有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

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真二@コンチネンタルスターチャリティコンサート

コンチネンタルスターpresents BEST SONGS~東日本大震災チャリティコンサート~
東京・SHIBUYA-AX
2012年3月15日(木) 開演18:30~

出演:大澤誉志幸、杉真理&須藤薫、鈴木聖美、原田真二、平松愛理

6時半開演というのはちょっと早くて、私も仕事終わってダッシュで会場へ。しかも真二はトップバッター。事前に告知してくれてありがたいけど、絶対に遅刻できないよ~

ということで会場に到着したのは開演5分前。友人とロビーでばったり。彼女たちもまだ席に着いてなく、なんか落ち着いてるので、「あと5分しかないのに、なんでまだロビーにいるの?」と聞いたら、「だってさっき入ったから。なかなか中に入れてもらえなくて、さっき開場になったばかりなの」
そうか、開場時間が遅れてるってことは開演も遅れるってことね。
ワンドリンク付きということで、飲み物をゲットしてから、場内の座席へ。
真二がトップなので、セッティングは真二用になってる。中央より若干左寄りの私好みの座席に大満足。キーボードが正面だよ

6時45分頃スタート。
スクリーンにコンチネンタルスターの映像が流れ始めた。各アーティストの写真が映し出され、曲が流れる。去年11月の川崎ラゾーナでのイベントと同じ感じ。
大澤さんから始まって、聖美ねえさん、須藤さん&杉さん、平松さん、そして最後は真二で曲は♪てぃーんずぶるーす。映像全体が♪てぃーんずぶるーすのエンディングで終わるのがいいねえ。

真二の名前が出て、真二が登場。先日のケンバンナイトと同じ衣装ね。リンゴのイラスト入りの黒のTシャツにジーンズ姿。
まずはステージ中央のマイクの前に立って挨拶。
「最初にやらせてもらいます原田真二です!」
震災から1年で、今日のコンサートが復興支援であるというので、

◆今は1年ということでマスコミも取り上げているけど、だんだんとニュースが減ってしまうので、風化させないように、みんなが自分のまわりで震災のことを話題にするだけで、支援につながる。

◆小さなことでいいので、ちょっとした優しさのアクションを起こすこと。ほんの些細なことでもそういう優しい行動をすることは回りに影響し、どんどんと広がる。一人の力が世界を変える力を生み出すことになる。

◆1年が経ち、被災地の方たちも仮設住宅などある程度プライバシーが守られる生活もできるようになり、少しは落ち着いてきた(福島の方たちは例外として)。でも今までとは違った土地で、知らない人の中での暮らしは苦労もあり、特に高齢の方たちには辛いと思う。まだまだ支援は続けていかないといけない。

というようなことをマイクの前にまっすぐ立って真剣に話していた。
真二はこうやって話したからなのか、ワイドショーでもこの部分が取り上げられていたみたいね。
「みなさん、一緒に頑張りましょう!」と呼びかけ、場内は大きな拍手
ところが歌のスタンバイのために、真二がギターを肩かけたりしてる間に、会場はし~んと静まり返ってしまいました。
準備ができてマイクの前に立つと、マイクに向かって鼻息~(笑)
これは"静かになりすぎないでね!"って合図ね。
真二ファンが「しんじ~」と声をかけ始めると、「そうそう!もっと(笑)」
「じゃあ、手拍子ももらおうかな」と手拍子開始。
曲はもちろん♪Make it a Paradiseです。
"Yeah!"の声はバッチリだね。ライブ好きな人が集まってるから。

「原田真二ってわかりますか?さ~っと見渡したところ、知ってそうな年代ですね(笑)僕はテレビに出ていた期間が短かったから、ある一定の年代からはわからなくなっちゃうみたいなんですよね。」
今日って対バンライブとはいえ、出演者がみな同時期に活躍していたり、同世代なので、ファンも同世代が多い。だから話が通じやすくていいわ。
「じゃあ、トレードマークの♪キャンディです」と言ったら、あちこちから歓声が上がっていた。
♪キャンディでは通常の対バンライブよりも大きな"真二コール"が聞こえた。
それでもいつものネタ振りで「今日も僕の親戚が名前を呼んでくれてましたが、このぐらいだと余計に切なさが増して~」と言ったら、ファンは「結構私たち頑張ったよね~」と口ぐちに言ってるのが聞こえた。今日は単独ライブではない割りには本当に結構たくさんコールがあったのよ。
この間のラドンナで「他の出演者がいるライブではみんな(コールを)頼むよ!」って言っていたから、私もいつもより大きい声を出したつもり。偶然とはいえ、私の席近くでは一緒に来た友だち以外にも隣や前に知り合いがいて、結構固まっていて、とてもやりやすかった。

「当時はこのコールが苦手だった」とか「いつしか"真二"が足りない!"真二"が欲しいと思うようになって~」とか言ったら、場内かなりウケてました。
当時の状況をみな知ってるからだろうね。
「じゃあ、みんなで呼んでもらいましょうか?"真二"で心をひとつにしましょう!
今日のコールはみなさん協力的ですごく大きい声で、「そう!それ!これですよ。じゃあ、もう少し男性も頑張ってください」って言ったら、一人男性がすごく元気に「真二~!」って呼んだのよ。「おぉ~ありがとうございます!」
もう一度全員でやった時には男性客の声が大きくなったみたいでかなりのコールになりました。
でも実際にデビュー当時は女性の"黄色い声"ばかりで、男性の声ってほとんどなかったよね。

「今日はたくさんすばらしいアーティストが出てきます。だから僕の歌はこれで最後です」
「え~~~~~~っ!」
でも今日は「まだ曲を用意してあるよ」とは言ってくれなかったので、本当にこれで終わりなのね。
「じゃあ、キーボードでもやります」と移動して、「去年ドラマの主題歌になりました」と言っただけで、場内のあちこちから歓声があがった。
真二は「スピッツがカバーしたんですが、今日は本家本元が歌います」と言ったら、ステージのすぐ下にいたカメラマンがウケていたのを私は目撃してしまいました。
そう、今日は本家本元です。だからオリジナル通りに"ここは東京"でした。久しぶりに聞いたかな(笑)

そしてもちろんみんなで合唱したけど、真二ファン以外の人たちもおそらく歌は知っていただろうから、みんな歌ってくれていたみたい。
それでも真二はステージの前に出てきて、歌唱指導してました。
曲が終わると一礼してステージを下がったけど、去り際に投げキスをしていきました

場内は暗いまま、次のステージの準備。特に休憩のアナウンスもなく、淡々とやっていた。
準備が整うと、やはり特にアナウンスもなく、スクリーンに「NEXT STAGE」という文字が出て、次の出演者の写真が映し出された。
次に登場した平松愛理さんはスタンバイする前に、キーボードの前に立ち、深々とおじぎ。
キーボードの前に座ると、すぐに曲へ。
彼女は神戸出身ということで、神戸の震災以来、毎年1月17日にライブをして、支援を続けているそうで、もちろん今回の東日本大震災でも支援をしてるそうです。
彼女は全部で4曲歌ったので、友人らと思わず顔を見合わせた。だって真二は3曲しか歌わなかったから。でもたぶん曲数ではなく、持ち時間が決まっていて、その中でそれぞれのアーティストが選曲して、自分のステージ構成を考えてるんでしょうね。

次は須藤薫&杉真理の登場。杉さんはギターを持ち、なんと須藤さんは松葉づえ姿だった。
実は私は須藤さんのことは名前しか知らず、勝手に男性だと思い込んでました。失礼しました!
1曲歌ったあと、自己紹介。須藤さんは数週間前に足を骨折してしまい、レコーディングに松葉づえ姿で現れた時はスタジオで皆あぜんとしていたらしい。
「これでもよくなったんですよ。松葉づえもやっと1本になり、無理すればなくても大丈夫」と言いながら、松葉づえを使わずに立とうとするので、「そんな無理しないで~」という感じで場内ざわざわ。
「でもこんな感じでいたら(足を引きずっていた)、"須藤薫も年を取ったなあ"と思われちゃうので、いかにもケガしてますってわかってもらうために松葉づえを使ってます」とのこと。
杉さんはもちろんソロアーティストとして活動してるけど、他のアーティストに曲を提出したり、CMソングも手掛けてるそうです。今、CMで流れてる"キャベジン"の曲やウィスキーのCMソングがそうなんだそうです。ある日テレビでその2つのCMが続けて流れて、思わず杉さんは「杉真理特集か?」って思ったそうです(笑)「キャベジンを飲んだ後に、ウィスキーで胃を痛めましょう(笑)」(普通は逆よね)と言ったり、「どこかの居酒屋で"部屋とヤキトリと私"って書いてあるのを見たけど、僕ならもっとひねるけどね。例えば"部屋とワイセツと私"とかね。あははは」と言ったり、結構杉さんって面白い人なのね。
次は♪ウィスキーがお好きでしょ(曲名もこれなのかな)でした。「60年代の洋楽風にしたかったけど、昭和っぽくなってしまいました。ジャズアレンジもしてます。」
この歌が杉さんの歌だとは知らなかった。フルコーラスで初めて聞いたけど、すごく良かった。
こうやって男女のユニットだと「まるで流しとチーママのデュエットみたい」とも言っていた。そんなことないですよ~ステキでしたよ。
最後はアルバムのタイトル曲♪恋愛同盟でした。これも「フィル・スペクター風の洋楽にしたかったけど、昭和のゲバゲバ大行進みたいになっちゃいました」と言っていたけど、私にはナイアガラ・トライアングル風に聞こえました。歌の途中で須藤さんがまるでマイクスタンドみたいに松葉づえを振り上げたりした時にびっくりしました。

次は鈴木聖美さん。ギタリストと登場。ラゾーナ川崎でも一緒だったね。
代表曲♪TAXIでスタート。歌を歌ってる間にベルトがはずれてしまって、「力んだらベルトがはずれちゃいました!」
自己紹介して、ギタリストの紹介。「私のダンナです」知らなかったわ。
聖美お姉さんは「今年で25周年になります。デビューが遅かったんだけど、年をバラしちゃうと、いわゆる還暦なんですよ!」
場内はもちろん「え~~~~っ!」と驚きの声。50代半ばぐらいだとは思っていたけど、還暦だなんて信じられない。
「若い!」って声に「そう?若い?ありがとう。でも今日は何も(お礼を)持ってきてないのよね」

「この人(旦那さん)は私より少し若いけど、更年期でね。指がうまく動かないとか言ってるの」
「そんな余計なこと言わなくても!原田さんから始まって、えりさんも杉さんと須藤さんもみんなビシッと決めたのに、うちだけベルトがはずれちゃったり....」とダンナさんは苦笑い。
「あら、ぶっちゃけた方がいいのよ。これであなたもリラックスしたでしょ?」
「そんなのベルトがはずれた時点でリラックスしたよ」
となかなか仲良しのご夫婦でした。
「次の曲(♪夢で逢いましょう)は人前でやるのは初めてなの。練習不足で失敗したらごめんなさいね。もしかしたら2回聞けちゃうかも
そんなことはなく1回で決まりましたよ!
「この会場は初めてなんだけど、若者向けなんでしょ?スタンディングとかで。でも今日はみなさんも座ってますよね」今日は観客の年齢層も高いからね(笑)
最後は弟の雅之さんがお気に入りの♪思い出ぼろぼろ。CDには雅之さんのコーラスも入ってるそうです。

最後は大澤誉志幸さん。彼にはキーボードとギターのサポートミュージシャンがいた。
彼が歌ったのも3曲。
年末にテレビで吉川晃司と共演した際、「吉川にやられたよ!あいつは風邪をひいてたらしく、うつされてしまった。こうやって向かい合って歌ってる時にあいつのツバがかかって...」
どうやら大澤さんは年末年始は風邪で大変だったみたい。
アコースティック編成の♪ラヴィアンローズはなかなか良かったよ。

アンコールが起きたけど、なかなか出て来ない。しばらくして大澤さんだけ出てきた。これはあくまでも大澤さんのアンコール???
大澤さんは「僕一人でやってもいいんだけど。あと3時間ぐらいできるよ。でもせっかくみんながいるので一緒にやりましょう」と他のアーティストを呼び込みました。みんな小走りに出てくるんだけど、須藤さんは松葉づえ。「ゆっくり頑張ってくださ~い!」
真二は最後に登場して、キーボードの前へ。
ギターを担当するのは大澤さんのバンドの人。他は全員ボーカルのみ。左から真二のキーボード、平松さん、須藤さん、杉さん、聖美さん、大澤さん。ギターの人は一歩下がったところにいました。

大澤さんが進行する形で♪Imagineをみんなでやろうと曲紹介をしていたら、杉さんが「大魔神(ダイマジン)!」と言い出し、場内爆笑。
真二も大笑いして「今度使わせてもらいます!」
そして「じゃあ、大魔神行きましょう!」と真二のピアノでリードして、全員で♪Imagine
まずは大澤さん聖美さんのボーカル。この時はオリジナルアレンジだったけど、2コーラスからはアップテンポに!そうだ。ラゾーナ川崎のイベントで聞いたのと同じアップテンポのアレンジだわ。次々に交代でボーカルを取り、サビでは全員で。

最後は真二が曲紹介。「これしかないでしょ。上を向いて行きましょう」と♪上を向いて歩こうです。大澤さんが「昭和生まれの人は知ってると思いますけど、平成生まれは知らないかな」というと聖美さんが「大丈夫よ!平成生まれだって知ってるわよ」
「歌詞が後ろ(のスクリーン)に出ますから、みんなで歌いましょう!」
全員で♪上を向いて歩こうを大合唱。
全員で歌うとそれぞれのボーカルの個性が出てましたね。

こうやっていろんなアーティストがいる中で、リードを取ってる真二はかっこいい
それに真二大澤さんだけはカラオケ音源を使わずに、生演奏のみ。真二はたった一人でギターもキーボードもやっていて、やっぱりすごい人だと思ったよ。

終演後は出演者全員がロビーで募金活動。全員と握手することができました。須藤さんには「足、お大事に!」と言ってしまいましたが、きっとみんなに言われてるでしょうね。
聖美ねえさんには「すごくかっこよかったです!」と言ったら、「そう?ありがとう」って。近くで見てもとても還暦には見えなかったです。

♪Make it a Paradise (ag)
♪キャンディ (ag)
♪タイムトラベル (p)

~フィナーレ~
♪Imagine (p) w/全員
♪上を向いて歩こう (p) w/全員


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プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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