪シャドーボクサーのジャケット写真が出ると、八神さんを始め、会場のあちこちからも「可愛い~」の声が上がってました。
『Feel Happy』のジャケットにはEPOが反応し、「ファンでした」と言ってました。たぶんこのアルバムを持ってるんでしょうね。
他には♪LIFEのジャケット。『Magical Healing』のジャケットが出ると、「おぉ~」と真二
最後は♪In a strong wind aheadや♪Heart Aidのジャケットが出て、「これは最新ですね」

冨澤さんが「1977年デビューで、10月25日、11月25日、12月20日に3曲連続で出して、トリプルデビューだったんですよね」と紹介。
すると八神さんが「オリコンに3曲ともトップテンに入ってたんじゃなかったかしら?」と真二に問いかけると、真二は「いや、オリコンではTOP20に入っていたと思うよ。他のチャートでベストテンに入ってたかもしれないですね」
八神さんが「ねえ、冨澤さん、他にこんなすごいこと(3曲が同時にチャートイン)ありましたか?」
「いや、他にはいないですよ。原田さんだけですよ」と冨澤さん。
場内から拍手~

「じゃあ、次に僕が持ってる資料を見てみましょう」
トリプルデビューの宣伝チラシなどが出てきて、
「次を注目してくださいね」と冨澤さんが言って、映し出されたのは『Modern Vision』のパンフの写真。
真二がアイススケーターみたいな格好してるやつね。
「あははは。これはコンサートツアーの写真集みたいなやつなんですけど、いろいろ面白いことをしようと思ってやったんですよ。職業を変えたわけじゃないですよ」
その次も同じパンフの写真で、レオタードみたいなもの?それとも潜水士みたいな感じ?
これもかなりインパクトある写真よね。
そのあとで普通のポートレートみたいのが出てくると、「ちょ~普通ですね!あはは」

次は八神さんだけど、去年出演した際には冨澤さんのオフィスが引っ越し中で資料を箱に入れてしまい、どこにあるかわからず、スライドなしでやったみたい。
「今日やっと見られるので楽しみです」と言っていたけど、ジャケット写真はたくさん出てきたけど、資料のスライドは少しだけだったので、「また次回にお願いしますね」
たくさんのジャケット写真が出てきた中で、八神さんは「このジャケット嫌い!」というのがあった。
冨澤さんが「資料を見たり、実際にお話を聞いてライブを見ると、いつもの曲も違って聞こえるんですよね」と言うと、八神さんが「演奏するこっちもいつもと違った感じになるんですよ。忘れていたことをいろいろ思い出したりするんですよ」
「そんなこと言うと、次に歌う原田くんにプレッシャーですね。では、ステージは原田くんに任せましょう」と真二を残して、全員いなくなった。

真二はギターの用意しながら、「あれ?冨澤さんは?冨澤さんが話して繋いでくれることになってたんですけど」とステージ袖を見ながら、「冨澤さんはもういないですね」
仕方なく真二は自分で進行。
「みなさんこんにちは!たくさん集まっていただきありがとうございます」
まずは♪Make it a Paradiseで元気にスタート。
EPOのステージもアップテンポなヒット曲ばかりで、盛り上がっていたけど、真二のステージは始まった途端、空気感が違うというか、テンションが上がった感じで、"Yeah!"も盛り上がってました。

「みなさん、原田真二ってわかりますか?」
場内拍手~
「じゃあ、トレードマークの曲をやっちゃいましょうかね」と♪キャンディキャンディ。
いつものように私たちは手拍子をしていたけど、「手拍子しないで!」と言ったあとも手拍子し続けてる人たちもいた。
実際、手拍子してるのはファンだけではなかったよ。
みんなで"真二コール"も練習。男性もかなり大きな声でコールしてくれてたよ。
すごいわ。

ピアノに移動すると、慌ててステージ中央に戻ってきて、マイクを持って行きました。
「歌おうと思ったらマイクがないってことになるところだった」
普段のライブではギター用とピアノ用と用意されてるものだけど、今日は1本しかないみたい。
譜面台が邪魔なことがわかり、「僕の顔が見えないからね」と譜面台を移動。
するとスタッフが出てきて、譜面台とマイクスタンドを片付けてしまった。
もうギターはなし?

「あっという間に最後の曲です」
「え~~~っ!」
「でもまだ曲を用意してますよ。この次の曲のあとどうしたらいいかわかりますよね?(笑)アメリカではスタンディングオベーションというのもありますけど」

「次はみなさんにも一緒に歌ってほしいです。♪タイムトラベルです」というと歓声が上がった。
私たちの近くの男性が「しんじ~っ!」と叫んでる。
なんか嬉しいね。

♪タイムトラベルの合唱では、マイク片手にステージに降りてきて、ぐるっと客席を1周。
「みなさんもっと元気よく、ハジけて下さい。そうしないと善光寺のお参りみたいになっちゃいます。それもありがたくていいんですけど」
大ウケです。

大きな会場だったので、スタンディングオベーションはすごかった!
アンコールは♪Heart Aid
映像を流しながら、歌ってましたが、今日はいつもにも増して映像のエンディングとぴったり。
「このあとの休憩時間と終演後にサイン会をしますので、よろしくお願いします」

次は八神さん。先ほどまでの白いパンツスーツとは違って、ブルーのドレス姿で登場して♪みずいろの雨。
次の曲紹介で「みなさんに歌ってほしいんですけど、すでに真二くんで発声練習は済んでますよね(笑)♪パープルタウンで発声練習しようと思ってたんですけど、もういいかしら?」
場内から歓声があがり、「ちょっとやってみましょうか?」
♪パープルタウン、パープルタウン、素晴らしい朝に~
そして観客にマイクを向けて、
♪ふふふ~
発声練習はこれだけ。もう少し♪パープルタウンを聞きたかったわ。

八神さんのテーマは"スマイル、笑顔"。
新曲の♪I wanna be smile、そして♪1年と10秒の交換。
最後はチャップリンの♪Smileはアカペラで歌ってました。

ここで15分の休憩。
ロビーの物販を覗くと、真二はサイン会をやっていて、すごい人だかり!!

第2部ではトークコーナーから。
真知子さんと亜美ちゃんね。
二人とももう前回は4~5年前の出演だそう。
亜美ちゃんの資料を出す際、出てきたのはさっき見たEPOのジャケット写真。
亜美ちゃんが「これはEPOですよ~私はこんなに手足は長くないですよ」
1部では出演者も椅子に座ったまま振り返って、ステージ奥のスクリーンでスライドを見ていたけど、それでは大変ってことで、足元にモニターを用意して、そこで見ることになりました。
何度かチャレンジして、やっと亜美ちゃんのジャケット写真と資料が出てきたけど、「はい、次は?もうないですね」とあっさり。
亜美ちゃんにも「なんか冷たくないですかー?」
亜美ちゃんはデビュー当時にカーリーで、自分の写真を見て、「あれ?真二くん?」とか、続けてカーリー時代の写真が出ると「これも真二くん時代ですね」と真二が引き合いにされてるよ。

真知子さんのジャケット写真と資料は問題なく出てきたけど、「はい、次!もうないですね」とやはり資料は少なかった
デビュー当時のジャケット写真は可愛らしく、「可愛い~」

次のステージは亜美ちゃん。
♪マイピュアレディ、♪1秒だけの奇跡。
「前回の出演で一番盛り上がったのは♪信濃の国です。信州の方ならどなたでも知ってますね。今日は出演者も多く、時間も決められているので、歌わないつもりだったけど、EPOが聞きたいっていうので、歌いますね。これはすごく長いから、1番だけです」
観客も一緒に歌ってました。みんな知ってるんですね。
♪天使のウィンクと最後は♪オリビアを聴きながら。
亜美ちゃんは元々ハスキーなんだけど、風邪でもひいてるのかな?
「今日はいつもよりハスキーになってます。デビュー当時にちりちの人はみんなハスキーなのかな?(笑)」

最後は真知子さん。
冨澤さんが「真知子さんは今日は真っ赤に燃えてますよ!」
登場してきた真知子さんは赤い衣装。
ラテンジャズバージョンになった♪かもめが翔んだ日でスタート。
2番からは通常バージョンに戻って、♪かもめが翔んだ〜 かもめが翔んだ〜と大盛り上がり。
次は♪唇よ、熱く君を語れ。
開演前に友達と「聞きたいね」と話していたので、歌ってくれて嬉しい。
真知子さん、「来月私はこの色になるんですよ!」
そう、還暦だそうです。『人生のレッドカーペット』と言ってました。
最後は新曲の♪ときの華でしっとり。もう少し真知子さんのステージを見たかったなあ。

アンコールの拍手が鳴る中、冨澤さんが登場してきて、「みんなにもう一度出てきてもらいましょう!」
ステージに真二のギターが用意されているのが見える。
真二は上手ね。私たちの席から近い方だよ〜
このときにまた真知子さんの還暦の話になったら、「亜美ちゃんも5ヶ月後に還暦ですよ!」
すると亜美ちゃんが「そうで〜す、みんなも早くおいでね。真二くんと純子ちゃんもそのあと続くよね」
真二は今年58歳。あと2年あるよね。

冨澤さんのリクエスト。
「永六輔さんとザ・ピーナッツの追悼を込めて、♪見上げてごらん夜の星をと♪恋のフーガを歌ってほしいです」
♪見上げてごらん夜の星をでは、真二もちょっと遠慮がちに歌ってました。ギターにより集中してるって感じ。
♪恋のフーガは女性の歌なので、真二は歌はほとんど歌わずギターを弾いてました。この曲だったかな。ギターソロもあったのよ〜
かっこよかったよ。

冨澤さんが再び登場して、「もう1曲やってもらいましょうかね」
真知子さんが「かもめではないけど、飛びましょう!みなさんも一緒に歌ってください。♪翼をくださいです」
♪翼をくださいなら、大抵の人が知ってるよね。
最後なので、冨澤さんも一緒に歌ってます!

会場も大合唱して、盛り上がって終了!

真二はもちろんのこと、出演者はみなベテランなので、お客さんを乗せるのも上手だし、トークも楽しく、曲もヒット曲ばかりで、どれも楽しいステージでした。

♪Make it a Paradise (ag)
♪キャンディ (ag)
♪タイムトラベル (pf)

〜アンコール〜
♪Heart Aid (pf)

〜コラボ〜
♪見上げてごらん夜の星を (ag)
♪恋のフーガ (ag)
♪翼をください (ag)

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Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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