有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

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真二@The Road to the Light 2nd Stage Final in Nagoya 1st show

The Road to the Light 2nd Stage Final in Nagoya
名古屋:ボトムライン
2014年3月15日(土)1st show


普段、歩けるところは歩いてしまう私。
今回も名古屋駅からホテルまで、地下鉄2駅の距離をてくてく。30分ぐらいかかったかな。
ホテルからボトムラインも歩けそう。
ホテルがある通りから1本隣の大通りに出れば、ボトムラインまでまっすぐ。
てくてく歩いて、すでに30分以上。
あれ、なかなか「今池」の地名が出て来ないなあ。
まだ地下鉄1駅分しか来ていない!
あと2駅もあるのに間に合わない!
ということで地下鉄に乗って、会場へ。アホだね。
最初っから地下鉄に乗ればいいのに〜
無事に会場に到着して、チケットを受け取り、場内へ。
それほど前ではなかったけど、中央の見やすい席をゲット。

4時半ピッタリに場内が暗くなり、ライブがスタート。
真二はフォーラムのアンコールで着ていた真っ赤なシャツに、黒のベストに、やはりフォーラムでも履いていた黒のパンツとフォラームのステージの再現に近い姿で登場。

まずはピアノでしっとりと♪You are my Energy
前半英語で後半日本語だったと思う。
フォーラム公演と同じ幕開けね。
次の曲のつなぎでそのままピアノ演奏。
インプロビゼーション(即興)だと思うけど、その演奏に合わせて手拍子をすると、私たちは手拍子を続けたままで、真二はギターに移動。
そして♪Make it a Paradiseへ。
"Yeah!"もすごかったけど、ギターのかきならし方もすごかった!

「こんにちは!久しぶりのボトムライン。とっても楽しみにしてました。以前はよくやってたんですよね。今は禁煙になったんですね。悪いロッカーが使ってるような楽屋が今はとてもクリーンになってました!」

「名古屋の地元の人もたくさんいるけど、それ以外の地域の人もたくさんいるみたいだね」
真二は客席をざっと見ただけで、誰がどこから来たのか分かってるみたいだね。すごいわ。
「名古屋の地元の人?
みなさん元気に手を挙げる
「それ以外の地域の人?あれ?みんな控えめに手を挙げてるね(笑)」

「最近はこのパターンでやることがあるよね」とアコギで♪Believe
これはすっごくいいよね。
「もう1曲アコギで聞いて下さいね。やはり『Feel Happy』というアルバムをよく聞いてるのかな。『Feel Happy』は知らないけど、次のアルバムからファンになりましたなんて人はいないよね?あはは」

それでイントロを弾き始めると大きな拍手と歓声があり、演奏をやめ「え?何の曲かわかるの?」
そりゃあ誰だって♪黙示録だってすぐにわかるわよ!!
それでまたみんなの反応を期待してイントロを弾くと大きな拍手。
3回目はまじめに始めて、お客さんもきちんと聞く態勢になっていた。
ところが♪黙示録のイントロを弾いてるのに、♪キャンディ〜と歌い出した!
「こうなるかもしれないでしょ?あはは。本当はちゃかして歌うつもりはなかったんだけどね。」
今度こそ、本当に♪黙示録

「さっきそこで出番を待ってたら、こちらのスタッフの方に"50過ぎて、赤いシャツがこんなに似合う人はいないですよ!"って言われました。60歳に近付いて、赤が似合うようになってきたんじゃないかな(笑)」

ここで去年亡くなったピート・シーガーさんのお話。
「去年8月のNYのピースコンサートで共演したんだけど、94歳でバンジョーを弾いてすっごく渋くてカッコイイんだよね。こんな感じで語りながら歌うんだよ」とギターをつまびきながら、つぶやくように♪キャンディ アイラブユーと歌い出した。
渋い♪キャンディだったよ。
「ピートさんは自分はこんな感じでやってて、歌うのはお客さんなんだよ。」
そういって、私たちに歌うように合図して、それに合わせて、また語り口調で♪キャンディ アイラブユー〜
この"しぶキャンディ"もなかなかよかったよ。

「ピートさんは僕の出番の時にも前で見てて盛り上がってくれた。"君のレコードはどこへ行けば買えるんだ?"と聞かれ、"今度送ります"って言ったんだけど、亡くなっちゃって.....」
「僕もピートさんみたいに94歳になっても歌っていたい」
じゃあ、私たちも80代まで頑張らないといけないね

ピアノに移動。
「ピートさんみたいに継続してやり続けるってすばらしいことだよね。このコンサートのタイトルにもなってるけど、みんなそれぞれに導いてくれる光があると思います」
ツアータイトル曲(?)の♪The Light

「来月も名古屋でやるけど。あ、名古屋じゃなくて、どこだっけ?」
「扶桑町!」
「そうそう、そこ(笑)昨日はお店を見てきたんだ」というと場内から「え〜っ!!
「なんで?そんなに騒ぎになるの?犬山のホテルに泊まってたんだよ」というと、またまた「え〜〜〜っ!!」
「その不満そうな"え〜っ!"は何?」というと、
「呼んでよ〜」と場内から声があがった。
「え?"呼んで"?どうやってみんなを呼べばいいの?(笑)」

「僕はわりと何でも一人で動くことが多いんだよ。こう見えても大人なので、一人でできるんだよ」
これには場内爆笑!!
「扶桑町はとても自然が多くて、いいところだよね。人が生活するところだよね。少し前には九州ツアーがあって、福岡の大牟田市と鹿児島の出水に行ってきたんだけど、新幹線で出水に行った時、出水駅で新幹線を降りたのは僕一人だったよ(笑)」
出水もとてものどかでいいところなのね。

「最近はこのパターンでやることが多いよ」
♪Heart Aid♪OUR SONGをメドレーのように歌っていた。
そしてあの日から3年が経ったということで、改めて被災地への支援の継続を訴えて、♪Our Wish for Recovery
エンディングでみんなに♪Our Wish for Recovery〜と合唱させてる間に、真二はギターに移動して、ギターで曲を終わらせた。
次は♪強い向かい風の中で
盛り上がって終わり、「じゃあ、2部もお楽しみ下さい!」
え?最後の曲だったの?場内唖然。
真二はステージを下がってしまった。
アンコールをして、戻ってきてくれた。
「みんな1部から見てくれてありがとう。2部はバンドだから全然違うものをやるので、2部も見てね。じゃあ、最後にもう1曲」
アンコールはピアノで♪Breatheでした。

♪You are my Energy (pf) from 『Urban game』
♪Make it a Paradise (ag) from 『Make it a Paradise』
♪Believe (ag) from 『Save Our Soul』
♪黙示録(ag) from 『Feel Happy』
♪The Light (pf) Unreleased
♪Heart Aid (pf) from 『Miracle Love』
♪OUR SONG (pf) Single
♪Our Wish for Recovery (pf) from 『OUR SONG』
♪強い向かい風の中で (ag) from 『Urban Angles』

〜アンコール〜
♪Breathe (ag) B side of ♪永遠を感じた夜

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Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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