有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

真二@Akimatsuri Special Program

Akimatsuri Special Program
米国シアトル・ベルビューカレッジ 体育館特設ステージ
2013年9月8日(日) 開演13時


前日、会場へ向かうバスの分乗について決める時、スタッフから「あちらの方たちはなるべく遅く行きたいってことなので、こちらのみなさんが1便でいいですか?」と言われて、「はい」
だって15分しか変わらないから。
ということで私たちは11時45分のバスで会場へ向かうことになった。
真二は11時に出発するようなことを耳にしていたけど、11時半すぎにロビーに行くと、まだスタッフもコーディネーターもロビーにいて、ギターも持っている。
ということはまだホテル内にいる?
ちょっと待っていたけど、出てきそうになく、私たちは時間になりバスに乗り込み会場へ。
「もしかしてここで待ってたら真二が来るんじゃないの?」とシアトルに来てまでみんなで入り待ち(笑)
10分もしないで、真二がやってきた。
すでに衣装に着替えていて、白の麻のシャツに黒のパンツに黒のショートブーツ。
「おはよう!」と元気な真二
場内に入るとステージではソーラン節のパフォーマンス。
踊っていたのは子供たちで、最後に一人一人名前を呼ばれて挨拶。
日本人(もしくは日系人)にハーフや白人も混じっていた。
真二は現地スタッフに挨拶をし、ステージ裏へ。

私たちは最前列の席を確保。
カーテンの隙間から真二が顔を出して遊んでいるので、私たちも手を振っていた。
そのうちステージ上には椅子、マイクが用意された。
現地スタッフのアメリカ人が真二のギターでサウンドチェック。
彼は体が大きいので、真二のギターが小さく見える(笑)
カメラテストのつもりで私たちが写真を撮ってると、
「I'm not Shinji!」というので、「I know!」
あなたを撮ってるんじゃないのよ。
さっきまで音響スタッフに怒鳴っていた彼もここからにこやかになっていった。

真二がカーテン越しにスタッフに指示を出している。
マイクの向きが逆だと言っているみたい。
いつもマイクは右側(客席から見たら左側)から横向きセッティングされてるのに、反対になっていたから、逆にして欲しいと言ってたみたいだけど、それがうまく伝わらなくて、マイクは縦になっちゃった。
椅子も片付けられたよ。
カーテンの隙間からちらっと見えた真二は黒のベストを着て、ストールを巻いていた。
着々と準備中ね。

今日は子供たちが一緒だというのも聞いていたんだけど、果たしてステージ横に小さな子供たちが集まってるよ。
その前に親たちがいて、子供よりも親の方が緊張してる感じ。
ステージでは子供たち用の低いマイクスタンドも用意され、若いスタッフが「I'm kids」と言いながらしゃがんでマイクの高さをチェック。

時間になるとアメリカ人の女の子が出てきて、「Thank you for coming today」と挨拶をして、「Shinji Harada!」と真二を呼び込んだので、登場。
ところが司会の日本人女性が一緒に出てきて、「ごめんなさい。実は紹介はまだなんですよ」というので、真二も慌てて、ステージを降りたけど、ステージ裏にまで引っ込むわけにもいかず、苦笑いしつつステージのすぐ脇で待機。
改めて司会者が紹介して、真二が登壇。
ギターを抱えて、「昨日ライブをやったんだけど、来てくれたかな?Did you come to my concert last night? Did you?」と聞くと拍手
私の隣にいた白人のおばさんが話しかけてきた。
「昨日は行ったの?立ち上がって踊ったりした?」って。
「yes!」と答えたけど、そのあとも時々話しかけられて、よく聞き取れず適当に返事していたら、もう話しかけなくなった(笑)

「シアトルは僕にとって第二の故郷のようなものです」と言って、まずは♪ふるさと
こういう曲は故郷から遠く離れている人たちにとっては感慨深いものがあるんじゃないかな。
それから♪Make it a Paradise
「Let me hear you say "Yeah"!!」

ここでめぐみ保育園の子供たちが登場。子供たちをステージ上に整列させていたのはさっきの若いスタッフ。彼のTシャツをよく見ると、背中に真二のサインがある。いつの間にサインをしてもらったのかしら(笑)
やっと整列した子供たち。最前列のはじっこにいた女の子はどうやら一番幼いみたいで、ステージを降りた先生のあとを追ってしまったけど、またステージに戻された。
さあ、そろそろ始めようとしたところ、さっきの女の子が「わぁ〜!」と大泣きしてしまった。
その泣き声に真二もびっくり!「すごい歌声でしたね!」
彼女は先生に抱きかかえられて連れて行かれてしまったよ。

真二が観客に向かって、「Are you ready?」と言ったら、保育園の子供が「yeah!」と返事。さすがアメリカ人!返事した子は黒人の子供だった。なんで日系の保育園に黒人や白人の子供が通っているかはなぞだけど。実はハーフとかなのかな。
子供たちと共演するってことで、「♪Gentle Earthとか♪You are my Energyとか歌うのかなあ」と友人らと話をしていたけど、出てきた子供たちがあまりにも幼かったので、「そんなの歌えないよね」

真二は子供たちに「じゃあ、♪大きな栗の木の下では知ってるかな」と声をかけたら、子供たちは返事する間もなく、歌い出してしまい、「ちょっと待って!」
ちゃんとカウントして、改めて♪大きな栗の木の下でを最初から歌った。
子供たちがあの振り付けをしながら歌っていたので、こっちも一緒に振り付け。
この歌を歌うのは40年ぶりか?
真二がギターでこういう歌を歌うのは初めて見た。一応ギターの練習はしたのかな。
「今度は♪幸せなら手をたたこうを歌おう」ということで、次は♪幸せなら手をたたこうを子供たちと一緒に歌っていた。
真二はギター弾きながらもちゃんと♪幸せなら手をたたこう〜の後にポンポンと手拍子
子供たちはとってもかわいかった。たぶん何も分からずやってると思うけど、もう少し大きくなって写真を見て、こんなことしてたのかあって思ってくれるかな。

子供たちがステージを降りて、真二は「じゃあ、僕の代表曲.....。Big hit!」と自分で言うのはちょっと照れるなあって感じで曲紹介。「♪キャンディは知ってるかな?名前を呼んでほしいんだけど。Please call my name out. 昨日やったから大丈夫だよね?あははは」
今日の♪キャンディも日本語→英語バージョンだったね。
これでライブは終了。この曲が最後とは思わなかったので、ささっと終わってしまい、呆気に取られてしまい、アンコールするヒマはなかった。

終演後、サイン会。覗きに行こうとしたら、すれ違いざまに「あら!」と声をかけられた。誰かと思ったら、いとこのヨーコさんだった!
ほかにももう一人のいとこのサナエさんが娘さん、いやお孫さん?と来ていて、タオルにサインをもらっていた。
彼女にも挨拶をしたんだけど、「シアトルに住んでるの?」と聞かれ、「いいえ」と答えたら、「え?日本から来たの?」と驚かれ、「そのことはシンジは知ってるの?」というので、「ええ、知ってます」
だってFCツアーで来たんだもんね。

サイン会を見学していたら、私の隣に座っていた白人のおばさんがパンフレットにサインをもらっていた。
たぶん真二のことは知らなかったと思うけど、ミニライブを見て、気に入ってくれたんだね。昨日のライブに来てくれたら、もっと気に入ったと思うのになあ。
ほかにも日本語を勉強しているという若い白人女性も来ていて、真二が「日本語わかる?」と聞くと、「はい、少し」と日本語で答えていた。

サイン会を見学していた私たちFCメンバーに、現地コーディネーターから「見てないで、買って行って〜」と声をかけられたけど、真二が「彼女たちはもう100枚ずつ買ってるから大丈夫(笑)」

さあ、これでシアトルでのライブの予定はすべて終了しました。

♪ふるさと (ag)
♪Make it a Paradise (ag) 英/日Ver.
♪大きな栗の木の下で (ag) w/めぐみ保育園
♪幸せなら手をたたこう (ag) w/めぐみ保育園
♪キャンディ (ag) 日/英Ver.

*Comment

お疲れさまでした 

シアトルライブのレポ等ありがとうございました。
私も参加してるような気持ちになりました。
大きな栗の木の下での演奏はとても貴重でしたね。
可愛い子供たちの振付が目に浮かびます。

私もセブンティーンを出して記事を見てみました。
何故か真二さんはあまり変わってないですよね、v-411
  • posted by 名前をどうぞ! 
  • URL 
  • 2013.09/16 14:23分 
  • [Edit]

♪大きな栗の木の下で 

子供たちはとってもかわいかったですよ。
隣でギターを弾いてるおじちゃんがどこの誰だかわかってなかったでしょうけど。
ギターを弾いてなければ、真二も一緒に振り付けをしてくれたかも?

今度お名前も書いてくださいね♪
  • posted by Michiyo 
  • URL 
  • 2013.09/16 23:02分 
  • [Edit]

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Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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