有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

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music♪energy #41

7月14日の放送。

今日のオープニングコールはちょっと沈んだ感じ。
それもそのはず冒頭から真二は怒っていた。
「今日はプンプンしてるんですよ!言いたいことがたくさんあるので、みなさん耳をかっぽじってよく聞いてくださいね。それと先日からの支援ライブなどの話もしたいと思います」

ファンクラブの支援ツアーで福島を訪れ、そのライブを見た地元ファンからのお便り。
「ライブが終わり、みなさんのバスを見送ったあと、娘が"なんだかもう真二さんに会いたくなっちゃった"。きゃ〜!」
「どうですか?7歳の女の子にこんなこと言われた日には!僕はなんと言っていいやら。」
メールの続きの「真二さんは本当に罪な男!」にシスターズも興奮。
「10年後も20年後も(娘に)そう言わせちゃってくださいって、おもしろいお母さんですね」

6月1日〜3日に一関などを回ってきた話。
地元の"大根プロジェクト"のスタッフからのメールを紹介。
「ミニライブの感想をみなさんから聞いてきました。え?恐いなあ。トークが面白いとか?あはは」
感想は以下の通り。
*被災地の方のためのトークや昔とかわらない甘い声で目の前で歌をきけて感激しました。
*仮設の住民はわざわざ出かけてまでライブを見たりしないという人も多い中、仮設以外の人も巻き込んでのライブはいい試みだったと思う
*本当の歌手の本物の歌唱力を聞かせてもらいました。
*広島の話から始まり、被災地の方の心に寄り添うような話はとても心を打ちました。子供からお年寄りまで年代にかかわらずたくさんの人が集まり、楽しかったです。私も「しんじ!」って叫びました。

最初のリクエストはスポンサーの鈴佳建築の社長さんからのリクエストで、「お二人(真二とyorikoさん)のお人柄に触れ、スタッフ一同、酒蔵ライブを成功させようと一致団結しています」とのこと。
リクエスト曲はオリジナルバージョンの♪Modern Vision

曲のあとちょっと真剣な声で真二が切り出した。
「ここでちょっと僕は言いたいことがあるんですけど、いいでしょうか?いつも心あるファンの方からいろいろメッセージをいただいていてうれしいんですが、その中でちょっとびしびしっときたことがありました。
これは真二シスターズに対することなんですけど、まあ、これは自分の意見なんでしょうね。そりゃあ好き嫌いってあると思うんですよ。原田真二が好きな人もいれば、原田真二ふざけるなと思ってる人もたくさんいると思いますよ。こういう仕事をしてるので、ネットにいろんなことを書かれますよ。ネットのすばらしいところでもあるけど、同時に弊害でもあるのが"匿名性"ですよね。匿名で何でも書けちゃう、どんな意見も言えて、それを世界中の人が見れるんですよね。だからこそ、自分の発言には責任を持って、意見があるなら堂々と名前を名乗ってほしいんですね。僕はそのことで今までいろいろ苦労してきました。もしご自分がその立場になって、見ず知らずの人から誹謗中傷されたら、どんな気持ちになるか考えてみましょう!」

「いろんなお便りをいただくのはいいんですが、シスターズに対して、"空気を読んでない"とか"何様のつもりだ"とか"真二ファンはみなそう思ってます"って、どうしてあなたがファンを代表して代弁できるんですか?」
これはファンの総意ではないよね。少なくとも私はそう思ってないから。

このあたりから少しジョークを交えて、雰囲気を緩和してました。
「シスターズだけに私のことを、"おじさん"いや、"老いぼれ"?"王子様"がいつの間にか"おじいさま"と呼ばなくていけなくなったのに、あえて"真二お兄様"と気を使って呼んでくれているのに、それが気に入らないとか。あなたが気に入らないなら気に入らないでそれでいいじゃないですか。それを"ふざけるな"と言うのはちょっと間違ってると思うんです」

yorikoさんが「すみません。私はブログで"真二お兄様"と書かせていただいてるんです」となんだかすっごく消え入るような声でおっしゃってて気の毒になってしまった。
真二は「いいんですよ。ブログで書くというか、番組の中で言っていただいてるし、そういうの(シスターズという設定)を僕らが決めたわけですから、それはリスナーの方もご理解いただきたいんですよ。それに"真二はシスターズのことが大嫌いだと思いますよ"って、勝手に書かないでください。ご自身の発言がどれだけ人を傷つけているか本当によく考えてください。もしそれだけのことを言いたいのなら、実名で手紙で書いて送ってほしいです。僕は自分が発するものは周りをいかに優しい気持ちになるか考えてるし、もし僕のファンだというのであれば、そういう形でのコミュニケーションをとっていただきたいですし、ご自分の発言に責任をもっていただきたいと思います。これはお願いです。これからも楽しい番組を続けられるよう、お力添えをお願いします」

次のリクエストは「夏にピッタリですね!」と♪Pacific Paradise
夏らしくていい曲だよね〜

"本日のスポットライト"
今日は1978年11月2日の青学のライブの音源の紹介。
ほんのちょっとだけ流したけど、ファンのきゃ〜って声だけだったかな?
真二は「なんかもこもこした音だったですがいかがでしたでしょう?きゃ〜という声でまるでアイドルのコンサートみたいでしたよね」
Hitomiさん「いや〜あの当時の真二さんのことを思い出してしまいました」
yorikoさん「タイムスリップして聞きにいきたいですよね」
「いいこと言いますね。それが"タイムトラベル"ですね!」
Yorikoさんが「あの頃の真二さんに会ってみたかったです」というと、「今の僕ですみません」と真二
シスターズの二人が「そういう意味じゃないですよ〜」
yorikoさんは若くてデビュー当時のことを知らないから、そう言ってるだけなんですよね。
yorikoさんは「今の真二さんとあの頃の真二さんと両方知っておきたかったんですよ」
真二「そういう意味なんですか?最近はどうも根性が曲がってて(別の意味にとっちゃって)」
yorikoさんは「今の真二さんに出会えてよかったです」というと、「なんだかほめ殺しだなあ。あはは」

真二は「僕の中でもあの頃の青学のライブはとても印象に残っていて、体調が悪かったんですけど(熱があったらしい)、2時間のライブをやったらすっかりふっ飛んでしまい、治っちゃいましたね。あのライブでは例のヘビの革ジャンを着てたんですよ。あのあとにちぎられちゃったんですね。その前にちぎられてたら、着てなかったですけどね。ライブの音源は僕自身がしっかりと聞いて、ご紹介できるような状態であれば紹介したいと思ってます。またスポットライトでお会いしましょう!」

「今日は支援ツアーなどの話と僕からのお願いでしたが、ネット社会の現在、暖かい優しさの輪を広げていきましょうね」

先週の六甲みそのプレゼントの告知。
Hitomiさんが「真二さんも飲まれて感激してましたよね」
そのあとみんなでおいしかったと話していて、「原田真二さんをもうならせた六甲みその〜」というと、
真二が「"原田真二さん"ではないですよね?僕は誰ですか?」というと、シスターズが「真二お兄様です。」
「そうそう、僕のことは"真二お兄様"と呼んでくれないとダメですよ〜」と真二
じゃあ、私たちファンもそう呼んでもいいかしら?(笑)

最後のリクエストは♪No Time。
コットンクラブに行った方からのメール。
「もう何もいうことはありません。きゃ〜!!!!!!とビックリマークがどどどど〜んと書いてあって、すごいことになってますね。」

最後は「ほな、さいなら!」
最後のつぶやきは「ばいなら!」
"ばいなら!"って懐かしい〜

♪No Timeって短い曲なのに、途中で終わっちゃった。"お願い"の時間が長かったけど、大事なお話だったよね。

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Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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