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 ドラフト・デイ
2015年02月05日 (木) | 編集 |
ドラフト・デイ Draft Day(米)(2014)(2015年日本公開) 

監督:アイヴァン・ライトマン
出演:ケビン・コスナー、ジェニファー・ガーナー、デニス・リアリー、サム・エリオット、フランク・ランジェラ、エレン・バースティン、ロザンナ・アークエット


クリーブランドブラウンズのGMであるサニー・ウィーバーJr.ケビン・コスナー)にとって今日は大事なドラフト会議の日。朝から緊張しながら目覚め、ここ2年ほどはふがいない成績で終わったことで、今年こそは自分の作りたいチームを作ろうと、奮闘。ドラフト会議が開始の何時間も前からお互いの腹をさぐるような駆け引きが始まっていた。果たして彼は自分の思い通りの選手を獲得することができるのだろうか。

この映画で「ケビン・コスナー復活!!」みたいに言われているよね。ここ数年、主演映画にまた出るようになって、特にこの『ドラフト・デイ』は一人主役というか、本当に彼ありきの映画。
私も久しぶりにスクリーンでケビン・コスナーを見たわ。
『守護神』以来かな。あの映画も良かったけどね。

ケビン・コスナーが渋くていいわ。今年還暦で驚いちゃうけど、いい年の取り方をしてるね!
NFLのドラフト会議は日本のプロ野球のドラフト会議とはシステムが全然違う。
映画の前にはNFLのドラフト会議のポイントを説明してくれて親切。
わかりやすかったわ。
NFLでは昨シーズンの下位のチームから順番に選手を指名するので、日本みたいに一人の選手に複数の指名がいくことはない。
それにその『指名権』をトレードすることもできる。
映画の中ではトレードが二転三転して面白かった。
監督はアイヴァン・ライトマン。『ゴーストバスターズ』の監督なんだけど、こういう映画も作れるのね。

去年、機内上映で見た時にも面白いと思ったんだけど、小さい画面で見たので、ちゃんと見たいと思って、公開されてささっと見ちゃいました。
機内上映で見た時には気付かなかったけど、元妻役でロザンナ・アークエットが出てたわ。久しぶりに見たけど、髪型があまり変わっていないせいか、印象は変わらなかったよ。
ただ、チョイ役だったので、なんか寂しかったなあ。
かつては主演女優だったのに....。



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