ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪
 #12 ぼくは宇宙飛行士になるんだ
2013年11月09日 (土) | 編集 |
ぼくは宇宙飛行士になるんだ 1985年春発行 

この本の存在は知っていたけど、なかなか買う機会がなく、やっと手に入れることができ、手にした瞬間、その場で一気に読んでしまいました。
本を書いたのは真二のお母さん。
真二の兄、栄二さんの目を通して、兄弟の、そして家族のエピソードが綴られている。
メインの話は真二がペルテスという大病に罹り、本人はもちろん、家族も辛い思いをしたことなど。

兄弟のエピソードはとても微笑ましく、二人でハトを飼ったり、二人で岡山の天文台まで望遠鏡を覗きに行ったり、仲の良さがよく出ていた。
二人は今でも仲良しよね。
そしてご両親と兄弟二人、家族が本当に仲が良いのも、読んでいてよく分かる。
厳しいけど、優しい。
子供たちにはやりたいことを自由にやらせるけど、必ず責任を持たせる。
そんな原田家で真二はのびのびと育ったのね。

著者(お母さん)のあとがきには、
「この少年の宇宙飛行士への夢は、中学生時代から、音楽への情熱と変わっていきました。そして現在、"世界に共通する音楽を通して、一人一人がしあわせになり、世界中が平和になるように"との願いをこめて、シンガーソングライターとして、作詞、作曲、ステージの活動にがんばっています」

私が買った時にすでに『残りわずか』だったので、在庫があるかどうかは不明。
たま〜に広島のライブなどで販売されてることがあります。



 #11 近代映画デラックスブック
2013年11月02日 (土) | 編集 |
近代映画デラックスブック 2013年4月1日発行 

デビュー35周年記念の一環として発売されたものかな?
デビュー当時から79年頃までの『近代映画』に掲載された記事を集めて、1冊の本にまとめたもの。
見たことある記事がたくさん。
懐かしいね〜
スケジュールのページも出ていたけど、当時は雑誌に掲載されたスケジュールを見て、テレビやラジオのチェックをしたものだわ。

本には真二の「どうぞご笑納下さい」というメッセージ付き。
先行予約特典にはバッジがついてました。

期間限定での販売だったために、出版元での発売はすでに終了してますが、ライブ会場では購入可能。



 #10 幸せに生きるヒント
2013年10月18日 (金) | 編集 |
幸せに生きるヒント 2010年6月30日発行 無双舎

口述筆記という形で書かれたこの本では、真二が子供の頃の思い出から、デビュー当時、独立した頃の苦労話、そして現在までを語ってくれている。
そのすべてに平和と愛への思いがつまってる。

すでに知っているエピソードもあるけど、もちろん知らなかったこともいろいろ。
それに単にその事実を知ってるだけだった事も、初めて真二の思いを知ったものもあり、「そうだったのかあ」「そんな風に思ってたのかなあ」と読みながら思ったりもした。

また、エピソードに合わせて、楽曲も紹介。

過去にいろんなことがあって、今の真二がいるんだなって思える本。

発売当初に発売記念イベントが原宿ラドンナで開催。
確かこの時がラドンナ初登場。
私は予定が分からなかったので、当日に行こうかと思ったら、売り切れてしまい参加できなかった。
ライブではなかったらしいけど、イベントの内容は分からないです。

現在もライブ会場で発売中!



 #9 コンサートパンフレットその2
2011年07月23日 (土) | 編集 |
コンサートパンフレット その2

《クライシス・フォトグラフィックス》
84年春に行われた《Modern Vision》ツアーのパンフ。限定2000部と書いてある。
4/5渋谷公会堂から5/26広島郵便貯金会館まで全国15公演

このツアーのメンバーは
ドラムはおなじみの古田たかし、キーボードに太田美智彦(現・美知彦)、ベースに新加入の有賀啓雄

パンフはB5サイズぐらいの小さいもの。
真二の写真が多いけど、メンバー個々のインタビューでそれぞれの写真もあり。
どういうつながりなのか、伊藤銀次明石家さんまからメッセージを寄せてもらっている。二人とも真二のファンなのかな。

《DOING WONDERS》
86年から87年にかけて行われたツアーのパンフ。
すみません!実は私はこのツアーは見てません。パンフは知り合いからもらったもの。

この時のツアーメンバーは
キーボード&サックスに太田くん、ベースにウォーネル、ドラムは藤井章司、パーカッション&キーボードに山崎(鈴木)祥子
ギターにMika Watanabeと書いてあるけど、彼女の写真がないのはどうしてだろう?正式メンバーではないのかな?漢字もわかりません。
この当時祥子ちゃん山崎さんだった。なんで名前が変わったのかはわからないけど、のちに鈴木さんになります。彼女はたぶんこのツアーからCRISISに参加するようになったんだと思います。彼女はドラムを藤井さんに師事してるので、師弟共演だ!
すでにレコード上ではCRISISの名前は使っていなかったけど、ツアーではまだCRISISのまま。でも私にとってはオリジナルメンバーもいないし、ツアーだけで使ってる名前って気がして、あまりピンと来ない。自分がコンサートを見ていないせいもあるだろうけど。
パンフにはメンバー紹介のところに使用楽器も書いてある。真二はこの頃はまだオベーションとフェンダー・ムスタングを使っていたのね。今はアコースティックはヤイリ、エレキはパーカーのギターを使ってるね。木のギターは重いからとファイバー製の軽量のパーカーのギター(フライ?)を使うようになったみたいです。デビュー当時に使っていたギブソン・レスポール(DVD『Our Song and all of you』の表紙で持ってるやつ)なんてすごく重いらしい。

《LIVE ACT URBAN GAME VOL.1》
ツアー日程が書かれていないけど、『Urbangame』のツアーなので88年頃でしょう。
表紙は真二の片目のアップ。

このツアーからバンド名はthe Airになり、バンドとしての表記はSHINJI HARADA with THE AIRで、「&」ではなく、「with」を使っているのが特徴。ただし、レコード上のクレジットでは使ってません。あくまでもコンサートの時だけ。
メンバーも一新。
ギターに芝一彦(元:矢吹薫)、キーボード(マニュピレーター)に深沢純、ベースは佐藤泰吾、ドラムはリューベン、コーラスにキュートなSesera&Amuと大所帯。
真二を含めて7人ということで、この時期が一番メンバーが多かったのかもしれない。

パンフには『Uraban game』の収録曲についてコメントがあり、さしずめライナーノートって感じ。
♪You are my Energyのところにこんなことが書いてある。

僕の10年間の気持ちをまとめた歌。そして、僕を愛してくれた人達といっしょに歌った歌。そのみんなこそが、僕の勇気。僕のエネルギー。

そしてページの端のほうにI LOVE YOU ALLと書いてある。
この曲の"You"とはファンのこと。
私は漠然とこの曲の"You"がファンのことであったらいいなって思っていたので、改めてこのコメントを見て、やっぱりそうだったんだと嬉しくなった。
きっと当時これを読んで、頭の片隅にその記憶があったのかもしれない。
私たちファンにとっては、"You"は真二のことね。

♪勇気が出てくる 君といるだけで~


おまけ
《1982 SHINJI & CRISIS》カレンダー
CRISISの写真満載のカレンダー。ステージ、合宿、プライベートの写真など、かなり豪華なつくりになっていて、パンフ並みの厚みのあるもの。
左に写真、右にカレンダー。私はご丁寧に自分の予定などを書き込んでしまってるので、とても人には見せられない状態になってしまってる。試験や補講の予定、歯医者の予約まで書いてある(笑)
82年は真二はアメリカに行ってしまったから、真二に関する予定は少ししか書いてない。私は真二が連載をしていた新譜ジャーナルの発売日やFC会報が届いた日などを書いていたみたいね。



 #8 コンサートパンフレット
2011年07月06日 (水) | 編集 |
コンサートパンフレット

私が初めて真二のコンサートに行ったのは79年5月。
真二は78年春頃に《Feel Happy Concert》、78年夏に日本武道館を皮切りにした《Hot Summer Over》という全国ツアーをやってるけど、残念ながら私は行ってないので、パンフも持ってないんです。

《Shinji Stage Way 79》
私が初めて行ったコンサートが《Shinji Stage Way 79》のツアーのひとつだったんだと思う。よくわからないけど、79年のパンフらしきものが2種類ある。

【その1】
すご~く大きなサイズで、真ん中の見開きのページは開いた状態にするとポスターぐらいのサイズになる。
こんな大きなものを私はコンサート会場で買って、持ち帰ったんだろうか?
おそらくこれが最初に見たコンサートの時に買ったものでしょう。
基本的なデザインはアルバム「natural high」を基調にしている。

表紙には「Natural High」と手書き風の文字。
写真は黒いコーデュロイの上着を着て、ちょっと寒そうな感じ。撮影場所は「natural high」のジャケット写真と同じ崖じゃないかと思う。背景が似たような感じだから。どう見ても日本には見えない。
裏表紙には同じ書体で「Shinji Stage Way」と書かれていて、クレジットとして「1979 禁・無断転載・複写」と印字されてます。
写真は黄色の半そでシャツを着て、初夏の爽やかな感じ。
中の写真はほとんどがアメリカで撮影されたものだと思う。
「natural high」のジャケットの車(キャンピングカー?)、ビーチなどで撮影されたもの。
それに「natural high」の歌詞カードと同じように写真がコラージュされたものや、「natural high」のジャケットに使われた写真もあります。
コンサートのスタッフ名はクレジットされているけど、バンドメンバーやツアー日程は書かれてません。

見開きページの写真は真二の横顔のアップで、めちゃくちゃかわいい~
本当にポスターサイズみたいなので、壁に貼りたいぐらいだけど、本なので真ん中に折り目がついちゃってます。
このパンフは綴じてないので、1枚ずつバラバラにすることはできるけど、ページ割りは本と同じなので、バラすと左右のページの内容もバラバラになっちゃう。
それにしてもどうしてこんな大きなサイズで作ったんだろう?
正直、取り扱いに困ります。

【その2】
表が「Shinji Stage Way」で裏が「OUR SONG and all of you」と書かれていて、コンサートのパンフと映画のパンフが併用になってるようなデザイン。
クレジットもコンサートスタッフと映画製作スタッフがそれぞれ書かれている。
このツアーのメンバーは
ギターが青山徹、キーボードに山田秀俊吉田俊之、ベースに関雅夫、そしてもちろんドラムは古田たかし
ツアー日程は書いてないので、わからないけど、12月の武道館コンサートで買ったのかな。
79年のきちんとしたコンサートは5月の中野サンプラザと12月の武道館コンサートぐらいしか行ってないから。
それとも映画を見た時に買った?でも映画は78年12月の公開だから、79年のパンフを買うわけないか。
もしくは79年3月の再上映の時に買ったのかな。

映画『OUR SONG and all of you』の公開に際しての真二のメッセージが載ってるんだけど、このメッセージこそが昔からずっと言い続けていること。全文は長いので一部だけ紹介します。

この映画のタイトル『OUR SONG and all of you』は僕が初めて詞を書いてレコーディングした新曲『OUR SONG』と同じだがこの曲は僕からのメッセージなんだ。それは僕がずっと主張してきた『Feel Happy』あすはハッピーになれると叫んで生きよう、それが今の世の中でやすらげる唯一の方法なんだということだ。そして僕にとってのこの映画のテーマもこれと同じだと思う。音楽を通してHappyになる事の素晴らしさをこの映画で多くの人が再び感じてくれれば、僕はその時最高にハッピーだ。

私は最後の「僕はその時最高にハッピーだ」という言葉が大好き。
そして私は実際にこの映画を見て、コンサートの熱気やすごさに興奮し、「絶対にコンサートに行きたい!」って思ったので、真二の思っていた通りになったということかな。


《Shinji Stage Way 80》
この頃、コンサートツアーはいつもShinji Stage Wayだったのかな。
ステージ写真満載のパンフだけど、おそらく79年のツアーの写真だと思う。
この時のツアーメンバーは
ギターが青山徹、キーボードに柴田ヨシヤ、ベースに関雅夫、ドラムは古田たかし
中村さとしという人はサックスだったかな。

パンフの最初に真二のメッセージが載っている。

音楽は、人間にとって一番身近な心の会話だ。どんな形でもいい。どんなつながりでもいい。とにかく心の声を感じとってくれればいいのだ。腹の底からふるえてくる何かを感じたら、僕らに拍手で答え、あなたの存在を知らせてほしい。
I want to talk to you by my music. Thank you!


《MEET CRISIS》
たぶんCRISISにとっての初めての全国ツアーのパンフじゃないかと思う。
パンフの最後にレコード発売の告知が出ているけど、♪Strawberry Nightは「絶賛発売中!」になっていて、『HUMAN CRISIS』は「11月5日発売!」と書かれているので、ツアーは10月後半に始まったのかな。
写真は始動したばかりのCRISISのステージ写真。だからギターにはまだ北島健二がいる!
ツアーメンバーはもちろんシータカ、関さん、豊田さん

真二のメッセージ

いろんな道を経てきた今
僕らは新しい出発を迎えようとしている。
ついに自らの手で
新しい世界を切り拓く時が来たのだ。
CRISISとは最高、絶頂の意
その最高の時、絶頂の時を求めて
僕ら、SHINJI&CRISISは
今、ボリュームを10にする。


この「今、ボリュームを10にする」というのがかっこいいね~
私は勝手に「10」を「テン」と読んでます。

《TOUR '81⇒'82》
中野サンプラザで行われたクリスマスコンサートの時に買ったんだと思う。
82年にはアメリカに行ってしまったので、実際には82年にはほとんどコンサートはやっていないはず。
相変わらずツアー日程が書かれていないので、詳しいことはわからない。
ステージ写真、リハーサル合宿、メンバーそれぞれのコメントなどが掲載。

真二からのメッセージ

81年最後、そして82年最初のコンサートツアーがはじまった。81⇒82、これは何を意味しているか?それは、1982年への突入、ど頭から、いきなりパワーを入れて、1982年を突っぱしようというしるしだ。

あなたにも、僕らにも1982年は、大きな意味、そして大きな変化をもたらす年なのだ。その意味、変化を最高の方向へもっていくために、CRISIS LIVEへの参加をすすめる。頭のてっぺんまでどっぷりつかって、自分の心を認識してほしい。絶対に1982年、最高になったんだっ!!


豊田さんのメッセージ

空を見よ!!地を海を聴いてくれ。僕らの地球は終わらないから...。

やっぱり彼は宇宙人だわ(笑)
今は仙人みたいなルックスだけど。