有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

真二@宴 第1部

Naoki Kawano presents 宴-Utage-
東京:SHIBUYA REX
2014年2月22日(土)
出演:generation(原田真二 川野直輝 蛇石徹)/Ray(DUSTZ)/松尾雄一/コウダリョウイチ/MASATO/The Stone Sun/THE SMARTY(荒木次元)


今日は直輝くんの32歳の誕生日。
それで直輝くん主催でイベントライブで久しぶりのgeneration。
直輝くんも俳優業が忙しいから、もうgenerationはないかと思ってた。
まさかまた見られるとは!
嬉しいなあ。
今日はすっごく楽しみにしてたよ。

時間は20分ぐらい押していたみたいで、トリであるgenerationが始まったのは、16:40ぐらいだったかな。
幕の後ろで音だししてる音が聞こえて、あ〜真二のギターの音だと思って聞いていた。
幕が上がると、いきなり♪Modern Visionだ!!
黒の衣装にシルバーのギターがカッコイイ!!
ドラムはもちろん直輝くんで、ベースは今回初参加の蛇ちゃんこと蛇石徹
続いて♪Miracle Love
そうそう、generationの時は3ピースバンドなので、3人が同等ということで(?)、真二の立ち位置は中央ではなく、左側。

キーボードに移動して、「みなさんこんにちは!ナオキおめでとう!今日はナオキのためにみんな集まってくれたんだね。ナオキがジャニーズにいる頃からずっと一筋って人もいるんだよね?ジャニーズからのファンでしょ?」
直輝くん「僕がテカテカの衣装を着てた頃だね。でも今はHey Say Jumpに行ってるんじゃない?」
真二「今、一番若いグループは?キスマイ?」
直輝くん「僕、最近はよくわからないんですよ」
真二「キスマイが一番若いグループなのかな」
場内から「Sexy Zone!」
「そうか。Sexy Zoneか。あはは」って。
真二はジャニーズに詳しいねえ。

「ところで原田真二って知ってますか?今日初めて僕を見る人?正直に言っていいんだよ」
するとパラパラと手が挙がった。
直輝くんのファンがメインなんだから、お客さんは若い人が多い。真二を知らない人はたくさんいるよね。
直輝くんは「僕は正確にいきます。」と人数を数えて、「7人が手を挙げてます」(実際にはもっといたよ)「じゃあ、その7人にあとで残ってもらいましょう」というと、
真二は「その方が嬉しいんじゃないの?(笑)」
私も居残り組に入りたいよ(笑)
「ナオキと同じで僕もジャニーズでデビューして.....。あははは。でもジャニーズに負けないほどのアイドルの時代があって、ロック御三家だったんだよ。ネットで検索したら、たくさん出てくると思うよ。今日見てるのとどう違うか見てみてね」

真二は蛇ちゃんに「原田真二って知ってた?」と聞くと、彼は「知ってました!」
真二は「ホント?」とちょっと疑いの目。
蛇ちゃんが何歳か知らないけど、どう見ても真二がデビューした時にはまだ生まれてない。
すると彼は意外なことを言い出した。「僕、カバーしたことあるんです」
真二は「え?スピッツ?」
「いや、スピッツじゃないですけど」
真二はお客さんに「スピッツはみんな知ってるでしょ?」
みんなうなずく。
「スピッツってトイプードルとか....。じゃなくて、バンドのスピッツね。彼らが僕の♪タイムトラベルをカバーしてくれてるんだよ。(蛇ちゃんに向き直って)それじゃなくて?」
蛇ちゃんはなんと「♪Modern Visionをカバーしました」
真二真二ファンもびっくり
そして拍手と歓声があがり、蛇ちゃんもテレ笑い
その様子に直輝くんは「今、蛇ちゃんの株があがったことにムカつく!あ、こういうことを言うからダメなのかな」
蛇ちゃんはオリジナルの真二と共演してどうだったかな。
かつて一緒に♪Modern Visionをやったバンド仲間に自慢できるよね。
それにしてもいつ、どんなシチュエーションで♪Modern Visionをカバーしたんだろう。
詳しいことを聞きたかったなあ。

これまでは直輝くんがゆるいダラダラなMCでやってたけど、さすがに真二と一緒だとそれはない(笑)
曲間のMC自体がこの時以外はそれほどないかな。

次は話題に出た♪タイムトラベル
最近のバンドライブでやっている♪Woo,時間旅行のツアーはいかが〜とサビから始まるアレンジのもの。
合唱もやったけど、知らない人が多いから、「え?」
マイク片手に前に出てきて、「歌詞が分からないんでしょ?」と最前列のお嬢さんなどに聞いていた。
「"時間旅行の"、"ツアーは、"ほら、いろいろあるでしょ。JTBとか」と説明。
次は♪Goodbye Tears
これは元々generationの"持ち歌"。
結成した2004年末から前回の2007年まで、generationの"新曲"(というか"デビュー曲"?)として歌っていて、真二自身のライブでは歌ってなかった。
2010年にCD発売されてからは、自身の曲として歌ってます。

ギターに移動して、「後半、がんがん行くけど、いいかな?」
「Yeah!!!」
「そしてもしも、もしもだけど、もっと聞きたいなと思ったら、よろしくね」
立て続けに♪強い向かい風の中で♪NO TIMEで大盛り上がりの中終了。

アンコールがあり、最後は♪Shining Star
この時にプロンプターが落ちそうになり、最前列の女の子がそれを手で支えてくれた。
真二はギターを弾きながら、「持ってて!!」
途中でスタッフが直してくれ、真二は最前列の女の子に「ありがとう」ってお礼を言っていた。
私はこの♪Shining Starでの直輝くんのドラムがすごくいいなあと思ったよ。
久しぶりにドラムを叩いたそうだけど、良かったよ!

「長い時間ありがとう!2部もよろしくね!」

時計を見たら、5時半。実に3時間もライブは行われていた。

♪Modern Vision (eg)
♪Miracle Love (eg)
♪タイムトラベル (p)
♪Goodbye Tears (p)
♪強い向かい風の中で (eg)
♪NO TIME (eg)

〜アンコール〜
♪Shining Star (eg)


ほかの出演者はもちろんすべて直輝くんのお友達など。
《THE SMARTY》
幕があがって、いきなり1曲歌ったあと、すぐに幕が下がり、みんな呆然。場内はざわざわ。「今の何?」
あとでもう1回出てきて、直輝くんが「名前も名乗らずにいなくなったから、みんな戸惑ってたよね」と紹介。
メンバーの一人、荒木次元くんが直輝くんの事務所の後輩だそうです。
まだ高校生の若いバンドでした。

《Ray》
幕があがると、ドラムに直輝くん、ギターにMASATO、ベースに蛇石徹、そしてボーカルにRay
バンドは基本的に3人が担当で、ゲストにボーカルを呼んでるそう。
Rayはダルビッシュ似のイケメン。
直輝くんとは一緒にDUSTZをやっていたことがあって、「久しぶりだね」とか「懐かしい」と言ってたので、歌った3曲は直輝くんが在籍していた頃の曲なのかも?
直輝くんはMCが苦手なのか、途中で「Ray、何かしゃべってよ」と言い出した。
Ray「ナオキの主催だろ?俺のライブじゃないのに」
直輝くんは黙っちゃったり、ぼそぼそしゃべって「今日はずっとこの調子でゆるい感じでやります」とか「だらだらいきます」とか言ってた。
実際、そうなってたよ。

《コウダリョウイチ》
直輝くんとは"歯医者仲間"
同じ歯医者さんに通っていて、その加藤先生の紹介だそうで、加藤先生はコウダさんのプロデュースもしてるそうです。
コウダさんは「じゃあ、まずは発声練習しましょう!」
♪ロッケンロールというフレーズを繰り返し歌わされた(笑)
2曲歌った中にそのフレーズが出てくるのかと思いきや、そうではなく、本当に発声練習だった。
実際には♪シャララララ〜をみんなでコーラス。

《松尾雄一》
彼がVOXPOPというバンドをやっていた頃に直輝くんがサポートでドラムをたたいていたそうです。
松尾くんはハーフかクォーターかって感じの外人顔をしたイケメンだった。
英語で2曲。1曲歌ったあと直輝くんとぐだぐだのMC。
でも「友達だからって毎日連絡を取り合うわけじゃないけど、1年ぶりぐらいに連絡をもらって、このイベントに誘われたんだけど、昨日までレコーディングしていたけどなんとか出られたよ。」といい話をしたのに、すぐにそのまま曲に入らず、「歌わせないもんね!」といじわる。
「なんだよ。せっかくいい話をして曲に入りたかったのに!」
「この間の真央ちゃん以来の感動だったよ」

《ハニーエルデイズ》
急きょ出演が決まったそうで、本当に駆け付けたって感じだった。
彼らのファンもいたようで、サプライズの登場に「きゃ〜っ!!」と黄色い声。
ギターの"きょうへい"とボーカルの"みっちゃん"の二人組。
これまたイケメン登場。"きょうへい"はワイルドで甘いマスク(ってどっちやねん!)
それにしても直輝くんのお友達はイケメン揃いだね。
エレキで1曲、アコギで1曲。
ギターもよかったし、二人のハーモニーも良かった。

《The Stone Sun》
ショーンくんセイヤくんの原田兄弟とギターのかずやくんの3人組。
今日はアコステセット。
ショーンくんたちが"公開セッティング"してる間に、直輝くんは突如、「羽生くんのポーズ」と言って、羽生くんのポーズのまねをしていた。どうやら直輝くんはフィギュアをよく見ていたみたいね。
1曲目はセイヤくんのリードボーカルで♪Blue Eyes
2曲目はショーンくんが「もし知っていたら一緒に歌って下さい」
何を歌うのかと思ったら、なんと♪キャンディ!!
さあ、コールはどうしよう。
ショーンくんがリードボーカルを取っているので、
♪キャンディ アイラブユー 目覚めてよ〜(ショーン!)
やはり弟くんも呼んであげないとね。
♪窓を超えて僕は来た〜(セイヤ!)
セイヤくんは名前を呼ばれて、笑っていたわ。
いつもお父さんはこうやって呼ばれてるのよ。
「最後はアゲアゲの曲で!」と♪Red Sunを歌って終了。
直輝くんとのつながりはやはり"お父さん"かな。

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プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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