有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

君が生きた証

君が生きた証 Rudderless(米)(2014)(2015年日本公開) +0.5

監督:ウィリアム・H・メイシー
出演:ビリー・クラダップ、アントン・イェルチン、フェリシティ・ハフマン、セレーナ・ゴメス、ローレンス・フィッシュバーン、ウィリアム・H・メイシー


やり手の広告マンであるサムビリー・クラダップ)は大学の銃乱射事件で息子のジョシュマイルズ・ハイザー)を亡くしてから、仕事も辞め、船ですさんだ生活を送っていた。
2年後、別れた妻がそんなサムの元にジョシュの遺品を届けに来た。「音楽好きは父親似ね」
中にはジョシュが作った楽曲と楽譜があり、サムはそれらの楽曲を聞くことでジョシュの思いを理解しようとしていた。
ある日、その曲をライブバーの飛び入りステージで歌ってみたところ、ミュージシャン志望の青年クエンティンアントン・イェルチン)が「すばらしい」と褒めたたえ、一緒にバンドをやることになった。

久しぶりのビリー・クラダップ主演映画に大喜び。
数日前、Movie Plusで2月公開の映画紹介を見ていたら、この映画が出てきた。顔を見てすぐにビリー・クラダップだとわかったので、ネットで調べてみたら、先行上映会をやっているというので、いち早く見てきました。
『観客が入場料金を決める』というユニークな上映会で、1円以上でいくらでもいいというものだった。
私は前売券の料金を払ってきました!
そして実際に前売券も買って帰ったわ。だって特典にポストカードが付いていたから。
ビリー・クラダップの主演映画が公開される機会も少なく、ましてや彼のビジュアルが使われたポストカードなんてあり得ない。
ということで買っちゃいました。見に行く時間があるかなあ。

で、映画はというと、ビリー・クラダップがよかったなあ。
『あの頃ペニーレインと』で ロックスターを演じたビリー・クラダップを見てファンになったんだけど、今回も素晴らしい歌声とギターを聴かせてくれます。
特に今回は息子を思いながら歌うバラードが沁みるわ。
共演のアントン・イェルチンも吹き替えなしで、歌とギターを披露してます。彼のちょっとハスキーな声もなかなかよいです。

冒頭のやり手広告マンでビシッとスーツを着たビリー・クラダップもいいけど、すさんだ生活を送る無精髭でヨレっとした彼の方が何倍もステキ
あらすじだけ聞くと暗くなりがちだけど、意外と彼の笑顔が多く、ライブシーンは本当に楽しそう。
ただ、ラスト近くの号泣シーンは切なかったなあ。
こういう映画がもっと評価されるといいのにね。
ラストシーンの歌も本当にすばらしかった。
サントラを買っちゃおう〜

そうそう、この映画は俳優ウィリアム・H・メイシーの初監督作品です。
劇場公開は2月21日です。

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Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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