ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪
 真二@CREATION x SHOGUN
2014年05月25日 (日) | 編集 |
CROSSROAD : CREATION x SHOGUN
東京:日比谷野外音楽堂
2014年5月24日(土)開演17:30

ゲスト出演:原田真二/宮田和弥(JUN SKY WALKER(S))

リハーサルでも聞こうかと早めに会場へ向かった。
かつてのクライシスの野音ライブでもそんなことをしたからね。
日比谷公園に着くと、すでに音が聞こえてきて、リハーサルが始まっている様子。
クリエイションらしい。
彼らは30分リハーサルしていたかな。
しばらく静かになったあと、またリハーサルが始まった。
今度はSHOGUNみたい。
彼らも30分ぐらいリハーサルしたあと、ちょっと間があって、キーボードの音が聞こえた時、「真二だ!」と思った。
ポロンと試し弾きしたものは確かに真二の曲のコードだった。
本番でやる曲をフルで歌ってリハーサル終了。
歌の途中で「すいません。ボーカルを落として下さい!」と言っていた。
そのあともSHOGUNのリハーサルは続き、開場は予定より15分遅れて、17時になった。

そろそろ入場しようと思っていたら、一緒に見る友人もちょうど到着したので、一緒に中に入って着席。
3年前にも野音に来たけど、でも今回はその時とは違う。
今日はロックコンサートなので、リハーサルでのギターやドラムの音を聞いてるだけで興奮して、テンションアップ

お客さんは渋いお兄さんたちばかり。私たち真二ファンはちょっと場違いかな(笑)
でも今日はそんな男っぽいコンサートでの真二がどんなパフォーマンスをしてくれるのか楽しみ

何の場内アナウンスもなく、メンバーが出てきて5分遅れでステージが始まった。
「SHOGUNです!」と言ってくれなかったら、SHOGUNかクリエイションなのか私たちには分からない。
曲は多少知ってるけど、個々のメンバーの顔まで知らないからね。

「今日は4月30日に発売されたレコードのコンサートです。あ、今はCDだね。」
そのあとも"レコ発ライブ"と言っていたけど、"CD発ライブ"という言い方はしないし、どうせお客さんはみなレコード世代だからいいのよね。
『俺たちは天使だ!』の主題歌の♪男達のメロディ。懐かしい。
当時この曲は藤丸さんはカントリーっぽい曲調だったから大嫌いで、ふてくされて歌っていたけど、50万枚のヒットになり大好きになったらしい。
5〜6曲歌ったところで、スタッフが真二のギターをステージのはじっこに用意してるのが見えた。
次の曲が終わると「ではここでステキなゲストをお呼びしましょう。原田真二さんで〜す!」と紹介。
真二が下手(しもて)から登場。
白のTシャツに黒のシャツジャケットに黒のパンツ。
夕暮れになっていい感じ。

今日のスタッフはすごい!
真二が呼ばれて、ステージ中央まで移動する間(ほんの30秒ぐらい?)に、ステージにキーボードが用意され、ギターもそのすぐ背後にセッティング。
その素早いこと!

真二はキーボードの前に座り、「こんにちは、原田真二です!久々の野音です!」と元気に挨拶したあと、
「で、僕はこのあとどうすればいいいんでしょ?(笑)」
ゲストなので勝手に進行するわけにはいかず、藤丸さんの顔を見る真二
「せっかくなので、歌を聞かせてもらっていいですか?」
「もちろんです。もしかしたら知ってる方もいるかと思いますが、♪タイムトラベルです」と曲紹介すると、すごい歓声があがった。
本当の意味での真二ファンはそれほどたくさんいなかったと思うけど、お客さんは年代的にみんな真二のことは知ってるはず。

今日の♪タイムトラベルはぜいたくにもSHOGUNの演奏だよ!
ドラム、キーボード、ベース、パーカッション、コーラス、そして藤丸さんのギターもある!
通常の真二のライブではギターは真二だけ。
いや〜素晴らしかったよ。
自分のファンがほとんどいないアウェイな環境だけど、ちゃんと合唱はやりました。
私たちファンが一生懸命歌っても、会場は広くて、お客さんがたくさんなので、ほとんど聞こえない。
でもいつものようにマイク片手にステージの前に出て、「歌詞が分からないんでしょ?」と歌詞の説明をして、みんなで合唱。
渋いお兄さんたちもみんな歌ってくれたよ。

そのままメドレーのように次の曲へ。
真二がギターの用意してる間に、キーボードはあっという間に片付けられ、SHOGUNのメンバーはイントロのリズムを演奏してくれてる。
♪Modern Visionだ!!!
イントロは藤丸さんとユニゾン。
かっこいい〜!
いつもは真二一人だけど、今日はツインギターだもんね。

思わず真二ファンはスタンディング!!
みんな見た顔ばかりね(笑)
席はあちこちバラバラだったけど、みんなそれぞれの席でノリノリ。
真二もギターソロはいつも以上に気合いが入ってる感じ。
エンディングもいつもより長かったような気がしたけど、気のせいかな。
いや〜この2曲だけでも大満足なカッコイイ真二だった。
デビュー当時のかわいい真二のイメージしかない人たちを驚かせたんじゃないかな?
こんなにかっこいいギターを弾けるなんて思ってもいなかったでしょう。
歌が終わって、藤丸さんも「いや〜若い人には負けますね〜」って。
6歳しか違わないけど。

曲が終わると真二はステージを下がってしまったけど、一生懸命「しんじ〜っ!」と叫んだわ。
中央ブロックの席が取れなかったから、若干左寄りの席を選択したんだけど、なかなか見やすい席だった。
真二の立ち位置も中央ではなく、やや左だったし、ステージの出入りも左側。
自分の出番の前には、ステージ袖からのぞいてる真二も見えたよ。

真二がいなくなると、私の前の席のお兄さんたちは「あれ?♪キャンディやらないの?♪シャドーボクサーは?♪キャンディやって欲しいなあ」と話していた。
ここでロックキャンディをやっても面白かったかも?

SHOGUNはそのあとも数曲歌ったあと、「いよいよ僕らの時間も終わりに近付いてきました。残り2曲なんですが、みんなが知ってる曲なので一気に行きますね」
曲名は知らないけど、確かに聞いたことある曲だった。
ここで工藤ちゃん(『探偵物語』の松田優作が演じた役)のコスプレした人が客席を歩き回り、場内がざわざわ。
彼はSHOGUNのコンサートでいつもこんなことやってるのかしら?
仕込みではなく、本人が勝手にやってるみたいだけど。
最後はその『探偵物語』の主題歌である♪Bad City

ここでも場内アナウンスはなく、ステージのセッティングが始まったから、自然と休憩時間へ。
ビール片手にライブを見てる人が多かったので、みんなトイレ休憩(笑)
休憩(ステージ転換)が何分あるか知らないけど、アナウンスもなく、クリエイションのメンバーがステージに出てきて、ステージ再開。
今日は2バンド分のセッティングが所狭しとステージに並べてあるのよね。

クリエイションの竹田さんはあまりMCをしないので、アップテンポの曲でもそうでない曲でも淡々とステージは進行していく。
でもお客さんは盛り上がっていたよ。
SHOGUNはロックバンド。クリエイションもロックバンドだけど、もう少しフュージョンやブルースっぽい感じがした。
最初はブルースクリエイションって名前だったぐらいだからね。
クリエイションはボーカルのないインストの曲も多いので、私のイメージではジェフ・ベックみたいな感じにも思えた。

聞いたことある曲は5曲ぐらいあったかな。
なかなかゲストの宮田さんが出て来ないから、出演がなしになったのかと思ったよ。
1時間が経った頃、やっと宮田さんが紹介された。
私は宮田さんはおろか、ジュンスカのことも名前以外は何も知らない。
どんな歌を歌うのか知らなかったけど、歌ったのはクリエイションの曲だった。
今回、アイビーレコードから発売されたアルバムで宮田さんが♪Lonely Heartのゲストボーカルとして参加してるので、歌っていたのはこの曲でしょう。
だって私はサビを歌えてしまうぐらい知ってる曲だったから。
タイトルは知らないけど、曲は知っていた。
だからジュンスカの曲ではないはず。
しかもこの1曲だけで宮田さんは終了。
歌を歌っただけで、一言もしゃべらないままステージを下がった。
ジュンスカのファンとしてはどうなのかな?
真二は持ち歌を2曲も歌わせてもらったのにね。

SHOGUNよりもクリエイションのステージの方が持ち時間が長かったのは、やはり先輩だから?
後半になってやっと代表曲の♪Spinning toe holdが出てきた。
生で聞けてよかったわ。かっこいい!
小学生か中学生の頃、プロレスの入場曲として聞いて、知っていたからね。

クリエイションは終了も淡々としていた。

しばしステージのセッティングをしたあと、SHOGUNとクリエイションそれぞれのメンバーが再び登場。
ステージがめちゃ混み!(笑)
ドラム2人、キーボード2人、ベース2人、ギター2人、バックボーカル3人、ホーン3人、パーカッション。
15人もいる!
曲名は知らなかったけど、聞いたことある曲だった。
おそらくクリエイションの曲じゃないかな。

曲の途中で友人が「あ!真二のギターだ!」と叫んだ。
私は見逃したけど、スタッフが真二のギターをスタンバイしたみたい。
最後の2バンドセッションのコーナーに真二が参加するのかどうかは分からなかった。
でもギターが用意されたことで、真二が登場するのがわかったから、長丁場で若干疲れていたところ、元気を回復!

セッションコーナーの2曲目で、真二と宮田さんが呼び入れられた。
二人仲良く肩を組んで登場。
二人とも小柄でかわいいわ。

真二もギターでセッションに参加。
知らない曲だったけど、英語の曲で、クリエイションの曲かも?
真二は最初にボーカルを取らせてもらった。
間奏のギターソロではまずは竹田さんのソロ。
そのあと「原田真二!!」と呼ばれ、真二のギターソロ!!
次に藤丸さんのソロ。
もちろん宮田さんもソロボーカルを取っていた。

曲のエンディングはみんなでセッションして真二は楽しそうだった。
サビは♪Standing up! Standing up!〜と歌ってて、真二は「みんな立って〜」って感じのジェスチャーをしていた。
最後はジャンプして終了!
いや〜楽しかったし、かっこよかったわ。
"カッコイイ"という言葉しか出てこなくて、語彙の少なさが情けないけど、本当にかっこよかったのよね。
もう一度見たい。
真二は3曲しか参加してないけど、ギタリストとしてのパフォーマンスを楽しんだわ。
こういうコンサートにまた参加してくれるといいなあ。

そうそう、スポンサーのご好意により、帰りにグレープフルーツのお土産がありました!
スクイーザー付きだったので、藤丸さんが「帰ったら、グレープフルーツサワーでもお楽しみ下さい」とのこと。
我が家は普通に食べるかな。

♪タイムトラベル (p) w/SHOGUN
♪Modern Vision (eg) w/SHOGUN

〜フィナーレ〜
曲目不明 (eg) w/all




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