有縁再見!

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シャーロック・ホームズ:シャドウゲーム

gameofshadows.jpgシャーロック・ホームズ:シャドウゲーム Sherlock Holms: A Game of Shadow(米)(2011)(日本公開2012) +0.5

監督:ガイ・リッチー
出演:ロバート・ダウニーJr.、ジュード・ロウ、ノオミ・パラス、ジャレッド・ハリス、レイチェル・マクアダムス、スティーヴン・フライ、ケリー・ライリー


大ヒットした『シャーロック・ホームズ』の第2弾。
今度は宿敵モリアーティ教授ジャレッド・ハリス)がシャーロック・ホームズロバート・ダウニーJr.)の前に立ちはだかる。相棒ワトソンジュード・ロウ)の結婚によりコンビ解消かに思われたが、爆破事件が続き、二人で協力して事件解決へと向かう。

相変わらずダウニージュードのコンビネーションは最高!事件よりもそっちを大いに楽しんでしまったわ。二人は仲良しすぎ!
ホームズってワトソン君が大好きで、「事件より結婚を選ぶのか?」みたいに責めるのよね。それに「(僕といっしょにいて)今幸せ?」とか何度も聞いちゃうし。
やっと結婚までこぎつけたけど、メアリーケリー・ライリー)はこの先も苦労するね。

さて、事件は相手が"もう一人の天才"モリアーティ教授ってことで、複雑。1回見ただけでは理解できなかったけど、3回見たので大丈夫(笑)それに友人とも内容について話し合って、お互いにいろいろ確認しちゃったわ。
本当にアイリーンレイチェル・マクアダムス)は死んじゃうのかなあ。すると第3作には登場して来ないってことね。原作では1話にしか登場しないので、しょうがないか。

この映画のシリーズは原作の特定の物語をベースにしてるわけではないけど、原作のいくつかのエピソードを織り込んでいて、今回はもちろん《最後の事件》がメインになっている。原作ではスイスのライヘンバッハの滝にホームズモリアーティ教授がもみ合って一緒に落ちてしまい、二人とも死んだと思われる(というか誰がどう考えても助からない状況である)のを、いつものようにワトソン君が物語にまとめながら回想するのよね。

もちろん主人公はそう簡単には死にません(笑)ホームズらしく茶目っ気たっぷりに生還してくるのだ。あれは爆笑だったね。すでに一度試写会で見ていた友人でさえ、すっかり忘れていて、また爆笑していたよ
そして今回もラストシーンを見る限り、"つづく"って感じ。おそらくパート3はあるだろうけど、私はもっともっと続けてほしいなあ。だって面白いから。
ジュードも今までとは違うイメージですごくいいと思うのよね。

今回はホームズのお兄さんのマイクロフトスティーヴン・フライ)も登場しました。彼もとても面白かった。原作はもっと堅物っぽい感じだけどね。マイクロフトの隣に秘書みたいな男性がいつもピッタリついてるし、家の中では裸で歩き回ってるし、演じるスティーヴン・フライ自身がカミングアウトしてる人なので、マイクロフトがゲイに見えてしょうがない。原作にはそんなエピソードはもちろんありませんよ。
面白かったので、次回も登場してもらいたい。原作では3話ぐらい登場してきて、弟に事件解決の依頼をするのよね。

モリアーティ教授を演じていたジャレット・ハリスは名優リチャード・ハリス(初代ダンブルドア校長先生)の息子。私は彼がキャスティングされて良かったと思ってる。正式に決定する前はいろんな俳優の名前が出てて、ブラピにはやって欲しくないって思ってた。話題が彼に集中してしまうのと、スター俳優が演じると俳優本人が目立ってしまって、本来の役の顔が見えて来なくなりそうだから。

ジプシー役のノオミはオリジナル版『ミレニアム:ドラゴンタトゥーの女』のリスベットね。彼女は今回レイチェルより出番が多かったけど、ヒロインという位置とはちょっと違うかも。
とにかくホームズワトソンが出ずっぱりで、女性陣の影は薄いね。女性がいてもあまりロマンスは起きなくて、ホームズワトソンの恋物語みたいなんだもん

さあ、第3弾がいつ製作されるか知らないけど、今から楽しみ~

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Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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