有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

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やっぱりズックじゃなきゃ!

今日の朝日新聞。
起きるのがちょっと遅くなった分、顔を洗って着替えたら、朝ご飯も食べずにコンビニで買ってきた。

最後の「やっぱり、ズックじゃなきゃだめですよね」と今は笑顔で言う真二の言葉に、デビュー当時の苦悩や葛藤を思って、なんだかじ~んと来ちゃって、読み終わった途端に涙が出てきちゃった

♪てぃーんずぶるーすにここまで真二が思い入れがあるとは知らなかった。
この曲には真二が作詞した原曲があること、当初のアレンジも違うということは知っていたし、レコードになったものが思い通りではなかったことも本人がラジオやテレビなどすでに語っていた。でもあのかっこいいロックアレンジの武道館バージョンにあんな思いを込めていたことは知らなかった
私はただ、かっこいいと思って聞いていただけだった。
今回の新聞記事のための取材で真二も当時のいろんなことを思い出していたのかもしれない。
6月の赤坂BLITZで♪てぃーんずぶるーすをこの武道館バージョンで、一番最後に歌ったのも、「みんな一緒に歌ってね~」と言ったのも、そのせいかもしれない。
でも今この武道館バージョンを歌うのは"異議申し立て"ではなく、ファンと一緒に楽しむためよね

歌には作り手のいろんな思いが込められている。
今回の新聞記事からはとても真二の思いが伝わってきた。
明日早速ライブで♪てぃーんずぶるーすを聞くことができて幸せ。
これからは心して♪てぃーんずぶるーすを聞くようにするわ

今度広島に行く機会があったら、平和大通りのベンチに腰を下ろしてみたい。
♪てぃーんずぶるーすを聞きながら、広島の街を歩いてみたくなった。

コメント

感慨深いです~ 

はじめまして
お邪魔します
今朝の新聞記事にじ~んときて、ここに辿り着きました。
てぃーんずぶるーす、自分が小学生の時、ファンシー雑貨屋の有線?からこの曲が流れてくるのをたまたま聴いて惚れ込んでしまったのを今でもハッキリ覚えてます♪
それまで聴き馴染んでいたビートルズやカーペンターズ、はたまたバート・バカラックの曲調と重なる素敵サウンドに、土砂降りの中一人取り残される孤独な青年…みたいな内容の歌詞が不思議にマッチして…でも、原歌詞はもっと「青年よ、目覚めよ!」的に全共闘っぽくトンガってたんですねぇ…平和大通り、かつて自分も徒歩一分の所に住んでましたよ~、平和公園は毎日のお散歩コース。ま、それにしても、原田さんの世代はいわゆる「シラケ世代」と言われてて、そういうのに平和運動の象徴である広島っ子の彼は馴染めなかったんでしょう…周囲に馴染めない孤独感、という感覚は、松本さんの歌詞の中にも香りとして残ってると思います。
原田さんて、常に時代を超越しちゃってますよね…そういう意味では中島みゆきとか井上陽水レベルというか…ただ、彼らに比べてカリスマが足りないのは何なんだろ…?
器用貧乏?
でも、そんな天才原田真二バンザイ\(^O^)/
  • mapumama 
  • URL 
  • 2012年06月24日 00時12分 
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  • [返信]

初めまして 

今日の新聞記事は本当にいい内容でしたね。
♪てぃーんずぶるーすは今までの日本の音楽にはなかったタイプで、本当に衝撃的でした!
真二は時代の一歩も二歩も先を行き過ぎて、世の中がついて来れなかったのかもしれないですね。

平和公園の近くに住んでいたことがあるとは羨ましいです。
私も広島に行きたくなりました。

また遊びに来てくださいね。
  • Michiyo 
  • URL 
  • 2012年06月24日 00時42分 
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  • [返信]

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Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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