ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪
 真二@東日本大震災支援 Heart Aidツアー第6弾 その4
2013年08月31日 (土) | 編集 |
東日本大震災支援 Heart Aid東北ライブツアー 第6弾
2013年8月23日(金)~24日(土)

<陸前高田 未来商店街>part 2

シェアリングの会場には2時前に到着。
ログハウスのような木造の多目的ホールがライブ会場で、その横のテントが私たちのバザー会場。
準備をしてると、「2時10分からリハーサルの出演者がまだ到着してないので、先にやっていただいていいですか?」とスタッフが真二を呼びにきた。
さっそくリハーサル開始。

今日は30分の交代制にしたので、まずは第1班から。私は2班だったので、準備が終わったら休憩。
休憩時間にはマルシェを覗いたり、邪魔にならないようホール内で避暑してもいいと言われていたので、リハーサル中の真二のリハを見学。でもあっという間に終わってしまいました。
私たちのテントはホール横の入り口の目の前で、その入り口では開場を待つ人が並び始めていた。

休憩時間には、あまりの暑さに、普段はアイスをさほど食べない私でも「アイス食べた〜い!」とマルシェの隣にあるスーパーに買いに行ってしまいました。。
アイスを食べ終えた頃、自分の順番が来て、1班の人たちと交代。30分のち、3班と交代。
そのあとは結局、交代制に関係なく、みんなテントで接客したり、テントの近くでぶらぶら。

そのうち何やらスタッフが私たちのテントのところにあるベンチを借りにきて、2つとも持って行きました。
ふと気付くと、そのあともスタッフがマルシェ内にあるベンチや椅子をホールに運び込んでいた。
しまいにはビール瓶のケースまで椅子かわりに場内に運び入れていた。
もしや場内は満席?
ちらっと中を覗くと、すでに満席で立っている人もいた。それでどんどん椅子を追加していたのね。

今度は陸前高田のゆめちゃんがやってきた。
スタッフと話をしていた真二の近くを通り、ツーショットを撮っていたので、私たちは店番しながら、交代でその様子を見に行きました。
ささっと写真を撮ったので、あまりよく見てなかったんだけど、あとで撮った写真をよく見てみると、ゆめちゃんたら、真二と腕を組んでいた!うらやましいわ。
ゆめちゃんのFBに「原田真二さんとは2度目なのに、"高田くん"と呼ばれてしまいました。まだまだアピールが足りないかな」と書いてあった。ゆめちゃんって女の子だよね?せめて"〜ちゃん"って呼んであげてほしかったね。

真二はすでにリハーサルを終えてしまったので、出番までは特にやることもなく、一人で控え室にいてもヒマ(?)なのか、時々バザーを覗きにきていた。
たまに売り子もしていたので、真二に気付いた人は握手してもらってました。
以前にどこかのライブでお世話になったらしき女性が二人来て、真二にお土産を渡していた。
真二は「お役に立つつもりて来てるので受け取れません」と固辞。「お土産だから」と女性。
真二は一旦受け取って「じゃあ、僕からお母さんにお土産!」と渡そうとするけど、「何言ってるのよ」と突き返されてしまう。そんなやり取りを何度かしていたけど、最終的には真二の負けでした(笑)

バザーにはいろんな人がやってきた。
外国人の女性二人を連れたお母さんは彼女たちに何か買ってあげようとするんだけど、二人は「いいですよ。大丈夫です」と遠慮していた。でも最終的には買ってあげてました。
一人は靴下が欲しいと言ってたけど、昨日回った2か所で靴下は売れちゃったのよね。
ほかには高校生らしき男の子。通りかかったので、みんなで声をかけると一人が覗きに来てくれて、買い物をしてくれた。彼はしばらく後にまた通りかかった時にも声をかけたら、買い物をしてくれて、「エコだから、袋はいらない。」と買ったものをそのまま手に持って行きました。いい子だったよ。
ほかにも中学生ぐらいの女の子たちも立ち寄って、少し買い物をしてくれました。

今度は『東京大学』と書かれたものを着た団体が通りかかったので、声をかけると一人がやってきた。
「東大なの?すごいわね」「いやいや、そんな」
「やっぱり開成なの?」「いえ、僕は広島ですから」
「え〜っ!広島?」と"広島"にみんな反応!
真二がいたらよかったのに〜
「まさか舟入?」と聞くと、「いえ、広島学院です」と言っていた。
「ボランティアで来たの?」と聞くと、大学の連合会みたいのが募集していてやってきたそう。
何をしてるのか聞いたら、道路の側溝を掃除していたとかって言ってたかな。
工学部の学生で、きっと将来は立派なエンジニアになってくれるでしょう!

ライブは予定通り3時半に始まった。
まずは主宰の庄野さん。
ステージは見えなかったけど、テントのところでみんなで手拍子してました。
そのあと中川さん、青木さんなどライブはどんどん進行していき、場内はかなり盛り上がっているよう。
みんなで一緒に歌ったり、笑い声も聞こえる。
椅子を増やしたのにすぐに満席になり、立ち見の人もいて、入り口からはみ出しちゃってる人たちもいる。
私たちも適当に交代で買い物したり、ライブを覗いてみたりしてました。

4時半頃だったかな。SHINEから、新幹線の時間の関係で、すべて片付けて6時には出発しなくてはいけないので、片付けられるものは先に片付けて、バスに積んでおいてほしいと言われた。
真二の出番は最後で5時10分ぐらいだけど、少しだけ押してるらしい。

ライブ中はあまりお客さんは来ないけど、たまにパラパラとやってきて、1つ、2つと売れていく。
だんだんと品物も減ってきたので、まとめて置くことにして、余分なテーブルは片付けてしまった。

ライブが終わってからバザーをしてると時間に間に合いそうもないし、あまり品物も残っていなかったので、真二の前の鈴木康博さんの出番になったところで、思いきって片づけ開始。
その頃、真二はすっかり衣装に着替えて、ステージ裏で出番待ち。
私たちも片づけが終わったあと、鈴木さんの最後の曲のあたりから横の入り口あたりでライブ観覧してました。
「みんな一緒に歌って〜」とみんなで歌って盛り上がってました。

途中で帰った人がいて、少し席が空いて、席を勧められたけど、被災地の人を差し置いて座るわけにはいかなかったので、壁にはりつくように床に座って見てました。

いよいよ真二の登場。
グレーのTシャツに黒のパンツに黒のショートブーツ。
ここはちゃんとしたライブなので、すっかり"衣装"になっていた。
いつものようにまずは挨拶。
ところがステージ裏から何やら話し声が聞こえる。
真二は思わず「うるさい!」(ちょっとふざけた感じね)
でも声はやまない。
「後ろがすぐお店に直結してて、ミーティングみたいのをしてるんですよね。」
ステージ裏に向かって、「すみませ〜ん!本番中で〜す」というと静かになった。

改めて挨拶。
そしてオープニングの♪Make it a Paradise
私たちファンはあまり声を出さなかったのに、"yeah!"はすごかった。
すでにここまでのライブでみなさんのテンションがあがってるせいもあるでしょうね。
何かすごくいい感じ。
すごく大きな声を出していた男性もいてよかったわ。
真二も嬉しそう。
「陸前高田すごいね!!」
次はもちろん♪キャンディ
年代的に真二のことを知ってそうだわ。
私の近くの席の男性は♪キャンディを一緒に歌っているよ〜
実はライブの前に真二から今日は私たちは"真二コール"を遠慮するように言われていた。でも「3人だけやってね」って。
いつものように「せっかくなのでみんなでやりましょう」と会場のみんなで"真二コール"。
ここでも私たちファンはちょっと控えめにやっていたんだけど、すごく大きなコールでびっくり。
真二は「え?今、誰か"すんず〜"って言わなかった?」というと、大ウケ。
この話をしたら、怒られるかな?と心配していたけど、大丈夫だったね。
そして「じゃあ、どうせならみんなで"すんず〜"って呼んでくださいね」
「せ〜の!」「すんず〜!」
真二はかなり気に入った様子で、「いいですね〜これからは全国これでやろうかな」
実際に翌日の逗子のライブでこの話をしてたみたいね。

「楽しい時間は早く過ぎて、次で最後になります」というと、「え〜っ!」と声があがった。
「ありがとうございます!」とはいえ、今日は本当にアンコールができないので、これで終わり。
「じゃあ、最後はキーボードでやりますね」と♪タイムトラベルでした。
今回3か所とも"ここは岩手"でした。
最後は"ここは陸前高田"って歌って欲しかったわ〜
もちろん合唱しましたよ。ファンはちょっと控えめにサポート。
でもみんな結構歌ってくれてるよね。真二はマイク片手にステージを降りて、客席に近付いて、歌唱指導。
盛り上がって終了しました。
最後に一言だけ挨拶。
真二は被災地では決して「がんばってください」とは言いません。
だって被災地の人たちはもう十分に頑張ってるんだもん。
だから真二は「がんばって下さい」って言葉は使わないんじゃないかなと私は勝手に思ってるんだけど。
真二は「一緒に頑張りましょう!」とか「一緒にがんばらせて下さい」って言ってます。
今日もその言葉で締めくくり。

最後に出演者全員がもう一度紹介されてステージに上がったので、フィナーレがあるかと思ったら、なかった!
本当に紹介だけで終わっちゃったわ。

終演後、真二、庄野さん、鈴木さんはCD即売&サイン会をやってました。
真二は持ってきていたCDが少なかったので、すぐに売り切れ!並んでくれた人全員と握手してました。
ホールの外にはまだ人がたくさん。真二は写真撮影の求めに応じてたんだけど、両方から言われてしまった時に、ほんの少し早かった人たちと先に写真を撮り、もう一人のおばちゃんに「すみません。ちょっと待っててください」と言ってた。
このおばちゃんは息子さんに「アンタも一緒に入りなさいよ!」と言うんだけど、息子さんは「俺なんか入ったら、せっかくの写真が台無しだよ。俺はいいから」と遠慮。
おばちゃんは待ってる間に庄野さんに写真をお願いしてしまったので、真二がやっとおばちゃんの方に向き直った時には、庄野さんと撮ろうとしてて、庄野さんと真二がお互いに「お先にどうぞ!」と譲り合い。
なんと結局、そのおばちゃんは庄野さんと真二に挟まれて、豪華なスリーショット写真!羨ましいわ

私たちは予定通り6時ジャストに出発!
一ノ関駅には予定より早く到着したので、中途半端に時間があまってしまいました。
せっかくだから打ち上げをしようということになったけど、駅構内の店はもう閉まっていたので、売店の人に聞いたら、駅の反対側なら店がたくさんあるとのこと。
反対側から外に出て、駅前のお店に入ったけど、あまり時間はない。
店で「30分ぐらいしか時間がないんですけど」というと、「じゃあ、急いで準備します」と対応してくれたけど、新幹線の出発時間を言ったら、「えっ!」と驚いてた。
みんな荷物があったので、真二が店の人に「すみません。荷物があるんですけど」と言うと、店の人は「はっちゃけといてください!」
この言葉に大ウケ。真二は相当気に入ったみたいで、しばらく「はっちゃけといて」と言ってた。この言葉を聞いたのは近くにいた数人だったので、あとから来た人たちは真二に「はっちゃけといて」と言われても何のことかさっぱりわからなかったかもね。
それにしてもこの"はっちゃける"ってどういう意味?「置いといて」とか「放っておいて」ってことかな。

新幹線は同じだったけど、「東京駅で会えないかもしれないから」と駅のホームで、真二は参加者全員と握手して「ありがとう!」と一人一人に丁寧に挨拶。
おつかれさまでした!!

参加者のみなさん、スタッフのみなさん、お世話になりました。
バザー品を提供してくれたみなさん、ありがとう!
そしてやはりなんといってもツアーを実施してくれた真二、ありがとう!

♪Make it a Paradise (ag) from 『Make it a Paradise』
♪キャンディ Single
♪タイムトラベル Single