ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪
 出雲ツアー 2日目
2015年05月31日 (日) | 編集 |
出雲ツアー 2日目

朝10時にバスが出発。
この日は現地集合の人たちも含め、全員が乗り込んだので、本当に満席。
なんと真二の席がなく、補助席へ。
真二は一番前に座ることが多いけど、それでは不公平になるということで、
マイク片手にまずは後部の補助席に座った。
「少しずつ移動しますからね」とここでもファンサービス。

「今日はこれからどこに行くんだっけ?」と真二
「日御碕(ひのみさき)ですよ!」
「あ、そうだ!日御碕だね。日御碕は僕がまだ小さかった頃、初めて家族旅行をした場所なんだよ。子供だった僕には初めての遠出だった。あの時食べたサザエのつぼ焼きがおいしかった!」
このあと日御碕に着くまで、「サザエ」「サザエ」と言っていた。
今回の出雲大社でのライブの打合せのために、何度か出雲に来ていて、その時にも日御碕には来たそうです。
日御碕には灯台があり、それが有名らしいですが、その手前には日御碕神社もあり、途中、お社が見えました。

道中、左側の海、右側の山の景色が素晴らしかった。
昨日は曇っていたけど、今日は快晴!!
暑いぐらいです。
海には磯釣りをしてる人たちの姿が見えて、
「久しく磯釣りをしてないなあ。やりたいなあ」と真二はつぶやいてました。

日御碕では灯台に行き、岬のところで写真撮影。
もしかしたら灯台をバックにした写真が来年のカレンダーに使われるかも?
それぞれツーショット撮影したあと、海をバックの真二、灯台をバックの真二の撮影会になってしまった。
灯台をバックにした姿は去年の自由の女神をバックにした時を思い出しちゃったわ。
大きすぎて撮影がなかなか難しい。
真っ白い灯台は青い空をバックにとても美しく、ギリシャあたりの島にいるみたいだった。
真二の子供の頃の思い出の場所に来られて感激です。

ちょっとお腹も空いてきたので、やっぱりサザエ!
真二が注文して食べ始めると、みんなも注文しだしたので、お店はてんてこ舞い。
一気に大勢が来ちゃったから、焼けてるサザエが足りなくなっちゃった。
私もサザエを食べるのはかなり久しぶり。20年ぐらい食べてないかな?
わかめもそこで作ってるらしく、店の横の庭先にたくさん干してあった。
「わかめはいかが?」とおばちゃんたちに勧められ、お土産に手頃だったので、たくさんの人が買っていた。
何袋も買っている人もいたみたいで、店頭の在庫がなくなり、慌てて裏から在庫を出してきた一幕も。

バスに乗り込み、今度は中程の席に座る真二
「次はどこ?」
スタッフが「御所覧場です」
「え?ごしょ.... ?」
「ごしょらんばです!」
「ごしょらんばね」
そのあと語感が似てるので"チョモランマ"とか言ってふざけてました。

日帰り温泉がある立久恵峡温泉の御所覧場に行った。
人数が多く、その場ですぐに対応できないからと、
前日に食事のメニューを決めるよう要請があり、すでに注文済み。
到着すると「麺類の方以外は先にお食事を」ということで、私はうどんを頼んでいたので、先に温泉に入ることにした。
ここは『島根の層雲峡』と呼ばれている秘境。
露天風呂の眼下に川が流れ、目の前には立久恵峡の奇岩の景色が広がっていた。
せっかくだから私は温泉に入ってみた
湯加減もいい感じで、入っていてお肌がつるつるする感じで、気持ちよかった。
天気がよくて、さっき灯台まで歩いてひと汗かいたので、ちょうどよかったわ。
足湯もあって、着替えるのが面倒という人たちは足湯につかってました。

温泉からあがり、通りを渡って旅館へ。
麺類はまだのようで少し待たされたけど、食事が終わって出てきた人たちと入れ違いに中に入った。
真二はすでに食事を終え、この時間を利用してサイン会。
私たちもやっとオーダーが来て食事。
食事をしながら、サイン会をちょっと覗き見。
みんな思い思いのものにサインをしてもらっていた。
バスの中で「あとで旅の思い出の品物にサインをしますので、準備しておいて下さいね」と真二が言っていたので、サザエを食べたお店や他のお土産屋さんでみなさん物色。
私は一応、私物を用意してきたんだけど、何かいいものがあればとやはり物色。
きれいな貝殻を見つけて購入。
サインをしてもらうつもりはなく、貝殻の指輪も買った。
白くてとてもきれいだったし、ぴったりのサイズのものがあったから。

友人から「指輪にサインしてもらうのはどう?」と言われた。
私は考えもしなかったけど、「それ、いいかも!」と思った。
食事が終わり、サイン会が空いてきた頃、真二のところへ行った。

指輪を外しながら、「これにサインってしてもらえますか?もし無理なら.....」
真二は「え?これ?指輪にサインするの?じゃあ、細い方がいいね」とペン先の細い方を使い、「ここにすればいい?」と指輪の表部分にサインをしようとしたので、
「そっちはでこぼこしてるので、中の方が平で書きやすいと思いますけど....」

真二は眼鏡を外し、ペンを握りしめ、真剣そのもの。
まるで職人さん。
他のファンも集まってきて、みんなで凝視。
私の友人は写真を撮るために、目の前に座っていたので、いい位置で見学できたかも。
私は真二の隣に座っていたので、斜め上から覗き込んだけど、書いているものは見えなかった。
少しずつ指輪の位置をずらしながら、一生懸命書いてくれた。
「はい」と渡された指輪を見て、大感激!!
あんな細いところにちゃんとサインが書かれていた。
そして「To Michiyo May 24, 2015 in Izumo」と書かれていた。
本当に嬉しくて、「ありがとうございます!!いい思い出になります。感動です!」と言ってしまいました。
ムチャぶりしてすみませんでした

食事を済まして、ずっとサインをしていた真二は温泉に入る時間がなくなってしまった。
温泉に入るのが真二の希望でここに寄ったのに〜
旅館の食堂の方たちは最初は大人数を相手にてんてこ舞いで、あまり愛想がいい感じではなかった。
でもみんなが食事を終えて落ち着くと、実は親切ないい人たちだったとわかった。
忙しくて笑顔になる余裕がなかっただけだったのね。
日帰り温泉なので、温泉に入れば入湯料がかかるのだけど、無料にしてくれたし、
最後には真二にサインをもらっておおはしゃぎ。
「コーヒーのおかわりはいかがですか?」と聞いていた。
バスの出発の時には笑顔でお見送りまでしてくれて、「また来てくださいね〜

次は宍道湖。
宍道湖に向かう途中に「グリーンショップしんじ」という店があり、みんなで大ウケ
あちこち「しんじ」って。
地名だからしょうがないけど、「うちの店に寄ってボーリングする?」と「宍道」と名のつくボーリング場を通りながらジョーク。

宍道湖ではしじみ館でお土産の買い物としじみのお勉強。
お土産コーナーの奥にしじみの歴史や分布図などが展示されてました。
外に出ると真二と一部のファンが足湯に浸かってました。
温泉好きな私も足湯に入りましたが、すごく気持ちよかったです。
出た時には足がすっごく軽くなっていた。
真二に気づいたおばちゃんが一緒に写真を撮り、「友だちに自慢するわ!」と言っていた。
他にも若い親子連れも真二と写真を撮りたそうにしていたけど、女の子が恥ずかしかっていやがったので断念していた。
でも帰るときには元気に真二に手を振ってたわ

最後は宍道湖をバックに集合写真。
ところが集合写真を撮る時にいなかったファンがいた。
真二が「じゃあ、卒業アルバムみたいに囲みに入れちゃおう!」とその人たちだけ別途写真を撮ったので、枠に入れられちゃうかも?(笑)
でも彼女たちだけでなく、実は真二もちゃんとそこに入ってるんだけどね。

いよいよ旅も終わりに近づいてきた。
ここで現地集合の一人がさよなら。
そして宍道駅でまた一人さよなら。
宍道駅ではファンだけでなく真二も大喜び。
だって駅の英語表記が『SHINJI Sta.』となっているんだもん。
「運転手さん、ちょっと止まってもらっていいですか?」と駅の正面でしばし止まって、駅の表示板をみんな撮影。
真二は気づいていなかったみたいだけど、駅のホームの表示では「宍道 しんじ SHINJI」と漢字、ひらがな、英語の3つの表記もあったのよね。

空港では現地集合の人たちとお別れです。
残り時間で飛行機利用のファンと真二で、ちょっと腹ごしらえってことになった。
でも店は大人数が一緒に入ることができない。
私は御所覧場で追加でぜんざいを食べてしまったから、さほどお腹は空いてなかった。
一部のファンは店に入ることなく、私も適当に売店などをのぞいたあと、一足先にゲートに入っていた。
ところが割りとすぐに真二たちも来たので、どうしたのかと思ったら、結局大人数ではすぐに対応してもらえず30分かかるということで、断念したらしい。
とにかく今回の旅は「大人数に対応できない」とか大人数を理由に食事が別々になったりしてたね。
いつものFCツアーより参加者が多かったからね。

伊丹行きの飛行機が少し早く出発ということで、真二は彼らをお見送り
羽田組も10分か15分後には出発
帰りの飛行機ではほとんど寝てたわ。

出雲大社とライブと食事と観光を堪能した2日間でした。
みなさん、お世話になりました。
ありがとうございました。
真二ファンはみんないい人たちばかりでよかったわ。