有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

music♪energy #65

残念だけど、今日で最終回です!

「やって参りました、いよいよ最終回になりました。年末も押し迫ってきましたが、この番組をかわいがっていただき感謝感激です。ありがとうございます。建設的なステップとして一旦ここで閉めさせていただきます。」

Hitomiさん「長い間か短い間かわかりませんが、ありがとうございました!」
yorikoさん「この番組をずっと応援して愛してくださってありがとうございました!」

「僕は千里に来させていただいて、ヘンな関西弁もしゃべってましたが、そういえば大阪では"だるまさんがころんだ"は違う言い方をするんですってね。」
Hitomiさん「え?いきなりそこですか?」
シスターズ「"初めの第一歩!"なんですよ。」
Hitomiさん「"だるまさんがころんだ"も違う言い方なんです。私は言えないわ」
yorikoさんと真二で「教えてくださいよ」と何度もお願いすると、
Hitomiさんが恥ずかしそうに「坊さんがヘをこいた」
スタジオ爆笑!
「いいですね。坊さんがへをこいた。実はそのフレーズは知ってたんですけどね」
Hitomiさん「えーーーっ!知ってて私に言わせたんですか?」
「でもそれが"だるまさんがころんだ"で使ってるのは知らなかったです。遊びとしては"だるまさんがころんだ"と同じなんですよね?」
シスターズ「はい、そうです」

「こうやって千里から全国、全世界に発信してきましたが、番組では大阪の文化なども知り、坊さんがへをこいたはまさに原点!大阪の底力ですね!」

「収録で毎回来て、楽しかったし、僕は大阪の食べ物が好きなんですよ。関西風のダシがいいんですよね。大好きなうどん屋さんがあったんですけど、レーバーしてしまいまして(笑)バレちゃったんですよ。それ以来行ってないんですよ。行けなくなっちゃいました。」
Hitomiさん「いやいや、これからもぜひ行ってくださいよ!」
ファンが来ちゃって行けなくなったとしたら、気の毒だわ。
でもそのうどん屋さんに私も行ってみたいな(笑)

「最終回ってことで思い出を振り返りましょうかね。なんといってもFM千里の美人局長と美人ディレクター!僕が座る前からコーヒーがいれてあったんですよ。昨日からいれてたわけじゃないですよね?あはは。」

「番組が終わったら、次の展開があるんですか?新番組は?噂では原田真二がいないmusicケナシーがあるとか」
Hitomiさん「けなしてどうするんですか!」
「曲をかけてみんなでけなすってどうですか?あははは」
「ステップアップした番組になって戻ってきましょう!」

メールの紹介
長年のPR活動が実って、誰でも気軽に参加できる地元のショッピングセンターに誘った7人はみな真二さんのファンになってくれました。フォーラムに参加したり、真二さんの支援活動や平和のメッセージに涙にぐちゃぐちゃになっちゃった友だちもいました。「どのCDがおすすめ?」と聞かれても全部おすすめなので選ぶことができません。改めて36年の活動はすばらしいと思いました。

「この曲は初めてですかね。鎮守の杜ではいつも歌ってるんですけど」

最初のリクエストは♪Glistening Forest

「このスタジオが暑いんですよね。末端冷え性の女性にも大丈夫なように暖かくなってるんですよね。でも逆に夏は涼しかったですよね。僕は曲の度にドアの開け閉めをして、扇風機のスイッチを入れてたんですけど、そういう役割をいただいてよかったですね。ゲストの方がいると、そっちにいくのに"ちょっとすいません"って行くのが大変で」
シスターズ「え?そんなこと真二さんにやっていただいてたんですか?すみません。私たちが悪いんです。」
「いえいえ、僕はそういう役割を担って大変光栄です」

「最終回ということで定番をおかけして、これでもかって感じで、原田真二を宣伝したいと思います」

「くまこさんからのメールですね。くまこさんのお住まいは森ですね。今は冬眠してるんじゃないですかね?」
Hitomiさん「ちょっと起きて、メールしてくれたですね」

美人上司と美人秘書をフォーラムに誘いました。翌週月曜、真二さんのライブがすごくよかったとベタ褒め。"今朝、電車で♪タイムトラベルを聞いてきました"とか、ハイテンションになってたりしてました。
高校の同級生2人もフォーラムに連れていき、"すごく楽しかったから、また連れていって"と言われました。次のホールコンサートを楽しみしてます。

「もうじゃあ、この曲をかけるしかないでしょ!」

次のリクエストは♪タイムトラベル(Pluggedバージョン)

"本日のスポットライト最終回!"
BGMが♪はじめのページ
「わざと暗い曲を選んでみました(笑)」

「番組では温泉に入りながらやりましょうか?と水着でやりましょうか?なんて企画も話してましたよね。」

「夕方にかかってからの収録が多かったので、みなさんには聞こえなかったでしょうけど、実はお腹がなってたんです。いつも"あ、今のはかぶっちゃったかも"って思ってたけど、意外と音は拾ってなかったみたいですね」
シスターズも「お腹がなってたのは真二さんだけじゃないですよ。私たちもお腹がなってましたよ」というと、
真二は「お坊さんのへは大丈夫でしたか?」
「それは大丈夫ですっ!」

「番組としてもいろいろありましたが、Hitomiさんがデビュー当時から僕のファンでいてくれたんですよね。デビューするまでは、何か月の間に一般人から有名人になるってことがわかってなかったので、電話帳に普通に電話番号を載せてたんですよ。そしたら(ファンから)電話がかかってきて、"原田真二さんですよね"って。最初のうちは話をしてたんですけど、そのうちそれがどんどん増えてきて....。それでこれはまずいって思って。これがデビューしたってことなんだって思いました。」

「アイドル誌などで、写真の後ろに写ってる風景でどこかバレてしまって、マンションとかもバレちゃうんですよ。どこかで話したことあるかもしれないけど、ピンポーンって鳴るからドアののぞき穴から見ると、女の子たちがいるんですよ。応答はしなかったですけどね。そしたら隣の部屋のドアが開いて、"まだ帰ってないみたいだから、中に入って待ってたら?"と隣の部屋の男性が言ってるんですよ。これはまずい!と思って、すぐに事務所に電話して、スタッフに来てもらったので、事無きを得たんですよ。僕にのぞきの趣味があったおかげですね。あ、そうじゃないか。あはは」
え?初めて聞いたわ。ファンが部屋の前で待ってるっていうのは聞いたことあるけど、隣の部屋の人がファンを連れ込もうとしてるなんて
何事もなくてよかった。というか真二が在宅でよかった。もし留守だったら大変よね。

「Hitomiさんは何かエピソードはありますか?」
Hitomiさん「思い出したんですけど、大阪のフェスティバルホールの電話ボックスに行ったら、アドレス帳が落ちてて、中を見たら、真二さんや当時のバンドのメンバーの電話番号とかびっしり書いてあったんです」
「え?それでオークションに出したとか?」
Hitomiさん「その頃ネットはないですから。友だちと誰が電話をかけるかってことで、じゃんけんして私になったんですよ。それでかけたんですけど、真二は出ないんです。何かしかけがあると思って、1コールして切ってからかけ直したら、真二さんが出たんです。"なんで(番号を)知ってるの?1コールのことも書いてあった?"とか聞かれましたけど、"書いてないけど、もしかしたらって思って1コールしたんです"とか言ってて、結局真二さんは30分ぐらい話してくれました」
「あ〜よかった。ヘンなこと言わなくて(笑)」
yorikoさん「真二さん、覚えてますか?」
Hitomiさん「なわけないでしょ!」
真二「すみません!」
真二って本当に昔からファンには優しいのね。家にかかってきた電話に対応して、話をしてくれるなんて。普通なら丁重にお断りして切っちゃうんだろうけど。
ところでその時の手帳はどうしたのかな?

「最後にすごいエピソードが聞けてよかったですね。この楽しい会話がしばらくできなくなると思うと、おいおいおいおい(泣いてる様子)ファンの方は爆笑して聞いてくれていたということですので、ぜひ復活させましょうね!最終回といえども次につながるという思いで、ここで一旦去りましょう」

「それでは最後に一言ずつ」
Yorikoさん「I'll be back!」
Hitomiさん「I'll be back!」
「戻ってくるってことですね。シュワちゃんみたいですね。じゃあ、僕はTバック!ダメじゃん!みんな戻ってくるよ〜」

「初めもこれで最後もこれですね。」
私は♪てぃーんずぶるーすかと思ったわ。

最後のリクエストは♪OUR SONG(オーケストラ)

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プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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