有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

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NY〜ボストンツアー 2016 その4

2016年8月9日(火)

今日はボストンに移動。
昨日ホテルに戻ったのが2時頃で、
お風呂や荷造りが終わって、ベッドに入ったのは3時半を過ぎていた。
1時間半ぐらい寝て、なんとか5時すぎに起きました。
「さっき寝た」感がありありだったけど、飛行機に乗り遅れるわけにはいかないからね。

チェックアウトしないといけないので、5時50分にロビー集合だったけど、
45分に降りて行ったら、すでにみんな揃っていて、車も来ていたので、さっさと出発。
早朝で道路も空いていたので、6時20分ぐらいには空港に到着しました。
初めてのニューアーク空港です。

空港に着いてびっくり!
国内線だというのにこの混雑は何?!
チェックインは機械でやるけど、それのための行列が長蛇の列。
やっとチェックインが終わり、荷物を預け、さあ、ゲートに移動しようと思ったら、
また同じように長蛇の列に並ばないといけないという。
いや〜早めに出てきて良かったわ。
結局、空港に到着してから、ゲートにたどり着くまでに1時間ぐらいかかってしまった。
国内線だからと1時間前に来ていたら、危うく乗り遅れるところだったわ。

無事に飛行機に乗ってボストンへ!
予定よりも早く到着してしまい、機内でゆっくり寝る時間もなかった。
確か1時間も乗ってなかったと思うわ。

会場になっているビルは地下鉄のシルバーラインのワールドトレードセンター駅から徒歩3分。
シルバーラインは無料で乗れるようなことが書かれた看板があり、
表示に従ってそこに行ってみると、どう見ても地下鉄の駅ではなく、普通の道路。
地下鉄駅に連れてってくれるバスでもあるのかなあ。
リムジンバスみたいのが来て、乗っていたら、2〜3駅で「ワールドトレードセンター」というアナウンス。
あとでわかったことだけど、地下鉄にはブルーライン、レッドライン、グリーンライン、オレンジラインなどがあり、
シルバーラインは地下鉄ではなく、バスだったのだ。
このバス停の感じはシアトルとそっくり。

また地図とスマホを片手に歩いてみたけど、迷ってしまい、近くにいたビジネスマンに住所を見せて道を尋ねた。
彼はよくわからなかったみたいだけど、同僚みたいな人に「おい!お前は知ってるか?」と聞いてくれて(たぶん)、
「そこをまっすぐ行って、右に曲がったところのとなりのビルだよ」と教えてくれた。
ボストンの人はみな親切!
信号のないところを横断する時、車がちゃんと停まってくれるのよ。
しかもかなり手前から。NYではあり得ない光景かも。

目的地のビルに到着して、中に入ろうかと思ったところで、女性が出てきて、「日本から来た方ですか?原田さんの・・・?」
「そうです!」
「ここでお迎えするように言われて待ってました。飛行機は大丈夫でしたか?デルタで、もし来れなかったらと心配してました」

この時になぜ今朝空港がめちゃ混みだったのかがわかった。
デルタ航空のシステム故障で、700便以上が欠航してしまい、他の航空会社に振り替えていたみたいで、
私たちが乗ったユナイテッドにもデルタから振り替えた人がたくさんいたということ。

スーツケースを会場になってる弁護士事務所に置かせてもらうことになってたんですが、
現在、セキュリティが厳しく、パスポートを提示して、入館証のステッカーをもらいました。
それがないと中には入れないんだそうです。
スーツケースを置いたあと、観光へ。
というのも事務所内で待機することができないし、
ホテルは30キロ離れたコンコードという町にあり、往復するのも大変なので、ホテルに行くこともせず、街中で過ごすことになりました。

「原田さんは今、電車
に乗ったみたいですよ〜」と教えてくれて、私たちはにわかに興奮。
真二は電車移動するっていうのは聞いていた。
電車移動も大変だったみたいだけど、飛行機でなくてよかったかも。
あの混雑は本当にすごかったからね。

その女性にクインシーマーケットという観光客が集まるところに連れて行ってもらい、まずはランチ。
ボストンは港町なので、シーフードが有名。
今日はロブスターサンドと茹で海老(シュリンプカクテルかな)を食べました。
美味しかったわ〜

マーケット内にはお店もたくさんあったので、ぶらぶら。
ボストンのお土産は、MIT(マサチューセッツ工科大学)やハーバード大学のTシャツなど。
ロブスターが有名ということで、ロブスターのぬいぐるみなどもたくさんありました。
今、思えばひとつぐらいロブスターのぬいぐるみを買ってきても良かったかも。
赤くて結構可愛かったのよね。
それにロブスターのぬいぐるみなんて他ではなさそうだし。

そうそう、駅からクインシーマーケットに行く途中に、
「ここが『アリーMyラブ』の弁護士事務所として映っていたビルですよ」と教えてもらった。
あくまでもビルの外観だけを使用したみたいだけど、あとで映像を確認してみよう!
ダウニーもこのビルの前に来たことあるのかも?
そういえばあのドラマってボストンが舞台だったっけ?

ランチのあと、ビーコンヒルというおしゃれな街並みを見て、コモン公園へ。
コモン公園はボストンで一番大きい公園で、NYのセントラルパークみたいなものかな。
ここで毎年『ボストン日本祭り』が行われ、去年は3万人動員だったのが、
なんと今年(4月)は6万人動員!!
今回の真二のライブは来年の日本祭りのための資金集めのプロモーションイベントの一環です。

私は公園内を歩いている時に、睡魔に襲われて、歩いてるまま何度も寝落ちしそうになってしまった。
昨日はあまり寝てないからね。
少し休憩しようということで、カフェへ。
私はここで少し寝てしまいましたが、仮眠したことでスッキリしました!

今回ビルの入り口で迎えてくれて、市内を案内してくれた女性は、ボストン日本祭りの実行委員のお友達で、
実はボストンの方ではなく、テキサス在住の日本人でした。
ボストンに遊びに来てて、お手伝いに駆り出されてしまったみたい。
見ず知らずの私たちに付き合って、地元でもないボストンを案内していただき、大変助かりました。
彼女は準備があるからと途中で帰って行きました。
お茶した通りはニューベリー(New Bury)というところで、ここもビーコンヒル同様、古い建物が立ち並ぶおしゃれな街並みで、そこにブランド店が多数入ってました。
古い街並みという意味では、倉敷みたいな感じで、古い建物にお店が入ってるのはかつての原宿アパートみたいな感じかな。
アーリーアメリカンというか、英国風の建物が並んでいて、本当にきれいな街並みでした。

Victoria's SecretやNIKEショップを覗いたりしながら、ニューベリーを散策。
途中でSHINEスタッフも準備のため、会場へ。
ここからはツアー参加者のみで観光です。
通りの最後にスーパーみたいのがあったので、そこで少々涼んでから、地下鉄に乗って、会場へ戻りました。
スーパーではボストン大学のTシャツを買ってしまいました。
唯一のボストン土産かな。
開場時間までは入れないと言われていたので、まだ少し時間があったから、駅のベンチで少し休憩。
そのあと少し遠回りして、海沿いの道を歩いて、海を眺めてました。
潮の香りのする通りで、あ〜港町なんだなあと実感。
カモメも飛んでました。

ライブレポは別途。

ライブのあとは関係者との打ち上げに私たちも参加させていただき、
チャイナタウンの中華に連れて行ってもらいました。
打ち上げに誘ってもらえると思っていなかったので、
ライブあとのレセプションパーティでがっつり食べてしまい、
それも美味しかったんだけど、もう少し控えめにしておけばよかったと思ったわ。
ツアー中のスケジュールはほとんど現地に行ってから決まるので、
打ち上げはあくまでも現地関係者と真二が参加するものであって、
私たちは対象外といつも思ってました。
今日ももう帰ろうという時に、主催者から「皆様もご一緒にどうぞ〜」と誘っていただきました。

店に入ると隣のテーブルの中国人客の子供たちが大騒ぎしてうるさい!!
すでに食事が終わってるらしく、子供たちが遊んでるのよね。
大人たちはおしゃべりに夢中で、子供たちを注意することもしてない。
あまりにもうるさくて、お店の人が「静かにしてください!」と注意してたけど、
子供たちはしばらくするとまた騒ぎ始めた。
あまりのうるささに私は思わず「うるさい!」と日本語で言ってしまいました。
大騒ぎしてたから、私の声はあまり聞こえなかったかも?
でも日本語がわからなくても、意味は伝わったはず。
そのうち彼らは帰って行き、ホッとひと安心。
しばらくしてまた別の団体客がやってきたけどね

ホテルがあるコンコードは移民たちが住み始めた建国の街で、
南北戦争の発端の街でもある由緒ある街らしい。
夜だったので、よく見えなかったけど、ボストン中心地からコンコードへの移動途中には、MITやハーバード大学、ボストン大学があった。
コンコードは古い移民時代の街並みが残っていて、小説『若草物語』の著者が作品を書いていたので、その舞台の風景がそのまま。
残念ながら暗くて見えなかったけど。
明日の朝、明るくなったら見えるかな。

コロニアルインは1716年創業。
300年もの老舗。
普通の家みたいなところで、英国風のB&Bを想像してもらえるとわかると思うけど、家具もアンティークでとても可愛らしいお部屋だった。
チェックインしたのが2時頃、部屋で最後の打ち上げが終わったのが3時半頃。
シャワーを浴びて、着替えや荷造りして、少しだけ休憩しました。
あ〜とても素敵な部屋なので、ゆっくり寝ることもできず本当に残念。
ベッドも大きくてフカフカだったのになあ。
あともう1泊したかったわ。

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プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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