ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪
 思い出を語る
2013年04月30日 (火) | 編集 |
普段、基本的には過去を振り返らない真二だけど、『LEGENDS』の中ではいろいろ思い出というか昔話を語ってるのね。
遅ればせながら『LEGENDS』を聞いたんだけど、本当に真二が一人でしゃべりまくっている!
番組の内容はコメントで太郎さんがレポしてくれた通りですが、私が実際に聞いてみて印象に残ったことは、あまり過去のことを話さない真二が過去のことはしっかり覚えていて、懐かしそうに話していたこと。
いろいろなエピソードを本人が懐かしそうに話してることに、なんだか感動しちゃったよ。
「あ〜その話は私も知ってるよ〜」とか「それって本当のことだったのかあ」とか。
知ってるエピソードだったとしても、本人の口から語られるのを聞くっていうのはいいね。

『Feel Happy』の発売日には仕事でイギリスにいた真二は日本から1位になった知らせを受けて、スタッフと祝杯をあげたのよね。19歳で"祝杯"をあげていいのかな(笑)
今の芸能界のシステムからは考えられない気もするけど、発売日に本人が日本にいないなんて。
今はシングルでもアルバムでもリリースの前後って、普段はテレビやラジオにあまり出演しないアーティストでも、がんがん出てたりするよね。
それに今はリリースが水曜日に集中してることに気付いてるかな。
あれはオリコンの集計に有利な曜日だかららしい。
『Feel Happy』は今ほど大々的にプロモーションしなくても、発売日を集計に有利な日にしなくても、日本の音楽界史上初めて『初登場1位』を獲得した作品。しかも新人のデビューアルバムで。
アルバムというのはゆっくり長く売れるイメージのものだったのに、『Feel Happy』がそれを変えてしまったのかも。
私の記憶が間違っていなければ、『Feel Happy』は予約の段階で初登場1位になることがわかってたんだよね。

当時の真二は毎日が忙しすぎて、いわれるがままにテレビ局に行って、歌を歌ってって感じで、『初登場1位』なんて実感がなかったと言ってたね。発売日に日本にいなかったのなら、なおさらでしょうね。

ロンドンでお風呂のお湯をあふれさせてしまったエピソードも有名よね。
私はどこで聞いたのか、雑誌で読んだのかは忘れちゃったけど。

真二はデビューのキャッチフレーズ、"君たちいままで満足していたのか"っていうのもちゃんと覚えていたのね。
「いや〜すごいよね。"ええ、満足してました"なんて言われたら、がっかりだけど」なんて笑っていたけど、今風に言えば、"上から目線"的なキャッチフレーズだよね。レコード会社としてはそれだけの自信を持っていたのでしょう。

『Feel Happy』もあの当時18歳の青年が作ったとは思えない完成度の高い作品だと思う。
真二は自分でも言ってたけど、「インストゥルメンタルで始まる18歳のがきんちょのアルバムなんてなかった」
『Feel Happy』のことを「これからやろうと思ってるすべてが詰まっているキラキラした宝石箱のようなもの」と表現してたけど、インスト曲、初めてストリングスアレンジに挑戦した♪黙示録、ほかもタイプも違った曲ばかり。
自分のアルバムを"宝石箱のよう"だと表現するのを初めて聞いた。初めてのアルバムだったから、きっと真二はすごく思いを込めて、一生懸命作ったアルバムなんでしょうね。
それに♪黙示録を「(アルバムの)核になる曲」だとも言っていた。『Feel Happy』の中で一番のお気に入りで、自信作なのかな。

オーディションの応募でテープと一緒に送った写真。
「ちょ〜アイドル」してる写真だったらしいけど、「きっとどこかにあると思うので、いつかお見せできる機会があるかもしれません」と言っていたから、そのうち見られるのかな。

番組を聞いていて、私もデビュー当時の頃をいろいろ思い出していた。
なんだかあまり見たこと(いや、ラジオだから聞いたこと?)ない真二をかいま見た気がする番組だった。
いい番組なので、誰でもが聞ける環境だったら良かったのに。
月1回の放送ということだけど、どのくらいの期間出演する予定なのかな。
もう2回目の放送も始まるね。

番組にメッセージなどを送って!とのこと。
番組ホームページのアドレス(jfn.co.jp-densetsu)にあるフォームからメッセージを送ることができるみたいです。