有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

発信するということ

『J-POP青春の'80』を見たけど、前回出演の時の方が良かったかなあ
今回は2曲だけだし、ギターもなかったしね。
どうやら観覧していた人は世良さんのファンだったみたいで、真二のステージではお客さんのノリがイマイチに見えたのは私だけ?
"真二コール"もなくて、真二は寂しかったかしら~(笑)

でもでも真二のステージはかっこよく、そして相変わらずかわいかった。
やっぱりバンドはいいし、テレビで歌うので、基本フルコーラス。
♪タイムトラベルがフルコーラスだったのはすごく嬉しい!

もしかして少しだけ髪を切ったみたい?!
トークでもレバーを動かすしぐさが可愛かったし(よっぽど気に入ってるのかな)、例のドタキャンのエピソードも楽しそうに話してたね。
ただ、司会者がツッコミ入れて真二の話を遮ってしまったのが残念。あのままトークはカットされてしまったけど、真二は何を言おうとしていたのかな。気になるわ。

半田くんのコーナーもちょっと空回りしてるような感じに見えた。
20代の彼が先生で、当時活躍していた真二世良さんたちが勉強するってどうなの?
真二が「はい!」って元気よく手をあげてる姿はとっても可愛くて良かったけど(笑)
それに「半田先生」って呼んでたね。
♪暑中お見舞い~を"しょっちゅうお見合い"ってオヤジギャグに爆笑しちゃったよ。それを若い半田くんが「何度も(お見合い)しなくていいです」ってすごくサラっと言ったら、「半田先生は落ち着いてるね」みたいに言ってたね。顔は映らなくても声だけで真二だとわかったよ。

J-POPや歌謡曲のことを解説するなら、それはテレビの前の人に向けてでいいんじゃないの?
あのコーナーはゲストとは別に彼だけで視聴者に向かってやるか、ゲストを交えるのなら、もっとゲストに関連した内容のものにするとか。
それこそ真二世良さん、おそらくは大友さんもだろうけど、当時バンドで歌番組に出るのに苦労したから、その話でも良かったかもね。
モニターがなかったとか、そもそもバンドが歌番組で生演奏することが昔はなかったとか。
今の人たちはそんなこと想像もできないだろうから、その話をして、真二たちがいかに苦労して、今の道筋を作ったかを若い人たちに知ってもらいたかったなあ。

今回は"ロック"と"歌謡曲"の間でどっちにも入れてもらえなかった話はあったけど。あ、でも半田くんのコーナーではなかったね。
真二は「当時は立ち位置がなかった」ということをライブでも言ってたから、当時はいろいろ苦労してたんだろうね。
それにしても当時はアイドルっぽいことを"しぶしぶ"やっていたなんて正直に言ってたね(笑)
やっぱり『歌おう!原田真二と』はしぶしぶやっていたのか
私は大好きで学校が終わると急いで家に帰って見ていたけどね

今回の放送で印象に残っていたこと。それは『発信』についての世良さんのコメント。
80年生まれで当時のことを全く知らない若いアナウンサーは「現在はテレビやラジオ以外にインターネットなど便利なツールがたくさんあるけど、当時は?」と聞いていた。
きっと「僕らの頃はテレビとラジオだけで、今はインターネットという便利なものがあり、世界中の人に見たり聞いたりしてもらえる」という答えを期待していたのかもしれないけど、世良さんは違った視点から答えていた。
「僕たちは音楽を作って、それを歌うということそのものが"発信"だった」
私はその言葉に大きく頷いてました。
自分の思いや伝えたいことを、"音楽"という媒介に乗せて、それを歌うことで発信していたということだよね。
テレビやラジオというメディアを経由して音楽を聞かせる="発信"するというのとはちょっと意味が違う。
ミュージシャンはみんな世良さんの言葉にうなずくと思うわ。だから中沢さんが「ギター1本あれば、どこでも歌は歌える」って言ってたよね。そういう行動が"発信"であって、テレビやラジオに出で歌うこととは限らない。もちろんプロモーションという観点からすれば、マスコミに露出することやインターネットを利用するのは重要だけど、本質的な部分では、やはり"歌うこと"そのものが大事。

真二もこれからも素晴らしい音楽を"発信"し続けてね~

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プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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