有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

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宮島ツアーその1

2014年5月10日〜11日

今さらだけど、宮島ツアーです。
前回の広島ツアーは8年ぐらい前だったかな。
ファンから「広島ツアーをやって」という声が多くて、今回宮島でのライブに合わせて、久しぶりに広島でのFCツアーを敢行。

12時に原爆ドームに集合。
私は友人らと飛行機で広島へ。
新幹線利用より安かったから(笑)
広島に着いて、バスで市内へ移動し、集合までに少し時間があったから、真二お気に入りのうどん屋『力(ちから)』へ行った。
ここはうどん屋さんだけど、もちろんそばもある。
ほかに中華そばやあんころもちやおにぎりもあるのよね。
時間はあまりなかったので、ミニのうどんとあんころ餅を食べました。
あとは商店街をまっすぐ行って、途中真二の先輩がやってる『木定楽器』の前を通り、平和記念公園へ。

集合時間前だったけど、原爆ドームの前にはすでにみんな集まっていた。
前日から広島入りして、自分たちで観光を楽しんだファンもいたようです。
12時になって真二が登場。
「みなさん今回はツアーにご参加いただきありがとうございます。」
真二が登場するとみんなソワソワ。
さっきまでみんなリラックスしておしゃべりしていたのにね。

「みんな荷物は大丈夫?」
まだホテルにチェックインしていないので、荷物は持ったまま。
でもみんな大丈夫ということで、そのままツアー開始。
まずはここからスタート。真二の解説。
「そこに病院があるでしょ。あそこが爆心地。今も病院なんだけど、あの病院の真上で原爆が爆発しました」
そのあと原爆ドームの正面へ。
正面にはもちろん説明文が書かれた銅板が置いてある。
「原爆に関連したところには銅板に写真などを焼きつけたものがあって、それぞれに説明があります」
そのあと川べりへ。
対岸にある建物を指差し、「あそこが僕が通っていた本川小学校。あの地下には資料館があって、見学もできるんですよ。今日は行かないけどね。」
真二はちょうどちょっと高くなったところに立ってて、「僕と本川小学校」と言うので、みんなが一斉にカメラやスマホの準備。でも真二はそこからすぐに下りちゃった。
「え〜!真二さんもう1回!」というみんなの声に、真二はまた立ってポーズを取ってくれた。
『僕と本川小学校』

原爆ドームのすぐ近くには写真や資料が入ったファイルも置いてあって、自由に閲覧することができる。
目を覆いたくなるような写真もあったけど、今回初めてそのファイルを閲覧したわ。
川沿いに少し歩いて、「ここが船着き場。あとでここから船に乗りますから、みんな覚えておいてね」

橋を渡ってレストハウスの前へ。
「ここの地下も見学できるんだよ。あ、一般の人が見学できるのかどうか分からないけど、僕は取材で見学したことがあるんだ」
レストハウスも原爆で残った建物のひとつなのでとても重要。

原爆の子の像、日本全国そして世界各国から贈られた千羽づるを見学。
原爆の子は被爆した少女、佐々木禎子さんがモデル。
「彼女は千羽鶴を折れば病気が治ると信じていたんだよ」

たくさんの千羽鶴が飾ってあるところを指差し、
「あそこに火をつけたバチ当たりなヤツがいたんだよ!!」とちょっと怒っていた。
私もそのニュースは覚えている。
犯人がどんな人だったのか、動機がなんだったか覚えていないけど、
なんでこの千羽鶴を燃やそうなんて思ったのか理解できない。
世界中の人の願いや祈りを踏みにじる行為よね。

少し離れたところに土が盛られたところがある。
「あそこはね、無縁仏の人たちが埋葬されてるんだよ」
何度も平和記念公園には来たことあるけど、それは知らなかった。
今日は広島平和大使の真二が一緒にいて、解説してくれて良かった。

それから慰霊碑前で参拝へ。
まず真二が参拝をしたあと、ファンが順番に参拝。
「この石碑に書いてある言葉がいいんだよ」

『安らかに眠って下さい。 過ちは繰返しませぬから』

これは今生きている私たちが犠牲になった人たちへの誓いの言葉。
これから生まれてくる人たちも含めて、後世では二度と核は使わせないという意志。

ここからまっすぐ先に平和の炎、そして原爆ドームが見える。
原爆資料館の建物があるところが平和記念公園の正面入口になるのかどうか分からないけど、もしそうなら、その正面入口の中央に立つと、
慰霊碑、池、平和の炎、原爆ドームがまっすぐ正面に並んで見えるように設計されている。

この平和記念公園の敷地はかつては賑やかな町が栄えていたところ。
原爆で一瞬にして町全部が壊滅。
現在その土地が丸ごと平和記念公園になっている。

「これから資料館を見学しますが、みなさん自分のペースで好きに見学して下さい。集合は1時半にこの出口の前です。でもギリギリまでゆっくり見たい人は、1時半にここに戻らなくてもいいです。さっきの船着き場に直接来て下さい。船は1時50分に出発なので、それまでに必ず来て下さい」

「は〜い!原田先生」と言いたくなるような引率ぶり。

ここでスタッフが一言。「真二さん、1時半からラジオですけど」
「あっ!」と真二。でも「大丈夫だよ」
そう、1時半から宮島のラジオに電話で生出演なのだ。

資料館を見学するのはこれで4回目。何度見ても胸が痛む。
後半、ゆっくり見過ぎてしまい、展示物が終わったところで、時計を見たら、すでに1時半になってる。
慌てて、出口に急ぐと、すでにみなさんが集まってるのが階段から見えた。
ラジオ出演のことなんてすっかり忘れた私は走って友人のところに行く途中、柱の横を通り過ぎたら、柱の陰で真二が電話でラジオ出演していて、びっくり。
もう少しでぶつかるところだった。

誰もおしゃべりしてないので、みんな何をしてるのかと思ったら、いくつかのグループに分かれて、スマホで今まさに横で真二が生出演してるラジオを聞いていた。
なんだか不思議な感じ。
ほんのちょっと時間差があるので、すでに「どうもありがとうございました」なんて挨拶をしてるのに、ラジオから聞こえてくる真二はまだ「今日はこれから宮島でライブがありますので、ぜひみなさん来てください」と話していた。
近くで生声を聞きながら、ちょっと遅れてそれをラジオから聞いてるなんて面白い!

「もう時間なので、じゃあ船着き場に行きましょう!」

船の出発時間が書かれた看板にはいくつか「Sold Out」と書かれていた。
すごいなあと思っていたら、そのうちのひとつは私たちが乗る船だった。
その船は私たちで貸し切りだったからね。
あとで聞いた話だけど、船の定員の関係で申し込みが遅かった人はツアーに参加できなかった人もいたみたい。

船が出発して、真二が外に出たいと言い出した。
すると乗員が「(引き潮で)水位が低いし、みんなで外に出ることはできません」と言い、がっかり。
諦めきれない真二が「数人ずつ交代ならいいですか?」と食い下がる。
「そうですね。8人ずつならいいですよ」ということで、交代でデッキに出ることになった。
デッキでは気持ちいい風と風景を楽しみ、真二と記念撮影。

川から海に出る前にみな船室に戻った。
ここからはスピードを出すし、万が一落ちたら大変だからね。

乗員がいろいろ説明してくれた。
少し離れたところに貨物船?タンカー?みたいのがあり、
「あそこに船が見えますよね。15秒で揺れますよ〜」
そこでみんなでカウントダウン。
「5、4、3、2、1!」
ちょっと遅れて本当に揺れた。
大きな船が発生させた波のせいね。

だんだんと宮島に近付いてきた。
「あそこの大きな島が宮島ですよ」
でも大鳥居が見えない。
手前に小さいのが見えて、「あんなに小さかったっけ?」
すると真二が「今日は大鳥居が休みだから、あれで我慢して!」

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Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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