有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

真二@35th Anniversary Special Live その2

The Road to the Light 1st Stage Final
東京有楽町・東京国際フォーラム ホールC 
2012年11月1日(木) 開演19時
出演:Wornell Jones (b) Reuben Mann (dr.) MATARO (perc) 太田美知彦(key)


♪a dayの美しい口笛の続きです。

その口笛の間に次のスタンバイ。ヘッドセットマイクを付け、アコギを抱えて、ステージ前に出てきた。
移動の間もずっと口笛を吹いたまま。すごすぎる!
「あれ?いつの間にかギターを抱えてる(笑)」
「もっとみんなの近くに行きたいから、も〜う思いきって懐に飛び込んじゃおうかな」というと、ファンは皆両手を前に出して受け入れ態勢万全。はい、私もやりました(笑)
「ははは〜昔はみんなこんなこと(両手を前に出して手招き)しなかったよね。いま、9割ぐらいの人がやったでしょ!」
そりゃあ中学生や高校生の頃はもっと純粋でしたからね。
「あ、でも僕も当時はこんなこと言わなかったかもね」
そうそう、お互い様。みんな大人になったんです。
「みんな35年の間にいろんな時間を過ごしてきたんでしょう(笑)」

「じゃあ、こっちで歌っちゃおうかな」と、なんとステージから降りてきた!
きゃ〜っ!とすごい歓声。
ステージのへりに座って歌うのは何度かやったことあるけど、客席内で歌うなんて初めて

「なんか歌番組みたい」と言いながら、ギター抱えて通路を歩いてきた。
前から5〜6列目の通路に立ち、目の前のお客さんに「ちょっとこれ持ってて」と歌詞カードを渡す。
「じゃあ、みんなも手伝ってね」と♪恋をブレンドドレッシングです!
私たちが手伝うのはもちろんコーラス。
♪風は今 woo〜
今日はコーラスいっぱいで楽しい!
みんなで一緒に歌うのって楽しいね。しかも真二と一緒だよ。
歌が終わると、「それは差し上げます」と歌詞カードをプレゼント。いい記念だね!

♪恋をブレンドドレッシングのギターフレーズを弾いたまま、通路を移動。
よくギターを弾きながら、歩いて、しゃべったりできるなあと、妙なところで感心。
2階席や3階席からの視界をチェックしたらしく、「このあたりで見えなくなっちゃうんだよね。じゃあ、早く通り過ぎちゃおう」と言いながら、早足で反対側の通路に移動。
横の通路を歩いている時はもはや2階席最前列ですら、まったく見えない。
急いで移動する真二は本当に優しいね。

汗をかいてる真二を見て、近くのファンがタオルで汗をふいてあげたり、そのままタオルをあげたりしていたので、「歩いているうちにいろんなものがもらえるかな?」
でもギターを弾いてるから受け取れないよね。

右側の通路では、「5列27番の方!」と言って、「はい、じゃあ、これ持ってて」とまた歌詞カードを渡す。
どうやらリハーサルをして、あらかじめ歌う場所を決めていたみたいね。
でも左側の通路ではちょっと立ち位置を間違えちゃったみたいだった。
「あ、あそこにX印があった!」と言っていたから。

今度はステージにMATAROさんが登場して、ステージの上と下でコラボ。
曲は♪シャドーボクサー
客席内で歌ってる時は前の席の人たちが後ろ姿だけになっちゃうからと、時々、前の方を振り返ったり、とにかく真二は気配りの人だった。
エンディングの♪シャドーボクサー〜を歌いながら、ステージに上がり、MATAROさんとパーカッション合戦!
すごかったわ。

ステージ奥の階段をあがり、オープニングで登場した高いところへ。
「さっき高いところから出てきたけど、また高いところで。屋根の上の......」と言ったので、思わず友人と二人で「(バイオリン弾きならぬ)ギター弾き?!」と口を揃えって言ってしまったわ。
「では、ちょっとバラードで」
♪Every Nightの美しいイントロが聞こえてきて、同時にバイオリンの音も聞こえ、後ろの幕が開き、バックスクリーンに大きな月が映し出されました
美し〜い!
真二がいつも言ってる「この曲は夜空の下で聞いたら最高だよね」を再現したのね。
バイオリンのPaulさんが演奏しながら登場。
ステキです。やはりこの曲には絶対にバイオリンが必要。

今度はピアノ。
「35年もの間、音楽だけでやってこれたのはみなさんのおかげです。ファンの方だけでなく、スタッフのみなさんにも感謝します。」
エレルギーがうんぬんという話をしたので、♪You are my Energyかなと思ったら、ちょっと違うみたい。
「この曲には元々日本語の歌があって、海外ではいつも英語で歌ってるんですけど、今日は日本語で」
なんと初披露の♪The Lightの日本語バージョン!!
「The road to the Light。光のある道を僕と一緒に歩いていきましょう!」
この曲は今回のコンサートのタイトル曲みたいなものだね。
英語バージョンもいいけど、日本語バージョンもいいね。
サビの♪Shine on your love(かな?)という部分だけは英語のままでした。
これを新曲として発売してくれたらいいのになあ。

「ライブは体力を消耗するとは思うけど、それと同時に僕はますます元気になるので、疲れないんです。みんなのおかげでエネルギーが湧いてきます。感謝を込めて」
今度こそ♪You are my Energy
すぐに♪Amazing Graceへ。
今日も熱のこもった歌声でした。
今日は声がよく出てるね〜

「じゃあ、みんなの声を聞かせてね」と♪タイムトラベル
途中からメンバーが出てきて、チャールストンのところからバンドも演奏に加わる。
「今日はちょうどいい感じに3つに分かれてるね」と三部合唱。
みんなが歌ってる間に、「この時間を利用してバンドメンバーを紹介します」と一人ずつ紹介。
私たちは歌いながら、紹介があると拍手。
すると真二は「歌はそのまま!やめないでよ!
リューベンを紹介する時には「デビュー当時はリューベンとアイドル対決してたね(笑)」
「あのころは"わいかー"(=かわいい)だったよね。今でもかわいいけど」
リューベンだけでなく、真二も今でもかわいいです。
記念品映像の中でも「リューベンとはアイドル対決していた」と紹介していて、「でも僕は一度も勝ったことないけど」というと、リューベンもいやいやそんなって感じで、手を振って否定。
こういっては何ですが、二人とも50代にしてこのかわいらしさはあり得ない!

今日はオリジナル通り、"ここは東京"でした。『東京国際フォーラム』だしね(笑)
実はなかなかオリジナルの"ここは東京"って聞けないのよね。
都内のライブでも町名で歌ったりするので。

♪Rainのイントロが流れ、真二はジャケットを脱ぎ、ストールを巻いて、ダンス。
白いTシャツには肩にスパンコールの飾りがありました。
途中からはエレキでギターソロ。
この曲も本当にいいよね。私の友人らもコンサートのあと「♪Rainっていい曲だよね〜」と言ってたよ。

歌い終わると真二はギターを抱えたまま、ステージの袖に消えてしまいました。
バンドだけでエンディング。
そして次の曲のイントロが始まってもなかなか真二は出て来ない。
もしかして衣装替え???

To be continue.....

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Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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