有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

ハリウッドの星

俳優のジョン・キューザックがハリウッドのHollywood Wake of Fameの星をもらいました
自分の名前が刻まれた星のプレートを嬉しそうになでてたよ~
彼の星は2469個目だそうです。
場所はLarry Edmunds Book Shopの前で住所は6644 Hollywood Boulvard。
なぜ書店の前なのかというと、最新作《The Raven(大鴉)》で作家エドガー・アラン・ポーを演じているから。残念ながら日本公開未定。

ダウニーは星のプレートはまだだけど、手形足形はやってるので、いつかハリウッドに行って、ジョンの星もダウニーの手形足形も見た~い!

ジョン・キューザックは日本での知名度はイマイチ。なぜでしょうね。アメリカではハリウッドの星をもらえるぐらいの人なのに。ダウニー《アイアンマン》シリーズや《シャーロック・ホームズ》シリーズに出るまではジョンと同じぐらい日本では知名度低かったからね。

80年代は私は洋楽と洋画で過ごしてきた。80年代って音楽も映画も華やかで楽しかった。私も青春時代だったし。あはは
ジョンってどちらかというと、青春ものや学園ものではちょっと冴えない感じの役が多かったけど、私がステキだなって思ったのは《スタンド・バイ・ミー》
ジョンのことをよく知らない人には「え?出てたの?」って言われそうね。
《スタンド・バイ・ミー》と言ったら、リバー・フェニックスだからね。
確かにジョンの出番は少ないけど、いい役だったんだよ。ウィル・ウィートン演じる主人公の優しいお兄ちゃん役。事故死してしまい、両親は自慢の長男を亡くしショックを受け、弟は引け目を感じるんだよね。ジョンは本当に優しくてかっこいいお兄ちゃんだった。

この映画でジョンが気に入り、《グリフターズ/詐欺師たち》や彼の代表作である《セイ・エニシング》も見に行ったよ。
アメリカの女性たちにとってはジョン《セイ・エニシング》ロイドなんだと思う。ちょっと冴えないロイドは学園のプリンセスをゲットしようと悪戦苦闘するのよね。徹底的に彼女には紳士的に接して、尽くしまくる。足下に落ちていたガラスの破片を見て「気をつけて」って言ってあげたり、ラジカセ抱えて彼女の家の窓の下に現れたり....。女の子にとってはとってもロマンチックで優しい男の子。だから彼女もOK。
ラストシーンがいいよね。飛行機が苦手な彼女は気を紛らわせるために「Say anything!(何か言って!)」と言うのがこの映画のタイトル。「もうすぐベルト着用のサインが消えるから大丈夫だよ」と一生懸命なだめる。するとベルト着用のサインが消えるチャイムが鳴ると同時に画面が真っ暗になって、映画はEND。
あ~久しぶりに見たくなっちゃったよ。

一応日本でも公開された《フィオナが恋していた頃》にはチョイ役(友情出演?)で出ていた。パイロットの役でこれもよかったなあ。この映画はほとんど知られていない作品だけどね。
他には《マルコヴィッチの穴》も面白かったし、音楽オタクな映画《ハイ・フィディリティ》では脚本も手掛け、久しぶりのロマンチックな作品《セレンディピティ》を見たらNYに行きたくなってしまい、あのカフェをチェックしてしまったわ。
《アメリカン・スウィートハート》はどちらかというと女優二人が主役で、あまりジョンの役はよくなかったような....。

最近ではホラー映画は苦手なのに《1408号室》もわざわざ映画祭で見たり、もちろん《2012》《シャンハイ》も見たよ。
《2012》ではなんと1年の間に2回も来日したんだよね。生ジョンしたかったなあ。今後、なかなか来日する機会はないでしょう。
せめて《The Raven》が日本公開してくれたらなあ。

この間、テレビで《オフロでGO!!!!!タイムタシンはジェット式》というタイトルの映画が放送されていたから、「もしかしてこれって、お風呂に入ってたら80年代にタイムスリップしちゃうジョンの映画じゃないの?」と思ったらそうでした
録画してあるので、今度じっくり楽しもう
80年代にタイムスリップ(時間旅行だよ~)するなんて、私的にはたまらない設定。しかも音楽ネタもたくさん出てくるらしいので、楽しみ~

ジョン・キューザック、こんなにイイ男なのに、いろいろ噂はあるけれど、独身です。
この先もまだまだ落ち着きそうにないね。

AES-06876155085.jpg
slide_222657_905616_large.jpg

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索