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ジョニー・ビー・グッド
2008年11月30日 (日) | 編集 |
johnnybegood.jpgジョニー・ビー・グッド Johnny Be Good (米)(1988)(日本未公開) 
監督:バド・S・スミス
出演:アンソニー・マイケル・ホール、ロバート・ダウニーJr.、ポール・グリーソン、ユマ・サーマン、ロバート・ダウニーSr.


ジョニーアンソニー・マイケル・ホール)は高校アメフトのスター選手。高校最後の試合でも得点を決めて、カレッジフットボールのスカウトが彼に群がってくる。
家族も友だちもコーチもGFも彼の活躍には大喜びだけど、スカウト合戦はジョニーの周りの人たちを巻きこんで、思わぬ方向へ。
親友でチームメイトのレオロバート・ダウニーJr.)はUCAAからワイロの車を受け取り、ジョニーをUCAAに見学に行かせたり、コーチヒスラーポール・グリーソン)はカレッジでのコーチをやらせてもらう代わりにジョニーをそのカレッジに行かそうとする。GFのジョージアユマ・サーマン)とは一緒に州立大学に行く話をしていたはずなのに....。ジョニーは大学見学に行く先々で"接待"のようなものを受け、その度にその大学に行こうと気持ちが揺らぐ。本当は州立大学に進学したいけど、ここでは入学の条件としての厚遇などは一切ない。
家族や友人を傷つけて歯車が狂ってきてしまったジョニーは最後にどこの大学と契約するのか。

まだ主演映画のない若い頃のダウニーは主人公の友人役が多く、その友人はたいてい変わり者で、アクの強いキャラが多い。ここでもそれを踏襲していて、ちょっとヘンで個性の強い友人役。ふざけたりおどけたりして、まともな話はほとんどしてない。それでも主人公にとっては憎めない無二の親友であり、主人公が傷つけてしまったうちの一人。
アメフト映画とかスポ根映画というほど深いテーマはないけど、スカウトする大人たちの節操のなさや、周りの期待に一生懸命のジョニー、最後は自分の大切な人たちを守るための大きな決断するなど、それなりに見応えのある青春映画。
当時はダウニーよりもアンソニーの方が先に青春スターとしてブレイクしていたので、ダウニーは友人役。二人は"サタデーナイトライブ(SNL)"に一緒に出演していた時期もあり、実生活では仲が良いらしい。この映画を見るまではアンソニーは線が細くて頼りないイメージだったけど、この映画ではなかなかかっこよく見えます。最近はTVドラマで活躍中みたいだけど。
NCAAの不正調査員役でダウニーパパが出演して、おどけた演技を見せてます。(親子ツーショットのシーンはないけど)

↓現在のダウニー父子です。(Jr.はちょっと小ぶり?笑顔がソックリだわ)
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