ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪
 今年の映画
2008年12月31日 (水) | 編集 |
今年も残すところあと1日。ということで今年の映画を振り返ってみました。
今年はいつになく洋画に燃えた一年だったかも。ベスト10みたいなものを選出するのが苦手なので、今年私が多く見た作品(試写会を含む)をピックアップします。多く見たということは面白かったということだし、私が良い作品かどうかを判断する時に「もう一度見たい!」と思うことを基準のひとつにしてます。だって楽しめなかったり、つまらなかったり、気に入らない作品はもう一度見たいとは思わないはずだから。もちろん1回しか見ない作品がみなつまらないという意味でもないですけど。

『アイアンマン』(5回)
これはダントツでしょう!もちろんダウニーのファンだからというのもあるけど、作品としても◎。劇場が変わってレイトショーなどで上映されていた時も見たかったけど、どうしても時間が合わず見ることができなかった。
今年はダウニーが来日してくれるという夢のような年だった。来年も来てね~

『トロピック・サンダー 史上最低の作戦』(3回)
これもやはり当然の結果かな。本当はもう1回ぐらい見たかったけど、上映が終了してしまって見ることができず
すでにいくつかの映画賞でダウニーはこの映画で助演男優賞にノミネートされていて、アカデミー賞でのノミネートもいけそうな感じ。ただし、受賞するのはジョーカーでしょうけど。

『インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』(3回)
これまた当然かな。公開直後に2週連続見に行ってしまいました。相変わらずハリソンさんが頑張っていて嬉しかったわ。来日もしてくれたしね。

『イーグル・アイ』(2回)
シャイアが大人になったなあと感心しつつ楽しみました。

『エグザイル/絆』(2回)
これは日本公開では2回だけど、香港公開当時と去年フィルメックス映画祭で上映された時にも見てるので、実は4回だったりするのだ。主演の秋生鎮宇が来日してくれたのも嬉しかった。

『レッドクリフ part1』(2回)
登場キャラでは関羽趙雲がお気に入り。
今から『part 2』の公開が待ち遠しい!

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』(2回)
今まであまりジュード・ロウに関心がなかったけど、この映画で彼を気に入りました

『カンフー・パンダ』(2回)
試写会で日本語吹き替え版、公開されてから字幕版を見ました。そして香港でDVDを買って広東語吹き替え版も楽しみました

『カンフー・ダンク』(2回)
これは一般試写会で日本語吹き替え版、舞台挨拶付き試写会で字幕版を見たけど、やはり字幕版の方が断然イイ!吹き替え版だけしか見なかったら、あまり気に入らなかったかもしれないけど、字幕版で楽しめました。

番外編では
『文雀』(2回)
これは公開された映画ではないけど、映画祭で2回上映していたものを2回とも見てしまったのだ。さすがジョニー・トー監督の世界だわ。監督の作品は他にも見てるので監督別なら今年はジョニー・トーがダントツです。

1回しか見てないけど気に入った作品は
『魔法にかけられて』
想像していたよりも楽しめました。

『ダークナイト』
完全に主役を食っていたヒース・レジャーに脱帽。良い作品ではあるけど、あまりにもダークで、気持ちが沈みそうなので、何度も見たいとは思えないかも。

『スルース』
オリジナル版も大好きだけど、見る目が変わったジュード・ロウも良かったです。

『呉清源』
チャン・チェン(張震)がとても良かった!

『スパイダーウィックの謎』
チョイ役のアンドリュー・マッカーシー見たさに見たのだけど、結構良い作品で、最後は泣かされたわ

結局私って好きな俳優が出演していることが見る動機になってるみたいだけど、それは自然なことよね。特に好きな俳優が出ていなくても面白そうな作品はこれからも見ていきたいな。