有縁再見!

ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪

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いたずらだった日々

先日、ファンの方に「1980年3月16日放送のNHK-FMのスタジオライブのことを知ってますか?」と聞かれた。
私はすぐには思い出せなかったので、「う~ん、分かんないけど、もしかしたら録音していたかもしれない」とその場ではお返事してました。
どうやら動画サイトでその時の♪Marchの音源(当然映像はない)が聞けるみたい。

私はあまり記憶にはなかったけど、その頃ならラジオ番組はチェックして録音していたと思うので、カセットテープを探してみた。
あったよ!あった!
『マイラブリーポップス S55.3.16 PM9:00~』と書かれたカセットテープがあった。
おそらくはこれでしょうね。ちゃんと♪Marchも入っている。

聞いてみました。
再生したら、音がひずんでる~
一旦、停めてから、もう一度再生し直してみたら、ちゃんと聞けた。あ~良かった!
聞き始めたら思い出したよ
番組パーソナリティは高橋基子さんで、この日のテーマは『いたずらだった日々』ということで、いたずらについて、真二基子さん、バンドのメンバーと話をしてました。

では、誌上再現してみましょう。

番組の冒頭、いきなり♪Brand New Ageの演奏が聞こえてきた。演奏の途中で真二が「Yeah!Yeah!はいはい。バッチリ!バッチリ!バッチリ!OK、これで行こう。これで行こう、今日は。よろしく~」と言ってやめてしまった。そう、まるでリハーサルをやっているかのような演出。

真二たちが演奏する♪Be Cool(演奏だけで歌はなし)をBGMに基子さんが本日のテーマを話し始めた。話すというよりもナレーションみたいな感じ。
「愉快ないたずら。憎めないいたずら。あなたは今でもいたずらっ子ですか?今でも忘れられないいたずらは何ですか?」

「なんと今日はスタジオライブの日で、いたずらっ子がそのまま大きくなったみたいな原田真二さんです」
番組は約1年ぶりで2度目の出演だそうです。

「原田さんは小さい頃よくいたずらはしたでしょ?」
「やってましたね。でも今の方がしてるかも(笑)」
「やっぱりいたずらっ子がそのまま青年になったみたいな感じですね。なんか去年より若くなった?」
「え?そうですか?バッチリですね~」(当時の口グセは"バッチリ"だった)
「髪型のせい?メガネのせい?」
「メガネはね。メガネも変わりましたね。(以前かけていたメガネより)丸くなりましたね」
「髪も変わったわよね?」
「伸びたんですよ。」
「伸びただけ?放っておいたんですか?」
「そうです!(笑)」

「今日はとても嬉しいのは、この前は原田さん一人だったでしょ。今日は"真二バンド"も一緒なのよね。いい名前よね。"シンドバッド"かと思っちゃった。そしたら"真二バンド"だったのね。」
ここでバンドメンバーが楽器を鳴らす。
「楽しそうですね。じゃあ、最初の曲行きましょうか。まずは原田さんのピアノで♪Marchですね」
♪Marchの生演奏です。

「いや~もうバッチリでしたね。あははは」
「原田さんね。なんか原田さんっていうのはちょっと変だから原田くんでいいかしら?原田くんね、私は今日はすごく感動してるの。嬉しかったのは今日はライブをやってくれるでしょ。あれ?静かだな、シンドバッド、じゃなかった、真二バンド。」
「いや~堅い連中なんですよ」
「すごい完璧な練習を徹底的にやって、一番最高に盛り上がったところを聞かせてくれたのよね。」
「いや~そうですね。バッチリですね」
「ここに至るまでの過程をみなさんにもお聞かせしたいぐらい。私からしたら"それでいいんじゃないの"って思っても、"いや、まだちょっとここが"って感じで、こういうところが素晴らしい。」
「いや~多少はうまくいったんじゃないかと思いますね」
「1曲目からノリにのって、今日はバッチリね。じゃあ、ここでメンバーを紹介してくれる?」
「では、メンバーの紹介をしましょう。一人ずつ言ってもらいましょう。まずこちらのあなたから」
「ギターの青山です」(ここで拍手~
「ドラムのたかしです」(またまた拍手
「ベースの関です」(またまた拍手
そしてもう一人いて、彼の声もほとんど聞こえないまま拍手
すると基子さんが「え?誰か拍手の間に何か言った?」
「今のはキーボードの柴田くんという人が叫んだんです」と真二がフォロー。

ここで基子さんが「私もいじわるしちゃおう」とリスナーからのハガキを読みました。
メンバーへの質問。
「青山さん」
「はい!」
「青山さんへの質問は女性関係なんですが」
(誰かが)「(女性関係は)そりゃあすごいよ!」
「ファンの中から恋人を選んでもらえますか?恋人宣言する予定は?」
「そうですね~やっぱりまずは面接などをして.....」(青山さん)
「そうだね。オーディションしないとね」(真二)

「次にしーたかさん」
「はい!」
「女性関係について聞くと一番惨じめになりそうなので」
「うおぉぉ~」(しーたか&真二)
「そりゃあどういう意味だ?やっぱり男性関係か?」(青山さん)
「真二に対する恋愛感情はどのぐらいですか?」
「僕は愛してます!」(しーたか)
「そりゃあそうだね。僕も愛してます」(真二)
「結婚のご予定は?」
「もう結婚してます」(真二)
「気持ち悪い(笑)じゃあ次はキーセさん」
「はい!僕は知ってます」(何のことだ?)
「女性関係は複雑だと思うので避けますが、近頃真二のヒップラインは美しくなりましたか?カーリーヘアにした理由は?」
「食べごろじゃないでしょうか。」
「キーセさんのカーリーヘアにした理由は?」ともう一度聞いても返事しないので、真二が
「カーリーヘアにした理由はって!」
「・・・」
「理由なんかないんです」(真二)
「柴田さん」
「はい!」
「あわわ....あわわ?あら?アワは元気ですか?そのうちファンクラブの会報に写真を載せてください」
「はい、とても元気にしてます。」
アワって飼ってる犬の名前らしいです。
「キーボードってあまりテレビでは映らないですが、しっかり目立ってくださいね」
「今度ね、キーボードを背負ってやるという話が.....」と真二がジョーク。
「面白いですね。笑っていいんだかどうやら」と基子さんは呆れた様子。
「それからツノダさん?カクタさんかな?」
「スミダくんじゃないの?」(しーたか)
「あ、角田くんね」(真二)
「角田さんは来てないとは思いますが」
するとみんなで「角田く~ん!」と呼びかけるフリ。
「実はね。ディレクターがハガキに水をこぼしちゃって、角田さんの質問のところは"コンビネーションはどうですか?"しか読めないのよね」
「角田くんというのは、青山さんが参加できなかった時、トラでやってくれた人で。トラというのは何かというと代役のことなんです。川崎でやった時だったかな。その時にすごい盛り上がっちゃったので、1回だけだったけど、みなさんの印象に残ったんでしょうね。」と真二が説明。

長くなってきたので、つづく・・・

コメント

ばっちり! 

私もこのテープを友達にもらってファンになってすぐ(一昨年九月・・・)に聞きました。
4月に引越しをしたら・・・どっかに行ってしまいました・・・
Michiyoさんはどれが誰の声かわかるんですね。素晴らしい!
ラジオを思い出しながら拝見しました。
もうひとつのラジオ番組では「最高ですね」が口癖でした。
プラスの言葉遣いでいい人だな~とさらにファンになってしまいました♪
  • N700 
  • URL 
  • 2012年01月23日 09時05分 
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  • [返信]

感激 

貴重な音源の再現ありがとう。v-435

メンバーの一つ一つの動きが頭の中で想像できましたよ、相変わらずお茶目な真二も可愛いですね。v-343

当時、このラジオを聴いてたか記憶がないので、とても楽しく読まさせてもらいました、続きが楽しみです。v-424
  • narumi 
  • URL 
  • 2012年01月23日 10時23分 
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  • [返信]

真二バンドなら 

N700さん

真二、しーたか、青山さん、関さんぐらいならなんとか声はわかりますよ。特に青山さんは大笑いするのでわかりやすいです。
本当に楽しくて、ブログを書きながら、何度笑ったことか。
  • Michiyo 
  • URL 
  • 2012年01月23日 22時16分 
  • [編集]
  • [返信]

つづきは 

narumiさん

すでに全部書き終わってるので、少しずつアップしますね。
真二もバンドメンバーもみんなお茶目で楽しい人たちです。
  • Michiyo 
  • URL 
  • 2012年01月23日 22時20分 
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  • [返信]

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プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)

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