ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪
 NYツアー その4
2014年08月23日 (土) | 編集 |
2014年8月7日 後編

リバティー島からマンハッタンに戻り、ブルックリン橋を見に行こうと地下鉄駅に行った。
ここでMikaちゃんとスタッフは用事があって、別行動になってしまった。
そして「今からブルックリンブリッジを見に行くにはちょっと慌ただしくなってしまうんだけど、どうする?」と真二が言い出した。
というのもディナーは真二の知り合いの高級チャイニーズに8時に予約を入れてあるから。
みんなで話し合って、じゃあ、911メモリアルに行こうということになった。
「それならここから歩いて行けるよ」と真二の道案内でみんなでテクテクと歩き出した
でも世界貿易センタービルの跡地は工事現場みたいになってて、金網があったり、通り抜けできない箇所もあり、歩きにくかった。
なんとか911Memorialに到着。たくさんの人がいた。
ツインタワーの跡地は2つの大きな四角いプールのようになっていて、周りには犠牲者の名前が刻印してあった。
新しく建てられたワンワールドトレードセンター(フリーダムタワー)があり、ほかにも建築中の建物があった。
ワンワールドトレードセンターは遠目には完成して見えたけど、近くに行ったら、まだ工事中だった。
年内には完成するのかな?

「いい時間になったね。もうレストランに行かなくちゃ」と出発。
「地下鉄の駅はあっちにあるんだよ」と真二の言う方向に向かったけど、工事で思うように歩けない。
とにかく跡地一帯は工事現場のようになっていて、歩きにくい。
人々が歩く方向について、細い通路を通ると駅らしきものを発見。
でもどこにもSubwayと書いてない。
どうやらこれは鉄道駅らしい。
Subwayの表示を見つけて、そっちに歩いてみる。
ワールドトレードセンターの最寄り駅は現在閉鎖中らしいのよね。
道理で真二の記憶のところに駅が見つけられなかったわけだ。

歩いていたら地下鉄駅の入り口を見つけたけど、私たちが乗りたい路線ではなかった。
「どうする?タクシーに乗る?」と真二
でも私たちは真二と地下鉄に乗りたいとわがままを言った。
真二は「え?一緒に乗りたいの?」と笑っていたよ。
ここからが真二の土地カンのすごいところ!
真二について歩いているともうひとつの路線の地下鉄駅にたどり着いた。
真二は「どっちかな」と言いつつも、あまり迷う様子もなく、すたすたと歩いて、あっという間に目的の駅を見つけちゃったのよ。

ホームに到着するとすぐに電車が入ってきた。
でもそれは"DOWNTOWN"行き。
私たちは21丁目のレストランに行くので、23丁目駅で下車。
"UPTOWN"行きに乗り込んだ。
車内はガラガラ。みんな座っておしゃべり。
ファンから地下鉄路線図を見せられた真二が「駅が飛ばされてるよね?これは急行?23丁目は止まらないみたいだよ」
「え?どうする?とにかく次の14丁目で降りるしかないよね」と慌てて14丁目で下車。
各駅に乗り換えたいけど、いつ来るんだ?
すぐに隣のホームに電車が来たけど、急行なのか各駅停車なのかわからず、乗ることができなかった。
次にきた電車には『E』のマークがあったから、おそらくは急行(Express)だろうということで乗らなかった。
初日の地下鉄で電光掲示板にこれから来る電車の予定(行き先、何番線か、何分後か、急行かどうか)が表示されることを学んだ私が、「あれに書いてあるはず!」と頭上にあった掲示板を指差して、みんなでガン見。
掲示板には2つ表示されるんだけど、すぐに3番目、4番目の表示に変わり、5番目、6番目、それからまたすぐ次と2番目の電車の予定が次と表示されて、早すぎてよく分からない。
あっという間に表示が変わっちゃうのよね。
そのうち『E』のマークがあるのとないのがあることに気付き、「5分後に来るあの電車が大丈夫そうじゃない?」とみんなで確認。
14丁目駅から歩くよりも5分待って電車に乗って、23丁目駅から歩く方がいいだろうってことで、各駅停車を待った。
思ったよりも早く電車が到着して、乗り込んで、すぐに次の駅で降りた。
駅からレストランの道も真二が瞬時に方向を判断して歩いたので、迷うことなく到着。
私は地上に出た時に「左右どっちに行けばいいんだろう?」と思っていた。
2丁目分南下すればいいことは私もわかったけど、どっちが北か南かはわからなかった。
歩いていたら次の角が22丁目になったので、さすが真二!と密かに思っていた。
21丁目の角で今度は東に向かった。
一度方向が分かれば、どっちに曲がればいいのかは迷うことはない。
マンハッタンは碁盤の目のようになっているのでとても分かりやすい。
南側から左右(東西)に「1丁目(1st street)」「2丁目」「3丁目」とStreetが走ってる。
東側から縦(南北)に「1番街(1st Avenue)」「2番街」「3番街」とAvenueが走ってる。

予約時間に遅れそうなので急いで歩いていた。
普段から歩くのが早い真二
いつもにも増して早く歩いていたので、ファンは必死についていった。
急いだせいかどうかわからないけど、一人転んでしまったのよ。
彼女はすぐに立ち上がり、「大丈夫です!」と言って歩き出したら、
真二が「大丈夫?そんなすぐに歩かなくていいんだよ!」と優しい言葉。
私は自分が言われたわけでもないのに、胸キュン。

レストランに到着。
オーナーが気を利かせて、私たちはほかのテーブルとは仕切ってあるスペースに席を用意してくれていた。
しかも、本来ならほかにもテーブルをセッティングするスペースがあるのに、余分なテーブルは片付けてあった。
真二は中央の席に座り、「みんなはじゃんけんで席を決めていいよ!
でも勝った人は遠慮して、真二の隣や正面には座ろうとせず、斜め前などを選んだので、負け組が残った隣や正面の席に座ることになり、これじゃあ、じゃんけんの意味がない!
かくいう私は負けたのに正面の席になってしまいました。
でも目の前に真二がいる前で食事する席が果たしていい席と言えるかどうかはビミョ〜
とても正面向いて食べられなかったよ
なるべく目が合わないようにしてしまった......。
レストランではまたろうさんやウォーネルも合流。
ウォーネルは私たちを見て、「彼女たちが来るなんて知らなかったよ!」とびっくり。

料理はモダンチャイニーズということだった。
どれもこれもおいしかったけど、量が多くて全部食べることはできなかった。
レタス包みもおいしかったし、東坡肉(豚の角煮)もおいしかった。
最後のシメで出てきたのは豆乳を使った坦々麺。
これもおいしかったんだけど、シメなのに普通に一人前の量。
いや、一人前以上だったかも。
これにはみんな唖然。
それまでにすでにお腹いっぱいだったからね。
でもがんばって完食した人もいたよ。
ウォーネルは先に帰っちゃったんだけど、帰る前に全員と握手していったわ
いきなり背後から手が出てきてびっくりしたよ
ウォーネルは今回故郷のワシントンDCに帰省してたそうで、AmtrakでNYに移動。
ワシントンDCでは娘や孫など家族と会って、みんなとパーティして楽しかったそうです。

ホテルに戻るのに、タクシーに乗ろうって話してたけど、「歩いて帰ろうか?」という真二の一言で散歩がてら帰ることに決定。
お腹いっぱいだし、腹ごなしするのにちょうどいいかも。
ぶらぶらと今回の滞在でまだ歩いてないところをお散歩。
途中クラブみたいなところがあって、ガラス張りなので、中が丸見え。
バンドが生演奏してて、お客さんが踊ったりしてるわ。
店の名前は忘れちゃったけど、オーナーの名前は日本人っぽかったよ。

ホテル近くの24時間営業のドラッグストアをちょっと覗いたあとは、真二のお見送り。
私たちとは滞在先が違うのでね。
タクシーに乗って帰る真二に「バイバ〜イ!また明日

帰りがけ、また私たちは「おじさんの店」に寄って、それぞれお買い物。
今日もバナナを買っちゃったわ。
それとヨーグルトもね。



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