有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

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ぜんぶ雪のせいだ

約30年ぶりにスキーをしてきたよ!
筋肉痛で腕と肩と足が痛い!

FCで久しぶりにスキーツアーをすると知り、私はスキーしないし、スキーしないのに参加しても意味ないし、それに平日だから仕事も休まないといけないしと思っていた。
でもオリンピックを見てるうちになんだか「スキーをやってみたい!雪の中に行ってみたい!」思うようになり、勢いで申し込んでしまった
あけびちゃんの"白銀の真二"にも惹かれていたしね

申し込んだはいいけど、スキー道具はもちろん、ウェアも持っていない。
いろいろ調べたら、レンタルやリフトも結構お金がかかる。
それにだんだんと30年ぶりでスキーなんてできるんだろうかと不安にもなってきた。
元々運動神経もにぶいしね。

ウェアは知り合いに借りて、平日限定のリフト券+スキーレンタルの格安のクーポンも見つけた。
これでスキーをする環境を整えることはできたけど、本当に大丈夫か???

新幹線で移動中に、前日から参加してる友人とSHINEスタッフからほぼ同時に「12時にゲレンデ集合!」というメールが入ってきた。
当初、ホテルには12時少し前に到着予定にしていたんだけど、先日会った友人が早く行くらしく、「ミチヨさんももっと早くおいでよ」と言われ、当日1時間早めの新幹線に変更したため、時間はばっちり
チェックインして、着替えて、スキーレンタルに行くと、ほかの参加者やSHINEスタッフ、そしてなんと真二もやって来た!!ウェア姿の真二を初めて見たよ。
真二はスノーボードを借りていたので、「スノボなんですか?」と聞くと、「スノボとスキーを半々やるよ」とのこと。

集合場所に行き、前日から参加してる人たちと合流。
スキー靴で雪の上を歩くこともままならない状態で、スキー板を履こうとしたけど、なかなか靴をビンディングに装着できない!
あけびちゃんやよしやん(名前を出してごめんね!)に手伝ってもらい、やっとのことで装着。
もうこれだけで疲れちゃったよ。

リフト乗り場に行くのに、ちょっとした斜面があったので、そこを滑り降りた。
でもまだリフトに乗って上に上がる気にはなれず、やはり20数年ぶりという友人と二人で、「少し下で練習してからにしよう」と自主トレ(笑)
これも結構大変で、「もしかして私たちはリフト券は要らないかも?」と思い始めたほど。
みんなが数本滑ってる間に、四苦八苦。
というのもその斜面を滑ったあと、また滑るには自力で歩いて上らないといけない。
私は2〜3回やったあと、歩いて上るのがイヤになって、「リフトで上にあがる」と言い出した。
あけびちゃんたちは不安そうな顔をしていたけど、「上に行ったら、どうにかする!」と言い、上がることにした。
ただ、リフトには恐くて一人で乗れないので、「一緒に乗って〜」とお願い。
4人乗りのリフトにみんなで乗って、いざ出発!
リフトに乗ってるのも恐かったけど、いよいよ滑るよ。
SHINEスタッフや参加者が一緒に滑ってくれて、ボーゲンのやり方を教えてもらったり、転んだ時に起こしてもらったりしながら、1本滑るのにひと苦労。
もちろん初級者コースだったんだけど、途中2か所ほど私にはすごく急な場所があって、恐かった!
それでもなんとか下まで降りることができたから、もう1本。
また付き添ってもらいながら滑っていたら、上から「ミチヨさ〜ん!」と呼ぶ声がした。
リフトにあけびちゃんたちが乗っていて、手を振っている!
なんとか私も手を振り返したら、「手を振る余裕が出てきたね」という声が聞こえた。あはは。

前日、参加者から「真二さんと一緒にリフトに乗りたい」という声があったこともあり、真二はリフト乗り場でファンを見つけると、待っててくれて一緒に乗ってくれるのよね。
私はまだ一緒に乗ってなかったから、ちょうど真二も降りてきた時に一緒に乗せてもらうことになった。
ファン3人と一緒にリフトに乗り込む真二
すでに何本もスノボで滑ってて、「最初は右足がちょっと痛かったけど、何本か滑ったら、もうバッチリだよ!」
「毎年スキーしてるんですか?」と聞いたら、「10年ぶりだよ」って。
最後にFCのスキーツアーをしたのが10年前らしく、ほかにも"10年ぶりのスキー"のファンが数人いたよ。

上にあがるとほかにもファンがいて、みんなで滑った。
といっても実際にはみな腕前も滑るコースも違うので、スタートだけ一緒で、あとはバラバラ。
私が滑っていたら、真二がスノボで横を滑ってくるのが見えて、それに見とれていたら、転んでしまったよ!
私の近くを滑っていたファンも、彼女は上手なのに、つられて転んでしまった。

私もだんだん慣れてきたし、昔を思い出してきて、どうにか滑れるようになった。
まあ、実際には勢いで滑ってるというか、単に滑り落ちてるだけなんだけどね。
スピードやスキー板をうまくコントロールできなくなると、自ら転んで止めたり、自力で立ち上がれるようにもなったので、数本は一人で滑ってた。
うまく滑れる時もあれば、全然ダメな時もあったけど、だんだん楽しくなってきたよ。

スタートが12時だったので、お昼を食べてなかったから、14時頃に一旦休憩して、ランチ。
14時半すぎにまたスタート。
後半では時々吹雪いてきてちょっと恐かった。
スキーができる人たちは初心者コースからはずれて、中級コースも滑っていたから、初心者の私たち二人は自分たちだけでひたすら同じコースを滑り続けていた。

吹雪いてる間はゲレンデに人が少なくなったのはいいけど、視界は悪いし、リフトに乗ってる時はすっごい寒かった。
そのうち真二はスキーにチェンジ。
中級者たちも戻ってきた。
真二はみんなが上に集まるのを待って、「じゃあ、行くよ〜」という声でみんなで滑った。
真二には全然追い付けなかったけど、一緒に滑れてうれしかったわ。
みんなで一緒にシュプールを描けたかな?(笑)

だんだん疲れてきて、足が思うように動かなくなると、転び方も派手になってくる。
あと少しというとこで思いっきり転んでしまい、疲れちゃったからちょっとその場に座ったまま休んでいたら、上から「がんばれ〜!!」という真二の声が聞こえた。
リフトから転んだところを見られちゃって恥ずかしいけど、初心者なのはわかってるからいいか。
それに真二に応援してもらって、転んだ甲斐があったかしら。あははは。
あとで「初めてなの?」と聞かれ、「30年ぶりです」と言ったら、「じゃあ、3歳以来だね(笑)」って。

私はそろそろ疲れたから、最後にもう一度真二と一緒にリフトに乗せてもらって終わりにしようと思い、真二が降りてくるのを待って、一緒に乗ろうとリフトを待っていた。
自分たちの番が来て、少し前に出ようと歩き出したら、すっ転んでしまった!
リフトに轢かれる!と思い、寝転んだまま慌てて横によけたけど、係員がすぐにリフトを止めてくれて、助け起こしてくれた。
平らなところではスキーをはいたまま、自力で立ち上がるのはかなり大変なのだ。
私は乗せてもらえないかと思ったけど、ちゃんとそのリフトに乗せてもらえてよかった。
疲れてもう足がうまく動かせなくなって、私は自分で自分のスキー板を踏んでしまったみたい。
一番はじでよかったよ。
これが真ん中だったら、隣の人も巻き添えにして転ばせてしまったかもしれないわ。
すでに体力の限界がきて、リフトの終了時間である5時も迫ってきたので、私は最後の1本を滑って終了。

そのあとも何人かの参加者と真二はラストの5時まで滑っていたらしい。
あとで聞いた話では、真二は「最後の1本はもうやりきった感じがして、ちょっと気を緩めてしまったから、転んじゃったんだよね」とのこと。
誰も転んだところは目撃してなくて、気付いたら真二は雪の上に大の字に寝転んでいたみたいよ。
見たかったなあ〜
でも真二はスキーもスノボも上手だったよ〜

私は滑るだけで必死で、雪質がどーのこーのと考えてる余裕なんてなかった。3月だと雪がすでにべちゃべちゃになってることが多いのに、今年は雪が多いらしく、まださらさらのパウダースノー。かたくり粉の上を歩いてるような感じで、ギシギシ言うのよね。
午前中は比較的お天気はよかったけど、前日も私が参加した日も夜は猛吹雪。
窓の外はすごくて、時間が遅くなるにつれて吹雪はひどくなって、下から縦に雪が舞い上がってくるぐらいにひどかった。
でも全般的には雪質も良くて、お天気にも恵まれていたスキーツアーだったと思います。

久しぶりにやったスキー。
最初は本当に滑れるのかなってかなり不安だったけど、どうにかなるもんだし、滑ってみるとスキーってやっぱり楽しいなあと思った。
もっとうまく滑れたらもっと楽しいだろうけど、約30年ぶりのスキーとしては今回はまずまずの出来だったかな。

参加者のみなさま、SHINEスタッフ、いろいろご迷惑をおかけしました。
そしてみなさんにはお世話にもなりました。
みなさんがいなかったら、私はスキーはできなかった。
そして真二にも最後にリフトでご迷惑おかけしました。
初めて参加したスキーツアーはとっても楽しかったです。
来年もあるかな???

コメント

私もスキーに連れてって 

楽しいレポをありがとう。
ほんとに楽しそうな感じが伝わって来ます。
白銀v-223の真二...さぞかしカッコよかった事でしょう。見たかった~v-416
同じリフトも想像しただけでドキドキする~
来年もあるかな?
私も参加したいけど腰を痛めてるから無理だ~
  • NARUMI 
  • URL 
  • 2014年03月09日 14時57分 
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  • [返信]

スキーをしなくても 

スキーをしなくても参加した人もいるし、初めてスキーをする人もいました。
ゲレンデで滑り降りてくる真二を眺めるのもいいかも。
ただ、スキーをしないとゲレンデではかなり寒いかもしれませんが。
自分もスキーをしてたから、残念ながら"白銀の真二"をカメラに収めることはできなかったです。
でもでもかっこ良かったよ〜

  • Michiyo 
  • URL 
  • 2014年03月09日 15時11分 
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プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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