有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

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シアトル旅日記 その3

今日はいよいよワイナリーでのライブだ
ゆっくり朝食を食べて、Woodinvilleへ移動。
ホテルのフロントでタクシーをお願いしたら「10分ぐらいで来ます」と言われたけど、なかなか来ない。
まあ、時間はあるからいいけど。
「まだですか?」と聞きに行ったら、「すみません。確認します」
結局、タクシーではなく、ホテルの送迎車みたいのに乗せられ、そこには年配の夫婦も乗っていた。
彼らもWoodinvilleに行くの?
ドライバーとの会話を聞いていると、ご夫婦はテキサスから遊びに来てて、もう帰るようなことを言っている。
空港に向かってる?私は空港には行かないし、Woodinvilleとは方向が逆だよ!
空港に寄ってから行くにしても、私に時間的な都合は聞いてくれないの?
親切なんだか不親切なんだかよくわからん。

ご夫婦を空港で降ろして(何日ぐらいの旅行か知らないけど、荷物が6個ぐらいあってびっくり!)、そのあとWoodinvilleへ向かった。
30分程度で到着。料金を聞いたら、75ドルと言われた。
う〜ん、ぼられたかも?
タクシーじゃないから、メーターも付いてないし、ドライバーの言い値だよね。
腹が立ったけど、乗せてもらったからもう仕方がない。
「帰りに迎えに来ようか?」と聞かれたけど、「結構です!」ときっぱり断った。

車から降りると、日本人スタッフらしき人が近付いてきて、「今日のライブですか?」とか「今来たんですか?」とかいろいろ聞かれて、「実は日本から来た」と言うと、「あら!あなたなのね!日本から来るって聞いてましたよ。」ととても歓迎された。
日本からファンが行くというのは、みなさん知ってたみたい。

私が到着したのは2時頃。ワイナリーに宿泊施設があり(ホテルではない)、ここに泊まる予定にしていたけど、部屋は楽屋とか事務局として使ってるから、私はライブが終わるまで部屋は使えない。
荷物はボランティアの方の車のトランクにとりあえず預かってもらった。
上にあるHouseで受付をしていたので、そこで受付をすませて、名札とプログラムを受け取った。
ライブを行うことになってる下のTasting Roomと倉庫は一般客用に解放されていて、まだそこにも行かれない。
居場所もないので、ワイナリーの前の国道を下ったところにいろんなワイナリーのTasting Roomがあるようなので、そこまで行ってみることにした。
歩いてると、車がびゅんびゅん走っててちょっと恐かった
ここはWoodinvilleの中心地になるのかな。Tasting Roomがたくさんあったし、たくさんの人が集まっていた。
交差点にTully'sがあるのが見え、そこで休憩&ランチ。

何も暇つぶしのためだけにここに来たのではない。たまたまなんだけどガイドブックに「Airfield Winery」という名前を見つけたから、そこに行きたかった。
AirfieldのTasting Roomに入るとすごくたくさんの人がいて、店内はぎゅーぎゅー。
店にはTシャツやコースター、チョコレートなどが売られていた。
本当はワインを買いたかったけど、箱はもらえるのか?って聞いたら、12本入りの箱をあげるから自分でアレンジして入れてくれって言われた。
ボトルにはAirfieldって名前が縦に書いてあって、飛行機のイラストが書かれたかっこいいデザインだった。
ワイングラスもすごくすてきだったんだけど、持って帰るのが恐くて買わなかった。
一番無難なチョコレートをお土産に買って帰りました。
特にワイン味なわけじゃないですよ!

カナダ在住のMagicさんが4時頃にはワイナリーに来ると言っていたので、私はそれまでに戻りました。
Tasting Roomの外のベンチでくつろいでいたら、建物からコーディネーターと真二が出てくるのが見えた。
誰かに話しかけられて立ち止まった時に、手を振ったら気付いてくれて、「え〜〜っ!」と驚いていた。
駆け寄って「こんにちは!」と挨拶したら、「よく来たね。本当にありがとうね」と言って、真二から握手をしてくれたよ〜
「じゃあ、ゆっくりしてってください。楽しんでね」と控え室に入って行きました。

そろそろReception Partyが始まるし、Magicさんは来たかなと上のHouseにある受付を覗いてみた。
物販をやっていた方たちとちょっと立ち話。
「すごいわね。日本から来たの?」とか「どのぐらいシアトルに住んでるんですか」とかお互いの話をしてました。
ボランティアの方々は基本的にはシアトル在住の日本人。中には留学生もいました。
物販では、海外プロモーション用のCD、広島の鎮守の杜コンサートのDVD、♪大和のCD、Gentle EarthのTシャツとジャンパー、それに鍵盤タオルが売られてました。
私は海外プロモーション用CDと鎮守のDVDを購入。
本当はジャンパーも欲しかったけど(日本で買うより安かったし、日本では最近見かけないから)、現金の持ち合わせがなくて残念。タクシーにぼったくられたせいだわ!(笑)

シアトル市内では一人で大丈夫だったのに、Magicさんが来るのかと思うと急に一人では寂しくなってしまいました。Magicさんの到着を待っていたけど、なかなか来なくて思わず携帯に電話したら、旦那さんが出てあわあわ。「2分前にワイナリーに行ったよ」とのこと。
やっとMagicさんとも会えて、ホッと一息。途中、通行止めなどがあり、予想以上に時間がかかってしまったとのこと。お疲れさまです!

今日はお天気がいい!森の中みたいなところで涼しいと聞いていたけど、町中よりも暑い!
どうやら昨日までは涼しかったけど、今日になって暑くなったらしい。
長そでしか持ってなかった私は暑かった!今日は半そでで十分。

Reception Partyでは室内は人がたくさんで暑くて、テラスは日差しが強くて暑くて、どこにいても暑い。
もちろん湿度は低いので、日本のような猛暑ではなかったけど。
気が付くとさっきまで室内にいた真二がいない。
あたりを見てみると、裏庭の日陰に避難していた。
他にも日陰に避難している人はたくさん。
そのうち誰かが真二に写真をお願いしていた。するとどんどん人が集まってきて、撮影会のようになってしまいました。
もちろん私もちゃっかり撮らせてもらいました。

そのうち真二は自分の控え室へ戻って行ったので、その時にさっき買ったAirfieldのチョコレートをあげると、名前を見て「え?」と驚いていた。
「うちの会社でこのロゴをそのまま使っちゃおうかなあ」って笑ってました。

せっかくワインが飲めるというので、私もワインをもらいました。
どれがいいのかよく分からなかったけど、「白の軽いやつ!」と言って、適当に注いでもらいました。
おいしかったけど、Magicさんの助言通り、あとから効いてきました。
たった1杯しか飲まなかったけど、結構酔っぱらってしまい、足下にもきちゃったよ。

6時半になってライブを見に下の倉庫に行きました。
ライブの様子はレポを見てね。
ライブのあとはサイン会。
外の暗がりの中でやってたから、サインは書きにくそうだった。
ここで最後に撮ってもらったツーショット写真は今回の旅の一番のお気に入り。
撮影をしてる時は私は知らなかったけど、あとで見てびっくり。
物販のお手伝いに来てくれていた方が、私たちの背後で、鍵盤タオルを広げてくれていたんです。
すごくいい写真になりました。ありがとうございます!!
もちろん彼女にもその場でお礼を言いました。
Receptionが始まる前におしゃべりしていた時も、彼女ともう一人の方が椅子や水をすすめてくれたり、二人ともとても優しくしてくれました。

まだサイン会などをしてる間に、やっと部屋の案内をしてもらうことになった。
翌日タクシーが必要だと言うと、タクシー会社の電話番号を教えてくれた。
え?自分で電話して呼べってこと?
自信がなかったし、電話もないから、荷物を預かってくれた方にお願いして電話してもらったんだけど、折り返し電話できる電話番号を持ってないと予約できないと言われてしまった
迎えに行く前に確認の電話をするために、どうしても必要なんだとか。

電話してくれた方がワイナリーの人と相談すべきだと掛け合ってくれて、ワイナリーのオーナーの奥さんがタクシーを呼んでくれた。
これも大変だったんだよね。
私が泊まるHouseには電話がないんだもん。ホテルみたいに各部屋に電話があればそこにかけてもらえばいいんだけどね。ワイナリーのスタッフに確認の電話を入れてもらうことにして、なんとか予約できました。
翌日ちゃんとタクシーが来るのか不安だわ

Houseに戻ると真二やコーディネーターの方がリビングでくつろいでて、ボランティアスタッフが打ち上げの準備をしていた。
私はあくまでも宿泊をするためにHouseにいたんだけど、ありがたいことに打ち上げに参加させてもらいました

といってもいつもいろんな人に話しかけられて、人に囲まれてる真二と話す機会はほとんどなかった。でもコーディネーターの方や遊びに来ていた日系2世の方と話しをしてとても楽しかった。
日系二世の方はアメリカ生まれのアメリカ育ちだけど、オリンピックでは日本を応援していたそうです。
「なんで?」って聞いたら、「アメリカは強すぎる。何でも勝っちゃうから、日本を応援したくなる」とのこと。
彼はアーティスト志望で、自分のライブがあったために真二のライブを見逃してしまったらしいけど、事前にネットでいろいろ映像は見たらしく、「楽しそうにライブをやってますね」と言っていた。
真二は自分で作詞作曲して歌うだけでなく、他のアーティストに楽曲提供してると言ったら、自分もソングライターになりたい、自分は歌うよりも作家に憧れてるようなことを言ってました。

なんとこの日はここに宿泊するのは私一人。
ワイナリーに宿泊したら楽だと思ったけど、こんなことなら市内に戻って市内のホテルに泊まればよかったかも。
この建物の中に自分一人だけなのかと思うと、かなり恐くて、不安な一夜を過ごしたけど、翌朝は予定よりも早くタクシーが来てくれて、しかもとっても明朗会計なタクシーで、チップを入れて50ドルだった。
料金表があって、出発地の郵便番号から到着地の郵便番号で金額が決まってるので、渋滞などで時間がかかっても高くなる心配がないのよ。

無事にこうやって帰って来れて良かった。
急なことだったから、準備不足もあったし、滞在は短かったけど、念願の憧れのシアトルに行くことができて嬉しい!!
こういう機会はそうそうない。
例えシアトルでまたライブがあったとしても、その時に行けるとは限らないからね。

今回いろいろな条件が整って、シアトルに行くことができて本当に良かった。
そして思い切って行って良かった。
「行けるんじゃないの?」と背中を押してくれた友人、急なことだったのに成田空港まで見送ってくれた友人、「行けるなら行った方がいいよ」と応援してくれた友人、現地で一緒にいてくれたMagicさん。
みんなありがとう!!
現地で親切にして頂いたコーディネーターやボランティアスタッフのみなさん、ありがとうございました!
そしてもちろんステキなライブを聞かせてくれた真二に感謝します

☆追記☆
帰りの飛行機が出発が2時間遅れたために、到着も2時間遅れて、ぐったり。
一人旅だというのに、本を持って行くのを忘れてしまったので、空港でちょ〜ヒマ!
それで、前の晩にあまり眠れなかったこともあり、空港では居眠りしてました。
機内でも映画を見ながら寝てたけど(笑)

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プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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