有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

シアトル旅日記 その2

時差ぼけなのか、朝早く目が覚めてしまい、まだ早いと二度寝したら、今度は寝過ぎてしまって、起きたのは10時近かったかな。
ホテルの1階にスタバがあったので、そこで朝食
店内は席が埋まっていたから、外のテーブルへ。
とにかく気候が良くて気持ちいい。
道行く人たちを眺めたり、隣のテーブルの会話を聞いたり(って聞き取れたわけじゃないです)、ゆったり過ごしていたら、ゆったりし過ぎた。

今回、準備期間が短かったので、飛行機の都合で予定を変更したりいろいろやっていたら、うまくホテルが取れなくなってしまい、結局1泊ずつ違うホテルに泊まることになってしまいました。
ということで今日はホテルを移動。
12時までにチェックアウトしないといけないので、徒歩で行けそうなオリンピック・スカルプチャー・パーク(すなわち"彫刻公園"?)に行ってみた。
大きなオブジェがいくつか置いてある公園だった。ガイドブックで見たオブジェを見つけることはできなかったけど、散歩だけでも気持ち良かったし、海(エリオット湾?)の景色もきれいだった。
芝生で寝転んでいる家族やカップル、ジョギングしてる人、散歩してる人。
思ったよりもたくさんの人がいた。
帰り道、踏切を渡っていたら、列車の音が聞こえた
アメリカ映画でよく聞くあのアムトラックの音が聞こえてちょっと興奮。
踏切で列車が来るのを待って写真を撮ってきた。
でも私は"鉄子"ではありませんよ。

そのあとホテルに戻って、次のホテルに移動。
15時がチェックインだったけど、すでに部屋に入ることができて良かった。
さあ、これからどうしようかなとガイドブックを眺めた。
出発前にガイドブックを見た時にブルース・リーのお墓が見たいと思ってたけど、中心部から離れてるみたいだから、行くつもりはなかった。
真二の雑誌記事ではボランティアパークに行ったと書いてあった。でも公園って公園しかないし、行っても見るものもないし.....。
でも一番有名なスペースニードルがあるシアトルセンターはホテルの近くだったから、何度もあの近辺は行ったし、他に行きたいところもないし、ということで結局ボランティアパークへ行くことにした。
またホテルで行き方を聞いてバスに乗って行ったんだけど、思ったよりも近くて、すでに降りるべきバス停に着いていたのに、気付くのが遅れた。
バスは信号待ちで止まったままだったので、「すいません。降ろしてください!」とドライバーに言ったら、「Huh?! Oh, Come on!」とあからさまにイヤな顔された。
それでもドアを開けて降ろしてくれたけどね。

そのバス停から別のバスに乗り換えてもよかったけど、散歩がてら公園までてくてく歩いて行った。
小さな町で、バス停がある交差点近辺以外はあまり店もなく、住宅街って感じだった。
15分ぐらい歩いて、左側に森みたいのが見えたので、きっと公園だろうと中に入ると、アジアン美術館とモニュメントが見えた。
その公園からは遠くにスペースニードルも見えた。
適当に公園の中を歩いて、はじの方まで行くと金網の向こうに、墓地らしきものが見えた。
ガイドブックで確認したら、な〜んだ、ボランティアパークの隣にレイクビュー墓地があるんじゃん!

公園を出て、歩くこと5分。
レイクビュー墓地の入り口があり、地図を見ながら歩いていくと、ブルース・リーのお墓の場所はすぐにわかった。
でも誰かが墓参中なので、終わるのを待っていた。
終わったと思い、立ち上がろうとしたら、少し離れたところにいたカップルも立ち上がって、お墓に向かって歩き出した。
他にも待ってる人がいたのか。
じゃあ、彼らが終わるのを待とうかなと思ったら、今度は車で来たグループもいて、このまま待ってたら、いつまでも自分の番が回って来ないような気がしたので、少し人数が減ったところで、私もおもむろにお墓に近付いて、仲間に入れてもらった(笑)

お墓はブルース・リーと息子のブランドンのものが2つ仲良く並んでいた。
ブルース・リーのお墓には花やメッセージカードなど御供物が置いてあった。
親族ではなく、おそらくはファンでしょう。
私もお花を持ってくるべきだったと思ったけど、まさかお墓参りする予定ではなかったから、何も用意してなかった。
なんとなく申し訳ないような気分

お墓に対する考え方が西洋人と東洋人では違うんでしょうね。
みなさん2つのお墓の間に立って、記念撮影してました。人によってはお墓に手を乗せたりして。
どうしようかなと思いつつ、私もお墓の写真は撮ったけど、さすがに自分も一緒に記念撮影というのはしなかった。
お墓の前には石のベンチが置いてあった。そのベンチに座ると、お墓に直接話しかけられるような感じ。
ベンチのへりには奥さんと娘の名前が書いてあり、反対側のへりにはメッセージが書いてあった。
奥さんと娘さんが設置したベンチなのね。
お墓参りにきていた人たちは「このベンチは何だろう?」みたいにわかっていない様子だったので、「Lindaは奥さんでSharonは娘さん。こっちにはメッセージもあるのよ」って教えてあげたら、みんな写真を撮ってた。

しっかり手を合わせて、合掌したあとは、他のお墓を見つつ、門まで戻った。
実は墓地に来て、一番最初に目についたのは日系人のお墓だった。名字で日系人だとわかったし、裏には漢字で「○○家之墓」と大きく書いてあった。
日系人よりも多かったのは華僑。中国大陸だけでなく、台湾や香港からの移民もたくさんいたみたい。
シアトルは日本人移民や中国人移民が多いのね。
真二のおじいちゃんたちもそうよね。
ブルース・リーは18歳ぐらいにシアトルに来て、ワシントン大学で学び、のちに自分の武術の道場を開いて、その武術を広める目的で映画やドラマに出演してたんだよね。

もうだいぶお腹が空いてきたので、バス停近くのオーガニックのカフェでランチ。
店先でメニューを見せられても、どうやって注文していいか分からず、説明してもらったけど、よくわかんない。
バーガーがメインメニューで、中に入れる具やトッピング、ソースを選んでカスタマイズしてもらうというシステムになってた。
その具やソースも名前を見てもなんだかさっぱり分からない。
ケースにサンドイッチがあったので、「それは何?」って聞いたら、3〜4個あったサンドイッチの中身をそれぞれ説明してくれたけど、早口でよく分かんない。
しばし考えたあと、「すいません。もう一度言ってください」ともう一度言ってもらい、また" 豆腐"というのが気になり、その"豆腐入り"のサンドイッチにした。
「ドリンクは?」と聞いたら、ケースの一番下に並んでいたボトルを指差して「ここから選んで」って。
悩んだ挙げ句にいちじくのジュースを選びました。瓶入りだったのに、栓抜きがなかったので、「開けてほしい」とお姉さんに言ったら、なんとお姉さんは素手で栓を抜いてくれた!!!

戻るにはとりあえず「Seattle Down Town」と書かれたバスに乗ればいいと思ったので、最初に来たバスに乗ったら、Broadway(NYとは関係ないですよ)を通ることがわかったので、そこで一旦下車
その通りにジミ・ヘン(ジミ・ヘンドリックス)の銅像(?)があるから、せっかくだから見ようと思って。
ジミヘンの銅像を見たあと、近くを散策しようと歩いてみたけど、道路工事をしてて、すごく歩きにくかったので、すぐにやめた。
それよりトイレに行きたくなってしまったから、近くのスーパーで「すみません。トイレ貸してください」と言ったら、「じゃあ、そこの通路をまっすぐ行ってね。係に連絡するから」と言って、レジのお姉さんはマイクで何やら業務連絡。
トイレのある通路に行こうとしたら、すかさず横から警備の人が出てきて「トイレか?」と聞いてきた。
トイレの入り口の前ではドアを開けて、お兄さんがにっこりしている。
中に入ると今度は店員のお姉さんがいて、どうぞと手を出した。
トイレに入るのにこんなに厳重なの?
出てきた時はもう誰もいなかったけど、入る時が問題なのかな。

ダウンタウン行きのバスに乗って、今度こそダウンタウンへ戻った。
ロック好きの友人のために、ハードロックカフェでお土産を買ったり、少しぶらぶら。
疲れたので、ホテルに戻って休憩。
さあ、今日の夕食はどうしよう?
一人旅で一番大変なのは食事よね。
ランチに食べたサンドイッチが思いのほか、胃にもたれたので、軽く食べたいと思った。
スーパーで何か買って食べようと思ったけど、ホテル近くにスーパーがない。
でも近くのガソリンスタンドの売店でも何かありそうだと思って、中に入ると、結構いろいろ売っていた。
明日の朝食用にベーグルサンドとヨーグルトを買って、夕食にカップヌードルを買ってみた。
アメリカ版出前一丁を見つけて面白そうだから、お土産に買ったんだけど、その時にカップヌードルも気になったので、買いました。
レジのお兄さんにも「Dinner?」とか聞かれたよ。

部屋でコーヒーメーカーでお湯を沸かしたんだけど、いわゆる"沸騰"にはならなかったので、カップヌードルはお湯を注いでから3分ではなく、5分ぐらい待っちゃいました。
味はまあまあだったかな。
あとはお菓子を食べながらテレビでオリンピックを見て、リラックス。
ここのベッドも高かった。それにすごく大きなベッドで、私の身長なら横向きでも寝られそう。

今日もよく歩いたよ!

*Comment

すごいわ! 

シアトルの中を自由に動きまわれるmichiyoさんって\(~o~)/尊敬だわ~!レポのおかげですっかり同行した気分です パチパチパチ!!
  • posted by 風をつかまえた 
  • URL 
  • 2012.09/01 21:52分 
  • [Edit]

町歩き 

国内外問わず、旅行ではその町を楽しみたいから、なるべく自分の足で移動して町歩きしてます。
シアトルは割りとこじんまりしてるので、動きやすかったです。
今ならバスを乗りこなせます!(笑)
  • posted by Michiyo 
  • URL 
  • 2012.09/02 00:31分 
  • [Edit]

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Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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