有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

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李小龍マイブラザー

李小龍マイブラザー 李小龍Bruce Lee My Brother(香港・中国)(2010)(日本公開2013) 

監督:レイモンド・イップ
出演:梁家輝(レオン・カーファイ)、李治廷(アーリフ・リー)、鍾麗[糸是](クリスティ・チョン)、陳奐仁(ハンジン・タン)、歐陽靖(オウヤン・ジン)、ジェニファー・ツェー


1940年11月27日、辰年の辰の刻にサンフランシスコのチャイナタウンで一人の男の子が生まれ、ブルースアーリフ・リー)と名付けられた。
生後すぐに香港帰国、彼は広東オペラ俳優の父李海泉レオン・カーファイ)と女優の母グレースクリスティ・チョン)、それに兄、姉2人、弟の大家族の中でのびのびと育った。
腕っぷしも強く、ハンサムでチャチャも踊れた彼はかなりモテていたが、やんちゃが過ぎて、香港にいられなくなった彼を父が渡米させることにした。

これはブルース・リーの青春映画。
映画のオープニングに実弟のロバートと実姉のフィビーが登場して、「彼は世界中の人にとってはスーパースターだったけど、私たちにとっては共に育った兄弟です」とコメント。
ロバートの著書を原作に、彼が製作総指揮となって作られた、今まであまり知られていなかった渡米するまでのブルース・リーの若き日を弟ロバートの視点から描いている。
子役として映画に出ていた彼はすでにある程度は知名度があったんだろうけど、プライベートな部分はあまり知られていないのかも。
チャチャのダンスコンテストで優勝したり、ボクシングチャンピオンを1回戦でKOしたり、映画にも出て、それが高校生のブルース・リー。でも恋愛は苦手だったみたいね。そんなブルースがかわいいかも。
ブルース・リーって結構イケメンなのよ。でも今回演じているアーリフはハンサムすぎるかな。
この映画では渡米までのことしか描かれていないので、渡米後、スターになるまではハリウッド映画『ブルース・リー物語』を見るといいかも。こちらは渡米後のブルースを一番知っている奥さんの視点から描かれてます。

映画には往年の俳優や監督が実名で登場。『燃えよドラゴン』で有名な石堅(シーキエン)をこの映画のアクション監督を務めている銭家樂(チン・カーロ)が演じてたわ。
いろんな人が出てきて、「あ、あの人!」「あ、この人!」って思いながら見てたよ。
きっと香港人はもっと興奮して映画を見ていただろうね。
オリジナルは129分なのに、日本公開版は117分。短くする必要があったのだろうか?許せん!

ブルース・リーがもし渡米をしなかったら、今のような伝説的なスターにはならなかったかもしれない。
でもスーパースターにならなかったら、早死にしなくて済んだかもしれない。

今年7月20日で没後40年。

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Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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