有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

真二@伊豆田さんライブ

伊豆田洋之 ポール・マッカートニーを歌う 2015 Special 〜デュエッツ〜
東京:築地Blue Mood
2015年11月6日(金)開演 19:00〜


会場に到着したのは開演2分前。
大急ぎでトイレに行って、戻ってきたら扉が閉まっていたので、もう始まってしまったのか焦ったわ。
司会のサエキさんが登場して、今日のライブの内容を紹介していた。
2部構成で、1部は伊豆田さんと鈴木雄大さん、2部にスペシャルゲストの真二が出てくるという。

伊豆田さんが登場。まずは♪Tug of war
私もアルバム『Tug of War』を持っているけど、レコードなので20年以上聞いてないかも。
なんか懐かしい感じがしたわ。
そして「ポールといえば.....」というので、♪Yesterdayを歌うのかと思ったら、♪Another Day
だった。
ピアノに移動(ピアノもギターもやるのはポールと同じ。真二もね)
順番は忘れちゃったけど、雄大さんを呼び入れ、♪Wanderlust♪Pipes of Piece、そして♪Take it awayをやってくれた。
伊豆田さんは「ポール本人が歌うのを聞きたいですよね。ライブではやってくれないから」
このあたり『Pipes of Piece』や『Tug of War』の頃の曲はやらないからね。

「じゃあ、マイケル・ジャクソンとの曲をやるけど、雄大さんがマイケルね」
確かに!伊豆田さんがポールなんだから、雄大さんはマイケルだよね。
「雄大さんはいろんなアーティストになってくれます」
マイケルとのデュエット曲♪Say Say Say♪Girl is Mineそして♪The Manでした。
これをライブで聞くこともないね。マイケルがいないってだけでなく、二人でライブすること自体なさそうだもんね。
伊豆田さんのオリジナル曲を2曲やって、1部終了。

2部はまずサエキさんと"原田真二専門家"の竹部さんとのトーク。
この日発売されたビートルズの『1』とポールについて熱く語っていた。
「65年頃のポールは本当に可愛かった」とサエキさんが言うと、
「デビュー当時の真二さんも負けないぐらい可愛かったですよ」と竹部さん。
「竹部さん、目がキラキラしてますよ
竹部さんは照れることもなく、「僕は真二さんの話をするのが幸せなんです!」
「うわぁ〜怖い」とサエキさんに怖がられてました(笑)

似たような構成の真二とポールの写真を出してきて、「真二さんの方が先にやってるんですよ!ポールが同じようなことをあとからやってます!」
竹部さん、熱いわ〜
「アイドルって自分で"私がアイドルです"といってなれるものではないんですよ。選ばれた人だけがなれるんです。ビートルズもそうでしたよね。だってボブ・ディランはアイドルじゃないでしょ?ただのオッサンです(笑)真二さんもそうです。選ばれた人なんですよ!」
他にも二人の共通点がたくさんあって、二人を共演させたいということで、今回の伊豆田さんのライブのスペシャルゲストに真二を呼んできて、"ポールと真二"の共演を実現!というわけです。

トークのあとやっと真二が出てくるのかと思ったら、伊豆田さんと雄大さんだった。そうよね、伊豆田さんのライブなんだから。
ポールがジョンに捧げた♪Here Today、そして♪Listen to what the man said♪Treat Her Gently〜Lonely Old People
「では、ここで原田真二さんをお呼びしたいところですが、原田さんのカバーを1曲やりたいと思います。昔からとても好きな曲です」と伊豆田さん。
ピアノで何の曲をやるんだろう。
なんと♪おもちゃばこ!!
この曲を選ぶなんて本当に真二のファンなのね。
感動したよ。

やっと真二の登場。
ピアノの前に座り、スタンバイをしながら、「今ご紹介いただきました原田真二と申します」と挨拶。
「ちょっと堅い挨拶になっちゃったね。今、伊豆田さんが♪おもちゃばこを歌っているのを裏で聞いていて、感極まっちゃいましたよ!自分以外のボーカルで聞いたのは初めてです」
確かにそうよね。私も真二以外の人が歌うのを初めて聞いたわ。

「ポールはどうですか?」と聞かれた真二
「僕はマッカートニー&ウィングス、スティービー・ワンダー、エルトン・ジョンあたりをよく聞いてたんですよ。最初はギターをやってたんですけど、スティービーやエルトンを聞いてから、ピアノもかっこいいなあって思って、ピアノを始めました」
「そんなに簡単にピアノができたんですか?」
「コードを置き換えて弾いたら、なんとなくできちゃいました」

「昨日のアナウンサーと同じで、僕も原田さんに会えて固まってますよ!」と伊豆田さん。
あら、昨日の『スタジオパーク』を見てくれたんですね。
「え?見ていただけたんですか?」
「雄大さんとリハーサルをしてて、二人で一緒にテレビを見てました」
「ありがとうございます!!」
いきなり伊豆田さんが「ちょっと(場を)繋いでてください」と言い残し、ギターを抱えてステージから消えた。
「はい!つないでおいておきます!」

「昨日は夜も出演してて....」
雄大さんが「録画して見ましたよ」
「え?本当ですか?ありがとうございます。」
と二人で話をしていたら、裏からガッシャーン!
「伊豆田さん、大丈夫ですか?」
「いや、今のは厨房でしょう」と雄大さんが真面目に答えてると、
「伊豆田さんはお皿でも洗ってるんでしょうかね」と真二

『秋うたセレクション』の話の続きで、
「クリス・ハートはうちの息子と同じ年代で、知り合いでもあるので、挨拶したんですけど、"うちの息子の親父です"とヘンな挨拶しちゃいました」

伊豆田さんが戻ってきて(おそらくギターのチューニングをしていたんじゃないかな)
「すみません。お皿を洗ってました!(笑)」
セットリストが書かれている紙を指差して、真二は「次はこれでしたっけ?」と確認。
「これは自分のアルバムでカバーしたこともあるんですよ」
曲はもちろんポール・マッカートニー&ウィングスの♪My Loveです。
雄大さんはギターだったのかベースだったのかよく見えなかったけど、
真二のピアノ、伊豆田さんのギター、そして雄大さんのトリオでの♪My Loveは素敵だった。
ボーカルは真二と伊豆田さんと交互。
歌のあと真二が「伊豆田さんのボーカルは素晴らしいですね。ポールを彷彿とさせてるんですけど、本人よりもソフトな声ですよね」
「ここからは原田さんのショーです!」と伊豆田さんと雄大さんはステージからさがりました。

ギターに移動して、♪Make it a Paradiseでスタート。
「ここは実に気持ちいいですね。さっきリハーサルをしてて感じました。みなさんも一度体験してみてください!」
ピアノに戻り、「今のはいつもオープニングでやってる曲なんですけど、次は知ってる曲をやりますよ!(笑)昨日アナウンサーが聞きたいと思ったのはこれかな」と♪キャンディキャンディ。
「手拍子しないで!危うくワンコーラス歌っちゃうところでした。♪キャンディ知ってますか?」
今日の♪キャンディでは真二ファンが頑張って"真二コール"。
どれだけ真二ファンがいるのかわからないけど、場内は満席でかなりギュウギュウ。
「僕の親戚筋が名前を呼んでくれてますが、みなさんもお願いします。伊豆田さんには申し訳ないですが、さっきこの件について、ちゃんと支払いを済ませました(笑)」
「"いずた"って呼ばないでくださいね。下の名前は?"ひろゆき"さんですね。"ひろゆき"は字余りですよ」
「あ、今、誰か"ひろゆき"って呼びませんでしたか?」
"真二コール"の呼びかけをしてる時に、誰かが「タイムトラベル歌って!」と叫んだ。
「この盛り上がりを下げないでください!(笑)でも安心してください!約束は守りますから」

平和へのメッセージなどを語ったあと、「それでは僕のコーナーは最後です」
♪大和の日本語バージョン。
今日も映像を流してました。
伊豆田さんと雄大さんが出てきて、真二は「僕の曲をやってもらうなんて恐縮です」
「いやいや、こちらこそあの名曲をやらせてもらって嬉しいです」
「さっきリクエストもいただきましたね」
今日の♪タイムトラベルは伊豆田さんも一緒に歌ってくれて、そしてなんとフルバージョン!!
久しぶりにフルで聴けて嬉しいわ。
"ここは汐留"って歌ってたよ。"築地"じゃないのね。
もちろん合唱もやりました。伊豆田さんのファンもみんな歌ってくれました。

すごく盛り上がったし、真二がピアノから離れてしまったため、もう終わりかと思い、「アンコール!アンコール!」
すると伊豆田さんが「まだ終わりじゃないですよ!」
今度は伊豆田さんがピアノで、真二がギターで、♪Hey Jude
「これもマッカートニーとジョン・レノンの曲ですよね」と真二が言うと、伊豆田さんは「たぶん(笑)」
う〜ん、ビートルズの曲ではあるけど、たぶんポールの曲かな。
"ナナナ〜"のコーラスではサエキさんも登場して、コーラスに参加。
大盛り上がりのうちに終了。
今度こそ、終了なので、もちろんアンコール!

3人とも再登場して、伊豆田さんピアノ、真二ギター。
「いつもこのコンサートシリーズやってる曲なんですけど」
真二は「僕も大好きな曲ですね」
なんだろう?
イントロが聞こえてきて、思わず「きゃ〜っ!」
私の大好きな♪Silly Love Song(心のラヴソング)だわ。
いつか真二に歌ってほしいと思っていたけど、今日ここで叶うなんて、嬉しいなあ
最後の合唱部分がいいんだわ。
真二と雄大さんが
♪I〜 Love〜 You〜
伊豆田さんが
♪How can I tell you about my loved one〜
サエキさんが
♪I can't explain the feeling's plain to me, say can't you see?
Ah she gave me more, she gave it all to me, now can't you see?

この3つのフレーズはメロディとテンポがそれぞれ違うけど、
うまい具合に合唱になるんだよね。
あ〜これが生で聞けて幸せ

最後は伊豆田さんが新曲を歌って終了。
気がつけば、もう10時。3時間だよ。
すごく楽しかったわ。
まだアンコールをしてる人がいるけど、すでに精算の列に並んでる人もいるし、
私もトイレにでも行こうかなあと思っていたら、なんと伊豆田さんが出てきた。
でも伊豆田さんだけなんだろうと思ってた。
真二はさっきアンコールが終わった時に、ギターも譜面も持って行ってしまったからね。

でも真二も出てきた!!!
どうやら予定外だったらしく、真二はもうギターもなく、譜面もなく、
「誰か、♪Ebony and Ivoryの歌詞持ってますか?」とお客さんに聞いていたけど、持ってるわけないよね。
そのうち♪Ebony and Ivory live together in perfect harmony side by side on my piano keyboard, oh Lord why don't we?〜と真二が鼻歌。途中から客席も一緒に歌ってた。
覚えてるじゃん!

するとサエキさんが「iPadで(歌詞を)呼び出しましょうか?」
「お願いします!じゃあ、カウントダウンしますね。10!あはは」
サエキさんが歌詞を準備してる間、
何度か「10!」とカウントダウンしようとして、「さっきから10ばかりですね」
そのうち雄大さんが「11!」って、増えてるじゃん(笑)

「歌ったことはあるんですか?」と聞かれた真二は
「ええ、何度もありますよ」
「どなたと一緒に歌ったんですか?」
「え〜と、Kくんですね。韓国の。あとはスティービー・ワンダー(笑)」
他にも真二は木根さんとも歌ってるよね。

この"スティービー・ワンダー"にお客さんは笑っていたんだけど、
真二は「違うよ。僕のはスティービー・ワンダーじゃなくて、スピーディー・ワンダーだよ!早くて分からなかった?高度なテクニックでしょ。あはは」
私も"スティービー・ワンダー"って言ったと思ってたよ。
これにはみんな爆笑!
今日の真二はノリノリだなあ。すっごく楽しそうだよ。
見ているこっちも楽しいわ。
伊豆田さんが歌ってる時には真二がフェイクを入れたり、ハーモニーをつけたりして、すごくセッションを楽しんでる感じ。
こういうセッションはいいね。
またやってほしいなあ。

さあ、今度こそ最後であろう♪Ebony and Ivory
真二は演奏はなく、iPad片手に「世の中、便利になりましたね」と歌ってました。
伊豆田さんと雄大さんのコーラスがとてもいい!!

私にとっては大好きな真二とポールを同時に楽しめて、
実に幸せな時間だったわ

♪My Love (p) w/伊豆田&雄大
♪Make it a Paradise (ag)
♪キャンディ (p)
♪大和 (p)
♪タイムトラベル (p) w/伊豆田&雄大
♪Hey Jude (ag) w/伊豆田&雄大

〜アンコール〜
♪Silly Love Song (ag) w/伊豆田&雄大

〜アンコール2〜
♪Ebony and Ivory (vo) w/伊豆田&雄大

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Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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