有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

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アイスバケツチャレンジ

今、世界中で話題になってるALSという病気の認知度を広めて、寄付を集めようという運動。
やってる人たちの売名行為とか単なるお祭り騒ぎとか水不足の地域もあるのに水の無駄遣いとか批判もあるみたいだけど、これだけ話題になったことで、ALSの認知度はあがったので、当初の目的は達せられたのかなと思うわ。
寄付もたくさん集まったみたいだしね。

昨日の『めざまし』ではダウニーが氷水をかぶる映像も流されていた。
映像自体はネットでいくらでも見ることはできるんだろうけど、
数ある有名人の中で、彼の映像が取り上げられて、ちょっと嬉しかったわ。
ちょっとお祭り騒ぎっぽくなってしまった運動だけど、ダウニーには指名されたからやったということではない理由がある。
彼のお父さんの再婚相手(継母ね)はALSで30代の若さで亡くなってるのよね。

ダウニーパパが監督した『ヒューゴプール』という映画がある。
金持ちの庭先にあるプール掃除の仕事をしてるヒューゴという女の子が、
ALSの青年に出会い、1日一緒に過ごすというもの。
この映画の中で、何気なくALSがどんな病気であるか、青年を通して語られる。
青年はとても明るくユーモアがあって悲壮感はない。
「ほら、今、音が聞こえたでしょ?神経がまたひとつ壊れちゃった。壊れる時には音が聞こえるんだよ」とか「神経がひとつずつ壊れていくんだ。でもここ(生殖器)は問題ないよ!あはは」とか。

ダウニーはドラッグでラリってる映画監督の役で出演してて、一緒に過ごすうちに青年に愛着を持ち、
「かわいそうだね。君は何も悪くないのに、神様はいじわるだね」と彼を抱きしめるシーンがある。
もしかしたらダウニーパパが亡き妻に対して思ってる言葉だったのかも。

映画は彼女の死後に作られてるんだけど、脚本には彼女の名前がある。
生前に夫婦で書いていたんでしょうね。
ダウニーパパの映画はいつもエキセントリックで変わった作品が多いけど、この作品は一番まともで私もお気に入り。
それでも登場人物はみなひとクセもふたクセもある変人ばかりだけどね。
久しぶりに見たいけど、日本ではDVD化されてないのよね。

TOTOのベーシスト、マイク・ポーカロは現在闘病中。
3年ぐらい前にTOTOが来日した時には会場でALSの募金活動をしていたし、ALS協会の関係者がALSのことについて話をしていたわ。

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Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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