有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

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ミュータント・タートルズ

ミュータント・タートルズ Teenage Mutant Ninja Turtles(米)(2014)(2015年日本公開)

監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:ミーガン・フォックス、ウィル・アーネット、ウィリアム・フィクナー、ウーピー・ゴールドバーグ


チャンネル6で記者として働くエイプリル・オニールミーガン・フォックス)は報道記者を目指しているけど、今日もつまらないレポートをして、いらだつ日々を過ごしている。
ある日、フット軍団をやっつけている正義のヒーローを目撃したエイプリルはスクープだとすぐに編集長に報告をするが、証拠写真も撮れず、「4匹の忍者カメが助けてくれた」という言葉は誰にも信じてもらえず、クビになってしまった。
かつて父親が研究していた実験体になっていたネズミとカメがその正体であったと突き止めたエイプリルは共同研究者であったサックスウィリアム・フィクナー)に真相を確かめに行った。
全てを知られてしまったからと師匠のスプリンターとタートルズたちはエイプリルの身を案じていた。

80年代だかに流行ったアニメがあり、以前の映画も見たような記憶が....。
細かい設定は忘れてしまったけど、ネズミが師匠でカメが忍者でっていうのが面白いと思ってた。
悪者のシュレッダーは日本人。
忍者だの空手だのって出てくるので、ところどころ日本語も登場。
『先生』は『センセイ』のままだし、フット軍団も「やれ〜!」とか「行け〜!」とか。

映画の冒頭でこれまでのことが手書き風アニメとナレーションで紹介してくれたから、ニンジャタートルズのことを知らない人たちにも問題なく楽しめるようになってたのはよかったわ。
赤ちゃんの頃のタートルズ、子供の頃のタートルズも描かれていて、それも面白かった。
昔の映画はどう撮影していたのか分からないけど、
今回はモーションキャプチャーで俳優が演じたものをCGにしてるので、
すごく動きが滑らかで生きてるみたいだったわ。

最初はどのカメが誰かを見分けられなかったけど、見ているうちにやっと覚えました。
青いマスクがレオナルド
赤いマスクがラファエロ
オレンジのマスクがミケランジェロ
紫のマスクがドナテロ
イタリアのルネッサンス期の巨匠の名前が付けられてるのよね。
マスクには『息子』とか『憤』とか書かれていたけど、特に説明はなかったから、漢字圏の人以外は意味がわからないままね。
最初に『家門』という文字が出てきたけど、「古い日本語で"家族"という意味」というセリフがあった。
どちらかというと中国語っぽいけどね。

映画は本当に楽しかったわ。
思わず声を出して笑ってしまいました。
隣の席には小さな女の子がいたけど、彼女も楽しそうに笑っていたわ。
最後の方で思わずうるっとしてしまい、こういう映画で泣くなんて....と思ったら他にも泣いてる人がいて、私だけじゃなかったのね(笑)

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Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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