有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

奥さまは魔女だったのです

大好きな『奥さまは魔女』がまた放送されているので、見てるよ。
この間までテレビ東京でも放送されてたんだけど、見てなかった。
なぜ今回見てるのかというと、
今回Dlifeで放送されるのが第1回目の放送からやるって知ったから。
子供の頃から再放送を何度も繰り返し見てきたけど、そういえば第1回目の放送なんて見たことない。
どうやってサマンサとダーリンが知り合って結婚したのか知らないよ。
せっかくだから第1シーズン第1話からちゃんと見たい!!

第1話の放送はもちろん二人が出会って結婚するまでのエピソード。
いきなり「ごく普通の女の子がいました。ごく普通の男性とぶつかりました。またぶつかりました。またぶつかりました」と二人がデパートかどこかで何度も偶然にぶつかるシーンから始まり、
それがきっかけでお茶をして、デートをするようになって、プロポーズ。
「男性なら誰でもしたくなることをしました。プロポーズです。ごく普通の結婚式をして、ごく普通のハネムーンに、ごく普通のスイートルームです。でも女の子は魔女だったのです」って。
あのお馴染みのオープニングのナレーションの元になってる言い回しが出てきた!!

放送は二か国語バージョンだったので、英語に切り替えてみた。
するとあのオープニングのナレーションがない!
あれは日本版だけのオリジナルみたいだね。
英語では「ごく普通の〜」というのはtypical(典型的な)という表現になってました。

吹き替えとオリジナルを見比べるといろいろ面白いわ。
声の感じはまあまあ合ってるかな。
ダーリンは広告代理店で働いてるでしょ。
いつもいろいろ広告をデザインしてて、キャッチフレーズみたいのを考えてるけど、吹き替えではもちろん"キャッチフレーズ"だけど、オリジナル音声では"スローガン"と言ってたわ。
"ガウン"が"ローブ"だったり、日本人からすると似たような言葉が微妙に違うんだなあって思った。

昔はダーリンってDarlingのダーリンかと思ってたけど、あれって名前なんだよね。
つづりはDarrin
ダーリンはDarrin Stephens ダーリン・スティーブンス。
吹き替えではいつも"ダーリン"と"サマンサ"だけど、
オリジナル音声ではいつも名前を呼ぶわけではなく、お互いに"Sweet heart"って呼ぶことも多かった。

お向かいの奥さまのグラディスさん。
いつも「あーた!あーた!」って言ってるおばさん。
あれ、こんなおばさんだったかなと思いつつ、声優が同じだからあまり気にしてなかった。
あとでネットで調べたら、初代グラディスさんは第2シーズンの撮影中に亡くなったそうで、私の記憶に残っているグラディスさんは2代目の方。
こちらの方が長くやっていたから、印象が強かったのかもね。

ダーリンも途中で交代になるんだけど、2代目のダーリンはよく覚えてないなあ。
第8シーズンまであったそうだから、私が見ていたのは前半が多かったのかもね。
タバサが生まれたのはいつぐらいか知らないけど、タバサがまだ赤ちゃんや小さかった時はまだ初代ダーリンだったよ。

50年も前のドラマだけど、60年代のアメリカは日本よりももっともっと近代的というか進んでたのね。
大きな冷蔵庫、オーブン、スタンドタイプの掃除機、ソファーやダイニングテーブル。
日本人からしたら、あこがれのお家だね。

そうそうお家といえば、第1話と第2話ではまだ仮住まい。
家を買うエピソードが出てきて、新婚早々に買った新居が私が覚えているサマンサたちのお家。
仮住まいの家も似たような感じだったから気付かなかったよ。

ママのエンドラは第2話で登場。
でもなかなかダーリンに会おうとはしなくて、第3話か第4話ぐらいでやっと会って、ケンカ。
「お前を丸太ん棒に変えちまうよ!」って言ってたけど、英語では「アンティチョークに変えちゃうよ」と言ってた。
当時の日本では誰もアンティチョークなんて知らなかったから、この吹き替えは良かったね。

毎日放送してるから、今週は5話分を見て、来週は第6話から。
吹き替えと英語と両方楽しめていいわ。
これからが楽しみ。
クララおばさんやアーサーおじさん、それにドクターボンベイの登場はいつかな。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索