有縁再見!
ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪
真二が出たよ!
TBSで『青春のアイドル50年間』という番組。

兄がキッチンで見ていて、「私は録画してるよ〜」と言ったら、
「(真二は)アイドルじゃないんだから、出てこないよ」と言われたので、
「あら、真二だってアイドルだよ。あはは。出るとは思ってないけど、見たいから」

そのあと、大場久美子とか郁恵ちゃんとか石野真子などやっていた。
そのまま私も一緒に何気なく見ていたら、
"ロック御三家"というのが出てきた。
私「ほら!真二だよ!真二もでてきた。わ〜い!」
兄「ロック御三家って誰だよ?」
私「チャーと真二と世良さんだよ」

まずはチャーを紹介。
次に真二
私「きっと♪キャンディだよ」
兄「♪てぃーんずぶるーすかもしれないじゃないか」
私「いや、絶対に♪キャンディだよ」

はい。『ザ・ベストテン』で♪キャンディを歌う映像でした。
まさか、真二の懐かしい映像を見られるなんて。
思わぬサプライズで嬉しかった

それとは別にピンクレディの時に『ぎんざNOW!』の映像が流れた。
兄「あれは誰のセッティング?後ろにバンドのセッティングがあるけど、チャーの?」
私「チャーは月曜日に出てたよ。Pearlのドラムならリューベンだよ」
でも映像ではドラムのメーカーまでは見えなかったけど、あの白いドラムセットはリューベンのような気がするわ。
チャーは月曜日のレギュラーだったからね。
いや、火曜日だったかな。
『ぎんざNOW』は毎日見ていたよ。


Good Luck!!
友だちがチョコ好きな私にスペシャルなキットカットをプレゼントしてくれました。

Good Luck!と文字が入っている〜
チョコを見る度に、♪Good , Good Luck!と歌いたくなるわ〜

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THE MUSIC OF NOTE 12/31放送
THE MUSIC OF NOTE 12/31放送

「10月から3ヶ月放送してまいりました。皆さんのおかげです!なんと大晦日です。いま、紅白を抜け出してきました。え?出てないって?客席にいたんですよ。あははは。激動の2017年でしたが、間も無くこの1年が終わろうとしています。皆さんはどうでしたか?今日は最終回です。またFM COCOLOに登場したいと思います。名残惜しいですね。最後の1時間になります。今夜もよろしくお願いします」

リクエストの紹介
「今日が最後だと思うと、リクエストもしっかりと読みたいと思います」
市ヶ谷のクリスマスライブの感想。スピッツファンが♪タイムトラベルについて"名曲はこうして世代を超えていく"と呟いてるツイッターの話
真二は「マジですか?嬉しいですね〜」
リクエストは♪A Strong wind ahead(♪タイムトラベルではないのね)

「今日のテーマは感謝です。感謝しかないですよ、最終回には。皆さんこの3ヶ月間応援していただき、本当にありがとうございました。皆さんのメールに励まされ、感動し、勇気付けられました。今年40周年ですが、41年目に入り、さらなる次の10年間、何をしなくてはいけないのか明確になった感じだし、それを押し上げてくれるエネルギーをいっぱいいただきました。今日のテーマの感謝を、番組通じて全編お送りしていきたいと思います。」

「とにかく40周年を音楽一筋で迎えられたと言うのは、これに何の言葉を当てはめるかと言うともう"感謝"しかないですよね。どう考えたって。10/25がデビュー40周年の日だったんですが、その日からいろいろアニバーサリーイベントをやらせていただきました。ライブで各地にお邪魔するたびに40周年を祝っていただきまして、たくさんのプレゼントだったり、お言葉だったり、ライブに来てくれるだけでも素晴らしい応援なんですが、たくさんいただきまして、ありがとうございます。」

「自分の誕生日もそうなんですが、何か自分のアニバーサリーで祝っていただくというのが、小っ恥ずかしさを常に感じている原田真二なんですが、ただ、それを掲げることで、皆さんにとっても僕の音楽と一緒に歩んできた40年と言う歴史があって、それを振り返ってみんなで盛り上がっていく、そういう気持ちを新たにするようなそういう時間になったというのであれば、"40周年!"と掲げて、恐縮ですが、それをやった甲斐があると言うものではないかと思っています。いかがでしょうか?」

「本当にたくさん祝っていただきました。10/25のオフィシャルイベントも素晴らしいものになりましたし、40周年のグッズも出ましたよね。まだありますよ〜ぜひチェックしてみてくださいね。あはは」

「11/11六本木のEX THEATERでのバンドライブ。40周年ということで、毎年秋にやってる大きなコンサートを、記念としてやらせていただきました。毎回盛り上がるんですが、今回は何かすごい力が働いたような気がしますね。特に業界関係者やプロフェッショナルな方や僕のことを好きだと言ってくれてるアーティストもいっぱい来てくださったんですよ。皆さんからすごく良かったよと言っていただいたんです。僕は何か特別なライブをやった訳ではないんですが、オープニングで赤坂泰彦さんのDJに乗せて、赤坂さんに特別なDJを頼んだんですけど、デビュー当時の僕のテレビ番組を見ているようなオープニングにしたんです。シルエットの中で、僕がピアノの前に座って♪てぃーんずぶるーすを歌うというのをやって、そういう歌番組で歌っているのを見るような感じでスタートしたんです。♪てぃーんずぶるーすを歌う僕にモジャモジャのカーリーヘアの頭が見えたと思いますが、めちゃウケてました。そこでカツラをバッと脱ぎ捨て、今の、武道館バージョンの♪てぃーんずぶるーすでが〜んと本編が始まるというのをやったんです。僕としては今までやってきたことを淡々と落ち着いて自信を持ってやれたということだったんですが、それをすごく感じていただけて、余りある賛辞をいただき、感動ばかりでした。これもまた感謝ですね。41年目に入り、これでまた一歩踏み出せたと思います。ありがとうございます。」

「応援してくださるファンの皆様はもちろんのこと、この気持ちをお伝えする曲は何かなあと思ったんですが、いろいろありますがやはりオリジナルの曲かなと。先日のコンサートでも歌いましたけどね。これをお送りしたいと思います」

「そういえば今年の漢字っていうのがあって、今年は『北』でしたね。僕は何でしょうかね。『礼』でしょうかね。"礼を尽くす"の礼です。感謝という思いがあってのことなんですが、一文字で表すのはなかなか難しいですね。僕の皆さんへの僕の感謝の思いを伝える曲はこれです。皆さんこそが僕の大きなエネルギーになっています。ありがとうございます。♪You are my Energy」

♪You are my Energy(『Feel Free』収録バージョンかな)

メールの紹介
先日の放送で紹介していたお好み焼きのレシピで実際に作ってみたファンですが、うまくいったようです。
他にもお好み焼きについてのメールを2つ紹介。そして番組が終わってしまうことを惜しむ内容もあり。

「僕はザ・モンキーズの番組が終わる時に"ラーメンが喉を通りません"ってハガキを送ってしまったことを思い出しました。番組が終わるのが残念だという方からたくさんいただきまして、僕の拙いDJを喜んでいただいてありがとうございます。」

料理のおもてなしとライブは似てるという話について
「おもてなししたことに相手が喜んでくれたら、こんなに嬉しいことはないですよね。感謝と感謝で繋がってるんですね」

リクエスト♪涙のジュリエット

「僕としての感謝について。番組が最終回ということで、感謝感激です。僕が思っている感謝についてお話しさせていただきます。"優しさ"は僕の歌のテーマの原点になってます。優しさは利己主義の対極になりますよね。自分以外のために何ができるか。それが優しさですよね。自己犠牲やおもてなしの気持ちが優しさです。でもそれがなかなかできないものです。僕もいつも優しくなろうと頑張ってます。普段僕たちは何気なく生活してますよね。今この生活を維持していくにはモノが必要ですよね。また、戦争があったら、こんな風にラジオを楽しむこともできないですよね。私たちの前の世代の人たちが頑張ってくれたことで、こうやって生活を楽しめるんですよね。世の中全てをありがたいと思うことだらけなんですよね。それが優しさですよね。」

「万物のものは自然からもらっているもので、自分で生み出したものではないですよね。自分で生み出せるのは心だけですよね。今僕が喋ってるマイクだって、いろんな資源からできてるんですよね。大自然からもらってる原材料があるんです。自分だけで生きてるのではなく、生かせてもらってるんですよね。こういう考え方をするのは僕が広島出身だからというのもあるかもしれませんね。僕のメッセージの原点になっている曲、19歳の時の拙い歌詞ですが、思いが詰まっています」
♪OUR SONG (『OUR SONG』収録のオケバージョンかな)

番組終了を惜しむ声、ファン自身が自分の40年を振り返ったり、40年前と変わらぬメッセージがあるなど。
「メッセージをたくさんいただいておりますが、ものまねのことは結構ピックアップしていただいてますね。40周年ということで番組をやらせていただきましたが、次の節目はいつでしょうかね。やはり5年ごとですかね。45年とか50年とか55年とか。世界的な大先輩のミュージシャンは70歳過ぎても普通のライブをしてますから、それからすると僕はまだまだ十分に時間がありますし、欧米に行くと日本人は若く見られるますしね。成人病に気をつけつつ、酒もほどほどに。そして糖質を摂り過ぎず、頑張っていきたいと思います。感謝の気持ちを忘れずにやっていきたいです。またいろんなエピソードをこんな風に電波を通じて、皆さんにお伝えできたらいいなと思っています。ぜひまたやりたいですね。」

「41年目に入ってますので、感謝の気持ちとともに進んでいくというのが大事です。進んでいくにはこの曲が必要だと思います。皆さんのリクエストもこれです!聞いてください。♪MARCH!」
♪MARCH

「いや〜感動的な♪MARCHでしたね。涙なくしてこの最終回は・・・。皆さん、3ヶ月間ありがとうございました。あっという間ですよね。とにかく大人になると時間が経つのが早くて、3ヶ月なんて3秒みたいなものですよ。でも1時間という番組の枠はいろんなことができて楽しかったですね。お話ししたい内容には、料理のことやお酒のことや音楽とは違ったことがお話しできて楽しかったですよ。皆さんもそれに応えていただいて、本当にありがとうございました」

「3ヶ月間ありがとうございました。またどこかでお会いしましょう!Thank you so much! See you next time! Bye bye!」


THE MUSIC OF NOTE 12/24放送
THE MUSIC OF NOTE 12/24放送

番組のブログに「ケーキを食べながら聞いてくださいね」って書いてあったので、本当にケーキを食べながら聞いてます。
私は東京から聞いてるから、今までアーカイブでしか聞けないのかと思っていたけど、
本放送を生でも聞けるのね。

「ついに明日がクリスマスですね。今日はクリスマスイブです。」

「このクリスマスイブと大晦日の2回の放送になってしまいました。わぁ〜どうしたらいいんだろうもしかしたら明日クリスマスで、クリスマスイブで奇跡が起こるかも。番組延長....なんてことを祈りながら進めていきたいと思います。皆さんからもそういう要望がたくさん来ていますけれどね。番組を重ねて来ましたが、あと2回です。今夜もよろしくお願いします」

「今日はクリスマスイブですから、僕のクリスマスアルバムからお送りしたいと思います。ばっちりリクエストもいただいており、嬉しい限りです」

メールの紹介
"もうすぐクリスマスですね。真二さんが歌うクリスマスソングが大好きです。真二さんのクリスマスソングを聞かないと年が越せない"
「僕もクリスマスソングを歌わないと年が越せません!自分のクリスマスソングもそうですが、素晴らしいスタンダードナンバーもたくさんありますよね。それはこの時期しか歌えないので、毎年覚えて皆さんの前でご披露しています。まずは僕のクリスマスソングからお届けしましょう!」

リクエストは♪Honey Christmas

「クリスマス時期は宗教関係なく、街がキラキラして心が温かくなります。でも世界中のどこでもそういう訳でもないんですよね。今年1年無事に生きてこられた、来年も頑張ろうという希望に満ち溢れた年の締めくくりであってほしいですね。ちょっとした優しさが多くの場所に届くと思うので、皆さんもよろしくお願いしますね」

「僕のクリスマスアルバムを紹介しますね。『Merry Christmas』と『Glistening Holidays』を出してるんですね。オリジナルもありますが、やはりスタンダードナンバーがいいですね。僕流にアレンジしてるので、ぜひ聞いて欲しいですね。またいつか...。スタンダードナンバーのレパートリーも増えて来たので、また作りたいなあと思います。」

「昨日ちょうど僕のクリスマスライブツアー無事に終了しました。昨夜も盛り上がりました。最後は仙台だったんですが、今回は神戸、博多、京都、東京、仙台とやって来ました。多くの皆さんにご参加いただきありがとうございました。素晴らしいクリスマスタイムとなりました。そして色々と考える瞬間にもなったかも知れませんね。来年はもっと盛り上げて行きたいと思いますよ。なぜそんなに盛り上げるかというと、来年は僕の非常に輝かしい壁を越えるか、どうかという年に入ろうとしています。来年はSixtyの大台に乗ろうとしています。デビュー60周年じゃないですよ。年齢の方ですね。今年から1年、そしてまたその次の1年は赤い衣装で考えないといけないんじゃないかと思ってます。」


メールの紹介
"もうすぐ番組が終わってしまいさみしいです。いつも真二さんのギャグが面白かったです。”
「ギャグですか?いつも言ってますか?真面目にやってたつもりですが。あははは」

"『Merry Christmas』のジャケットの真二さんは可愛いかったですが、今でも可愛い59歳です!"
「そうですか?涙が出て来ました。可愛いというよりもかわいそうなジジイになってます」
"娘たちがまだ小さかった頃、サンタさんの声を聞かせてあげると言って、♪New Jingle Bellsの後半のサンタの声を聞かせました"
「♪New Jingle Bellsは僕のアルバムに入ってるんですが、♪Jingle Bellsをアレンジしたもので、最後にサンタのセリフが出てくるんですね。"世界中をプレゼントを配って回るのも今は大変になったよ。パスポートやいろんな許可書が要るんだよ"なんて皮肉ってるんですよ。そんな世界事情も含めたブラックジョークを入れてました。じゃあ、皆さんもサンタさんの声を聞きたいですよね?」

リクエストはもちろん♪New Jingle Bells

「クリスマスイブのことをクリスマスだと思ってる人が多いんですが、明日がクリスマスなんですよね。クリスマスイブは女性や恋人たちにとってはロマンチックな感じなんでしょうかね。でもキリスト教が主体の国ではお家で家族みんあんで過ごす日で、あまり華やかな感じではなく、荘厳な、神聖な感じなんですけどね。なんか日本のクリスマスはすごいことになってるよね。家によってはすごいイルミネーションをしてるところもありますよね。何100万もかけたりして、エスカレートしちゃってますよね。まあ、イルミネーションは綺麗ですけどね」

・仙台のクリスマスライブを見て、帰りの新幹線でこの放送を聞く予定のファン
・クリスマスには彼氏とカキ食べ放題に行く予定のファン
メールに"うふふ"と書いてあり、「実際にうふふって笑う人はいるんでしょうかね」とツッコミ。
「ではちょっと切ないクリスマスソング。♪Ride to the Sunです」

♪Ride to the Sun

「皆さん明日はクリスマスですよ。クリスマスイブは楽しく過ごしてらっしゃいますか?僕はクリスマス時期はいつもライブですね。ディナー形式を中心にクリスマスライブツアーを2003年から続けています。やはりクリスマスにクリスマスのスタンダードナンバーを歌うというのは大好きで、毎回楽しみにしてます。今年は♪Santa Clause is coming to town〜という新しいのをピックアップして、ライブの後半にやってます。Santa Clause is coming to town〜 Santa Clause coming to you〜と歌いながら、お客さんのところにプレゼントを配りに行くという演出をしました。人数が多いところは大変でした。ささやかではありますが、各地それぞれ用意してサンタクロースがお届けしました。そういう企画をやってみました。まだ来られていない方はぜひ来年いらしてください。」

メールの紹介
"市ヶ谷教会のライブに行って来ました。ピアノめちゃくちゃ良かったです。"

「ピアノがめちゃくちゃ良かったとピックアップしてくれるのがいいですね。市ヶ谷教会に素晴らしい音楽ホールがあり、そこにスタインウェイという素晴らしいピアノがあるんですよね。それを使いまして、音も大きいんですが、気持ちよく弾きました」
"クリスマスソングがたくさん聞けて幸せでした。サイン会ではドキドキしてしまい、「いつもラジオ聞いてます」とか「もうすぐ終わるので寒しいです」とか「またサムタイムでライブやってください」とか言いたいことがたくさんあったのに、「ピアノのがすごかったです」しか言えなかったですが、真二さんがMerry Christmasと言って握手してくれてとてもアットホームなクリスマスライブになりました。帰宅後も余韻に浸り、ワインが進み今日はちょっと二日酔いです。リクエストは♪I wanted to stay in love with youは映画のエンドロールに流れたら泣いちゃいそうな曲ですね"

「サムタイムは吉祥寺にあるライブハウスですね。ではリクエストにお応えしますよ。聞いてくださいね」
リクエストは♪ I wanted to stay in love with you

メールの紹介
"12/10は京都キエフで素敵なクリスマスを過ごすことができました。今年イオン桑名に続いて2回目のライブです。今度バンドで♪タイムトラベルとポールの♪Maybe I'm amazedをやります"
「♪Maybe I'm amazedはいい曲ですよね」
"ラジオが始まって喜んだのもつかの間。もう終わってしまうんですね。いろんなお話、モノマネ、レシピ聞きたいです"
「ぜひやりたいですが、まずはリクエストに応えましょう。」

リクエストは♪X'mas Party

「海外と日本ではクリスマスの過ごし方が全然違いますよね。イスラムの人たちは年の瀬に何をされてるんでしょうか?ラマダンとか、やはり大きな祈りなど捧げているんでしょうかね。本来は人々の幸せを祈るはずの世界の4大宗教の中の、1つ、2つ、3つぐらいが争っていますよね。大変矛盾した不思議なことですよね。ずっと宗教戦争続いて来て、それが現在までもあって、理解できないですよね。NYでやってるピースイベントではそれぞれの宗派の人が登場して世界平和を祈るんです。そこにはキリスト教もイスラム教もヒンズー教もインドの仏教も韓国の仏教も日本の仏教、日本神道も全然関係なく、みんな手を携えて祈るんです。そしてライブが始まります。いろんな宗派があり、派閥があり、過激な人もいるでしょうけど、まず人の命を大切にすることから始めよう、原点に戻ろうという強いメッセージを投げかけてほしいと思います。神様、聞いていてくれたら、ぜひ驚異的な力で大きな啓示を与えていただきたいと思います。」

「クリスマスライブでは毎年そういう気持ちになります。世界中が1年の締めくくりに、1年無事に生きて来られたことへの感謝、希望をもつ、そんな暖かい気持ちで祈るようにしましょう。最後にこの曲をお送りましょう。祈りの曲ですね。」

メールの紹介
"今年の締めくくりの1曲として♪Silent Nightをお願いします"

リクエスト♪Silent Night

「ここで原田サンタからクリスマスプレゼントです。なんとAll Japan Tourの大阪公演が決まりましたよ!1/13下関からスタートします。来年は日本全国きっちり"掘り起こしライブ"をやりたいと思います。皆さんの場所に行ってみたいと思います。40年経った原田真二がどうなったか聞いていただきたいと思います。」

次回のテーマは「感謝」

♪Honey Christmas
♪New Jingle Bells
♪Ride to the Sun
♪I wanted to stay in love with you
♪X'mas Party
♪Silent Night


THE MUSIC OF NOTE 12/17放送
THE MUSIC OF NOTE 12/17放送

「いよいよクリスマスが1週間後になりましたね。北半球では寒さの中にありますが、こんな寒い時期にクリスマスのイルミネーションの中で子供たちがはしゃいでいたり、恋人たちが楽しそうに微笑んでいたり、こんなに寒いけど、暖かくなるシーズンですね。クリスマスという宗教的な儀式ではあるけど、そんなことは関係なく1年の締めくくりに、寒い時期に、暖かい気持ちになってほしいなと毎年思います。世界中ではこの瞬間にも大変なことが起きていたりしますが、この1年の締めくくりにみんなが笑顔で居られるように、皆さんも祈っててください。クリスマスに向かって、番組からも皆さんからも暖かい気持ちを世界中に届けたいです」

メールの紹介。
ラジオから聞こえる真二の声が格別!とのこと。
そして8月の逗子のピースコンサートに感動したそうです。
「子供たちは間違いなく我々の未来です。そんな子供たちが素晴らしい未来を手にできるよう大人たちの責任でワンステップ踏み出していかないといけないです。一人一人の力は大切です。リクエストは♪Whisper。こんな時期にはいいですね」

リクエストは♪Whisper

今日のテーマは「クリスマス」
「今まさに街中、キラキラしてますよね!いい感じですね。11月の後半から、毎年クリスマスチャリティライブをやってるんですが、クリスマスのスタンダードナンバーは古き良き時代のアメリカって感じで、ハリウッドの名作とかの映画音楽、例えばフランク・シナトラとかジーン・ケリーとか、その時代の楽曲は時に激しく、時にムーディに歌うのが最高ですね!僕は大好きなんですよ。その頃のクリスマスソングがたくさんあって、ボーカリストとしては歌ってみたいんですよ。自分のレパートリーにしたいんですよね。僕自身のオリジナルのクリスマスソングもありますが、この時期のクリスマスライブツアーで、毎年新しいスタンダードナンバーを覚えて歌うというのも僕の楽しみの一つにもなっています。今年も違う楽曲を加えてるんですよね。」

「なんかタイムトリップしたような感じで、その頃のアメリカの映画音楽に関わっているような気すらしてきますよね。そんな感じで、クリスマスアルバムを作ってきました。レコードの時代にもCDの時代になってからも作っています。初のクリスマスアルバム『Merry Christmas』は12インチシングルですが、1981年11月21日に発売でした。オリジナルが2曲と大好きなスタンダードナンバー、♪ジングルベルと♪ホワイトクリスマスが入ってます。♪ホワイトクリスマスはアカペラで多重録音で一人でやってるんですが、これは作りたかったアルバムのひとつですよね。もう1作、作ってますが、それはまた後ほどお話したいと思います」

「ミニアルバム『Merry Christmas』のジャケットと歌詞カードで、僕はサンタクロースに変身してます。今回のクリスマスライブツアーでも真二サンタクロースが登場して、皆さんにプレゼントをしていく場面もあります。『Merry Christmas』の歌詞カードには袋とじがあったんですかね?袋とじじゃない?それはちょっと違うかな?(笑)袋とじっていうとコンビニの端の方にある雑誌で、あるページが袋とじになってて、ハサミで開けると驚きの画像が出てくるってやつですよね。あはは。それとは違いますね。ハサミでカットしたら、4種類のクリスマスカードになるというものですね。全然違いましたね。」

メールの紹介
"クリスマスにはポール・マッカートニーの♪My Loveかオリジナルなら♪Honey Christmasを大切な人と聞きたいです"
"12月5日のお誕生日おめでとうございます"
「ありがとうございます。実はこの番組でもお祝いをしていただいたんですよ。サプライズでお祝いしてもらうってテンションが上がりますよね。本当にありがとうございます。ライブツアー中でもアフターパーティでお祝いしてもらっているので、軽く10回ぐらいお祝いしてもらってるので、すでに70を超えてるという噂もありますが・・・。」

リクエストは♪Honey Christmas

「クリスマスは大好きなんですが、スタンダードナンバーがたくさんあり、自分のオリジナルもやりたいと思いつつ、スタンダードナンバーが歌えるのもこの時期だけなんですよね。クリスマスツアーをやり始めたのはそういうのもあるんです。」

「ミニアルバム『Merry Christmas』は原田真二名義で出してます。その頃はクライシスをやってたんですけどね。♪White Christmasは必聴です。多重録音した一人アカペラで、初めてやったんですよね。高校の時にジャズをやっていたんですが、ジャズのコード展開がすごく好きで、戦前戦後のアメリカの音楽にはジャズの要素が多く、バックコーラスに参加してるミュージシャンがめちゃくちゃクオリティが高くて、すごいハモりをやってるんですよ。すごいかっこよくて憧れました。それで♪White Christmasを歌だけでやってみようと思って作ったんですよ。一人で作るのはいいんですが、これをライブでやるにはどうやろうかなって。いつかライブでやってみたいですけどね。それぞれのところを歌っておいて、それを合成してライブでやるっていうのができるでしょうかね。うちのメンバーには歌える人が多いですから。特にベースのウォーネルは素晴らしいボーカリストだし、バックボーカルのSweetieもいますから、いつかやってみたいですよね。ペンタトニックとかみたいなレベルでやってみたいですけど、難しいでしょうね。」

「1993年には2作目のクリスマスミニアルバム『Glistening Holidays』がリリースされました。覚えてるんですけど、これって夏にレコーディングしたんですよ。まあ、12月にリリースするから大体8月ぐらいにレコーディングするんですよね。ありがたいことにその年はすごい冷夏で、箱根でレコーディングしてたんですが、毎日曇ってて、毎日寒いんです。確かこの年は海の家は完全にダメだったんですよね。クリスマスアルバムを作るにはもってこいですよね。なんか冷え冷えとしてますから、クリスマスをイメージしながら作れますよね。」

「アルバムには先ほどの♪Honey Christmasが入っていて、これはシングルでも出しました。音楽評論家の方にはすごく評価をしていただいて、"♪Honey Christmasを定番にしよう"なんて言っていただきました。クリスマスを題材にした初のシングルでした。アルバムにはオリジナルが多かったんですが、もちろんスタンダードナンバーもやってますし、アカペラもやってます。あとでかけましょうかね」

メールの紹介
"10月から始まった番組も気がつけば12月。残りあと何週間?真二さんも喋り足りないはず。Fm COCOLOさん、1月以降も続くことを期待してます"

リクエストは♪One

「お送りしたのは♪Oneでした!"ワン"って犬じゃないですよ。"世界に君が一人だけ"っていう、そういうOneなんですよ。"You are the one for me"というフレーズがありますが、そういうことです。」

「『Glistning Holidays』の"グリスニング"はキラキラするとか輝くとかいう意味なんですよ。欧米では12月の半ばぐらいからクリスマス休暇がスタートするので、12月は仕事が早く終わっていくんですね。半ばからニューイヤーまで休みみたいな状況で、金融とかも色々止まってしまいます。こういう時期をまとめてHolidaysというので、Glistning Holidaysとしました。1作目の『Merry Christmas』とは違う感覚で作りました。もっとクリスマスのストーリーを持たせたいなあという思いで、得意の妄想で、いろんなストーリーシーンを考えながらオリジナルを作って行きました。でもその中にあるのは、冒頭でもお話しましたが、寒い季節なんだけど、心温まるようなキラキラしたイルミネーションとかみんなの笑顔とか、子供たちのはしゃぐ歌声とか、そういうのがテーマになってます。」

「『Glistening Holidays』のオープニングで♪Silent Nightを歌う子供たちの声が入ってますが、これは子供たちというか、今では子供の親になってますが、うちの息子たちを使って♪Silent Nightをレコーディングしたんです。今明かしますが。子供たちの役割として、歌ったり、笑い声を録音しました。詩の朗読をやったりもしました。なかなかオススメの1枚じゃないかと思います。『Merry Christmas』『Glistning Holidays』を是非とも聞いていただきたいと思います。『Glistning Holidays』は日本コロムビアのコンプリートボックスに入ってます。ではアカペラバージョンの♪Silent Nightをお聞きください。詩の朗読もお楽しみください」

♪Silent Night

「お送りしたのは♪Silent Nightでした。いろんな♪Silent Nightがあると思います。♪きよしこのよるとか。みんな学校で歌ってきたから、誰でも普通に歌えますよね。面白いですよね。キリスト教ではない方でもこれを覚えて歌ってしまう日本の文化はオープンで多様性があって面白いですよね。この♪Silent Nightのアレンジはアカペラですが、クリスマスってパーティをしたり、はしゃいだりして盛り上がりますが、  本来のクリスマスの意味合いがお伝えできればいいなと思ってアレンジにしました。1年の感謝なんでしょうね。無事に1年を過ごしてきたとか、家族の健康とか、子供たちの成長とか、1年無事に過ごしてきてありがとうってことですよね。外で遊ぶというよりは家でクリスマスの神聖な時間を過ごすのが本来のあり方かもしれませんね。それも素晴らしいですし、日本のクリスマスみたいのもそれはそれで素晴らしいんじゃないかと思います。」

「こんな暖かいクリスマスですが、世界中が必ずしもそうではないってことです。この瞬間にも戦闘が起きていたり、寒さに凍える子供たちがいたり、食事ができず困ってる人たちがいたり、それを乗り越えていける社会であって欲しいですね。」

メールの紹介
"この番組を聞いていると30年前に中国地方で放送されていたサウンドシャッフルを思い出します。あの頃と変わらない声とテンションは凄すぎます"
「懐かしいなあ。5年やってたんですよ。30分番組なんですが、いろんなことをやりましたよ。FMなのでステレオだったんです。木曜スペシャルコーナーとか言って、片チャン(チャンネル)を英語でやってて、もう片方で"おらは見ただよ"とかやってました。しかも番組で総力取材で丹波の奥のよく出る所に行ったりしてましたが、ラジオなんでそんなことする必要もなかったのにね。映像は必要ないですよね。いろんなことをやって楽しかったのを思い出します。続きがあります」

"番組を聞いてくれてる人たちがみんな真二さんの虜になって、デビュー40周年記念のアルバムをみんなが買ってくれたら、ミリオンセラーを達成できると思います!"

「その当時アルバムを買ってくれた人の数字を見ると、100万人ぐらいファンがいたんじゃないかとよく言われるんですが、来年47都道府県を回って、こちらから一軒一軒ドアをノックして訪問して、原田真二が活動してるんだよってことをお伝えしたら、みんなライブに来てくれるんじゃないかと思います。驚いてライブに来てくださる方もいるんですよね。」

別のメール
披露宴ででストリングスを従えて♪おもちゃばこを歌ったそうです。
別のメール
5年前にテレビで見てからライブに行くようになったファン

リクエストは♪I wanted to stay in love with you

次回のテーマも引き続き「クリスマス」

♪Whisper
♪Honey Christmas
♪One
♪Silent Night
♪I wanted to stay in love with you




プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)



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