有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

真二@宴 第2部

Naoki Kawano presents 宴-Utage-
東京:SHIBUYA REX
2014年2月22日(土)第2部
出演:generation(原田真二 川野直輝 蛇石徹)/Ray(DUSTZ)/松尾雄一/コウダリョウイチ/MASATO/The Stone Sun/THE SMARTY(荒木次元)


やはり2部も時間は押していた。
でも1部の時ほどMCはダラダラしてなかったよ(笑)
直輝くんは「2部のMCは1部の完コピするからね!」なんて言ってたけど、「1部で何を話したか忘れちゃった」とか「もう話すことがないよ」ってことで、2部は1部ほどMCはなく、楽しく進んでいきました。
でもみな1部よりも2部で多めに歌ったせいもあって、時間は押してしまうのね。

generationが始まったのはもう9時20分ぐらいになってたかな。
幕の向こうで、ギターやキーボードの音がする。真二が弾いてるのかな。
たまに声も聞こえて、あれは絶対に真二の声だわ。

幕があがると1部とは違って真二はキーボードに座り、オープニングは♪キャンディ!!
やっぱり息子たちには負けられない!?
次は♪タイムトラベル
さっきはオリジナル通りに歌ってたけど、今度は"ここは渋谷"でした。
合唱は1部でもやったからか、とっても上手。
真二も「すごいじゃん!うまいよ」って驚いてた。

ピアノから立ち上がった真二は客席に背を向けて、なにやら直輝くんに合図。
「僕も後ろを向きます!」
二人して、同時に正面を向いて、前をバ〜ンと開けて、中に着ているTシャツを見せた!
本日限定発売のgenerationのTシャツです。
以前にもgenerationのTシャツとキャップはあったけど、今回は新作。
『Dr.コトー』の山田先生に書いてもらった真二直輝くんの似顔絵入りTシャツです。
真二は黒、直輝くんは白を着てました。
そのせいかな。終演後は白のTシャツがよく売れてました。
ちなみに蛇ちゃんは1部の時からずっと着てくれてました。

「ここから一気にガンガン行くよ!」
オリジナルでありながら、エレキでの♪Make it a Paradiseはちょっと久しぶりな感じよね。
"Yeah!!"の声はすごかったよ!!
そしてそのまますぐに♪No Time♪Miracle Love
♪強い向かい風の中でと一気に。
時間が押してたので、あまりMCもなく、やってました。

真二から挨拶を促された直輝くんは「今日はみなさんありがとうございます。本当に長い時間ですが、来てくれてありがとう。」
真二も「ナオキも今日はずっとドラムをたたいて、お疲れさま」
「次は4年後かな」とぼそっと直輝くん
すると客席から「(4年後は)36歳だよ!」

真二が「え?ナオキは"イーじゅうデー"なの?」
直輝くん「・・・」
もう一度真二が「イーじゅうデー」
直輝くんは「え?なに?」
真二が指で「3」「2」を示すと、「業界用語?!」と直輝くん
真二は客席に向かって「CDEでツェーデーイーとかってあるでしょ?」と説明。
C(ツェー)=1 D(デー)=2 E(イー)=3 F(エフ)=4 G(ゲー)=5........。
「僕の年はイー10アー。みんなわけわかんないよね?37歳だよ!」
え?真二は"ゲー10ゲー"でしょ!!

そんな真二が楽しく話してるのに、直輝くんはし〜ん。
「またナオキは自分の世界に入って、静かになってるね」
「いや、巻きの合図があって、どうしようかと思って....」
巻きが入ってるのに、真二がしゃべってるから直輝くんは困ってたのかな(笑)

「じゃあ、曲に行くよ!」
最後は♪Modern Vision
いつものイントロの前に真二はアドリブでギターソロ。
かっこ良かったわ〜

オープニングアクトのあと、直輝くんが登場してきてからは、私はずっと直輝くんばかり見ていた。
generationではもちろん真二ばかり見ていた。
時々メンバーに目を移すと、キメのところやエンディングの時など、直輝くん蛇ちゃんもすっごい真剣に真二の動きを見ていたよ。
リーピートするのか、エンディングに入るのか、真二の様子や合図を見ているようだった。

「じゃあ、今日出演してくれた人たちにまた出てきてもらおう」と真二が話していると、直輝くんは裏へ。
すぐに戻ってきて、真二と顔を合わせ、真二も「じゃあ、OKだね?」と確認。
ところが誰も出て来ない(笑)
直輝くんが名前を言って呼び込み、カーテンの奥からやっとみんな出てきた。
全員出てきたのに、まだカーテンを上げたまま。
真二は何やらスタッフに向かって、「業務連絡はいい?Something Specialがあるんだよね?」
私はスペシャルゲストでもいるのかと思った。
そしたらカーテンの奥からケーキを持ってイケメンが登場。またイケメンだわ

若干場内が暗くなり、真二がギターを弾きながら、♪Happy Birthday to you〜を歌い出し、みんなで大合唱。
ケーキを持ったイケメンはなんと途中でロウソクを吹き消してしまい、場内からブーイング。

♪Happy Birthday dear 鮫ちゃん、じゃなくて、dear ナオキ〜 それからもう一人いたよ? dear ユウイチ happy birthday to you〜

ロウソクに火を付け直し、直輝くん雄一くんでロウソクを吹き消しました

真二が"鮫ちゃん"と呼んだので、ケーキを運んできたのが、鮫島巧くんだと分かったよ。
元ツイスト(元ハウンドドッグともいうが)の鮫島さんの息子さんね。
お父さんはワイルドな感じだけど、息子は甘いマスクでした。
その鮫ちゃん、いや巧くんは吹き消したロウソクをケーキからはずして、直輝くんに向かってケーキを指差してるから、食べるように言ってるのかと思ったら、なんと直輝くんの顔にケーキをぶつけた!!
すると今度は雄一くんにもやるように言い出し、「え?やるの?」と言いながらも帽子をとって、やられる覚悟。
直輝くん雄一くんはせっかくのイケメンの顔がクリームまみれになってしまいました。
顔にケーキをぶつけるのを目の前で見たのは初めてだわ。
真二は「楽屋で(ケーキをぶつけることを)話してたけど、やる勇気はないよね。でもさすが鮫ちゃん!」

ここでやっと巧くんの名前が紹介され、「何か一言」と言ったら、「ナオキとはJ事務所の頃からの知り合いで、昔はよく僕とナオキと金子ノブアキと一緒にいて、"ドラムがやりたいんだよ!"って言ってたよね」などと話してたけど、何やら言ってはいけないようなことを言い出しそうになり、直輝くんに「何を言おうとしてるんだよ。危ない人だなあ」と言われ、「じゃあ、やめておくよ」と口をつぐんだ。
どんな暴露話(?)を言おうとしてたのかな。あはは。

すでに時間が押しているから、そろそろ歌に入りたそうな真二は巧くんの話の間もギターの音をちょっと出してた。
「じゃあ、最後にみんなで歌うのにふさわしいのがあるね。♪てぃーんずぶるーす!!」
真二はエレキのまま♪てぃーんずぶるーす
演奏はgenerationの3人でした。
ショーンくんとセイヤくんはちゃんと歌っていたよ。
歌詞もちゃんと覚えてるんだね。
最後の♪ラララ〜はみんなで合唱。
途中、真二は「こっち(ステージ上)だけでやろう」と出演者一同に♪ラララ〜を歌わせていた。

直輝くん、お誕生日おめでとう!
次は4年後だなんて言わないで、近いうちにまたgenerationをやってね!
オールスタンディングで長丁場だったけど、1部も2部も楽しかったわ。

《その他出演者》
出演者は1部と同じ。
でも曲が1曲増えていた人たちもいたね。
高校生バンドのTHE SMARTYは1部での経験を生かして、
ちゃんと挨拶をしたり、ライブの告知をしたり、きちんとMCができてました。
松尾くんは休憩中に寝ていたらしく、「さっきまで寝てたから声が出ないかも」なんて言っていた。
1部よりも2部の方がお客さんが入っていた。
どうやら直輝くんのお友達や仕事仲間などが来ていたみたいで、場内から直接ステージにいろいろ声がかかっていた。
そこで「ちょっとこっちに来て!」と一人ステージに上げられた。
"ユウゴ"って呼ばれていたみたい。
彼は「マジ?!」と言いながらも、松尾くんの時に1曲ギターを弾いていきました。

Honey L Daysの時にはセッティングの場つなぎで、"タカミチ"さんがステージにあげられた。
彼はなかなかステージに上げれず、苦労していたよ。
彼は直輝くんの事務所の後輩で、お笑いの人。
"プリンセス金魚のタカミチ"と言ってました。
「僕は直輝さんの下でやらせてもらってます」と挨拶したら、「何をやってるんだよ!」とツッコまれていた。
「いつもお世話になってます」って。
お笑いの人だからやっぱりしゃべりは上手だよね。
直輝くんも「やっぱりうまいわ!」と感心してました。
「ネタをやってよ。あれやって」と直輝くんがいうと、「え〜やるんですか?」
客席が拍手すると、「みなさん、"やって〜!"なんて言ってるけど、何だか知らないでしょ!!」
知らないから見たいんじゃんね!!

上着とマフラーを脱いで、「じゃあ、ダジャレの歌をやります。"ふとんがふっ飛んだ"です」
ジャンプしながら♪ふとんがふっ飛んだ〜と繰り返し歌っていた。
2番は♪電話に誰もでんわ(笑)
3番は1回しか歌わず、私は聞き取れなかったんだけど、♪ドイツ人はだいつだ〜だったかな。
このネタは仲間うちで誰も笑わない中、直輝くんだけは大爆笑してくれたらしい。
今日もウケてたよ。

セッティングがまだ続いていると、「ちょっとしゃべってて」と直輝くん
大してしゃべらないうちにセッティングが終了し、タカミチさんは引っ込もうとする直前に『ライブ告知』をしたので、爆笑。
「さっきさんざん時間があったのに、なんで今告知なんだよ!」ってみんなにつっこまれていた。
でもタカミチさんは面白かったわ。
The Stone Sunは2部ではフルバンドでやってました。

直輝くんのお友達のバンドはみんな歌も演奏もよくて、そして全員イケメンだった。

♪キャンディ (p)
♪タイムトラベル (p)
♪Make it a Paradise (eg)
♪No Time (eg)
♪Miracle Love (eg)
♪強い向かい風の中で (eg)
♪Modern Vision (eg)

〜アンコール〜
♪てぃーんずぶるーす (eg) w/全員

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プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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