有縁再見!
ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪
真二@MATAROセッキョウライブ2017
MATAROセッキョウライブ2017
東京・目黒Blues Alley Japan
2017年10月23日(月)19:30〜


すっごく楽しみにしてました〜
チケットも平日16時からの予約だったので、緊張しながらゲットしました。

ステージには所狭しとパーカッションが並べられてて、壮観です!
15分ぐらい遅れてスタート。
まずはMATAROさんが登場して、床に座って演奏を始めた。
2人の男性が歩いてきたので、遅れて来た人のかと思ったら、出演者だった。
MATAROさんの演奏に加わり、次にまた出てきて、最終的には5人のパーカッショニストが参加。
みなさん、MATAROさんのお弟子さんかな。
すごい迫力です!

次にやったのは54歳の時のバースデーライブでやった曲で、5454(ゴシゴシ)に合わせて、「4/5と4/4拍を組み合わせて、9拍子にしてあります。そんな難しいリズムに手拍子をやってくれとは言いませんが」と言いながら、手拍子を要求。
メンバーの一人がずっと9拍子のリズムを刻んでいたので、彼に必死に合わせながら手拍子してました。
難しいよ〜

パーカッションには叩いて音を出すタイプ、振って音を鳴らすタイプ、そしてこすって音を出すタイプがあるけど、「5454ゴシゴシ」にちなんでこすって音を出すタイプのものだけ使って演奏。
「演奏の後に楽器を紹介する?それとも演奏の前に紹介する?」
演奏の前に楽器を紹介することになり、一つ一つ紹介。
坂井さんが持っていたのは小さいサイズの鍬見たいな形のもの。
一応名前があったけど、MATAROさんは「なんだっけ?(名前は)よくわかんないから、もう"クワ"でいいじゃん!」
元々鍬を楽器代わりに使っていたところから作られたものだから、確かに鍬が原型なのよね。
他の楽器も珍しいものばかり。
演奏が始まってすぐに「こんな感じでずっと地味です(笑)」
こする楽器ではあまり音階がないから、メロディっぽい感じがないからね。
"セッキョウライブ"という名前の通り、お客さんから質問や悩みを募集して、その場で回答&説教。

「なかなか恋人ができない」とか「年のせいで譜面がよく見えない」とか。
チャラ男さんは「僕は譜面を見たいタイプです」と言っていたけど、MATAROさんは「僕の個人的な意見ですけど、譜面を見ない方がお客さんにパフォーマンスをアピールできていいですよね!」
ラテン系の曲や新曲などをやって第1部が終了。
「第2部にはあの人がゲストで出ます!」

2部はまずMATAROさんが一人で演奏。
そして「ゲストの原田真二さんです!」と紹介し、真二が登場!
真二はギターを準備して、「今日はおめでとうございます!」と歌い出したのは「MATARO! Happy Birthday!」とアドリブ。
客席とのコール&レスポンスで、
「MATARO!」
「MATARO!」
「Happy!」
「Happy!」
「Birthday!」
「Birthday!」

オープニングは♪Make it a Paradise
ギターとパーカッションだけでも素敵。
そしてMATAROさんがコーラスもつけてくれてる。
いいね〜

次の♪キャンディでは、二人のパーカッショニストも参加。
最近のジャズっぽいバージョンにパーカッションが入って、ちょっと雰囲気が違って、これも良いわ。
MATAROさんが「あの"真二コール"いいですよね」というと、
「MATAROさんもそういう曲を作ればいいんですよ」と真二が言うと、
「そうか」とMATAROさんはアドリブで演奏して、「MATARO!ってこういう感じにすればいいのか。絶対に作ろう!」
きっと"MATAROコール"ができるような曲ができると思いますよ!
「今日は初めての人もいるので、"真二"を覚えてもらいましょう」とみんなでコール。
最後には「MATAROコールもしよう!」とみんなでMATAROコール。
MATAROさんはすっごい嬉しそう。「絶対に作るぞ!」

「次はラテンっぽい感じ」というようなことをMATAROさんが言ったので、
真二が「ラテン系ってことはヒスパニックですね」
なにやらスペイン語らしきものを喋り出した真二
でもよく聞いてルト、「キミ ダレカーノ?ナマエーノ?」と日本語をスペイン語風に言ってるだけだった。
すると坂井さんが「ボク ラムジーノ!」と答えたので、
真二が「さすが!MATAROさんの弟子は違うね!」
坂井さん、素早い反応でした。

他の3人も加わり、♪シャドーボクサーもラテン風であり、ゴージャズ。
MATAROさんが「パーカッションのオーケストラです」と言っていた。
♪シャドーボクサーでは間奏でパーカッション合戦。
真二とMATAROさんは以前にもライブで見たことあるけど、
今日は真二 vs MATAROさんだけでなく、他の二人のお弟子さんともパーカッションバトル。
かっこよかったわ〜
真二もいつもより長くパーカッションを叩いて、テンション高かったみたい。

セッキョウコーナーはないかと思ったら、そうではなかった。
真二も「さっき柱の陰から見てましたよ〜面白いですね」
昔やっていたピアノをまた始めたけど、なかなか上手くなれないって悩みに、
MATAROさんは「そんなの練習すればいいんだよ!」
すると真二がキーボードで、チャンチャン!と鳴らしたので、
MATAROさん「もう終わり?じゃあ、今度は真二さんに質問しましょう。ピアノはいつ頃から?」

「小学生の頃、家にアップライトのピアノがあったんですよ。母が小学校の教師で、ピアノを教えてくれて少しバイエルもやったんだけど、全く興味がなくて、宇宙ばかり見てました。宇宙飛行士になりたかったんですよね。中学でギターを始めて、少しずつコードを覚えて、高校でエルトンジョンを聞いて、ロックピアノがかっこいいなあと思って、自分もやってみたくなって。あ、広島だから、"かっこええのお〜わしもやってみるかいのお〜"(笑)」
MA「わしですか?」
真「幼稚園からこんな感じですよ。広島ではみんな"わし"ですから。あはは」

「ギターで覚えたコードをピアノに置き換えて、Cならドミソで」とCコードを弾きながら説明。
「それからこんな感じで弾いて、ちょっとエルトンジョンっぽいでしょ?自分でもできるなあと思って。例えば♪キャンディならAマイナーだから、これで、♪キャンディ アイラブユー。ほら、できたでしょ?歌いながらやったら楽しくできるんじゃないかな」
MATAROさんが「あれ、"真二!"のところまでやらないの?期待してたのに」
「あの後のコードはちょっと難しいんから。あはは」

「次の曲はみんなにも歌ってもらいます。ディナーショーみたいにそっちに行きますからね」
パーカッションオーケストラが加わっての♪タイムトラベルはいつもと違う。
パーカッションの人たちは裏リズムを刻んでいたし、MATAROさんがドラムパートをやってくれてた。
みんなで合唱もしました。
最後は♪てぃーんずぶるーすで、みんなで「ラララ〜」

アンコールでは、休憩時間に配られたサイリウムを用意して、
そして真二が♪Happy Birthday to you〜と歌い出し、みんなで合唱。
坂井さんの合図で、みんなでクラッカー
このままアンコールに突入して、最後はMATAROさんの曲をみんなで。
MATAROさんはステージの前に出てきて、ギター&ボーカル。
真二はキーボードで伴奏。
「MATAROさんはパーカッションはもちろんのこと、ボーカル、そしてメロディメーカーとしても素晴らしいです!」と真二
♪旅に出ようってタイトルだったと思うけど、素敵な曲でした。

実に楽しいライブだった。1部では色々MATAROさんが面白いこと言って、大笑いしてました。
真二もMATAROさんも他のメンバーもみんな楽しんでるみたいでした。

♪Make it a Paradise (ag)
♪キャンディ (p)
♪シャドーボクサー (p)
♪タイムトラベル (p)
♪てぃーんずぶるーす (ag)

〜アンコール〜
♪旅に出よう (p)




プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)



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