ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪
東日本大震災支援ツアー 第4弾 3日目
2012年07月31日 (火) | 編集 |
東日本大震災支援 Heart Aid東北ライブツアー 第4弾
2012年7月22日(日)~25日(水)


【3日目】

今日は10時にホテルを出発して、まずは郡山にある開成山大神宮で参拝。
渋滞があり、予定より遅れて到着すると、宮司さんがスーツ姿で出迎えてくれた。
参拝のあと、宮司さんから震災当時の話を少し聞かせてもらった。
大きな揺れが2回あって、最初の揺れで建物が歪んだらしいけど、次の揺れで元に戻ったとか。
その場で線量も計ってみせてくれた。
屋根(?)の下がすごいことになっていたけど、土を除染をしたので、今はだいぶ数値が低くなったそうです。

近くのラーメン屋さんでお昼。
1月の支援ツアーの時も来たんだけど、今日は定休日なのにわざわざ店を開けてくれたらしい。
入り口には「原田真二様ご一行様」と張り紙がしてあった

店内には朝日新聞のbeが飾ってあったり、ピクルスやちまきをサービスで出してくれました。
ありがとうございます!
帰りも見送りまでして頂きました。

ここで1人途中参加者がいて、2人帰っていきました。
人数も顔ぶれも変わり、号令の番号も分かんなくなってきたので、「隣の人がいるかどうか確認して下さい!」と、それぞれが確認してOKになると出発。
予定よりちょっと遅れて出発し、会津若松に向かいました。
やはりここでも渋滞があり、少し遅れて会場に到着。

真二とスタッフが先に降りて、リハーサルへ。
私たちはバザーに必要な荷物を会場に運び込み、バザーの準備。
商品を並べたり、価格表示したり、それと参加者の一人が風船で犬などを作ることができるので、彼女の指導で、みんなで作業。
私は不器用なので、風船を膨らませる係をやってました。
バルーンを作っていると、リハーサルを終えた真二がバザーの様子を見に来た。

予定より早めて開場時間。
自由席なので、みなそそくさと客席内に入ってしまい、バザーなど見向きもされなかった。
私たちだけでなく、真二もバルーンを片手に一緒に呼び込みしてくれた。
あまりにも人が来てくれないので、場内アナウンスをしてもらったら、今度はたくさんの人がバザーとCDなどの物販に押し寄せて、すごかった。
バザーではたくさん売れました。

コンサートが始まると、当然人はほとんど来なくなったので、その時に休憩。
出演準備のため、真二は控え室へ。
しばらくして、りんごのTシャツに着替えて戻ってきた。
出番は3番目ぐらいで6時50分とのこと。
「オンタイムで〜す!」と呼ばれて、慌ててステージへ。

ロビーにいると場内の音はほとんど聞こえず。
コンサートがどんな感じで進行してるのか、誰が歌ってるのか、全く分からず。
トップバッターが庄野さんということだけはわかったけど。
真二のステージの時は中に入って見てもいいと言われていたので、休憩しつつ待機。
前の人が歌ってる時に主催者スタッフが「もうすぐですから、原田さんのファンの方、中に入っていいですよ」と声をかけていただき、中に入りました。
場内は満席。
事前に申し込みをして当選した人のみが入れるんだそうです。
招待状を持たずにいきなり会場に来た人は「当選した人だけなんです。すみません」と断られてしまいました。
本当に満席だったみたいですね。

前の人はどうやら地元のアーティストらしく、震災関連の内容の歌を中心に歌ってました。
いよいよ真二の登場。
いつも元気よく出てくるので、一気に場内のテンションがあがったみたいね。

満席なので、私たちは一番後ろで立って見てたんだけど、こんな遠くから声援を送って、聞こえるのかなってちょっと心配していた。
でも大丈夫だった。
客席には結構ファンが来てて、あちこちから歓声があがっていた。
本当にすごい盛り上がり。

まずは挨拶から。
今回ファンクラブの会員と一緒に東北を回っているということも話し、「さっきバザーもやってたんですが、後ろにいる変な...」と言ったので、
一番後ろで見ている私たちのことを言い出すのかと思ったら、
「後ろにいる変なバルーンマンのことはわかりました?あれは忘れてくださいね」と自分のことを言っていた。
犬やうさぎなどのバルーンが気に入ったみたいで、両手に持ったり、それで顔を隠してみたり、私たちファンはもちろん、バザーで買い物をしていた人たちのことも楽しませてくれてました。

挨拶がちょっと長くなってしまい、「長くなってすみません。1曲分しゃべっちゃったから、2曲しか歌えなくなっちゃう」なんて言っていたけど、ちゃんと予定通り3曲歌ってくれました。
何曲歌うかってことよりも、持ち時間が15分しかないのよね。

♪Make it a Paradiseでスタート。
"Yeah!"の声もすごかったよ。
♪キャンディでは歌う前に♪キャンディキャンディを歌って、大ウケ!!
"真二コール"も結構聞こえました。
今日のお客さんはすごくノリがよくて、真二のすべてのジョークに大爆笑。
体を前後に大きく揺らして笑っていたのが、後ろからよく見えました。
みんなが楽しんでくれてるみたいで、すごく嬉しかった。
全員でやった"真二コール"もすごかったよ。

最後はピアノで♪タイムトラベル
合唱ではいつものように「3回歌って、1回休み」と言ってるのに、4回目もついつい歌ってしまう人がいて、「まだ歌ってますね〜3回歌って、1回休むんですよ」と何度か言っていた。
今回、一番ウケたのが、"ここは東京"が"ここは会津若松"だったこと!
すっごい早口で歌っていて、私たちファンも爆笑していたけど、前の方のお客さんも大ウケ。
あまりにも早口で"会津若松"に気付かなかったお客さんもいたかもしれないけどね。
今までで一番文字数が多かったかも。"東京タワー"よりも長いよね。

次の人の準備の間に司会とちょっとだけトーク。
そしてステージを下がっていきました。
私たちも客席を出て、バザーに戻りました。
この時に私は血圧を計ったり、体調チェックをしてもらったら、なんと『体内年齢37歳」という結果が出ました
私はあまり汗をかかないので、代謝が悪いと思っていたのに、実は代謝がすごくよかった。
だから元気なのかな。
いい結果ではあるけど、意外な結果でびっくり。

しばらくすると真二も戻ってきて、休憩。
たまにライブ中でもバザーを覗きに来る人もいて、ロビーにいる真二を見てびっくりしていた。
この時間を利用して、サインボードにサインもしてました。
なぜか新宿では真二のサインがなかったからね。
でもこのサイン、いつもとは全く違ったもので、ちょっと遊んでるのよね。
またSharingのブログでサインボードの写真がアップされたらいいけど。

フィナーレには何を歌うのか誰かが聞いたら、♪遠い世界へという曲で、真二は知らなかったとのこと。
でももちろんリハーサルをしたので、「こういう曲だよ」と鼻歌で聞かせてくれた。
タイトルもメロディも聞いたことあるようなないような......。
最後はなぜか"セキスイハウス"の歌になっていた。
そのメロディで全員で歌ってしまったよ。
私にはもう"セキスイハウス"の歌にしか聞こえない。

フィナーレの時間にはまた中に入って見てもいいというので、真二がステージに向かうと、私たちも客席へ。
フィナーレは西岡さんが中心になって進行。
出演者はもちろんお客さんも歌ってほしいとのこと。
歌詞がスクリーンに出るようなことを言っていたけど、歌詞は出て来なかった。
2番はお客さんだけで歌ってほしいけど、「まあ、適当に歌って下さい。でも少しは期待してますけど」なんて西岡さんが言うので、場内爆笑。真二も思わず笑っていたよ。

フィナーレが終わると、すぐにロビーへ出て、バザーのところに戻った。
帰ってしまうお客さんがいるからね。
この日、やはり帰る参加者がいて、彼女はフィナーレ終了と同時に、最終列車のために駅へ急ぎました。

フィナーレでアンコールが起こっていたみたいだけど、司会者が「誰かが一人、長くやってしまったので、もうできないんですよ」って声だけ聞こえた。
実は真二は持ち時間15分をオーバーして、30分近くやっちゃったのよね。
もしかして"誰か"って真二のこと?
挨拶と♪タイムトラベルの合唱が長かったのかも?

終演後はバザーもたくさん来てくれて、ほとんど売り切れ!
CD&グッズ販売とサイン会も大盛況。
5歳ぐらいの女の子がファンレターを渡してて、可愛かった。
日本酒もプレゼントしてくれて、あとでちゃんと真二は飲んでましたよ。
手紙もとても喜んでました。

みなさん、サインをもらって、一緒に写真を撮って、とても喜んでいて、横で見ているこっちも嬉しくなっちゃいました。
真二もお疲れさまでした!って感じ。
ライブやって疲れているんだろうけど、笑顔を絶やさず、一人一人丁寧に対応してました。

全部終了して、私たちはバザーの片づけだけでなく、物販の片づけもお手伝いしました。
そうこうするうちに、ステージの片づけを終えたスタッフと着替えた真二も戻ってきて、バスでホテルに戻りました。
今日はライブが夜だったので、ホテルに戻ったのが11時近くで、夕食も遅くなってしまいましたが、無事ツアーは終了。

今日は今回のツアーのライブの中で一番盛り上がっていた。
とにかくお客さんが本当に楽しんでいるみたいでよかった。

翌日は現地解散なので、各自帰るだけ。
温泉のあるホテルだったので、朝、温泉に入って、疲れを癒してきました。

今回も真二の被災者への接し方や思いなどを、すぐ近くで見ることができて、頭が下がる思いでした。
本当にいつもライブもトークも一生懸命。
ライブ後、おばあさんや子供たちに話しかけたり、常にみんなとフレンドリーに接してました。
小学校ではバスが見えなくなるまで見送ってくれた女の子や仮設住宅でもバスを見送ってくれた人たちもいました。
今回はちょっと風邪をひいていたみたいで、ライブを心配していたけど、歌っていると声ってちゃんと出るものなんですね。

今回もみなさん、お世話になりました!!

Sharingのライブのことは公式ブログにも出てます。写真もあります。
シェアリング

♪Make it a Paradise (ag)
♪キャンディ (ag)
♪タイムトラベル (p)

〜フィナーレ〜
♪遠い世界へ (vo)