有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

博士と彼女のセオリー

博士と彼女のセオリー The Theory of Everything(英)(2014)(2015年日本公開)+0.5

監督:ジェームズ・マーシュ
出演:エディ・レッドメイン、フェリシティ・ジョーンズ、チャーリー・コックス、エミリー・ワトソン デヴィッド・シューリス


1963年ケンブリッジ大学の物理学専攻の学生スティーヴン・ホーキングエディ・レッドメイン)はある学生パーティで言語学専攻の女学生ジェーン・ワイルドフェリシティ・ジョーンズ)と知り合い、二人は恋に落ちた。ところがスティーヴンは手が震えたり、歩行が困難になり、医師の診断を受けたところ、『運動ニューロン疾患』(=ALS筋委縮性側索硬化症)を患い余命2年の宣告を受けてしまった。失意のスティーヴンジェーンや同級生から距離を置き、部屋にこもってしまう。周りの心配や反対をよそにジェーンスティーヴンと共に病気に立ち向かう決心をし、二人は結婚した。

実にエディ・レッドメインの演技は素晴らしかった。ホーキング博士本人にしか見えなかった。さすがアカデミー賞受賞しただけあるわ。
病気が進行して身体が不自由になった演技も素晴らしかったけど、手足も動かせず、話すこともできない中での表現はすごい。顔もあまり動かせないのにしっかり喜怒哀楽を表現してたよ。
ジェーンを演じたフェリシティ・ジョーンズも素晴らしかった。
彼女はとってもキュートだった。可愛らしくて、賢くて、強い。

ホーキング博士の宇宙物理学の理論は私には難しくてよくわからなかったけど、彼は全てのことを証明できる方程式を探しているらしい。『万物理論』この映画の原題"The Theory of Everything"のことね。

それにしてもホーキング博士はALSを発症してから50年にもなるのに、健在なのは驚き。ALS患者の寿命はそんなに長くないはず。50年なんて他にはいないんじゃない?
しかも今だに車椅子生活ができていることも驚き。ほとんどが寝たきりになってしまうのに。

映画はホーキング夫妻のラブストーリーに感動。
現実は映画で描かれたものより壮絶だったに違いない。
映画はほんの一部しか描かれていないし、あまりにも過酷すぎるものは描いてはいないだろうから。
ジェーンは本当に勇気のある女性だわ。

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Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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