有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

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ラジオ歌謡選抜 2014.5.4

放送3周年を記念して、"大物ゲスト"月間ということで、真二の登場。
MCのお二人は「本当に大物ですよ!!」って。

まずは本人が出てくる前に♪キャンディ。
フルでかけてくれたよ!
そして曲紹介。オリコンで最高位10位だったそうです。

「せっかくなので、ご本人をお呼びしましょう!」といよいよ真二登場。
「こんな小物を大物扱いしていただいてすみません」と恐縮する真二
自己紹介をするように言われ、
「原田真二おわかりですかね?さっき紹介していただいたように原田真二といったら♪キャンディのイメージが強いと思います。デビューから36年を16曲にまとめるのは無理があるんですが、今回自分で選曲して『BEST VISION』を作りました」

「今日は1時間まるごと原田真二さんですので、よろしくお願いします!」
じゃあ、なぜゲストが真二なのかというのを説明。

「僕たちが子供の頃、昭和50年代に見ていた音楽番組は歌謡曲の人ばかりで、自作自演の人たちは番組出演を拒否してましたよね。『ザ・ベストテン』ではいつも久米さんが謝ってましたよね。
そんな中で原田さんは積極的に出演して、バイドスタイルの演奏もすごくよかったし、本当に衝撃的でしたよ。
初期の作品は松本隆さんが歌詞を書いていて、まさに原田さんは歌謡曲とJ-POPの最初の架け橋って感じでした」

「そこまで言っていただいて、自分ではそんな風には考えたことないですけど。デビューしたてで、いきなりテレビ出演とかあって、いわゆる芸能界に飛び込んで、洋楽の世界に出たつもりが芸能界で、テレビの世界に関わらせてもらって、僕自身も驚いてました」

「原田さんは僕達を新しい世界に連れて行ってくれた感じだったんですよ。さっきかけた♪タイムトラベルは何か思い出はありますか?」

「♪タイムトラベルは歌詞の展開が面白くて、単なるラブソングとは違って、本当にタイムトラベルしてる感じで、松本さんの名作。テレビではいろんな映像やセットでやらせてもらて、『ザ・ベストテン』では、毎週出ていろんなセットでやってくれたんですよね。紅白でもこの曲で出て、この頃はカラーテレビはありましたけど、モノクロに一部だけ色がつくようなこともありました。ピアノの上に置いてある赤いバラだけに色がついてるなんて、画期的なこともしていただきました」

「スピッツがカバーをしてますけど、このバージョンもいいですよね。せっかくなのでアルバムの宣伝をしてくださいね」

「曲数が山ほどあるので、1枚にまとめるのは大変だったんですよ。最初は"できました"って50曲ぐらいになっちゃって、"じゃあ、3枚組にしましょうか"なんて言ってたんですけど、なんとか1枚にまとめることができました。なかなか面白いと思います。」

「オリジナルもありますが、いろんなバージョンもあるんですよね?」

「デビュー当時は自分の思うようなアレンジができなくて、当時すごいミュージシャンにやっていただいてはいたんですけど、方向性がちょっと違うなって思ってました。ここ10年ぐらいでデビュー当時の曲をいろいろリメイクとかセルフカバーとかやりたかったアレンジでやったんですよ」

「次に聞いていただくのは♪雨のハイウェイと♪Modern Visionなんですけど、僕が初めて見たのが日本青年館のコンサートで、♪Modern Visionを聞いた時にはすごい衝撃的でした。今まで聞いたことないような感じでした」

「ありがとうございます。当時はいろいろやっててダンサブルなものを融合させたりしてたんですよ」

「ダンサブルな部分が加わるにはルックスがよくないとできないですし...」といわれ、
「いや〜そんなことを言っていただいて」と恐縮する真二

「♪雨のハイウェイはアメリカから帰ってきた第一弾で、松本さんの歌詞で、コラボが復活しましたよね。松本隆さんのことをちょっと聞かせて下さい」

「僕は最初から自分で歌詞を書いていたけど、レコード会社としてはプロに書いてもらった方がいいということで松本隆先生に登場していただきました。♪キャンディは曲が先にあって、歌詞が出てきてびっくりですよ。"キャンディ"ですよ!!王子様チックになってて、"キャンディ"という言葉のイメージとかものすごく抵抗がありました。♪てぃーんずぶるーすはまだ納得してたんですけどね。僕が書いたものは『君の世代へ』というのだったんですけど、松本さんがジェームス・ディーンという言葉で表現していただいたんです。言葉の使い方とかすごく勉強になりました。
♪キャンディは抵抗があったけど、30年も経つと、かわっていくんですよね。歌詞をよく読むと実は大人のエロチシズムな歌詞ですよね。"窓をこえて僕はきた"ってストーカーみたいですよね。まあ、それは冗談ですけど。とにかくすごく大人の歌ですね。大人になってからわかりましたよ」

♪雨のハイウェイ
♪Moden Vision

「話を聞きながら曲を聴くとまたいいですね。」
「しつこいですけど、この2曲は名曲です!しつこく言わせてもらいます!!」
そう言ってたのは長井さんか鈴木さんか分からないけど、すごく力入ってたわ。

「当時は新しいことをやりすぎて、理解してもらえなかったんじゃないですか?リスナーがついていけなかったんじゃないですか?」

「まさにそうですね。3枚目のアルバムぐらいからかな。(それまで)セールスが成功してるから、自由にやらせてもらえるので、ここぞとばかりにやりたかったことを何でもやってて、プログレまで行ってましたね。『HUMAN CRISIS』はすごくよかったですね」

「(プログレは)日本では真二さんが一番早かったんじゃないですかね。先駆けですよね」

「確かに早すぎるって言われたこともありましたね。メイクもやって、ビジュアルにも凝ってて、体もかなりしぼって、(体重が)50を切ってましたよ。」

「当時はまだビジュアル系という言葉もなかったですよね。90年代に入ってビジュアル系のバンドがいろいろ出てきましたからね」

「プログレやメイクやいろいろやってきてますが、90年代に入ってからはメッセージ性の強いものにもなってますね。でも真二さんはデビューの頃からラブ&ピースでしたよね。次に聞いてもらうのはテーマが強く出てくる♪恋は500マイルと♪強い向かい風の中でです。」

「僕は♪強い向かい風の中では大好きなんですよ。本当に勇気づけらえるメッセージソングですよね。メッセージソングについては?」

「いろんなタイプのメッセージソングがあると思います。"君と僕"の恋愛ソングでもメッセージはあると思うし、音楽である以上ひとつのメッセージであると思います。この曲はポップでありながら、辛い毎日だけどがんばって行こうというメッセージを込めてます」

「こぶしを振り上げたくなりますね!」

「僕も自分で歌いながらエネルギーが出てくる感じですよ」

「さっきの話じゃないですけど、新しいことをやるには強い向かい風の中でって感じですよね」

"秘密の花園"コーナー
ここでは通常往年のヒット曲を紹介するらしいけど、今日は真二がゲストということで、真二の提供曲のセルフカバーを紹介。

「みなさんもご存じの通り、原田真二さんは自身の活動の他にいろんなアーティストに楽曲を提供してますが、ビッグネームの方々にも提供してますね」

「僕はひかる一平さんの♪胸騒ぎの放課後が好きなんですよ」

「おぉ〜すごいところに来ましたね!この曲は他人に提供した初めての曲なんですよ」

「まさにロックと歌謡曲の架け橋ですよね!!」

「僕は♪フライデーナイトレビューが好きなんですよ。デビューアルバムの1曲目に入ってるんですが、僕は真二さんが書いた曲とは知らずに、この曲がすごく気に入ってて、クレジットを見たら、真二さんだったんで、びっくりしました。この曲を書いた時のことを覚えてますか?」

「担当プロデユーサーと仕事したことがあって、今度デビューする新人がいて、ロックボーカル主体の歌手だということでした。吉川くんは僕と同じで広島出身なんで、よく飲みに行きましたよ」

「吉川くんはロックシンガーだけど、当時はアイドル扱いでしたよね。同じような感じですよね。先輩としてどうですか?」

「確かにそんな感じだったかもしれませんね。あはは」

「僕は♪キャンドルの瞳も好きなんですよ」

「この曲はライブでもよくやってるんですよ」

「山下久美子さんに提供した♪瞳いっぱいの涙もいいですよね。人に提供する時は自分の時とはテンションは違うものなんですか?」

「その人だけに歌えるように作ろうとは考えてないですけど、その方の代表曲になるように書こうと思ってますね。
最終的にはボーカルの力のなんですよ。その人が歌えばその人のものになっちゃうんですから」

「吉川晃司さんの♪フライデーナイトレビュー、今日は原田真二さんのセルフカバーでお送りします」

♪フライデーナイトレビュー

「この時間はスケジュールの告知をしてください。好きなだけ言っていただいていいですよ」

ここでスケジュールの告知。

「ぜひ僕のライブに来ていただいて、楽しんでいただきたいと思います」

5/6 ラドンナ原宿 僕の息子たちのバンドも出るんですよ。
5/10 宮島
5/11 栄ミナミ これはたくさんの人が出演するかなり大きな音楽祭ですね。
5/23 神戸と6/20 中野サンプラザ 『青春のベストヒットコレクション』に出演します。
5/24 CREATION x SHOGUN なんと日比谷野音です!
伝説のロックバンドCREATIONとSHOGUNの間に僕も出させてもらいます。
7/5 Sharing 毎回出演させてもらって、被災地にも行きました。今年もご協力お願いします。
8/31 東京国際フォーラム これは今年一番大きなものとなると思います。

「それから昨年のフォラームでのライブが7月にDVDとして発売されます!」

「ライブいいですよ〜かなり盛り上がったんですよね!」

「50分ノンストップ17曲メドレーをやりましたよ!」

「聞いてる方はいいけど、やる方は大変ですよね」

「そのコーナーが終わって、ばったり倒れるかと思いましたよ。あはは」

「では、最後の曲は♪OUR SONGです。やはり最後はこの曲でということですね」

「19歳の時に初めて自分で歌詞を書いて、当時はまだ拙い歌詞でしたけど、思い入れのある曲です」

「♪OUR SONGは映画のタイトルにもなって、話題になりましたよね。では最後にリスナーのみなさんに一言お願いします」

「『BEST VISION』を聞いて、30年の空間を埋めて下さい(笑)そしてぜひライブにも来て下さい。明日が見えてくる時間になると思います。」

お、この"明日が見えてくる時間"という言葉がいい!

「『BEST VISION』ではオーケストラバージョンが収録されてますが、今日はあえてオリジナルバージョンをお送りしたいと思います。よろしいですか?」と真二に確認?

「音楽評論家の鈴木啓之と」
「アーカイヴァーの長井英治そしてゲストの」
「原田真二がお送りしました。Thank you for joining us, See you soon!!」
カッコイイ!!

そして最後はオリジナルバージョンの♪OUR SONG。
この曲を聞くと胸がキュンとなる
あ〜当時を思い出すわ。

コメント

楽しかった 

昨日は真二ラジオ三昧で、hhappyな時間が過ごせたね。
歌謡選抜はなかなか面白かったです。
Mcのお二人が真二のファンと言う事もあって、突っ込んだ話が出来たのが良かったです。

Thank you for joining us, See you soon!!」
ほんとにカッコいいですv-353

  • NARUMI 
  • URL 
  • 2014年05月05日 19時57分 
  • [編集]
  • [返信]

歌謡選抜 

本当にそうですよね。
MCは二人とも真二のファンだし、ちゃんと真二のコンサートも見てるし、曲もよくわかってましたね。
こういう番組だと安心して聞けます。
  • Michiyo 
  • URL 
  • 2014年05月08日 00時01分 
  • [編集]
  • [返信]

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プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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