有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

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伊勢神宮参拝ツアー その1

2014年6月22日

初めての伊勢神宮です!
三重県に行くのも初めて!
朝5時半すぎに自宅を出て、集合場所の宇治山田駅へ。
参拝は一般参拝ではなく、御垣内参拝をするので、正装をしなくてはいけなく、黒のスーツにパンプス。
駅には参加者がパラパラと集まってきて、みな黒か紺を着てるので、「まるで恩師を偲ぶ同窓会みたいね」(笑)

真二と前泊ですでに伊勢入りしている参加者がバスで駅にやってきた。
今日から遅れて参加の私たちがバスに乗り込み、いよいよ伊勢神宮に向けて出発!!
「こんにちは!みなさんこのたびは御参加ありがとうございます。第2陣の方たちも無事に到着しましたので、伊勢神宮に向かいます。みなさん今日は(正装なので)いつもと雰囲気が違いますね」と真二の挨拶。
こんな黒のスーツでライブに行ったことないからね。
私は「遅い就活」とか「バスガイド」みたいだと言われたわ。
ほかの方たちも添乗員さんみたいだったり、授業参観のお母さんみたいだったり....。
そしてもちろん真二もスーツ姿。
黒の上下に白のシャツに譜面柄が入った紺色のネクタイ。
こういうスーツ姿の真二を見るのはなかなか貴重ね。
ステージで着るスーツとは違って、フォーマルな感じ。

今日はあいにくの雨。大降りでないだけマシだけど、傘なしではいられないので、傘をさしながらの参拝となってしまいました。
まずは外宮から。
真二から「みんなちゃんと並んで入ります。私語は慎んで下さいね」
ここでみんな整列してから、中へ。
水で手を浄めて、改めて「じゃあ、4列になってね。左側に沿って歩きます」
原田先生の引率で、森の中の玉砂利を歩いていきます。
なんだか私はやたら緊張しながら歩いてました。
パンプスで玉砂利の上を歩くのは大変だし、傘をさしてもいるので、周りの景色を楽しむ余裕がないわ。
すぐ目の前を真二が歩いているというのもよけい緊張させられてるのかも。
ただ、やはり森の中はいいね。
たまに上を見上げると、木々と葉が天井みたいになってて、きれいだった。
お天気がよかったら、森林浴ができたかも。

雨ではあるけど、日曜日だからなのか、たくさんの人。
私は初めてなので、いつもより多いのか少ないのかよく分からないけど。
外宮で参拝したあと、帰り道には途中、荒神様に向かって、みなで一礼。

外宮を出たところで、バスを待つ間に、グループショット。
でも2〜3組撮ったあと、バスが来てしまい時間切れ。
「まだ撮ってない人、みんな入っちゃって!」という真二の声に、
とりあえず私も入ったんだけど、いったい誰のカメラで撮ってるの?
数台のカメラで撮っていたみたいだけど、この集合写真は私はもらえるんだろうか???
翌日の帰り道、自分の友だちのカメラでも撮っていたことが判明し、ひと安心。

バスで内宮へ移動。
やはり人出は多いようで、道路が渋滞している。
予定よりちょっと遅れて到着。
ここでも整列して歩くことにしたけど、傘があるため、4列だと横に広がりすぎちゃうので、3列になって行くことに。

途中、スタッフがちょっと列を離れなくてならず、私たちは道のはじによって待機。
黒っぽい集団がいるので、ちょっと目立つらしく、通り過ぎる人たちが「この集まりは何?」って感じでちらちらと見て行くのよね。
誰かが「皇室関係者?」って(笑)

スタッフが戻ってきて、また玉砂利を上をざくざく歩き始めた。
正宮に着いて、受付をすると、「代表者の方はこちらへご署名をお願いします」と言われ、真二が芳名帳に署名していた。
「では、ジェントルアースのみなさん!」と呼ばれ、前の人たちが参拝が終わったあと、中へ通された。
私たちはぐるっと回り、一般参拝をしている奥の敷地(=御垣内)に入った。
そこで私たちの代表者である真二が一歩前に出る形で、私たちがその後ろに2〜3列に整列し、全員で二礼二拍手一礼の参拝。
参拝自体はいつもと同じ要領とはいえ、一般参拝者が入れないところで、宮司さん(?)の先導でやってるので、やたら緊張してしまった。
でもすごく身が引き締まる思いがしたし、私は頭も心もまっさらな状態でただただ感謝の気持ちで参拝しました。

帰り道にまた荒神様に一礼したあと、神楽殿に行った。
待合所に通されると待ってる間に宮司さん(?)が来て、遷宮のことなどを説明してくれた。
遷宮は20年に1回だけど、遷宮の作業自体は数年かかるので、実は今回の遷宮はまだ"完了"していない。
去年10月に正宮に神様が引っ越しをしたけど、別宮などの引っ越しはこれからで、来年3月ぐらいまでかかるそうです。
それから次の準備などもあるので、「伊勢神宮は年中、遷宮をやってるような感じなんですよ」とのこと。

遷宮されたばかりなので、どこでも新しい木の香りがしたけど、この待合所の中はさらにすごく木の香りがした。
新築の家って感じ。
この新しい木の香りがすごくいいよね。

部屋に通されると、ほかにも参拝者が数組いて、一緒に神楽を見ることになった。
雅楽の演奏者や巫女さんたちが出てきて、音楽を奏で、ささげものなどを運んできた。
そして神主さん?が出てきて、祝詞を唱えはじめた。
よくよく聞いていると最初に参拝者の名前を読み上げていた。
「NPO法人ジェントルアース理事長原田真二率いる御子たち.....」と言っていたようだった。
雅楽の演奏は少し聞いたことはあるけど、神楽を正式に見るのは初めて。
私には幻想的に感じたわ。

参拝が終わり、伊勢神宮を出発したあとのバスの車内で、真二は「神楽は左右に同じように奏者と巫女がいて、自然とステレオにしてるんだよ。多少左右の楽器の種類は違うとはいえ、響きもよくてすごい気持ちよくて感動したよね」

神楽が終わると「お札をお渡ししますので、それぞれの代表者の方だけ前へ来て下さい。ほかの方たちは退室して下さい。」
代表者の真二がお札を受け取ってました。どんなものか見せていただくのを忘れてしまいましたけど。
これですべて参拝は終了。
この神楽も御垣内参拝をした人だけが見ることができるもののようです。
真二いわく、遷宮により、外宮は以前より遠くなり、内宮は近くなったそうです。

外に出て、家族や自分用にお守りを買った。
「木守」というのが目に留まった。
何かと聞いてみたら、お守りの木バージョンで、遷宮の際に出た木で作ったものだというので、それも買いました。
おそらくは遷宮の時期にしか買えないものだと思ったから。

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Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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