有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

シアトルライブツアー2013 4日目《前編》

《2013年9月8日》前編

昨日夜遅かったので、朝食はパスしてギリギリまで眠ってたわ。
食事をしに来ないのを心配したあけびちゃんたちが部屋にパンを届けてくれたよ。
ありがとうね!

今日は午後からの真二のミニライブのあと観光。
ライブのあとホテルに戻ってきたんだけど、出発までにはまだ時間があった。
そういえば到着の時にウェルカムドリンクの無料クーポンをもらったんだ。
あれを使おうと思い、レストランに行くと閉まっていた。
フロントに言うと、「レストランは5時から」と言われた。
じゃあ、もう使う機会はないじゃん!

大きな白いバンがど〜んとホテルの入り口に横付けされた。
真二がレンタカーしてくれたものだわ。
私たち4人は最初に乗り込んだので、一番後ろの座席へ。
まだ冷房がきいてなかったから、すっごい暑かった。
「うしろは大丈夫?暑くない?」
「あつ〜い!」
冷房がきいてくると「寒い」という人もいて、「寒かったら言ってね」と暑いだの寒いだのというファンのわがままに合わせて空調を調整している真二
本当に優しいが、こんなアーティストはなかなかいないよね。
というか普通、ファンと一緒にバンで観光に行くことすらあり得ないよね。

車はダウンタウンへ向かっている様子。
「あれがマウントレーニエ(コーヒーじゃないよ!)だよ」と言われても霞んでいてよく見えない。
去年見た時は富士山のようなきれいな形をした山だったんだけど。
ダウンタウンを抜けて、反対側に。西シアトルといったかな。
海岸沿いを走っていると、いかにもリゾートという感じの高級そうな家やマンションが立ち並んでいた。
途中で車を停め、「ここで写真を撮ろう!」
海(湖?)の向こうにダウンタウンの町並みやスペースニードルが見える。
海をバックにツーショット撮影。車を路上駐車してるので、急いで!と言われ、ちゃっちゃか撮ってたんだけど、確か5人目、そう、あけびちゃんだったと思うわ。
真二が「あっちで撮ろう」と言い出し、階段のところに移動。
「え〜いいなあ」すでに写真を撮った4人は羨ましそうに眺めていたけど、全員が終わったあと、「私たちもここで....」とお願いして、階段のところでも撮らせてもらいました。

すぐに車に戻り、シーフードレストランへ。
海の目の前にあるレストランは景色最高!
デートスポットになってるらしく、確かにテラス席で夕暮れ時に食事なんてロマンチックだわ〜
でも私たちは団体なので、屋内のテーブル。
まもとに注文すると一人100ドルにもなってしまうらしいけど、安めのメニューがあり、しかもランチでもディナーでもない中途半端な今の時間はハッピーアワーでなお安い。
せっかくだからサーモンを食べたいと思ったけど、そのハッピーアワーメニューにはなかったので、通常メニューの中からGrilled King Salmonを注文した。
ちょっと、いやだいぶ高かったけど、せっかくだもんね!
私たちが注文したのは、シーザーサラダ、シーフードチャウダー(シアトルはクラムチャウダーが有名)、ブルスケッタ、カラマリ(イカフライみたいの)、サーモン。
私たちの団体を担当してくれるのはとってもキュートなアリッサちゃん。
彼女が確認のために注文を繰り返した時、"ブルスケッタ"の発音が全然違ってて、聞き取れなかった。
よく私の"ブルスケッタ"という"日本語"を聞き取ってくれたわ。
ビールは山の名前と同じ「レーニエ」というものにした。地ビールっぽかったから。

お料理はどれもこれもおいしかったよ。
もうほとんどなくなった頃に「せっかくだから生ガキを食べよう」ということになった。
私たちのテーブル以外はみな「oyster!」って頼んでいたからね。
二人は要らないというので、私が1個、もう一人が2個で、3個注文。
ところがなかなか出て来ない。ほかのテーブルはほとんど食べ終わってるよ。
そのうち真二が「じゃあ、そろそろ」と言い出した。
「ごめんなさい!まだカキが来てないんです。"生"だからすぐに出てくると思っていたのに」
やっとアリッサをつかまえて、「まだカキが来ないんだけど」
「そうね。ちゃんとわかってるわよ!!」
「キャンセルできるかしら?」
「ちょっと待って!厨房を見てくるから」
ほどなくしてでてきたら、4個カキがのっていたので、私がそのことを言おうと顔をあげたら、それだけで何を言おうとしてるかわかったアリッサは「1個はおまけよ!」
ということで私も2個カキを食べました。
おいしかったよ〜
でもソースが違う。たいていはトマトベースのカクテルソースだと思うけど、お酢系のものにきざんだタマネギが入っていた。
カキを待ってる間、ちょっとテラスに出てみたけど、本当に海風が気持ちよくて、いい景色。

戻る途中、また写真を撮ろうと下車。さっきとは違うところで、ベンチがあるのが見えた。女性が一人座っていて、「本当はベンチのところで撮りたいよね」と真二がぼそっと言うと、コーディネーターが「じゃあ、どくように言いましょうか?」
いやいや、そこまでしなくていいから

ベンチの近くで撮影開始。
また急ぐように言われて、ちゃっちゃか撮ってると、やはりうるさかったのか、ベンチの女性はいなくなった。
すると真二が「じゃあ、ベンチで撮ろう」と言い出した。
すでに普通に写真を撮っていたのは同じ4人。そして5人目のあけびちゃんからベンチで撮影。
あれ〜?さっきと同じパターンじゃん!
今度は真二の方から「さっき(ベンチで)撮ってない人もいいよ」と言ってくれた。

帰り道は席替えすることになった。
後部はさっき前の方に座って人たちが座ることになり、
私と友人はちょっと遠慮がちに運転席の2列後ろあたりに座ろうとしたら、
「前に座れば?さっき一番後ろだったんだから」と言われて、お言葉に甘えて運転席の後ろに座った。
みんな遠慮するから必ず運転席のすぐ後ろの列の席が最後まで空いてしまうんだよね。
ダウンタウンに向かっていると、今度はきれいにマウントレーニエが見えた!
みんな写真を撮ろうと車内で大騒ぎ。「もう1回見えるポイントがあるから」とコーディネーターが教えてくれた。
ホテルに戻る前にROSS Dress for Lessというお店に立ち寄り、ショッピング。
ここは売れ残り商品を集めて売ってるようなところで、名前の通り、洋服がメインだけど、靴や小物などいろいろ売っていた。
すごく安いけど、みな新品で、ブランドものもあってアウトレットみたいな感じ。
私はそれほど買い物好きなタイプではないので、見るだけで何も買わないだろうと思っていたけど、水玉ワンピースを買ってしまいました
最初に友人が見つけて、「それ、かわいいね」
グリーン、茶色、黒があって、私はグリーンをチョイス。
サイズはよく分からなかったけど、試着してみたら、ピッタリ!
着心地も良かったし、15ドル(約1500円!)だったので、迷うほどのこともなかろうと思って、即決。
ほかにウォーキング用にスポーツタイプの靴下を購入。6足で600円。

ホテルに戻る途中でスーパーに寄るかどうするかという話になったけど、そのうちホテルに到着。
ファンも行きたいと言っていたけど、大勢だと時間もかかるし、協議の結果、真二だけが行くことになった。
今日は最後の夜なので、荷造りなど済ませて、部屋で待機。

9時半ごろ、「そろそろ始めますので、いつもの部屋に集まってください」と連絡があった。
さあ、これから最後の晩さんだよ!

《後編》へつづく

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索